2026年5月25日月曜日

▼セクハラで医師減給、拒否する同僚に手紙渡し続ける 君津中央病院企業団

セクハラで医師減給、拒否する同僚に手紙渡し続ける 君津中央病院企業団

 

2026年5月25日() 19:04 千葉日報

 

 君津中央病院企業団(木更津市)は18日、同僚の女性職員に対して複数回にわたりセクハラ行為をしたとして、医務局の部長職男性医師(57)を減給処分にしたと発表した。処分は15日付。

 

 同企業団によると、医師は昨年5月から今年1月までの間、同僚の女性職員に対して受け取りを拒否しているのにもかかわらず、複数回にわたり手紙を渡し続けるなどのセクハラ行為を行い、精神的苦痛を与えたという。

▼セクハラ認定の市長辞職届 福岡・田川7月までに選挙

セクハラ認定の市長辞職届 福岡・田川7月までに選挙

 

2026年5月25日() 9:58 共同通信

 

 福岡県田川市の村上卓哉市長(55)は25日、市設置の第三者委員会から女性職員へのセクハラを認定されたことを受け、市議会の陸田孝則議長に辞職届を提出した。提出後の取材に「本当に負担をかけたことに関しては、相手方に申し訳なかった」と述べた。議長は市選挙管理委員会に市長の辞職意向を通知。公選法に基づき、714日までに市長選が実施される。

 

 村上氏は今月22日の記者会見で、市政の混乱を招いたとして謝罪し、辞職する意向を示していた。市議会は29日に臨時の本会議を開き、31日付の辞職に同意するかどうかを採決する。

 

 村上氏は昨年2月、女性職員と不倫をしたとする週刊誌の報道を大筋で認めて謝罪。同意を強いられたとの女性側の訴えを受け、調査していた第三者委は今月18日、一部の行為をセクハラと認めた報告書を市に提出した。

 

 村上氏は市議を経て、20234月の市長選で前市長を破り初当選した。現在1期目。

 

 

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田川市の村上市長が辞職届を提出 女性職員へのセクハラ認定
 「深く反省した上で決断」 福岡

 

2026年5月25日() 11:30 テレビ西日本

 

福岡県田川市の村上卓哉市長が、秘書だった女性職員へのセクハラが認定されたことを受け、525日に辞職届を提出しました。

 

◆田川市 村上卓哉市長

「深く反省した上で、531日をもっての辞職を決断いたしました」

 

25日午前、田川市の村上卓哉市長(55)は市議会議長のもとを訪れ、辞職届を提出しました。

 

村上市長は去年2月、秘書だった女性職員を出張先のホテルに招き入れるなど不適切な行為が発覚し、「不倫関係だった」と説明していました。

 

これに対し女性職員はセクハラ被害を訴え、518日、市の第三者委員会が公用車の中で手を握ったことや、その後の性交渉など4つの行為をセクハラと認定しました。

 

辞職に伴う市長選は、議長が辞職を市の選管に通知した翌日から50日以内に実施されます。

 

 

 

セクハラ問題の田川市長が辞職届提出
…市議会議長「遅きに失した感がある」

 

2026年5月25日() 13:38 読売新聞

 

 福岡県田川市の村上卓哉市長(55)による元秘書の女性職員へのセクハラ問題で、村上市長は25日、辞職届を市議会の陸田孝則議長に提出した。31日付での辞職を申し出ており、市議会は近く臨時会を開き、同意するか判断する。

 

 村上市長は25日午前に、議長室で辞職届を提出し、「世間をお騒がせし、市政を混乱させたことを反省している」と陳謝した。その後、陸田議長が報道陣の取材に応じ、「遅きに失した感がある」と述べた。

 

 市議会事務局によると、辞職届の提出日から20日以内の辞職には議会の同意が必要となる。一部の議員は、村上市長に対して議会での説明を求めている。

 

 問題では、市の設置した第三者調査委員会が今月18日、市長の行為をセクハラと認定したことを発表。市長は同22日、記者会見で辞意を表明していた。

 

 

 

福岡・田川市長が辞職届提出 元秘書へのセクハラ認定受け

 

2026年5月25日() 15:56 毎日新聞(松本昌樹)

