2026年7月14日火曜日

▼「からかうつもりだった」自分の股間触りながら同僚に性的発言 陸自別府駐屯地の陸曹長を減給処分 大分

「からかうつもりだった」自分の股間触りながら同僚に性的発言
 陸自別府駐屯地の陸曹長を減給処分 大分

 

2026年7月14日() 15:44 大分放送

 

陸上自衛隊別府駐屯地に所属する陸曹長が同僚隊員に対し、自分の股間を触りながら性的な発言をしたとして14日、減給処分を受けました。

 

減給処分を受けたのは、陸上自衛隊別府駐屯地業務隊所属の陸曹長です。

 

別府駐屯地によりますと、陸曹長は去年2月頃から9月頃にかけて、週に1回程度、勤務時間中に同僚隊員に対し、自分の股間を触りながら性的発言をしたということです。

 

去年10月に実施したアンケートで被害が発覚しました。

 

陸曹長は聞き取りに対し、「これくらいの言動は大丈夫だろう。からかうつもりだった」と話しているということです。

 

別府駐屯地は陸曹長を14日付けで減給6分の11か月の懲戒処分としました。

 

陸上自衛隊別府駐屯地業務隊2等陸佐の柳澤和之隊長は「教育指導を徹底し、再発防止に努めていく」などとコメントしています。

▼部下の急所部強く握り“三角締め”…別の部下には抱きついてマスクの上から“キス”【パワハラ&セクハラ】海自函館基地隊の40代の2等海曹を停職9か月の懲戒処分〈北海道函館市〉

部下の急所部強く握り“三角締め”
…別の部下には抱きついてマスクの上から“キス”【パワハラ&セクハラ】
海自函館基地隊の40代の2等海曹を停職9か月の懲戒処分〈北海道函館市〉

 

2026年7月14日() 15:00 北海道文化放送

 

 海上自衛隊函館基地隊は79日、部下にパワハラやセクハラ行為をしたとして、40代の2等海曹を停職9か月の懲戒処分にしたと発表しました。

 

 2等海曹は20198月ごろから、所属部隊の複数の部下に暴行を加えるなどのパワハラを3件、20206月ごろには部下に抱きつくなどのセクハラを2件行ったとされています。

 

 函館基地隊によると、認定されたパワハラ行為は以下の通りです。

 

 ■20198月ごろから、艦内で部下ABにコミュニケーションの一環として、日常的に指で額をはじき、頭を拳などで叩くなどの行為を繰り返した

 

 ■202311月ごろから、部下Cにスキンシップとして、日常的に腕や脇腹をつね、さらに急所部などを強く握り、三角締めなどの護身術の技をかけて口内出血させるなどの暴行を加えた

 

 また、セクハラ行為として以下が認定されました。

 

 ■20206月、艦内で部下Aに正面から抱きつき、マスクの上からキスをした

 

 ■20206月、艦内で部下Bに正面から抱きついた

 

 今回の事案は20247月までに、それぞれの被害者が上司に申し出たことで発覚しました。2等海曹が所属部隊を異動したことで調査に時間がかかり、202679日に処分が決定しました。

 

 函館基地隊の聴き取りに、2等海曹はパワハラ行為について「会話中にコミュニケーションの一環としてはたくといった行為に及んだ。護身術の披露のようなことをしてスキンシップのつもりでやった」と認める一方、セクハラ行為は「事実無根でありこのような行動は取っていない。身体的接触をしたことはない」と否認しています。なお、警察へ被害届は提出されていません。

 

 今回の処分を受け、函館基地隊司令の井窪誠史1等海佐は「隊員がこのような規律違反をしたことを重く受け止めている。引き続き、ハラスメントの根絶に向け、隊員一人一人が自らの使命と職責を自覚して行動するよう教育を再徹底し、再発防止に努める」などとコメントしています。

2026年7月13日月曜日

神奈川・平塚市消防本部、消防次長の男性をパワハラで減給処分
 特定職員の人格否定発言繰り返す

 

2026年7月13日() 21:10 神奈川新聞

 

 特定の職員に対してパワーハラスメントを行ったとして、神奈川県平塚市消防本部は13日、消防次長兼課長の男性消防監(56)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 

