2026年8月29日土曜日

懲戒処分…部下に人格を否定し威圧する言動、複数回繰り返す 入間東部消防本部、消防士長を減給 精神的苦痛を覚えていた部下、窓口に相談して発覚 消防士長、言動を認め謝罪

懲戒処分…部下に人格を否定し威圧する言動、複数回繰り返す
 入間東部消防本部、消防士長を減給
 精神的苦痛を覚えていた部下、窓口に相談して発覚
 消防士長、言動を認め謝罪

 

2026年8月29日() 13:48 埼玉新聞

 

 埼玉県の富士見市とふじみ野市、三芳町の3市町を管轄する入間東部地区事務組合消防本部(大野一郎消防長)は28日、部下にパワハラを繰り返していたとして、地方公務員法に基づき、東消防署ふじみ野分署(ふじみ野市川崎)主任の男性消防士長(35)を減給10分の12カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 同本部によると、消防士長は2025101日~今年520日の間、勤務する同分署内で、部下の20代の男性職員に対して、人格を否定したり、威圧する言動を複数回繰り返していた。

 

 精神的などの苦痛を覚えていた部下の職員が今年518日、同消防本部のハラスメント苦情相談窓口に相談し、発覚。同本部の事情聴取に対して、消防士長は言動を認め、謝罪しているという。


《カウンセラー松川のコメント》

ハラスメント相談窓口設置の奏功事例と言えますが、
本当は残念なこととも言えます。
しかし、ハラスメントはいつ起こるか分からないのですから、
設置と共に運営や管理も行わなくてはならないので
業務が増えるのは大変なことです。
さて、事案としては約半年間の言葉の暴力を継続。
一人を狙い撃ちなので、虐め行為かも知れません。

被害者の方へ
辛い期間をよく耐えたと思います。
心身に不調がある様でしたら、専門医の診察を受け、
然るべき部署にも報告をしてください。


2026年8月28日金曜日

《暴言や不必要な訓練を強要》室戸市消防本部の消防士長を懲戒処分【高知】

《暴言や不必要な訓練を強要》室戸市消防本部の消防士長を懲戒処分【高知】

 

2026年8月28日() 18:08 高知放送

 

部下に対し暴言を吐き、不必要な訓練を強要したとして、室戸市は828日、高知県の室戸市消防本部の職員を懲戒処分としました。

 

戒告処分を受けたのは、室戸市消防本部に勤務する消防士長です。

 

室戸市によりますと、この消防士長は、2010年から2025年にかけて、部下に対して感情的な叱責や暴言を繰り返し、訓練中に生じた個人のミスを連帯責任として複数名に腕立て伏せなどのペナルティを強要するなどしたものです。

室戸市はこれらの行為がパワーハラスメントに該当するとして、28日付で消防士長を戒告処分としました。

 

20253月から4月にかけて、複数人の消防職員からハラスメントの報告があり、関係者に聞き取り調査を行い、ハラスメント行為が発覚したものです。

 

この処分を受け、植田壮一郎室戸市長は「市民の皆様の信頼を大きく失う行為であり、大変申し訳なく思っており、深く心からお詫び申し上げます。今後におきましては、再びこのようなことが起きないよう全職員に対して改めて法令遵守と服務規律の徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に努める」とコメントしています。



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部下にパワハラ15暴言、叱責、ミスと無関係な職員に腕立て強要
 消防士長を「戒告」懲戒処分でボーナス減額に【高知・室戸市】

 

2026年8月28日() 20:54 テレビ高知

 

部下の職員に対しパワハラ行為を繰り返したとして、室戸市消防本部の消防士長が「戒告」の懲戒処分を受けました。パワハラ行為は2010年ごろから、約15年にわたって行われてきました。

 

懲戒処分を受けたのは、室戸市消防本部の消防士長です。

 

室戸市によりますと、消防士長は2010年ごろから、同じ隊に所属する部下の職員を中心に、怒鳴りつけるような言い方で不適切な暴言や叱責をしたり、必要以上の訓練を強要したりしたということです。

 

■パワハラが始まり15年、ようやく被害者から報告が

2025328日〜422日の間、複数の職員から「パワハラを受けた」と市の総務課が報告を受けたということです。

 

