同僚にセクハラ 60代男性職員を戒告処分 男性職員は退職願提出 曽於市教委
2026年2月27日(金) 18:25 南日本新聞
鹿児島県曽於市教育委員会は27日、60代の会計年度任用の男性職員がセクシャルハラスメントと認められる行為をしたとして、地方公務員法に基づき同日付で戒告処分とした。男性職員は、同日付で退職願を提出し受理された。
市教委によると、今年1月、男性職員は勤務する職場内で同僚の女性職員に不適切な行為をし、精神的苦痛を与えた。男性職員はセクハラを認めているという。指導監督責任があるとして、男性職員の所属長を口頭訓告とした。
中村涼一教育長は「誠に遺憾で被害女性に心から深くおわびする。改めて職員に自覚を促し、ハラスメント防止に向けた取り組みを一層徹底するよう努める」とコメントした。
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