2026年4月3日金曜日

▼当初の発言は「パワハラ否定」も…謝罪の場が 長門市議ら3人のパワハラを認定

当初の発言は「パワハラ否定」も
…謝罪の場が 長門市議ら3人のパワハラを認定

 

2026年4月3日() 19:47 山口放送

 

長門市議会議員による市職員へのパワハラ疑惑を調査していた第三者委員会は発端となった発言はパワハラにあたらない一方でその後に行われた謝罪の場での対応については議員に加え、議長と副市長の言動もパワハラに該当すると認定しました。

 

第三者調査委員会がまとめた詳細な報告書がきょう(3日)公開されました。

 

問題の発端は去年(令和72月、一般質問に関するヒアリングの中で長門市議会の共産党・林哲也議員が電話で市の職員に対し、「答弁を書いたのは誰か」「市が答えないならガチで行く」「紛糾すると思うよ。脅しじゃない」などと発言したことでした。

 

林議員は、公開の全員協議会で職員の実名を挙げて自らの発言を弁明。

 

職員が「電話が鳴ると、林議員からじゃないかと思って 怖くて恐れる」などと市長らに相談した内容が紹介されると林議員は、議長と副市長を通じて謝罪の場の設定と職員の発言の取り消しを求めたということです。

 

第三者委員会は一連の経緯を調査した結果、林議員の発言などについてはパワハラに当たらないと判断。

 

一方で、その後1時間あまりにわたって行われた謝罪のやり取りについては第三者委員会は、「謝罪の受け入れと発言の撤回を半強制的にさせた」と指摘。

 

林議員だけなく謝罪の場を設定した南野議長と大谷副市長もパワハラに該当すると認定しました。

 

林哲也議員は「地元ケーブルテレビにもコメントだけ出しているためインタビューには答えない」とした上で「弁解の余地はなく、全て私の認識の甘さと配慮の欠如に起因するもので責任を痛感しています」などとコメントを出しています。

 

南野信郎議長は「真摯に受け止めたい配慮が足りなかった。相手方に対して心よりお詫び申し上げたい」。大谷恒雄副市長は「調査結果の結論を真摯に受け止め、本人に対しお詫び申し上げます」などとコメントしています。

▼元毎日新聞社取締役がセクハラ

元毎日新聞社取締役がセクハラ

 

2026年4月3日() 15:00 毎日新聞

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に同社の男性取締役(当時)=既に退任=が、同社で就労していた女性に対してタクシー車内で、女性の意に反してキスをするなどの不適切な性的接触を行ったと発表した。

 

 女性から、約10年前の懇親会終了後に帰宅途中のタクシー車内で、女性の意に反してキスをするなどの不適切な性的接触があったと申告があり、外部専門家の協力を得て調査した結果、女性の訴えに一定の真実性があると判断した。元取締役は当時飲酒しており、調査に「酔っていて覚えていない」と説明している。

 

 また当時、女性がこうしたセクシュアルハラスメント行為について上司らに被害を相談していたにもかかわらず、相談内容が人事部門に共有されないなど、組織的な対応ができなかった、と認定した。今後、役員や社員への定期的な研修▽定期的な社内アンケート▽ハラスメント防止に関する規定の見直し▽企業理念や社内外の相談窓口の周知徹底――などの取り組みを強化し、再発防止につなげる。

 

 ◇毎日新聞社社長室の話

 

 被害に遭われた女性に対し、深くおわびします。会社の当時の対応も不適切でした。今後は再発防止に向けてコンプライアンス意識のさらなる向上に努めてまいります。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

元役員がセクハラ 約10年前、女性にキス 毎日新聞

 

2026年4月3日() 17:13 時事通信

 

 毎日新聞社は3日、男性元役員が約10年前、同社勤務の女性にキスするなどのセクハラ行為をしていたと発表した。

 

 同社によると、セクハラは懇親会後の帰路のタクシー内で行われ、元役員は調査に「酔っていて覚えていない」と説明しているという。

 

 女性が社内の相談窓口に申告した。被害当時には女性の上司らが相談を受けていたが、人事部門などと共有されていなかった。

 

 毎日新聞社の話 被害に遭われた女性に深くおわびする。会社の当時の対応も不適切だった。再発防止に向けコンプライアンス意識のさらなる向上に努める。 

 

 

 

毎日新聞元役員がセクハラ 社内勤務の女性にキス

 

2026年4月3日() 18:28 共同通信

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に男性取締役(当時)が、同社で働いていた女性の意に反してキスをしたとするセクハラの調査結果を公表した。被害相談が人事部門に共有されないなど対応が不適切だったとして、同社は女性に謝罪した。