このため市は、「パワハラを受けた」と報告した職員以外の消防職員へ話を聞くなどして調査を行いました。すると「客観的な事実」として、消防士長の行為が「パワーハラスメントに該当する」と認められたということです。

 

市によりますと、消防士長のパワハラの中には「ミスに対するペナルティの腕立て伏せを、ミスに関係しなかった職員に強要する」といった行為もあったということです。

 

■消防士長は懲戒処分を受け、ボーナス減額

市の調査に対し消防士長は「厳しく叱ったつもりだ」と話しているということですが、市によりますと、「消防士長の発言には、第三者から見ても明らかにパワハラととれるものがあった」ということです。

 

このため市は消防士長に対し、828日付けで「戒告」の懲戒処分を下しました。

 

室戸市によりますと、室戸市で「戒告」処分を受けた場合は、処分を受けた直後に支払われる「勤勉手当(ボーナス)」が減額されるということです。今回は、消防士長に今年12月に支払われる予定の「勤勉手当」が減額されるということです。

 

なお室戸市は、「市の規定で定められた『停職以上』の懲戒処分ではない」ことを理由に、消防士長の年齢や性別を公表していません。

 

■上司である消防長にも「措置」が行われる

また、消防士長を監督する立場にある消防長には、再発防止を求める「厳重注意」の矯正措置が行われました。

 

室戸市の植田壯一郎市長は「大変申し訳なく、深く心からお詫び申し上げる。今後は再びこのようなことが起きないよう、全職員に対し改めて法令順守と服務規律の徹底を図り、市民の信頼回復に努める」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

職員48名、1署1出張所の消防本部です。
15年間もパワハラが続いていたのが驚きです。
言葉の暴力は令和の今となっては許されない案件です。
訓練中の個人のミスを連帯責任にするのは、
公安職の世界では当り前のことでした。
それは、個々の活動でのミスが仲間に影響を及ぼすからです。
しかも、公安職は危険を伴う活動もあるので、
一人のミスが他の者へ大きな悪影響を与える可能性もあるので、
その影響を相互に理解させる為に連帯責任を取らせていました。
今はそれも許されないのは、指導教育をする上では大変だと思います。

被害者の皆様へ
暴力や人格否定の暴言を浴びる義理はありません。
また、その様な行為をする権利も誰も持っていません。
不条理な行為に対しては、きちんと声を上げることが、
健全な職場環境の維持向上となりますので。


地震後に女性の頬を触り2回キスするなど不適切行為 熊本市の男性職員を減給の懲戒処分【熊本】

地震後に女性の頬を触り2回キスするなど不適切行為
 熊本市の男性職員を減給の懲戒処分【熊本】

 

2026年8月28日() 12:04 テレビ熊本

 

熊本市は、20代の男性職員2人を減給の懲戒処分としました。

 

熊本市によりますと減給10分の1.6カ月の処分を受けた20代の男性職員は、ことし6月、勤務中に業務上関係のあった女性に対し「30分にわたり手を握る」などのセクハラを行ったということです。

 

また、減給10分の1.5カ月の処分を受けた20代の男性職員は今回の地震が起きた後、勤務中に業務上関係のある女性に対し頬を触ったり、2回キスをしたりするなどの不適切な行為をしたということです。

 

市は、「地震を受け他の自治体から多くの職員が応援に入る中、こうした不祥事が起きたことを厳粛に受け止め、再発防止に努める」とコメントしています。



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「コミュニケーションの一環だった」熊本市が男性職員2人を懲戒処分
 業務中に30分女性の手を握る

 

2026年8月27日() 16:00 熊本県民テレビ

 

熊本市は業務上関係のある女性に対しセクハラを行ったとして男性職員2人を27日付で減給の懲戒処分としました。

 

減給10分の16か月の懲戒処分を受けたのは、20代の男性職員です。

熊本市によりますと男性職員は今年6月、業務中に業務上関係のある女性に対し手を触ったり、30分にわたり手を握ったりしたということです。

人事課に連絡があり発覚しました。熊本市の聞き取りに対し男性職員は、「これくらいは大丈夫だろう」「コミュニケーションの一環だった」と話しているということです。

なお、熊本市は、男性職員の所属部署や具体的な時期などについては被害者への配慮やプライバシー保護が必要として明らかにしていません。

 