 

 福岡県田川市が設置した第三者調査委員会から元秘書の女性職員に対するセクハラ行為を認定され辞職を表明した同市の村上卓哉市長(55)が25日、市議会の陸田孝則議長に辞職届を提出した。村上市長は「私の行動により市政を混乱させ、世間をお騒がせした。深く反省した上で531日をもっての辞職を決断した」と述べた。

 

 陸田議長は「きちんと市民に説明できたんだろうかという思いはある。(20252月の)週刊誌報道以来、今日まで問題を長引かせたことを考えれば、(辞職は)遅きに失した」と語った。

 

 地方自治法は、市長が辞職を申し出た日を含め20日以内に辞職したい場合は、議会の過半数の同意が必要になると規定。市議の一部から市長の説明を求める声が上がっており、市議会は25日、議会運営委員会で市長の辞職時期などを審議する臨時市議会の開催を29日と決めた。

 

 陸田議長は25日、市選挙管理委員会に村上市長の辞職届受理を通知。26日から起算して50日以内に市長選が実施される。欠員2となっている市議会の補選も同日程で実施される。

 

 

 

「セクハラ」認定の田川市長が辞職届
 市議会は同意するかを29日に採決へ 福岡

 

2026年5月25日() 16:17 福岡放送

 

福岡県田川市の議会事務局によりますと、村上卓哉市長は25日、自身の一部の行為が女性職員へのセクハラと認定されたことを受け、市議会議長に対し辞職届を提出しました。

 

村上市長を巡っては、去年、市の女性職員との関係が取り沙汰され、自身は「不倫関係だった」と説明しましたが、女性側は「セクハラだ」と反論していました。

 

市が設置した第三者委員会は18日、「公用車内で手を握る」「公務出張などの際の性行為」など、市長が行った一部の行為を、「職務上の圧倒的な力関係の差異」を背景としたセクハラと認定しました。

 

村上市長は先週の会見で、市政の混乱を招いたとして謝罪した上で、31日付で辞職する意向を示していました。

 

市議会は29日に臨時本会議を開き、辞職に同意するかを採決するとしています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼セクハラ問題で辞職表明した田川市長「相手との認識の乖離に気づかなかったことは大いに反省」…一問一答
これの続報です。


2026年5月23日土曜日

▼田川市長からのセクハラ行為を認定された女性職員が談話「単に辞職をもって終わるものではないと考える」

田川市長からのセクハラ行為を認定された女性職員が談話
「単に辞職をもって終わるものではないと考える」

 

2026年5月23日() 12:35 読売新聞

 

 福岡県田川市の村上卓哉市長によるセクハラ問題で、村上市長が22日に記者会見を開いて辞職を正式に表明した。

 

 村上市長からのセクハラ行為を認定された女性職員は22日、代理人弁護士を通じて談話を発表した。

 

 セクハラ行為を認定した市の第三者調査委員会の調査報告を踏まえ「十分な自覚や説明がないまま辞職という形になったことには、強い失望と複雑な思いがある。この問題は、単に辞職をもって終わるものではないと考える」と指摘した。

 

 その上で「被害を受けた側が安心して声を上げられる環境作りや再発防止策、組織風土の改革につながる対応を強く求める」と訴えている。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼セクハラ問題で辞職表明した田川市長「相手との認識の乖離に気づかなかったことは大いに反省」…一問一答
これの関連報道です。
尚、当該女性職員の手記が
拙ブログ5月10日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「苦しみ悩んで、声を上げた」 市長のセクハラ訴えた職員の手記全文
として掲載しております。


▼セクハラ問題で辞職表明した田川市長「相手との認識の乖離に気づかなかったことは大いに反省」…一問一答

セクハラ問題で辞職表明した田川市長
「相手との認識の乖離に気づかなかったことは大いに反省」
…一問一答

 

2026年5月23日() 12:34 読売新聞

 

 福岡県田川市の村上卓哉市長によるセクハラ問題で、村上市長が22日に記者会見を開いて辞職を正式に表明した。

 

 村上市長の記者会見での主な一問一答は次の通り。

 

 ――辞職を決意した理由は。

 