 市消防本部によると、男性消防監は昨年1月ごろから1年間以上にわたり、特定の男性職員に対して、消防内線電話でのやりとりの際に人格を否定する発言を繰り返した。この男性職員が言動を慎むように伝えても繰り返し発言し、精神的苦痛を与えた。

 

 また市は同日、管理監督者として消防長と前消防長を文書訓告とした。

2026年7月10日金曜日

▼横浜市長の威圧的言動めぐる第三者調査 30日の市議会で結果報告

横浜市長の威圧的言動めぐる第三者調査 30日の市議会で結果報告

 

2026年7月10日() 14:00 朝日新聞(関ゆみん)

 

 横浜市の山中竹春市長の威圧的な言動をめぐる第三者調査について、横浜市議会の市会運営委員会は10日、調査委員からの報告を30日に受けることを決めた。報告書が配布され、調査委員への質疑も行われる。

 

 市長の言動をめぐっては、1月に現役の幹部職員が実名で告発。これを受け、県弁護士会から推薦された調査委員3人と補助員3人が、3月から職員らへの聞き取りなどの調査を進めていた。

 

 調査報告は、30日午前1115分から、市議全員が参加する全員協議会で行われる。その後、総務委員会で調査委員への質疑が行われる予定だ。議会の様子は、市議会のネット中継用サイトで配信される。

 

 首長のハラスメント事案を第三者が調査した全国の事例では、調査結果を受けて、議会で不信任決議案や辞職勧告が可決された自治体もある。

 

 

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山中市長のパワハラ疑惑めぐる第三者委員による調査結果
 730日に報告へ

 

2026年7月10日() 19:18 テレビ神奈川

 

横浜市の山中竹春市長のパワハラ疑惑をめぐり、ことし3月から行われていた第三者による調査。

その結果が、730日に市議会の全員協議会で報告されることが決まりました。

 

この問題は、現役の市職員が山中市長の言動に人権意識を欠いたものがあるとして、是正を求めているものです。

 

これまで山中市長は、一部の暴言は認めたものの、市長室への出入りを禁止する行為はしていないとし、両者の主張には隔たりがあります。

 

市はこの問題をめぐり、7月末までを期限として中立・公正な第三者による調査を実施。

パワハラが疑われる言動や業務時間外に対応を求める連絡など、5つの項目についての調査・認定・評価を行うとしていました。

 

市会運営委員会藤代哲夫委員長

「市会全員協議会の運営方法等については、理事会協議結果の通り決定することにご異議ございませんか」

 

調査期限が迫るなか、10日の市会運営委員会では、730日に全員協議会の場で第三者委員から結果の説明を受け、その後の総務委員会で質疑応答が行われることが決定されました。

 

一方、山中市長は630日の定例会見で、「調査結果は真摯に受け止めなければならない」などとコメントしています。

 


 

横浜・山中市長のパワハラ告発問題、報告書提出は7月30日
 弁護士が3月から調査

 

2026年7月10日() 19:21 神奈川新聞

 

 横浜市の山中竹春市長にパワーハラスメントなどが疑われる言動があったと告発された問題を巡り、市は10日、第三者の弁護士による調査報告書が30日に市に提出されることを明らかにした。

 

 10日の市会運営委員会などでは、30日の全員協議会で調査委員らから報告を受けることも決まった。

 

 市によると、第三者調査は3月から弁護士の調査委員と補助員各3人が進めている。1月の市人事部長(当時)による告発会見で配布された文書に記載されている内容を中心に、事実関係の調査や認定、認定された言動がパワハラに該当するかといった評価を行っている。報告書は市の総括コンプライアンス責任者を務める副市長に提出される。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ6月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼7月30日に第三者報告書公表 横浜市長のパワハラ疑惑
これの続報です。


▼群馬県警警部補がパワハラ 「頭の中チンパンジーか」

群馬県警警部補がパワハラ 「頭の中チンパンジーか」

 

2026年7月10日() 10:45 共同通信

 

 群馬県警の警察署勤務の警部補が勤務中、部下1人に対し「頭の中チンパンジーか」などと発言するパワハラ行為をしたとして、県警が本部長注意にしていたことが10日、県警への情報開示請求で分かった。注意は622日付。

 