 

 同社によると、セクハラは懇親会から帰宅途中のタクシー車内であった。元取締役は既に退任。調査に「酔っていて覚えていない」と説明した。

 

 当時、上司らが女性からセクハラの被害相談を受けたが、相談窓口に訴えるつもりがないと認識していたという。その後、女性が窓口に申告し、弁護士ら外部専門家の協力を得て調査した。

 

 毎日新聞社社長室は「被害に遭われた女性に深くおわびします。会社の当時の対応も不適切でした」とするコメントを出した。今後、被害相談対応の研修や、定期的な社内アンケートに取り組むとしている。

 

 

 

元取締役が10年前に女性社員に不適切な性的接触を行ったと毎日新聞が発表

 

2026年4月3日() 19:17 東京放送

 

毎日新聞は、元取締役が10年前、懇親会終了後のタクシーのなかで社内で働いていた女性にキスなどの不適切な性的接触をしていたと発表しました。

 

毎日新聞は、およそ10年前、当時取締役だった男性によるセクハラ事案があったときょう公表しました。

 

社内で働いていた女性の申告を受けた調査の結果、元取締役が懇親会から帰宅中のタクシー車内でキスをするなどの不適切な性的接触があったと認定。さらに、女性が当時セクハラについて上司に相談したものの、内容が人事部に共有されず、組織的な対応もできなかったとしています。

 

なお、元取締役は調査に対して、当時酒を飲んでおり「酔っていて覚えていない」と説明しているということです。

 

毎日新聞は「女性に深くおわびする」としたうえで、「再発防止に向けてコンプライアンス意識のさらなる向上に努める」とコメントしています。

 

 

 

毎日新聞社が元役員からのセクハラを訴えた女性に「不適切な対応」
…タクシー車内でキス、本人は「酔って覚えていない」

 

2026年4月3日() 19:34 読売新聞

 

 毎日新聞社は3日、約10年前に同社取締役だった男性(既に退任)が社内の女性にセクハラ行為をしていたと発表した。女性の上司らが相談を受けていたが、組織的な対応ができていなかったという。同社社長室は「女性に対し、深くおわびします。会社の対応も不適切でした」とのコメントを出した。

 

 発表によると、男性は約10年前、懇親会終了後のタクシー車内で女性の意に反してキスをするなどした。女性から相談を受けた上司らは、女性が社内の相談窓口に訴えるつもりはないと認識し、相談内容を人事部門と共有していなかった。

 

 同社は、女性が社内の相談窓口に申告したのを受け、外部の弁護士の協力を得て調査を実施。調査に対し、男性は当時飲酒しており「酔っていて覚えていない」と説明したが、女性の訴えに一定の真実性があると判断した。

 

 

 

毎日新聞 元役員のセクハラを公表
 タクシーで女性にキス「酔っていて覚えていない」

 

2026年4月4日() 9:13 テレビ朝日

 

毎日新聞社は3日、およそ10年前に当時、取締役だった男性が、懇親会から帰宅途中のタクシーの車内で女性にキスをしたとするセクハラの調査結果を公表しました。

 

毎日新聞社のホームページ

「当社として、女性に対し、深くおわび申し上げます」

 

 女性が社内の相談窓口に申告し、外部専門家の協力を得て事実関係を調査したということです。

 

 すでに退任している元取締役の男性は調査に対して「酔っていて覚えていない」と説明しています。

 

 毎日新聞は今後、被害相談対応の研修や、定期的な社内アンケートに取り組むということです。

2026年4月2日木曜日

▼オブザーバー席に“審査対象”の副議長 前総務管理部長が「違和感」露わ パワハラ調査「公表要求」巡り黒部市議会で初の政倫審開催

オブザーバー席に“審査対象”の副議長
 前総務管理部長が「違和感」露わ
 パワハラ調査「公表要求」巡り黒部市議会で初の政倫審開催

 

2026年4月2日() 20:47 チューリップテレビ

 

富山県黒部市の管理職の4割が武隈市長からのパワハラを訴えたアンケート調査をめぐり、8人の議員から議決を経ていない過剰な要求を受けたなどとして、当時の総務管理部長が審査を請求。黒部市議会で初めてとなる政治倫理審査会が開かれました。

 

2日、黒部市議会で開かれたのは、議員の行動が政治倫理に違反するか審査する、政治倫理審査会=「政倫審」。市の条例に基づき、有権者数の100分の1以上の請求で設置されるもので議長から任命された7人の議員が審査します。

 

■黒部市議会で政倫審が設置されるのは今回が初めて

 

審査を請求したのは、前黒部市総務管理部長である長田等さん。先月末に任期満了で市役所を退職しています。

 