 「(今月18日に)第三者調査委員会の報告が出た後、市政に混乱が見受けられた。市民生活に直結する6月議会を控えたこの時期に、いたずらに混乱を長引かせることは本意ではなく、いったんけじめをつけさせていただきたいと思った」

 

 ――出直し市長選についてどう考えているか。

 

 「全くの白紙。家族をはじめ長く支援してくれた方とも認識を共有しながら、今後のことは決めたい」

 

 ――辞職を今月31日付とした理由は。

 

 「6月に入ると夏のボーナスを(満額)得る形になる。そういった資格があるとは思っていない」

 

 ――第三者委の報告書を精査した上での所感は。

 

 「(女性とは)共通の認識で成り立っている交際関係だと捉えていた。相手方と認識の乖離(かいり)があったことに気づかなかったことは、大いに反省すべきだと考える」

 

 ――市民や相手方の女性に対して、どのような気持ちか。

 

 「(市民には)市政の混乱を招いたことに心からおわび申し上げる。(女性には)大きな負担をかけていたのだと反省している」


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月22日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【セクハラ辞職会見】「市政を混乱させるわけにはいかない」"公用車の中で手を握る""複数回にわたる性的行為"など4件がセクハラ認定 福岡県田川市・村上卓哉市長の全発言
この報道の簡易版です。

▼広島大学、50代の男性教授を学生へのセクハラで減給処分

広島大学、50代の男性教授を学生へのセクハラで減給処分

 

2026年5月23日() 7:10 中國新聞

 

 広島大は22日、指導する学生にセクハラ行為をしたとして、同大の50代の教授男性を減給(平均賃金1日分の2分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 同大によると、昨年5月、被害を受けた学生が大学に相談し発覚。教授は大学の調査に対し、セクハラの事実関係を認めているという。同大は、教授の所属やハラスメントの内容などについて、関係者のプライバシー保護などを理由に明らかにしていない。越智光夫学長は「深くおわび申し上げる。再発の防止に努める」とのコメントを出した。

 

 

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学生にセクハラ、50代の男性教授を懲戒処分
…学内の「ハラスメント相談室」に被害を話し発覚

 

2026年5月23日() 11:20 読売新聞

 

 広島大は22日、学生にセクハラ行為をしたとして、50歳代の男性教授を減給(平均賃金の1日分の半額)の懲戒処分にしたと発表した。処分は22日付。

 

 同大学によると、男性教授は学生の指導教員で、事実関係を認めている。2025年5月に学生が学内の「ハラスメント相談室」に被害を相談し、発覚した。同大学は「教職員に対するより一層の意識啓発を図り、再発防止に努める」とした。

2026年5月22日金曜日

▼【セクハラ辞職会見】「市政を混乱させるわけにはいかない」"公用車の中で手を握る""複数回にわたる性的行為"など4件がセクハラ認定 福岡県田川市・村上卓哉市長の全発言

【セクハラ辞職会見】「市政を混乱させるわけにはいかない」
"公用車の中で手を握る""複数回にわたる性的行為"など4件がセクハラ認定
 福岡県田川市・村上卓哉市長の全発言

 

秘書を務めていた50代の女性職員に対する公用車の中で手を握った行為複数回にわたる性的行為など計4件がセクハラに該当すると第三者調査委員会から認定されていた福岡県田川市の村上卓哉市長が22日、臨時会見を開いた。


 

会見の冒頭、村上市長は531日で市長を辞職することを明らかにした上で、その理由について「これ以上市政を混乱させるわけにはいかない、市政停滞を招くようなことは何としても避けるべきだという思いから」と述べた。

2026522() 22:30 RKB毎日放送


村上市長「決断に至るまでに、様々考えがございましたが

改めまして皆さんおはようございます。

本当に皆さんお忙しい中そして、お集まりをいただきまして誠にありがとうございます。

本日は私が進退についての決断をいたしました。

その件についてこの場でご報告をさせていただきたいと思います。

今月末、531日をもって市長の職を辞職させていただくことに決めました。

決断に至るまでに、様々考えがございましたが、何といってもこの6月議会を目前に控えたこの時期、これ以上市政を混乱させるわけにはいかない、市政停滞を招くようなことは何としても避けるべきだという思いからですね、一度、市民生活に影響が出ることを避けるために、ここで辞職を決断いたしました。

