パワハラ告発から9か月…青森テレビの小山内元社長が取締役を退任へ
「引き継ぎにめど」
2026年2月27日(金) 19:36 青森放送
不適切な言動やパワーハラスメントを行っていたとして社長を辞任した、青森テレビの小山内悟取締役です。「引き継ぎにめどが立った」として、来月3月31日付けで取締役を退任することが分かりました。
青森テレビを巡っては去年6月、小山内元社長による不適切な発言など19の項目を告発する文書が明らかになり、外部の弁護士による社内調査を行っていました。
その結果、小山内元社長が社員に対し「馬鹿野郎」などという発言をしていたことが確認され、パワーハラスメントと認定されました。また、酒の席などで他社の社長を呼び捨てにするなどの不適切な言動も確認されていました。
これを受け、小山内元社長は去年10月20日付けで代表取締役社長を辞任しましたが、「業務を引き継ぐ必要がある」として取締役を務めていました。
青森テレビによりますと、小山内元社長は「引き継ぎにめどが立った」として、来月31日付けで退任するということです。また、小野和寿取締役も、本人の申し出により来月31日付けで退任します。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2025年10月22日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼青森テレビ社長が辞任 現役社員が語るパワハラの実態 謝罪も「反省の様子なし」
これの続報です。
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