長田さんは、総務管理部長に在職中の先月10日、自身が管理職を対象に実施した武隈市長のパワハラを調査するアンケートをめぐり、市長派の議員8人から内容の公表などの要求を受けました。

 

自民志創会・柴沢太郎議員

「回答いただけない場合は議会最終日に百条委員会の動議を出させていただく」

 

これについて長田さんは、議会の議決を経ていない「過剰な要求」で、百条委員会設置についての発言を「脅し」だと主張。

 

政治倫理条例に違反するとして、先月25日に議会事務局に審査請求しました。

 

■非常に過剰な要求だと私は判断

 

前総務管理部長・長田等さん

「脅しのような感覚を覚えた」「そういう要求をする前に、一般質問の機会ですとか、委員会も開かれます。向こう側の方たちからは、そういった関連の質問等は一切なかった。議員さんの権利を行使せずに、当局に対して『お前ら調査せよ』というのは、非常に過剰な要求だと私は判断しています」

 

審査対象となる議員8人の中には、オブザーバーとして出席した中野得雄副議長も含まれています。

 

橋詰真知子議員

「この場に副議長の中野議員がいて、審査対象の議員となるんだけれども、とくに長田さんの発言がしづらくなるとかという支障はとくにないということでよろしいですか」

 

■違和感を感じている

 

前総務管理部長・長田等さん

「…非常にあります。オブザーバーでおられるとは思うんですけども、中野副議長も8人のメンバーの1人ですので、その方がここにおられるというのは、私ちょっと違和感を感じております」

 

この日は副議長として出席した中野議員。会の中で発言はありませんでした。

 

中野得雄議員

「私はオブザーバーですので、良いも悪いもないんで聞かせていただいた。今度は申請者に呼ばれているもんですからその時にまた気持ちを伝えさせていただきたい」

 

今後は審査対象の議員や外部の弁護士などに聞き取りを行いながら遅くとも6月中に結論を出すとしています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼市長の「パワハラ」問題めぐり アンケートの正当性調査実施せず 黒部市
これの続報です。

2026年4月1日水曜日

▼50代女性管理職が懇親会の余興で“ミャクミャク”に仮装し部下にセクハラ 県が訓戒処分を発表《新潟》

50代女性管理職が懇親会の余興でミャクミャクに仮装し部下にセクハラ
 県が訓戒処分を発表《新潟》

 

2026年4月1日() 20:20 テレビ新潟

 

県の観光文化スポーツ部に所属する管理職の50代女性が、部内の懇親会で大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」に仮装し、部下にセクハラを行っていたとして訓戒の処分を受けました。

 

懇親会は去年7月、暑気払いとして開かれ、観光文化スポーツ部内の各課からおよそ30人が出席していました。

 

管理職の女性によるセクハラが行われたのはその余興の場です。

 

部下の男性に鈴とひもがついた衣装を着させ、ほかの複数の職員に対し、その下腹部を拝むよう呼びかけていました。

 

消極的な職員もいましたが、促され、従ったということです。

 

その際、管理職の女性は「ミャクミャク」に仮装していました。

 

管理職の女性は331日付けで訓戒の処分、懇親会に同席した観光スポーツ部の部長は厳重注意の処分を受けました。

 

県は今後、ハラスメント防止研修の強化などを行うとしています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月31日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼男性職員の下腹部に鈴とひもを付け懇親会の参加者に拝むなど促す“セクハラ”で処分 新潟県の50代女性課長
これの続報です。


▼情報漏えいで警部減給処分 長野県警、セクハラ行為も

情報漏えいで警部減給処分 長野県警、セクハラ行為も

 

2026年4月1日() 17:35 共同通信

 

 外部の知人女性に警察の職務上知り得た情報を漏えいし、セクハラ行為をしたとして、長野県警が警察署に勤務する50代男性警部を減給100分の106カ月)の懲戒処分としたことが1日、県警への情報公開請求や取材で分かった。処分は313日付。警部は同日依願退職した。

 

 県警によると、警部は昨年69月ごろ、長野県内で複数回、知人女性にセクハラ行為をした。79月ごろには、職務上知り得た情報を同じ女性に漏えいしていた。11月に県警への情報提供があり、発覚した。

 

 村沢健一監察課長は「再発防止に向け、職員の倫理観の醸成と指導を徹底する」としている。

▼【速報】吉村知事“パワハラで処分の前・大阪市経済戦略局長”を府の特別参与に起用することを明かす「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」と説明

【速報】吉村知事“パワハラで処分の前・大阪市経済戦略局長”を
府の特別参与に起用することを明かす
「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」
と説明

