横浜市長の威圧的言動めぐる第三者調査 30日の市議会で結果報告
2026年7月10日(金) 14:00 朝日新聞(関ゆみん)
横浜市の山中竹春市長の威圧的な言動をめぐる第三者調査について、横浜市議会の市会運営委員会は10日、調査委員からの報告を30日に受けることを決めた。報告書が配布され、調査委員への質疑も行われる。
市長の言動をめぐっては、1月に現役の幹部職員が実名で告発。これを受け、県弁護士会から推薦された調査委員3人と補助員3人が、3月から職員らへの聞き取りなどの調査を進めていた。
調査報告は、30日午前11時15分から、市議全員が参加する全員協議会で行われる。その後、総務委員会で調査委員への質疑が行われる予定だ。議会の様子は、市議会のネット中継用サイトで配信される。
首長のハラスメント事案を第三者が調査した全国の事例では、調査結果を受けて、議会で不信任決議案や辞職勧告が可決された自治体もある。
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山中市長のパワハラ疑惑めぐる第三者委員による調査結果
7月30日に報告へ
2026年7月10日(金) 19:18 テレビ神奈川
横浜市の山中竹春市長のパワハラ疑惑をめぐり、ことし3月から行われていた第三者による調査。
その結果が、7月30日に市議会の全員協議会で報告されることが決まりました。
この問題は、現役の市職員が山中市長の言動に人権意識を欠いたものがあるとして、是正を求めているものです。
これまで山中市長は、一部の暴言は認めたものの、市長室への出入りを禁止する行為はしていないとし、両者の主張には隔たりがあります。
市はこの問題をめぐり、7月末までを期限として中立・公正な第三者による調査を実施。
パワハラが疑われる言動や業務時間外に対応を求める連絡など、5つの項目についての調査・認定・評価を行うとしていました。
市会運営委員会藤代哲夫委員長
「市会全員協議会の運営方法等については、理事会協議結果の通り決定することにご異議ございませんか」
調査期限が迫るなか、10日の市会運営委員会では、7月30日に全員協議会の場で第三者委員から結果の説明を受け、その後の総務委員会で質疑応答が行われることが決定されました。
一方、山中市長は6月30日の定例会見で、「調査結果は真摯に受け止めなければならない」などとコメントしています。
横浜・山中市長のパワハラ告発問題、報告書提出は7月30日
弁護士が3月から調査
2026年7月10日(金) 19:21 神奈川新聞
横浜市の山中竹春市長にパワーハラスメントなどが疑われる言動があったと告発された問題を巡り、市は10日、第三者の弁護士による調査報告書が30日に市に提出されることを明らかにした。
10日の市会運営委員会などでは、30日の全員協議会で調査委員らから報告を受けることも決まった。
市によると、第三者調査は3月から弁護士の調査委員と補助員各3人が進めている。1月の市人事部長(当時)による告発会見で配布された文書に記載されている内容を中心に、事実関係の調査や認定、認定された言動がパワハラに該当するかといった評価を行っている。報告書は市の総括コンプライアンス責任者を務める副市長に提出される。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ6月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼7月30日に第三者報告書公表 横浜市長のパワハラ疑惑
これの続報です。