 県警によると、12月、署内で部下に「何で分からないの」「首つらないでくださいね」などと発言し、精神的苦痛を与えた。警部補は「私の発言で周りの職員が不快に感じたのなら申し訳ない」と話しているという。

 

 群馬県警では今月9日にも、部下へのパワハラ行為で渋川署長だった男性警視を本部長訓戒の処分にしている。監察課は「ハラスメントが続いていることを厳粛に受け止め、防止対策を講じる」とコメントした。

 

 

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「頭の中チンパンジーか」 群馬県警、警部補を本部長注意

 

2026年7月10日() 17:51 毎日新聞(新宮巳美)

 

 部下に対して「頭の中チンパンジーか」などと発言するパワーハラスメントをしたとして、警察署の警部補が勤務規律違反で本部長注意を受けていたことが群馬県警への情報公開請求で判明した。部下の健康面への悪影響は確認されていないという。注意は622日付。

 

 監察課によると、警部補は202612月、部下に「なんで分からないの」「頭の中チンパンジーか」「首つらないでくださいね」などと発言するパワハラ行為をして精神的苦痛を与え、職場環境を悪化させた。警部補は「かなり強く指導した。私の発言で周りの職員が不快に感じたというのなら申し訳ない」などと話し、事実をおおむね認めているという。

 

 同課は2月に情報を認知して調査をしていたといい、「今回の事案を厳正に受け止めている。今後とも、あらゆる機会を通じてハラスメント防止対策を講じていく」とコメントした。

 

 

 

群馬県警でまたパワハラ 警部補を処分

 

2026年7月10日() 20:22 群馬テレビ

 

群馬県警でまたパワハラです。警察署勤務の警部補が勤務中、部下1人に対し「頭の中がチンパンジーか」などと発言するパワハラ行為をしたとして、本部長注意の処分にしていたことがわかりました。

群馬県警によりますと警部補は、今年1月から2月、警察署内で部下に「何で分からないの」「首つらないでくださいね」などと発言し、精神的苦痛を与えたということです。警部補は「私の発言で周りの職員が不快に感じたのなら申し訳ない」と話しているということです。県警への情報開示請求で分かったもので、処分は先月22日付です。

県警では今月9日にも部下へのパワハラ行為で渋川警察署の署長だった男性警視を本部長訓戒の処分にしています。

県警の監察課は「ハラスメントが続いていることを厳粛に受け止め、防止対策を講じる」とコメントしました。

 

 

  

部下にパワハラ「頭の中チンパンジーか」「首つらないでくださいね」
…警部補を処分

 

2026年7月11日() 13:56 読売新聞

 

 部下にパワーハラスメント行為をしたとして、群馬県警の警部補が本部長注意を受けていたことが10日、情報公開請求でわかった。処分は6月22日付。

 

 県警監察課によると、警察署に勤務する警部補は1~2月、部下1人に対して複数回にわたり、「頭の中チンパンジーか」「首つらないでくださいね」などと暴言を吐くパワハラ行為を行った。

 

 警部補は「かなり強く指導した。周りの職員が不快に感じたというのなら申し訳なく思う」などと話しているという。


▼「お前はごみ箱」 女性キャディーの自殺、パワハラ原因と労災認定

「お前はごみ箱」 女性キャディーの自殺、パワハラ原因と労災認定

 

2026年7月10日() 7:30 朝日新聞

 

 千葉県成田市のゴルフ場運営会社「大栄カントリー」でキャディーをしていた女性(当時25)が自殺したのは、男性役員によるパワーハラスメントなどが原因だったとして、成田労働基準監督署が労災と認定していたことがわかった。認定は昨年93日付。遺族は近く会社に損害賠償を求めて提訴する方針という。

 

 遺族側によると、女性は2019年に大栄カントリーにアルバイトのキャディーとして入社。21年からは芸能事務所を運営する男性役員の下で芸能活動もするようになった。主にモデルとしての活動が多く、SNSを使ったゴルフ場のPRなど、職場の広報宣伝にも携わっていたという。

 

 一方、女性は芸能活動をするようになると、男性役員から暴言や叱責(しっせき)を受けるようになった。2211月に命を絶ち、スマートフォンに残されていた遺書には、男性役員から「おまえなんかいなくていい」「おまえはごみ箱」「いるだけで迷惑」などと言われたことなどが書かれていた。