このあと皆様方のご質問を受けていこうかと思いますけれども、そこにつきましては、申し訳ありませんが、着座にて受けさせていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

村上市長「第三者委員会の報告書がひとつのきっかけになったことは事実」

市長の冒頭のご挨拶にもありましたかもしれませんが、辞職に至る、辞職を決意した理由をもう一度、お聞かせいただければと思います。

福岡県田川市・村上卓哉市長

はい重複になりますけれども、先ほど申し上げました第1にやはり市政の混乱、そういったものが市民生活に影響を与えることのないように今回の6月議会に上程予定になっております議案の中にも市民生活に直結するものが多くございます。

そういったところに影響が出ることは、私の望むところではございませんので、最終的に決断に至った理由といいますのは、市民生活への影響を最大限(最小限の言い間違い)にとどめるべき、そしてこれ以上市のですね、混乱を長引かせるわけにはいかないという思いから最終的に決断に至ったところでございます。

 

記者

辞職の思いが湧いてきたのは、時期的にはいつ頃からなのでしょう。

第三者委員会の調査結果なども出ましたけど、時期的にはいつ頃なのでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

うーん。

やはり本当に具体的に思いが湧いてきたのという話になると、やはりその第三者委員会の報告書がひとつのきっかけになったことは事実だろうとは思います。

 

村上市長「そういった部分(出直し選挙)については白紙」

記者

辞職願はもう出されたのですか?

これから出されるのですか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

これからの予定でございます。

 

記者

はっきりとした日にちとかは?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

来週の月曜日は何日ですかね。5月の25ですか。はい。25日に提出する予定に。

はい。

 

記者

市長の辞職から50日以内に選挙となると思うのですが、出直し市長選に立候補される、挑まれるという気持ちはあるのでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

現在のところは、そういった部分については白紙でございます。

まずは、本当に繰り返しになりますが、混乱を長引かせない、市民生活に影響を及ぼさないために、辞職の決意をしたというところでございます。

 

村上市長「(第三者委員会の)報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはない」

記者

調査報告書が出てから常任委員会があって「ちょっと今精査をしているので、精査の整理が出来次第、報告する」と市長おっしゃいましたけれども、25日に辞職願を出されるということは、説明する機会を逸してしまうんじゃないかというふうな心配もあるのですけどその辺はいかがでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

その辺についてはいろいろ考え方もあろうかと思いますけれども、あのように第三者委員会の報告書が提出をされまして、その報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはないと思うのですね。

報告書の中身そのものについてはですね。

そういうことですので、それ以外の個別具体的な事案について、いろいろなことを求められた場合に、やはり相手方に対しての2次被害、3次被害ということが十分に考えられますので、そこは慎重に対応の判断をしていかなきゃいけない部分であろうというふうに思います。

 

記者

昨日も一部会派から市長宛てにも出されていると思うのですが、今回の一連の問題についての市民や議会の説明を求めている会派があります。

先ほどの質問と重なるかもしれないのですけど、現段階で説明責任というか、そこはどのように果たされるというお考えか、お示しいただけないでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

説明責任ということになりますから、求められているのが、その第三者委員会の結果報告についての説明を求められているということであれば、先ほどのお答えと同じことになるのですけれども、何の説明を求められているのかというところもありますし、第三者委員会のことということであれば、その報告書の中身について、重複になりますが、私は何かを説明する、できる立場にはございませんので。

 

 

 記者にセクハラについて思うところを聞かれた村上市長は「相手方との関係性といいますのは、お互いの共通の認識の中で成り立っている、交際の関係であるというふうに捉えておりました」と述べた。

2026522() 22:31 RKB毎日放送

 

村上市長「交際の関係であるというふうに捉えておりました」

セクハラの認定もありましたけれども、そのセクハラについて、今改めてご自身で振り返る部分というか、思うところを一言いただけますでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

私としては、当初から申し上げています通り、相手方との関係性といいますのは、お互いの共通の認識の中で成り立っている、交際の関係であるというふうに捉えておりました。

しかしながら、お相手方から、そうではないんだということを主張、訴えられまして、そのことで第三者委員会が設置されて、私としてもその第三者委員会に対して、本当に真摯に対応してまいりました。

