2026年9月25日金曜日

▼19歳男性が遺書残し鉄塔から転落死 四国電力社長「グループのトップとしても大変重く受け止めている」

19歳男性が遺書残し鉄塔から転落死
 四国電力社長「グループのトップとしても大変重く受け止めている」

 

2026年9月25日(金) 18:00 瀬戸内海放送

 

 2026年9月9日、徳島県上勝町で、送電鉄塔の巡視点検を行っていた四国電力送配電(高松市)の男性社員(当時19歳)が落下し、死亡しました。四国電力の宮本社長は25日、「事態を重く受け止めている」と話しました。

 

(四国電力/宮本喜弘 社長)

「四国電力送配電の従業員の尊い命が勤務中に失われるという重大な事案が発生したということに対しては、四電グループのトップとしても大変重く受け止めている」

 

 9月9日、徳島県上勝町で四国電力送配電の男性社員(19)が「職場でパワハラを受けた」という遺書を残して鉄塔から落下し、死亡しました。

 

 四国電力送配電は事実関係について社内調査を行うとともに、第三者委員会を設置する準備を進めています。

 

 四国電力の宮本社長は25日の会見で、四国電力の社員を四国電力送配電の社内聞き取りに派遣するなど対応を行っていると明らかにしました。

 

 第三者委員会の設置については「何より委員の人選が重要だと考えている。できるだけ速やかに設置したい」と話しました。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月24日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「もっと分かったことがあるのではないか」鉄塔から社員が転落死 遺族が四国電力送配電に要望書を提出 社内調査の透明性確保と事実関係の早期開示求める
これの続報です。


▼同僚の名義で「新聞を大量申込み」…金沢大学職員がハラスメント行為で出勤停止

同僚の名義で「新聞を大量申込み」
…金沢大学職員がハラスメント行為で出勤停止

 

2026年9月25日(金) 16:06 石川テレビ

 

金沢大学は9月25日係長級の50代の職員が、同僚職員の名義を無断で使用し、複数の新聞購読等の申込みを行うといった嫌がらせ行為を行ったとして懲戒処分にしたと発表しました。

 

25日から7日間の出勤停止処分を受けたのは、金沢大学の係長級の50代の男性職員です。

 

金沢大学によりますと、この職員は2025年10月頃から今年1月頃にかけて、勤務時間中に大学所有のパソコン及び大学ネットワークを利用し、同僚職員の名義を無断で使用して複数の新聞購読等の申込みを行いました。その結果、同僚職員の自宅に複数の新聞が配達される事態が生じたと言うことです。

 

被害を受けた同僚職員からの相談を受け、大学が調査委員会を設置し、事実調査を実施。この男性職員の不適切な行為を確認したと言うことです。調査委員会の調査に対し、職員は事実関係を概ね認めているという事です。

 

大学側は今回の行為を「同僚職員に対する悪質な嫌がらせ行為であり、ハラスメント行為である」と判断し、金沢大学の懲戒処分の指針に基づき、出勤停止7日の処分を決定したと説明しています。なお、被害者の性別や年代などはプライバシー保護の観点から、被害者などの特定につながるおそれがあるとして、公表していません。

 

金沢大学の和田隆志学長は、「今回、本学職員による不適切な行為により懲戒処分を行うこととなったことは誠に遺憾であり、被害を受けられた方をはじめ、関係者の皆様にご迷惑やご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます」とコメントしています。

 

金沢大学は、職員に対するコンプライアンス及びハラスメント防止に関する研修の充実を図るとともに、再発防止策を徹底し、適正な就労・修学・教育研究環境の維持と社会的信頼の回復に努めるとしています。

 

 

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金大職員、同僚名義で勝手に新聞5紙を契約
 嫌がらせで出勤停止7日の懲戒処分

 

2026年9月25日(金) 16:30 北國新聞

 

 金大は25日、同僚に嫌がらせをしたとして、係長級職員の50代男性を出勤停止7日の懲戒処分にしたと発表した。同僚の名義を無断で使用して複数の新聞購読を申し込み、同僚の自宅に届けさせた。

 

 同大によると、嫌がらせをした職員は昨年10月から今年1月にかけ、同僚の名義で計5紙と購読契約を結んだ。被害を受けた同僚が大学側に相談して発覚した。大学側は職員による一連の行為を悪質な嫌がらせとし、その他のハラスメント行為と判断した。