また、熊本市は別の20代の男性職員について8月、業務中に業務上関係のある女性に対し、頬に触ったり2回キスをしたりしたなどとして、27日付で減給10分の15か月の懲戒処分としました。男性職員は「魔が差したような感覚」と話しているということです。

 

このほか、交通局でも懲戒処分です。熊本市は、727日、市電が信号無視や、前輪と後輪がそれぞれ別の軌道に入ったトラブルについて、27日付で30代男性運転士を戒告処分、車両基地から出る際、基準通りの確認作業を怠りトラブルの発生を未然に防げなかったとして信号係員をしていた監督の50代男性を訓告処分としました。



《カウンセラー松川のコメント》

30分も手を握るとは、親戚や恋愛関係でもなければしないです。
それが出来るとは、どういう神経をしているのか理解に苦しみます。

被害者の方へ
こんな人と一緒に働くなんて、金輪際お断りではないでしょうか?
関係部署等に相談をされて良いと思います。


火事場泥棒と言う、被災時の弱者を狙う犯行は、
犯罪者の中でも下の下と言われてました。
それを大きな地震の直後に同じ職場で猥褻な行為をするのは
火事場泥棒と同じ卑怯者のすること。
それが減給10分の1を5カ月程度で済ませてしまうのですから、
世の女性も堪ったものではありませんね。

被害者の方へ
これはセクハラではなく、婦女暴行の範疇と言っても過言ではありません。
市役所の然るべき部署に相談を続けても良いと思います。


▼「人間のクズ」暴言 パワハラ認定の山中竹春・横浜市長が辞職へ

「人間のクズ」暴言 パワハラ認定の山中竹春・横浜市長が辞職へ

 

2026年8月28日() 1:05 毎日新聞(神内亜実)

 

 横浜市の山中竹春市長(53)の市職員への言動がパワーハラスメントと認定された問題で、山中市長が辞職の意向を固めたことが関係者への取材で判明した。近く辞職願を市議会議長に提出する。

 

 市が依頼した第三者調査委員がパワハラを認定した後、市議会主要会派は山中市長に辞職するよう申し入れていた。

 

 山中市長は28日に横浜市内で開かれる後援会の会合で、支援者に辞職の意向を伝えるとみられる。

 

 公職選挙法の規定により、議長が辞職願を受理し、市選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に市長選は実施される。

 

 ◇前人事部長が内部告発

 山中市長の言動を巡っては、前人事部長の久保田淳氏(現・こども青少年局企画部長)が今年1月に報道機関に内部告発し、発覚した。

 

 730日に公表された第三者調査の報告書では、久保田氏に対し怒鳴ったり、書類を投げつけたりした国際会議の招致を巡り「できなければ切腹だ」と発言した人事権を背景にした職員支配幹部職員らへの「人間のクズ」「ポンコツ」などの暴言市長室への出入り禁止――など7項目がパワハラに認定された。

 

 報告書を受け、山中市長は各部局や区役所を回って市職員に謝罪。13日の市議会総務委員会でも「認定事実を全て受け入れる」と謝罪し、涙を流す場面もあった。

 

 山中市長は続投の意思を示したが、市議会の自民党、公明党、立憲民主党の主要3会派は14日、辞職を求める申し入れを行った。山中市長から回答がないことから、3会派を軸に不信任決議案を提出する準備を進めていた。

 

 山中市長は横浜市立大教授などを経て2021年の市長選で初当選し、現在2期目。

 

 

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横浜市長、辞職へ

 

2026年8月28日() 8:49 時事通信

 

横浜市の山中竹春市長(53)は28日午前、幹部職員らに対するパワハラ問題の責任を取って辞職する意向を関係者に伝えた。

 

 

 

横浜市の山中市長が辞意表明、後援会で伝える 調査でパワハラ認定

 

2026年8月28日() 13:16 朝日新聞(増田勇介)

 