結果として、皆さんもご存知の通りのような、ああいう報告が来たわけですけれども、そういったところでは、私が共通の認識と捉えていた部分が、本当は相手の方との認識に乖離があったと、その部分でハラスメントとして認定されたということであればですね、当時の私の認識それと相手方の認識に乖離があった、ここに気づけなかった、私が気付けなかったということであればそこはやっぱり大いに反省すべきところであろうというふうに考えています。

またそういった中で、本当にお相手方にはですね、負担をかけてきたんだろうと、報告書を受けて、相手方が良かったと、これで前を向いていけるというようなコメントを出されたというようなことも伺っています。

そういう部分では、相手方が少しでも前を向けたということであれば、それはそれで良かった、いいことだったんじゃないかなと考えています、捉えています。

 

村上市長「その(村上市長と女性職員の認識)乖離の部分に当時の私が気付けなかったことは本当に反省する点」

記者

後悔と言いますか、そういった部分っていうのはあられたりするのでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

それは何に対しての後悔でしょうか?

 

記者

関係に齟齬が生まれていたことについて

村上卓哉市長(福岡県田川市)

後悔といいますか、これも先ほどと重複するかもしれませんけれども、そうですね、その乖離の部分に当時の私が気付けなかったことは本当に反省する点であるというふうに捉えています。

 

村上市長「(出直し選挙は)私1人で誰にも相談とかせずに決めるような問題でもない」

記者

市長選について白紙とおっしゃっていた部分は検討しているということなのでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

本当に全くの白紙と思っていただいてください。

検討に入っているとかそういうことではなく全くの白紙。

これはもう皆様もご理解いただけると思いますけれども、私1人で誰にも相談とかせずに決めるような問題でもないかなというところもあります。

家族をはじめですね、長きに渡って支援をしてくれた方、こういった方たちとも認識を共有しながら、今後の方針というのは決めていくのかな。

ただそこはまだそんな作業に入るような時間的余裕も今は持っておりませんので白紙という表現をさせていただきました。

 

村上市長「市民の皆様に本当に心からお詫びを申し上げる」

記者

辞職を表明されるということはわかりましたが、市民へのメッセージが含まれてなかったように思うんですが、それについていかがでしょう?

今回の問題に対する謝罪というかそうした意味での。

村上卓哉市長(福岡県田川市)

すいません申し訳ございません。

それは市民の皆様に対してはですね、こうして昨年の問題発覚以降ですね、度々、混乱といいますか、招きましたことに関してはですね、本当に心からお詫びを申し上げるところでございます。

 

村上市長「夏のボーナスを私は受け取る資格があると思っておりませんので、531日での退職を選択」

記者

辞職をされる日付については531日?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

はい。

 

記者

そのための辞職願は来週の25日?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

はい。

 

記者

531日にされた理由は?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

531日をこえて6月に入りますと、夏のボーナスの受け取りの資格というものを得る、形になります。

この状況で、夏のボーナスなんていうものを私は受け取る、そういった資格があると思っておりませんので、タイトなスケジュールではありますけれども、今月末、531日での退職を選択いたしました。

 

記者

それ以降の市長の代理ということについてはどのように?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

はい。

副市長がおりますので、副市長が職務代理者として次の首長が決まるまでと言っていいのかですけど、私の不在の間は副市長が職務代理ということで、市政を回していってくれる。

 

記者

ということは61日付で副市長が市長の職務代理者になるということでよろしいでしょうか?

田川市側の回答

そういった形になろうかと

 

 

 

出直し選挙への出馬について村上市長は「方針が決まりましたら、またご報告はさせていただきたい」、相手方の女性職員に対する法的措置については「職員のプライバシーを守ることも市長としての責務であるということを考えますと、これ以上の争いは有益ではない」と述べた。

 2026522() 22:32  RKB毎日放送


村上市長「(出直し選挙出馬は)本日お答えすることは控えさせていただきたい、決まりましたら報告はさせていただきたい」

出直し選挙についてなのですけど、今の時点ではまだということですがいつ頃まで決める予定ですか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