 

2026年4月1日() 12:30 関西テレビ

 

パワーハラスメントによって減給の懲戒処分を受けた、大阪市の前の経済戦略局長について、大阪府の吉村知事はきょう(1日)の取材対応で、府の特別参与として起用することを明かしました。

 

そして「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」と説明しました。

 

前経済戦略局長は大阪市の調査で部下数名に対し複数回、ほかの職員の前で大声で叱責したり、無視や人格を否定する発言をするなどのパワハラ行為が認められ、減給6カ月の懲戒処分を受けましたが、20263月いっぱいで任期が満了していました。

 

そのため減給はされていません。

 

■「パワハラあってはならない。『反省します』と本人も言っている」

 

【吉村知事】「パワハラ、これはあってはならないと思います。

 

今回、大阪市の処分について、(前経済戦略局長が)それを受け入れて、『これは申し訳なかった。反省します』ということを本人も言っています。

 

その上で、実はこの話というのは、当然処分の前から府から、話をしていまして。

 

やはりこれまでの大阪の様々な文化、それから芸術、『御堂筋ランウェイ』であったり、『大阪来てな!キャンペーン』もそうですし、様々なこの大阪の元気にするイベントについて力を発揮してこられたというのも事実です。

 

だからこそ大阪市の経営戦略局長も務められていたということでもあります。その能力があるのは間違いないので」

 

 

そして吉村知事は、前経済戦略局長について「アドバイスをもらうため特別参与に任命した」と説明。

 

「パワハラの事実を把握する前に大阪府から打診をしていたのか」と質問を受け、「当然、その前から」と答えました。

 

【吉村知事】「アドバイスをする。僕らもアドバイスをもらうという形で、特別参与の任命をしたということです」

 

■「アドバイスをもらうという形で、特別参与の任命をした」

 

Q.パワハラの事実を把握する前に大阪府から打診していたという理解でいいか?)

【吉村知事】「そうですね。僕が直接打診したわけじゃないですけれども、当然、その前からです。

 

他の方も特別参与とか特別顧問たくさんいらっしゃいますので、そんな直前に何かお願いするものはないです」

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「担当者を外せ」パワハラで処分の前市局長、大阪府の特別参与に

 

2026年4月1日() 17:12 毎日新聞(面川美栄)

 

 部下にパワーハラスメントをしたとして減給の懲戒処分を受けた大阪市の前経済戦略局長が1日、大阪府の特別参与に委嘱された。市を退職する直前の処分で、実際に減給はされずに府で新たな職務に就いた。

 

 特別参与になったのは岡本圭司氏(68)。2024年以降、「担当者を外せ」「そもそもの能力・資質に欠ける」などと部下に発言したとして26件のパワハラが認定された。

 

 市は330日付で減給10分の16カ月)としたが、31日に局長の任期終了に伴って市を退職したことから、減給されなかった。

 

 岡本氏は元々、府で府民文化部長などを歴任した後、市の公募に合格して経済戦略局長に就いていた。

 

 府は「25年大阪・関西万博後の大阪の更なる魅力発信のために、岡本氏の豊富な知識が必要だった」と委嘱の理由を説明している。

 

 吉村洋文知事は記者団に「パワハラはあってはならないが、能力は間違いない。本人も反省しており、アドバイスをもらうことにした」と語った。

 

 特別参与は非常勤で、委嘱期間は1日から1年間。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ3月31日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼<独自>大阪市役所で懲戒処分の68歳パワハラ局長、大阪府庁が特別参与などで起用を検討
これの続報です。
本来のパワハラニュースではありませんが、
パワハラ加害者が退職し、そのまま他の自治体に就任したので記事にしました。

▼「他課の業務に協力するな」「クソが」パワハラした男性警部を本部長注意…職員が警察署の幹部に相談して発覚

「他課の業務に協力するな」「クソが」
パワハラした男性警部を本部長注意…職員が警察署の幹部に相談して発覚

 

2026年4月1日() 12:11 読売新聞

 

 職員にパワハラ行為をしたとして、長崎県警が県央地区の警察署に勤める男性警部(40歳代、肩書は処分当時)を本部長注意としていたことがわかった。2月26日付。

 

 県警監察課によると、警部は昨年4~12月頃、職員らに対し「クソが」などと語気強く暴言を吐いたり、部下職員に対し「他課の業務に協力するな」と不適切な指示をしたりし、職員らに精神的苦痛を与えた。

 

 同12月、職員が同署の幹部に相談し発覚。警部は「自分の感情を抑えきれなかったことが原因。深く反省し、二度と職場環境を害する身勝手な行為をしない」と話しているという。