 職員へのパワハラ問題を受け、横浜市の山中竹春市長(53)は28日、辞職する意向を後援会総会で表明した。総会の参加者が明らかにした。山中市長は総会後、報道陣の取材に応じ、「(総会で)現在の思いや今後のことについて、お話させていただいた」と述べるにとどめた。午後4時からの記者会見で説明するという。

 

 辞職が議会で同意されれば、50日以内に市長選が実施される。山中市長が市長選に立候補するかが焦点となる。支援者の一部は続投を求めている一方、20273月に開幕を控える国際園芸博覧会などをみすえ、不出馬を求める声も出ている。

 

 この問題は、今年1月に現役幹部がパワハラを告発したことを受けて、市が第三者調査を実施した。7月末に公表された報告書では、怒鳴る、書類を投げつける、意図的な無視をするといった行為「人間のクズ」「ポンコツ」など他者の人格を否定する発言深夜や休日を問わない業務連絡幹部職員らの市長室への出入り禁止人事権を背景にした職員支配など7項目について、パワハラと認定。「職員の尊厳を深く傷つけ、職場環境を悪化させる、重大なパワハラ行為があった」と指摘した。

 

 報告書を受け、市議会最大会派の自民党などの3会派は山中市長に対し、辞職を求める申し入れをしていた。

 

 

 

横浜市の山中市長が支援者らに対し辞職の意向を示す

 

2026年8月28日() 13:18 テレビ神奈川

 

パワハラ認定を受けた横浜市の山中竹春市長が自身の後援会の会合に出席しました。

複数の出席者によりますと、山中市長は辞職する意向を示したということです。

 

山中市長は、第三者による調査で●どなる・書類を投げつける●切腹発言●人事権を背景とした職員支配など、7つの項目でパワハラが認定されています。

 

山中市長は714日、報道陣の取材に対し、「支援者の意見を聞きながら判断したい」と進退を明らかにせず、市会側からは「不信任決議案」の提出に向けた動きが出ています。

 

記者

「山中市長のパワハラによる市政への影響が広がり続けています。 その進退が注目される中、支援者に何を語るのでしょうか」

 

会合が行われる横浜市内の会場には11時頃から支援者とみられる人たちが続々と入っていきました。

 

複数の出席者によりますと山中市長は会合のなかで、辞職する意向を示したということです。

 

28日午後4時からの記者会見で、進退について発言する見込みです。

 

 

 

パワハラ問題の山中竹春・横浜市長、辞職の意向を表明
…支援者に「辞める判断した」「ご迷惑おかけした」

 

2026年8月28日() 13:23 読売新聞

 

 横浜市の山中竹春市長(53)は28日、市内で開かれた後援会の会合で「辞める判断をした」と述べ、市職員へのパワーハラスメント問題の責任を取って辞職する意向を表明した。支援者に「ご迷惑をおかけした。言動が至らず申し訳なかった」と伝えたという。

 

 パワハラ問題は1月に当時の人事部長が告発。弁護士による第三者調査委員は先月30日、職員をどなりつけたことなどをパワハラと認定する報告書を公表し、「職員の尊厳を深く傷つけ、職場環境を悪化させる、決して看過できない重大なパワハラ行為」と断じた。

 

 今月13、14日の市議会総務委員会に招致された山中氏は、報告書の内容を全て認めた。「相手がどのように受け止めるかという理解が足りなかった」などと述べ、職員や市民への謝罪を繰り返した上で、続投に意欲を示していた。

 

 ただ、市議からは市政を混乱させたことへの責任を問う声が相次ぎ、自民党、公明党、立憲民主党の主要3会派は辞職するよう申し入れていた。

 

 山中氏は横浜市立大の元教授。2021年の市長選で統合型リゾート(IR)誘致への反対を打ち出して初当選した。昨年8月には自民、公明、立民などの支援を受けて再選された。

 

 

 

パワハラ認定の横浜・山中市長が辞職へ
 後援会の会合で支援者に「市長を辞任する」伝える
 会見で正式表明か

 

2026年8月28日() 13:53 フジテレビ

 

市職員などへのパワーハラスメント問題で横浜市の山中竹春市長が支援者に辞職する意向を伝えたことがわかりました。

 

