職員パワハラ自殺問題 井出市長陳謝
2026年2月26日(木) 12:06 北陸朝日放送
能美市職員が上司からのパワハラを理由に自殺した問題を巡り、25日に開会した市議会の定例会で井出敏朗市長は「きわめて重大で痛ましい事案」と謝罪しました。自殺に追い込まれ亡くなったのは総務部に所属していた職員です。能美市が設置した第三者委員会の報告によりますと、職員は上司だった課長級の職員から「残業三兄弟」などと呼ばれていました。職員が残した遺書には「時間外申請が非常にしづらい環境」「上司が日頃から嫌みを言ってくる」といった記述があったということです。こうした事態を受け能美市は課長級の上司を停職6カ月の懲戒処分とし、25日の定例会で市長と副市長の給与を減給する条例改正案を提案しました。市長は給与の10分の2を副市長は給与の10分の1を3カ月間、減給するという改正案です。また井出市長は2月末にも職員の職場環境改善へ向け、委員会を設置する方針を示しました。委員会では今年度末にも再発防止策をとりまとめる方針です。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼3月中に再発防止策 パワハラ自殺で能美市 市長直轄の委員会、無記名でアンケート
これの続報です。
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