 

 和田隆志学長は「被害を受けられた方や関係者の皆様にご迷惑やご心配をおかけしましたことをおわび申し上げます」とコメントした。


 

2026年9月24日木曜日

▼社長「牛と一緒にと畜してやる」パワハラ疑惑の食肉卸売会社が第三者委設置へ 取締役会に社長出席〈仙台〉

社長「牛と一緒にと畜してやる」
パワハラ疑惑の食肉卸売会社が第三者委設置へ
 取締役会に社長出席〈仙台〉

 

2026年9月24日(木) 19:13 仙台放送

 

仙台市が出資している食肉卸売会社で社長のパワハラで従業員の退職が相次いでいるとされる問題で、9月24日、社長本人も出席して取締役会が開かれ、第三者委員会を設置し、事実関係を調査することが決まりました。

 

記者リポート

「取締役会は午後3時からあちらの部屋で開かれ、2時間が経過した今も続いています。男性社長も出席しているということです」

 

仙台市が出資している宮城野区の食肉卸売業者「仙台中央食肉卸売市場」では、男性社長が従業員に対し、「お前たちはどうでもいい、牛を死なせないように暑さ対策を徹底しろ」、「鉄砲を持ってこい。牛と一緒にと畜してやる」などと発言するといったパワハラ行為が常態化しているとされ、去年10月以降、社員11人が退職しています。

 

24日は定例の取締役会が午後3時から開かれ、問題が発覚したあと、体調不良などを理由に欠勤が続いていた社長も出席しました。

 

会の中で社長から、この問題をめぐる報道について心配をかけたことの謝罪はあったものの、「今後の対応については委ねる」とし、一連のハラスメント行為を行なったかどうかについては言及はなかったということです。

 

この会社の出資者となっている仙台市は―。

 

出資者 仙台市経済局 瀧澤孝二次長

「まずもって食肉市場が安定的な運営しなければならないというところがある。供給がおろそかになってはいけないとかがある。そのところを卸会社に求めたいという立場なので、そこを求めていく」

 

また、24日の取締役会でこの問題を調査する第三者委員会を設置することが決まり、社長の進退については現時点で未定だということです。

 

 

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社長のパワハラが横行とされる問題
 取締役会で第三者による調査委員会の設置が決まる 事実関係を明らかへ

 

2026年9月25日(金) 12:09 東北放送

 

市が運営する仙台市中央卸売市場の食肉の卸売会社で、男性社長によるパワハラが横行しているとされる問題について、卸売会社は社外の第三者を交えた調査委員会を設置することを明らかにしました。

 

この問題は、宮城野区の仙台中央食肉卸売市場で男性社長によるパワハラ行為が常態化しているとされ、2025年10月以降、11人が退職に追い込まれているものです。9月24日に開かれた取締役会では、一連のパワハラ問題について事実関係を明らかにするため、社外の第三者を交えた調査委員会の設置が決まったということです。

 

この会社の取締役主要株主・仙台市経済局・瀧澤 孝二・次長:

「市場開設者の市としても事実関係が把握できていないので、客観的な形でご説明できるような調査が必要だろうと考えている」

 

取締役会で、男性社長からはパワハラ行為の有無についての言及はなかったものの、「今後の対応は調査委員会にゆだねる」と話しているということです。

 

 

 

調査委員会で社長のパワハラ調査へ 仙台中央食肉卸売市場

 

2026年9月25日(金) 18:29 東日本放送

 

 社長によるパワハラが常態化していたとされる仙台中央食肉卸売市場が、外部の弁護士などでつくる調査委員会を設置する方針を決めました。

 

 仙台中央食肉卸売市場では、社長のパワハラを理由に2025年10月以降11人の従業員が退職していて、従業員らは「鉄砲を持って来い。牛と一緒に屠畜してやる」と言われるなど、パワハラが常態化していたと主張しています。

 

 24日に開かれた定例の取締役会には社長も出席し、外部の弁護士などでつくる調査委員会を設置する方針を決めました。

 

 取締役の瀧澤孝二仙台市経済局次長「社外の第三者を入れた形で調査委員会を立ち上げること、調査委員会の下で調査を進めることを決定いたしました」

 