山中市長をめぐっては第三者による調査で職員などに対する「ポンコツ」や「銃撃ポーズ」などの複数の言動がパワハラと認定されました。

 

山中市長は今月開かれた市議会で謝罪したうえで、「信頼回復に努めていく」などとして続投に意欲を示していましたが、きょう行われた自身の後援会の会合で、支援者に辞職する意向を伝えたことがわかりました。

 

支援者:

自分の進退を、市長を辞任するということを持って示したいと明言された。

 

山中市長はこの後、記者会見を開き辞職について正式に発表する見通しです。

 

 

 

山中横浜市長 支援者に辞職の意向伝える 職員へのパワハラ認定を受け

 

2026年8月28日() 14:05 テレビ朝日

 

パワハラ認定を受けた横浜市の山中竹春市長が、支援者に辞職の意向を伝えたことが分かりました。

 

横浜市 山中竹春市長

「このあと午後4時から記者会見をさせていただきますので」

 

 横浜市の山中市長は先月、弁護士らによる調査で、市の幹部職員らに対する「書類を投げ付ける」「怒鳴る」などの複数のパワハラが認定されました。

 

 山中市長は自身の進退について続投の意向を示していましたが、28日午後、自身の後援会の会合で支援者に辞職の意向を伝えたことが分かりました。

 

 山中市長は1月、パワーハラスメントの疑いがある暴言などを繰り返していたとして告発されました。

 

 山中市長は午後4時から会見を開き、辞職を表明するとみられます。

 

 

 

“パワハラ認定”の山中竹春横浜市長が辞職の意向
 「人間のクズ」などと発言 後援会の会合で表明

 

2026年8月28日() 14:06 東京放送

 

「人間のクズ」と発言するなど、職員へのパワハラを認定された横浜市の山中竹春市長が自身の後援会の会合で辞職する意向を明らかにしました。

 

横浜市 山中竹春 市長

「(会合では)今後のことについてお話をさせていただきました。記者会見の中でお話させていただきますので、よろしくお願い申し上げます」

 

横浜市の山中市長は、きょう正午ごろに行われた自身の後援会の会合に出席しました。

 

複数の参加者によりますと、会合で山中市長は「まずはけじめをつける」などと辞職する意向を明らかにしたということです。

 

山中市長はこのあと午後4時に記者会見を開き、自らの進退について説明するとしています。

 

山中市長は、先月公表された第三者による調査報告書で職員に対し、「ポンコツ」「人間のクズ」と発言するなどしていたとして、「重大なパワハラ行為があった」と認定されていました。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月27日付記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼横浜市長、連日外出…会見の開催要望応じず 28日に進退表明へ
これの続報です。

2026年8月27日木曜日

▼横浜市長、連日外出…会見の開催要望応じず 28日に進退表明へ

横浜市長、連日外出…会見の開催要望応じず 28日に進退表明へ

 

2026年8月27日() 19:39 毎日新聞(神内亜実)

 

 市幹部への暴言などが第三者調査でパワーハラスメントと認定された横浜市の山中竹春市長は、28日に市内で開かれる後援会の会合で進退を表明する。関係者への取材で判明した。山中市長は1カ月にわたり記者会見を開いていないが、同日の会合冒頭で辞職について判断を示し、その後に報道陣の取材にも応じる方針。

 

 山中市長は728日を最後に、それまで隔週であった定例記者会見を一度も開いていない。報道各社は開催を求める申し入れをしたが市長は応じず、今月27日にも文書で再度申し入れを行った。

 

 山中市長が公表している日々の行動記録は、市議会総務委員会でパワハラ問題に関する質疑に応じた翌日の15日以降、ほとんど「外出」という記載のみになっている。この期間に登庁したのはわずか2日間で、いずれも午前のみの執務となっている。

 

 外出時の具体的な行動内容は明らかになっておらず、市秘書課も「公務以外については市長の動向を把握できない」としている。

 

 ◇市議会は不信任決議案を準備

 

 市議会では自民党、公明党、立憲民主党の主要3会派が、山中市長が辞職しない場合に不信任決議案を提出する方針を決めた。全会派一致の可決を目指す。3会派は14日に市長に対して辞職を申し入れたが、市長から回答がなかったためで、月末までを回答期限とする。