申し訳ありません。

先ほど少し申し上げましたが、まだその件についてですね、何も議論をしておりませんし、私の中で、私の一存でどうこうということでもない部分もございますので、当然私の意向もありながら、しかし、周りの家族をはじめ、長く長きにわたって支えてくれた支援者の方のお話も聞かなきゃいけないと思っています。

ただその作業には、全く今のところ取りかかっておれませんので、いつの時期にっていうことは本日ですね、お答えすることはちょっと控えさせていただきたいと、そこも方針がですね、決まりましたら、またご報告はさせていただきたいというふうに思っております。

 

記者

それは出る出ないに限らず報告する?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

すいません。

一般的にはどうなのでしょうね。

すいません。

ちょっと私もその辺がよくわかりませんが、はい。

 

村上市長「(辞職の決断は)この数日、ということで捉えていただけたら

辞職という形で表明をされた理由について改めて市長の口からお願いできますか。

村上卓哉市長(福岡県田川市)

今週の月曜日でしたか、18日に第三者委員会の報告が出て、市政に混乱を生じさせるような状況がどうしても見受けられます。

もう6月議会を直前に控えたこの時期にですね、いたずらに混乱を長引かせるということは、市民に直結した予算が上程される予定である6月議会の空転であったり、更なる混乱、こういったことが想定できますので、そういう混乱を招く、長引かせる、ということは私の本意ではございませんので、ここは一旦けじめをつけさせていただきたい、いただくという思いでですね、辞職を決意いたしました。

 

記者

辞職を決断されたのはいつ?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

そうですね、この数日というふうに捉えていただければと。

当然ですけども、かなりあの揺れる部分もございました。

この数日、ということで捉えていただけたらと思います。

 

村上市長「報告書の中身全部が納得できるということではなかったのは事実」

第三者委員会の報告書を精査したい、内容を精査したいと言われていましたけど、精査されての印象ですね、市長ご自身はどういうふうに?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

結構なボリュームの報告書だったと思います。

4つのことが指摘をされておりました。

指摘、認定ということで指摘をされておりました。

個別のですね、詳細について見ていきますと、私としても、少しこれは違うんじゃないかというような部分もありはしますけれども、その個別具体な事案をですね、いたずらに争うというか、ということは、先ほど申し上げましたように、相手方のですね、2次被害3次被害、場合によってはそういうことに繋がるおそれもございますので、そういう具体的にどれがどうだという言及は避けたいと思いますけれども、報告書の中身全部がですね、当然受け入れられるというか、納得できるということではなかったのは事実です。

 

村上市長「職員のプライバシーを守ることも市長としての責務、これ以上の争いは有益ではない」

記者

以前、相手方の女性職員に対して法的措置をとるような趣旨の発言もされていたと思うのですけど、そういった気持ちはまだおありなのですか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

現段階ではですね、今も申し上げました、一時、そういうちょっと、そういう感情といいますか、なったことも事実で、そのときにそういう発言をしたことは事実でありますけれども、現段階で考えますとですね、私の市長という立場においてもですね、やっぱり職員のプライバシーだったり、そういうことを守ることも市長としての責務であるということを考えますと、これ以上の争いは有益ではないというふうに考えています。

 

記者

今、市長がおっしゃったのは、昨年の52日に今後の市政に関する決意表明という文書を発出されました。

この中には「第三者委員会がある、調査が実施される予定であるけれども、それにも関わらず不当な主張が続けられている状況を踏まえ、提訴する考えに至り、弁護士等の専門家と連携し、法的手続きを通じて真実を明らかにしていく所存です」というふうな文言が書かれているんですけど、その感情とはおっしゃってなかったかもしれませんが、そのときの感覚というか、気持ちが、1年前はそうだったかもしれないけど、今はもうそういう気持ちはなくなったという理解でいいですか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

そうですね。

そのように捉えていただいていいかなと思います。

 

記者

市長の立場であり、職員を守ることも大事なことであるということで、この昨年の5月発出されたこの決意表明の文書というのはもう今はもうほとんど頭の中にはないという理解でよろしいでしょうか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

はい。 

 


第三者委員会が提出した報告書についての感想を聞かれた村上市長は「相手方の2次被害3次被害に繋がる恐れがありますので、これはとても慎重にならなければいけない」と述べた。

