「学生にパワハラで精神的苦痛」
熊本大学大学院准教授を停職3カ月の懲戒処分
2026年2月27日(金) 19:27 テレビ熊本
熊本大学は、学生に対してパワハラなど行ったとして大学院の准教授を停職3カ月の懲戒処分としました。
処分を受けたのは、熊本大学大学院・教育学研究科の准教授です。
大学によりますと、この准教授は2023年11月からおととし1月にかけて当時指導していた学生に対し、高圧的かつ不十分な指導、いわゆるパワハラなどにより精神的苦痛を与えたほか、担当する一部の授業で学生の修学環境を不当に阻害したということです。
熊本大学は、准教授の性別や年代などについては「個人が特定されるので公表できない」としています。
小川 久雄 学長は、「人権意識の高揚を一層図り再発防止に努める」とコメントしています。
熊本大学大学院准教授が学生にハラスメント 停職3か月の懲戒処分
2026年2月28日(土) 0:34 熊本県民テレビ
熊本大学の准教授がハラスメントで懲戒処分です。27日付けで停職3か月となったのは、大学院教育学研究科の准教授です。
熊大によりますと、准教授は2023年11月~翌年1月にかけ、複数の学生に高圧的かつ不十分な指導を行い、精神的な苦痛を与えたということです。
また、一部の授業で学生の修学環境を不当に阻害したとしたとされています。
一昨年2月、複数の学生が大学に訴え、発覚しました。ハラスメントの影響による休学や退学はないということです。
准教授の処分について、熊大の小川久雄学長は「誠に遺憾であり被害を受けた方に心よりお詫び申し上げます。今回の事態を真摯に受け止め再発防止および信頼回復に努める所存です」とコメントしています。
熊本大学の大学院准教授が複数学生に高圧的な指導、アカハラで停職処分
…担当した授業で不適切な運営も
2026年2月28日(土) 10:24 読売新聞
学生へのアカデミック・ハラスメント(立場を利用した嫌がらせ)があったとして、熊本大(熊本市)は27日、大学院教育学研究科の准教授を停職3か月の懲戒処分とした。
発表によると、准教授は2023年11月~24年1月、指導していた複数の学生に対して、高圧的な指導をしたり、十分な指導を行わなかったりした。20~22年度には、担当していた授業で不適切な運営を行った。
同大は個人が特定される恐れがあるとして、准教授の性別や年齢のほか、問題と判断した指導や運営の内容は明らかにしていない。
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