 

 9月の市議会定例会の開会日は当初予定していた9日から7日に前倒しされる見込み。市長が辞職を申し出た場合は同意され、辞職しない場合は不信任決議案が提出される。

 

 パワハラの問題を巡っては、市議会でも市議によるハラスメントを防止する条例の制定を進めている。26日に示された骨子案では、議員間または議員から職員に対してのハラスメントを対象とし、外部相談窓口を設置するとした。被害の申し出があれば調査し、議長による注意喚起に応じない場合は市議の名前や事案の内容を公表するとしている。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月26日付記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ認定の横浜市長に「タイムリミット」 議会側が不信任案準備
これの続報です。

▼香南市議が市職員にパワハラ 市議会が政治倫理審査会を設置【高知】

香南市議が市職員にパワハラ 市議会が政治倫理審査会を設置【高知】

 

2026年8月27日() 18:38 高知放送

 

高知県香南市の市議会議員が、市の職員にパワハラを繰り返していたとして、市の執行部が議会に再発防止を求めたことが分かりました。

 

香南市によりますと、20266月、市の執行部のもとに、「市の職員が百田年真議員からパワハラの言動を受けている」との情報が入りました。

 

このため、7月に開かれた庁議で、こうした事実があれば報告するよう執行部が庁議メンバーに求めたところ、812日までに3件の報告が寄せられたということです。

市によりますと、百田議員は4月以降に、電話で応対した職員が担当職員につなごうとしたところ、「お前が電話取っちゅうやろ。お前がやれや」と声を荒らげたほか、別の職員には事業の問題点を指摘する際に「俺は議員ぞ」などとすごんだということです。

 

報告を受けた執行部は、百田議員の言動を「市議会議員政治倫理条例」に違反するパワハラだと判断。

 

820日、市議会の岡本司議長に対し、浜田豪太市長の名前で再発防止を求める申し入れ書を提出したということです。

 

申し入れを受けて、香南市議会は27日に議会運営委員会を開いて、この問題を調査するための政治倫理審査会の設置を決めました。

 

 

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【高知・香南市】百田年真市議のパワハラ調査へ
 職員へ威圧的な言動を繰り返したか

 

2026年8月27日() 19:20 高知さんさんテレビ

 

議員が職員に対して不適切な言動をした疑いがあるとして、高知県の香南市議会が審査会を設置し、調査を始めることになりました。

 

香南市によりますと、20264月以降、百田年真議員が市の職員に対し複数回にわたって威圧的な言動を繰り返していたことが確認されたということです。

 

こうした事態を受け市は820日、岡本司議長に対し百田議員の一連の行為が「政治倫理条例」に違反しているとして、再発防止に向けた申し入れを行いました。

 

香南市・北村浩司 副市長:

「ハラスメントについてはあらゆるハラスメントを許さないということで、職員にマニュアルも作って取り組んでいるところなので、議会では毅然と対応をお願いしたい」

 

そして、827日に開かれた市議会の議会運営委員会で、事実関係を調査するための政治倫理審査会の設置を決めました。

 

香南市議会・岡本司 議長:

「執行部からの申し入れがあったので、真摯に受け止めます」

Q本人から事実関係について弁明などはなかった

「その時点では本人はパワハラというイメージはなかったと」

 

そして当事者の百田議員は…

 

香南市議会・百田年真 議員:

「議会の総意をお任せしていますので、それ以上のコメントはないということで」

 

発言の有無については具体的に明かすことなく市議会を後にしました。

 

審査会では当事者への聞き取りなどを進め、60日以内に報告書を取りまとめることにしています。

 

 

 

「俺は議員ぞ」「何をびびっちゅうがで」市議が職員に再三パワハラか
…本人は認識なし、連絡つかず協議欠席

 

2026年8月28日() 11:08 読売新聞

 

 高知県香南市の百田(ももだ)年真市議(46)が市職員に対し、再三パワハラ言動を取ったとして、市が再発防止を市議会に申し入れていたことが27日、明らかになった。市議会は同日開いた議会運営委員会で、市議6人で構成する政治倫理審査会の設置を決めた。28日から60日以内に調査結果を報告する。