 

 成田労基署は、男性役員が女性に上司の立場で接する場面で、「業務の範囲を逸脱して叱責や暴言等の精神的攻撃を繰り返していた」と認定した。パワハラによる心理的負荷は、3段階で最も上の「強」と判断した。

 

 さらに女性の勤務状況について、キャディーの業務に加えて芸能活動もしていたため、25日間連続で勤務していたことがあったと認定し、「身体的負担は相当のもの」とした。連続勤務による心理的負荷は「中」と判断した。

 

 取材に対し、同社は「労基署から何も知らされておらず、認定された内容を把握していない。訴訟になるのであれば、こちらの主張もあるので争うつもりだ」とした。

2026年7月9日木曜日

▼酒を飲み路上で下半身を露出 宮城・県立高校教諭が懲戒免職

酒を飲み路上で下半身を露出 宮城・県立高校教諭が懲戒免職

 

2026年7月9日() 18:06 東日本放送

 

 酒を飲んで路上で下半身を露出したとして、宮城県の県立高校に勤める男性教諭(36)が9日付で懲戒免職処分となりました。

 

 宮城県県教育委員会によりますと、男性教諭は4月18日未明、仙台青葉区の路上で下半身を露出した公然わいせつの疑いで逮捕されました。

 

 その後、仙台簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けて納付しました。

 

 男性教諭は当日は酒を飲んでいて「酔っていて記憶が無い」と話しているということです。

 

 なお、直前まで一緒に飲酒していた知人女性に対して、身体の接触を伴うセクハラ行為も行っていたということです。

 

 

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「路上で下半身を露出」公然わいせつで逮捕の高校教諭(36)懲戒免職
 飲酒の場で女性に「身体的接触を伴うセクハラ」をしていた事も明らかに
 宮城・美田園高校

 

2026年7月9日() 19:08 東北放送

 

宮城県教育委員会によりますと、名取市にある美田園高校に勤務する36歳の男性教諭は418日未明に仙台市青葉区内の路上で下半身を露出したとして逮捕され、その後、公然わいせつの罪で罰金10万円の略式命令を受け、懲戒免職処分になりました。

 

教諭は当時酒に酔っていて、犯行前の飲酒の場で面識のある女性に対し、身体的な接触を伴うセクハラをしていたことも、宮城県教育委員会の調査で明らかになりました。

 

 

 

路上で下半身露出 36歳男性高校教諭を懲戒免職処分<宮城>

 

2026年7月9日() 19:19 宮城テレビ

 

宮城県教育委員会は79日、路上で下半身を露出し警察に逮捕されていた36歳の男性高校教諭の懲戒免職処分を発表しました。

 

県教育委員会によりますと、美田園高校に勤務する36歳の男性教諭は、2026418日未明、仙台市青葉区の路上で下半身を露出した公然わいせつの疑いで逮捕されていました。その後、仙台簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受け納付したことから、県教育委員会は79日付けで懲戒免職処分としました。県教育委員会の調査では、男性教諭は逮捕される前に一緒に飲酒をしていた知人女性の体を触るなどのセクハラも行っていたということです。男性教諭は「大変なことを起こしてしまい申し訳ございません」と話しているということです。

小野寺邦貢教育長は「学校教育に対する信頼を著しく低下させる行為とし、教職員にコンプライアンスを順守するよう指導を徹底する」とコメントしています。

 

 

路上で下半身露出…名取市の高校に勤務する男性教師を懲戒免職処分に
 直前にセクハラ行為も〈宮城〉

 

2026年7月9日() 19:26 仙台放送

 

宮城県の教育委員会は、路上で下半身を露出したとして、名取市の高校に勤務する男性教師を懲戒免職としました。

 

懲戒免職処分を受けたのは、名取市の美田園高校に勤務する36歳の男性教師です。

 

宮城県教育委員会によりますと、男性教師は今年4月、青葉区中央の路上で下半身を露出したとして逮捕され、その後、罰金10万円の略式命令を受けました。

 

男性教師は酒に酔っていて、直前の飲酒の場では身体的な接触を伴うセクハラ行為もあったということです。

 

男性教師は「取り返しのつかない大変なことを起こしてしまい申し訳ない」と話しているということです。