2026年2月13日金曜日

▼部下を執拗に大声で叱責…倉敷市立市民病院の女性職員(60)をパワハラで懲戒処分 岡山

部下を執拗に大声で叱責
…倉敷市立市民病院の女性職員(60)をパワハラで懲戒処分 岡山

 

2026年2月13日() 17:45 瀬戸内海放送

 

 部下に対するパワハラがあったとして、倉敷市は倉敷市立市民病院看護部の課長補佐級の女性職員(60)を減給10分の16カ月の懲戒処分としました。

 

 市によりますと女性職員は20254月以降、部下の職員に対し他の職員がいる場で執拗に大声で叱責し、職員は強度の心的ストレスで精神疾患にかかり一時休職したということです。

 

 また、市は管理監督する立場にあった上司の次長級の職員の女性(58)を文書で厳重注意しました。

 

 倉敷市立市民病院の江田良輔事業管理者は、「安心して働くことができる職場環境の整備に取り組み信頼回復に努めたい」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

看護師がパワハラで減給処分 岡山・倉敷市民病院に勤務

 

2026年2月13日() 22:39 山陽新聞

 

 岡山県倉敷市は13日、部下の女性1人に対し他の職員の前で大声で叱責(しっせき)するパワハラをしたとして、市民病院(同市児島駅前)に勤務する課長補佐級の女性看護師(60)を減給10分の16カ月)の懲戒処分にした。

 

 病院によると叱責は昨年4月以降に一度あり、人格を否定する内容だった。看護師は「パワハラに該当するという認識がなかった。反省している」と話している。このほか女性は事実と異なる陰口も言われたという。

 

 女性はパワハラと陰口による精神疾患を理由に休職。現在は復職しているという。

 

 江田良輔院長は「市民の信頼を損ない、大変申し訳ない。職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

 

 市は監督責任として、次長級の女性看護師(58)も文書厳重注意とした。

 

 

 

市民病院の女性看護師がパワハラで懲戒処分、人格否定するような発言
…被害受けた部下は休職に追い込まれ

 

2026年2月15日() 17:00 読売新聞

 

 岡山県倉敷市立市民病院は13日、院内で部下の職員にパワーハラスメント行為をしたとして、同病院看護部の課長補佐級の女性看護師(60)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 

 発表によると、2025年4月以降、女性看護師は部下の看護師1人に対し、他の職員がいる前で大声で叱責(しっせき)したり、人格を否定したりするような発言をした。被害を受けた看護師は精神疾患を患い、休職に追い込まれたという。

 

 被害を受けた看護師からの相談が病院にあり、病院側が調査していた。記者会見を開いた渡辺育男・同病院事務局長は「部下を指導する者としてあるまじき行為。心からおわび申し上げる」と話した。

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