 

 市や岡本司議長によると、4月以降、百田市議からの電話に出た職員が担当部署につなごうとすると、「お前がやれや」と言ったほか、他の職員にも「俺は議員ぞ」「何をびびっちゅうがで」と迫ったりした。

 

 複数の職員から苦情が寄せられ、北村浩司副市長は7月上旬、議員からの威圧的な言動を確かめるよう各管理職に求め、今月12日、岡本司議長に百田市議の言動を口頭で報告。20日には浜田豪太市長名で、再発防止を申し入れた。

 

 市議会はこの日午後、議会運営委員会と全員協議会を開いて協議。全協には19議員のうち6人が欠席。5人は所用のためだったが、百田市議とは連絡がつかなかった。

 

 全協後の取材で、岡本議長は「同じ議員としてあってはならない行為。市の申し入れを重く受け止め、調べていく」と述べた。岡本議長はこれまで3回、百田市議から聞き取りをしているが、パワハラとの認識はなく、市側の主張と食い違いもあるという。

 

 百田市議は2022年に初当選し2期目。複数の市関係者は読売新聞の取材に、「以前から言動は威圧的だった」と証言している。

 

 読売新聞は百田市議に取材を試みたが、27日夕までに回答は得られていない。

▼業務中にセクハラ行為 路面電車の信号無視など 職員3人を懲戒処分 熊本市

業務中にセクハラ行為 路面電車の信号無視など
 職員3人を懲戒処分 熊本市

 

2026年8月27日() 14:45 熊本放送

 

熊本市は、セクハラ行為や市電(路面電車)の運行ミスなどを理由に、職員4人を減給などの処分にしたと発表しました。 

 

■熊本市の発表内容

熊本市によりますと、減給10分の16か月)の懲戒処分を受けたのは、20代の男性職員です。

 

この職員は6月、業務中に仕事上の関係がある女性の手を触ったり、30分にわたり手を握ったりなどのセクハラ行為をしたということです。 

 

また、別の20代の男性職員は8月、業務中に仕事上の関係がある女性の頬に触る、2回キスをするなどの不適切な行為をしたとして、減給10分の15か月)の懲戒処分を受けました。

 

市は被害者のプライバシー保護のため、2人の所属や詳しい役職などを公表していません。 

 

このほか、7月に市電に乗務中、信号を無視して走行し、後方の台車が誤った路線に入り込むトラブルを起こした30代の男性運転士が戒告の懲戒処分に、この車両の出庫誘導時に、基準通りの確認作業を怠った50代の男性監督が、訓告となっています。 



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「コミュニケーションの一環だった」熊本市が男性職員2人を懲戒処分
 業務中に30分女性の手を握る

 

2026年8月27日() 16:00 熊本県民テレビ

 

熊本市は業務上関係のある女性に対しセクハラを行ったとして男性職員2人を27日付で減給の懲戒処分としました。

 

減給10分の16か月の懲戒処分を受けたのは、20代の男性職員です。

熊本市によりますと男性職員は今年6月、業務中に業務上関係のある女性に対し手を触ったり、30分にわたり手を握ったりしたということです。

人事課に連絡があり発覚しました。熊本市の聞き取りに対し男性職員は、「これくらいは大丈夫だろう」「コミュニケーションの一環だった」と話しているということです。

なお、熊本市は、男性職員の所属部署や具体的な時期などについては被害者への配慮やプライバシー保護が必要として明らかにしていません。

 

また、熊本市は別の20代の男性職員について8月、業務中に業務上関係のある女性に対し、頬に触ったり2回キスをしたりしたなどとして、27日付で減給10分の15か月の懲戒処分としました。男性職員は「魔が差したような感覚」と話しているということです。

 

このほか、交通局でも懲戒処分です。熊本市は、727日、市電が信号無視や、前輪と後輪がそれぞれ別の軌道に入ったトラブルについて、27日付で30代男性運転士を戒告処分、車両基地から出る際、基準通りの確認作業を怠りトラブルの発生を未然に防げなかったとして信号係員をしていた監督の50代男性を訓告処分としました。