 2026522() 22:33  RKB毎日放送


村上市長「市民生活の影響を最小限にということを考えたときに、今回の辞職の決意に至りました」

今回の決断と背景をお聞かせいただければと思います。

村上卓哉市長(福岡県田川市)

そうですね。

本当に重複といいますか、今回もですね、今週月曜日18日の第三者委員会の報告を受けて、市政の混乱というのを招いていることは事実であろうと思います。

この今の時期とは、6月議会に入る直前の時期でございますし、このまま、この混乱を長引かせるっていうことはこの6月議会にも大きな影響を及ぼすというふうな考えを持っております。

市民生活ということを考えたときにですね、この6月議会に上程予定の議案の中にも市民生活に直結するような議案が多く含まれております。

それがこういったことで、停滞するようなことがあれば、市民生活に影響するようなことがあれば、それは、それこそ市民の皆さんにお詫びのしようもございませんし、それは私としても望むところではございませんので、市民生活の影響を最小限にということを考えたときに、この混乱を長引かせるべきではないという判断で今回の辞職の決意に至りました。

 

村上市長「(今後の市長としての予定は)スケジュールの調整とかいうものが、今この段階でできているわけではありません」

ちょっと細かいですけど、週明けの26日に議会運営委員会等、予定されています。

もっと言うと今日の午後にも田川地区の広域のいろんな会合なんかも立て続けにあると思うんです。

そういった会合には市長としてはもう出席をされないということなのでしょうか?

もう事実上、安藤さん、安藤副市長が、法的には多分531日に辞職が認められ、同意が得られれば531日をもって辞職ということになると思うんですけれども、その間のいろんな予定は全てもう現状白紙になっているという理解でよろしいのですか?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

全てのスケジュールの調整とかいうものが、今この段階でできているわけではありませんので、ちょっとそこについては、何とも、今、お答えしがたいというか。

 

記者

ということは議運も出ない、そこもまだ調整中?

田川市側の回答

議運については、そもそも市長は出席しておりません。

 

村上市長「今後の動向、出馬の意向とかという話につきましては全くの白紙」

記者

今後の見通し、辞表の提出の時期でありますとか、今後の出馬のご意向などは?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

まず、辞表の提出につきましては、来週月曜日、25日に提出の予定としております。

今後の動向、出馬の意向とかという話につきましては全くの白紙でございます。

 

村上市長「相手方(女性職員)が今回のこの結果報告をもって、前向きになれたということに関しては本当に良かった」

記者

今回の辞職を受けて、被害者の女性、市民の皆さんに改めて…

村上卓哉市長(福岡県田川市)

市民の皆さんに対しましては、こうして、また市政の混乱を招きましたことに関して、心からお詫びを申し上げるところでございます。

 

記者

女性に対してはきょうの時点では表明されるお気持ちというのは?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

それもちょっと先ほどお答えしたことと重複するのかもしれませんけれども、まず当時、私は相手方と共通の認識のもとですね、対等な関係でというふうに認識をしておりましたがそうではないんだという訴えを受けてですね、第三者委員会を設置、調査ということに至りました。

その中でお互いの認識の乖離、というところも一つの要因としてですね、ハラスメントということで認定をされたんだろうというふうに受け止めております。

そういったところでは、認識の乖離という部分に当時気づけなかったことに関して、本当に反省をしております。

大きな負担をかけていたんだなというふうに反省をしております。

そういった中で今回、第三者委員会の結果報告を受けてですね、その後の相手方のコメントで、本当に良かったと、これで前を向いていけるというようなコメントが出たというふうに認識しております。

そういった意味では、相手方が今回のこの結果報告の結果をもって、前向きになれたということに関しては本当によかったなというふうに思っております。む

 

村上市長「(第三者委員会により)認定された4つの事象について、私の思っている事実、そういったところと違う」

第三者委員会から提出された報告書に関して、読み込んだ感想は?

村上卓哉市長(福岡県田川市)

先ほどは少し申し述べさせていただきました。私自身、本当にしっかりですね、読ませていただきました。

その中で、認定された4つの事象についてですね、細部を見渡せば、やはり私の思っている事実といいますか、そういったところと違う、違うなという箇所が複数あるのも事実でございます。

ただし、この第三者委員会の報告書については、私はその説明するような立場には、その中身についてですね、説明するような立場にはないと思いますし、そういった個人の感想見解、こういったことを報告書について述べるということは、相手方に対しての2次被害3次被害に繋がる恐れがありますので、これはとても慎重にならなければいけないことだというふうに思っております。

 

-記者からの質問が終了-

 

村上市長「どこかでご縁がありましたら、これまで同様にお付き合いいただけたら

村上卓哉市長(福岡県田川市)

この度は、急な呼びかけにも関わらず、皆さん方にこうしてお集まりいただきました。

ありがとうございました。

本日、私は5月末での辞職ということを決断いたしました。

これまでの3年間ですね、皆様、メディアの皆様方にも本当にいろんなシーンでお世話になりました。

支えていただきました。

この場をお借りして心より感謝を申し上げます。

また私のこれからというのは決まっておりませんけれども、引き続きですね、どこかでご縁がありましたら、これまで同様にですね、お付き合いいただけたらというふうに思っております。

本日はどうもありがとうございました。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼田川市長の性交渉などセクハラ認定、第三者委 市長は「不倫」主張
これの続報です。


▼県警の不祥事相次ぐ 警察官と事務職員計5人が処分 実弾入りの拳銃放置や「きょうもかわいいね」セクハラ… 秋田

県警の不祥事相次ぐ 警察官と事務職員計5人が処分
 実弾入りの拳銃放置や「きょうもかわいいね」セクハラ 秋田

 

2026年5月22日() 17:49 秋田放送

 

県警察本部は先月、警察官や事務職員、合わせて5人を処分しました。

 

50代の女性巡査部長は実弾入りの拳銃を放置。

 

50代の男性職員はセクハラ行為を繰り返していたということです。

 

県警監察課によりますと、県南部の警察施設に勤務する50代の女性巡査部長は先月上旬、実弾が入った拳銃1丁を約1時間半に渡って保管庫の前に放置しました。

 

拳銃は携帯しているとき以外、鍵のかかった保管庫に入れなければなりませんが、トイレに行くために置いたあと、そのまま行方不明者の捜索に向かったということです。

 

建物は施錠されていましたが、その後訪れた別の警察官が放置された拳銃を見つけました。

 

女性巡査部長は所属長訓戒の処分を受けています。

 

また、県警察本部に勤務する50代の男性職員は去年6月ごろから9月ごろにかけ、女性職員に対し、「きょうもかわいいね」などの容姿に関する言動や握手を求めるといったセクハラ行為を繰り返しました。

 

男性職員は本部長注意の処分となっています。

 

このほか、泥酔して民家の小屋に侵入した20代の男性職員や飲み会のあと、部下に公用車で迎えに来させた50代の男性警部、それに立ち入り禁止の防波堤で釣りをした20代の男性巡査が所属長注意の処分を受けました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

拳銃を不適切に保管、50代女性巡査部長を所属長訓戒
 50代男性職員はセクハラ行為で本部長注意 秋田

 

2026年5月22日() 19:51 秋田テレビ

 

秋田県南部の警察署に勤務する50代の女性巡査部長が、拳銃を適切に保管しなかったとして所属長訓戒の措置を受けました。

 

県南部の警察署に勤務する50代の女性巡査部長は4月上旬、外での業務を終え、警察施設に戻りトイレに向かった際、本来は保管庫に入れるべき拳銃を不適切な場所に置きました。

 

そして、トイレを出たあと、拳銃を置いたまま施設に鍵をかけ、次の業務に出かけました。

 

業務から施設に戻るまでの約1時間半にわたり、拳銃を適切に保管しなかったとして、巡査部長は所属長訓戒の措置を受けました。

 

巡査部長は「トイレで急いでいたこと、出入り口を施錠していたことから基本を逸脱した。二度とこのようなことはしない」と話しています。

 

一方、警察本部所属の50代の男性警察行政職員は、202569月までの間、女性職員に対し「きょうもかわいいね」などと容姿に関する言動を繰り返し行うセクハラ行為があったとして、本部長注意の措置を受けました。