 調査委員会設置について社長は「事実関係については調査に委ねたい」と話し「関係者に不安や心配をかけたことをおわびする」と謝罪した一方、自身のパワハラ行為については否定も肯定もしなかったということです。

 

 

 

「金属バット持って来い」
パワハラ疑惑の食肉卸会社で第三者委員会設置へ<宮城・仙台>

 

2026年9月25日(金) 19:14 ミヤギテレビ

 

社長からのパワハラ疑惑で退職者が相次いだとされる、仙台市中央卸売市場の食肉の卸売会社では、問題について調査する第三者委員会の設置が決まりました。一方、退職者などで作る団体は9月28日に会見を開き、今回の問題について経緯などを説明するとしています。

 

仙台市が出資をしている食肉の卸売会社「仙台中央食肉卸売市場」をめぐっては、社長が「お前たちはどうでもいい。ウシを死なせないように暑さ対策を徹底しろ」「金属バット持って来い、頭ぶっ叩いてやる」などと複数の社員に暴言を吐くパワハラ行為を日常的に繰り返していたとされています。

 

この会社では、去年10月以降、11人が退職していました。

 

9月24日、社長本人が出席した定例の取締役会では、この問題について事実関係を調査する第三者委員会の設置が決まり、社長からは取引先や社員に対し、「迷惑をかけた」と謝罪があったということです。社長の進退については現時点で未定です。

 

退職者などで作る団体は9月28日に会見を開き、これまでの経緯や今後の方針について説明するとしています。


 

 

仙台中央食肉卸売市場社長のパワハラ疑惑で第三者委員会設置へ

 

2026年9月28日(月) 9:59 河北新報

 

 仙台市などが出資する仙台中央食肉卸売市場(宮城野区)で昨秋以降、男性社長のパワーハラスメントによって幹部ら11人が退職したとみられる事案で、同市場は24日の定例取締役会で、外部の弁護士ら第三者を入れた調査委員会を設置する方針を決めた。事実関係を精査し、今後の対応を判断する。

 

 同市場によると取締役会の冒頭、社長が「関係先に不安、心配をかけた」と謝罪。その後の協議で調査が必要との声が上がり、承認された。パワハラの有無や社長の進退に関する追及はなく、社長は「調査に委ねたい」と話したという。

 

 同社の取締役を務める滝沢孝二市経済局次長は「早期の調査委設置を目指す。就労環境が悪化する事態が確認された場合は、正さねばならない」と述べた。

 

 複数の関係者によると2025年10月~26年3月、社長からパワハラを受けたとして社員計11人が退職した。「金属バット持ってこい、頭ぶったたいてやる」「鉄砲持ってこい、牛と一緒にと畜してやる」「パワハラ、セクハラ、社内規定など俺には関係ない」などの暴言があったという。

 

 社長は23年6月就任。26年6月の株主総会では複数の株主が退職者の相次ぐ現状を指摘し、社長は「増員したので業務に問題はない」と応じたとされる。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ本日(9月24日)付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【取締役会に渦中の社長も出席】パワハラが横行とされる仙台中央食肉卸売市場 問題への言及は
これの続報です。


▼恒常的セクハラ・パワハラ、暴行でけが人も 県立八重山病院の臨床工学技士に停職6月の懲戒処分

恒常的セクハラ・パワハラ、暴行でけが人も
 県立八重山病院の臨床工学技士に停職6月の懲戒処分

 

2026年9月24日(木) 18:08 琉球放送

 

県立八重山病院に勤める臨床工学技士の男性が、複数の同僚職員に対する恒常的なパワハラやセクハラで職場環境を悪化させたとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。

 

県病院事業局によりますとこの男性職員は長期間にわたり、職務上の地位を背景にして同僚の男性に対し威圧的言動を繰り返したほか、拳で殴って肩にあざができる傷害行為にも及んでいました。

 

また、聞くに堪えない内容のセクハラ発言や、同僚の男性の体の特徴を侮辱する不適切な言動も繰り返していたということです。

 

去年12月に被害者が病院のハラスメント相談窓口に相談したことで調べが始まり、病院事業局で審議した結果、24日付で停職6か月の処分が決まりました。

 

■薬の横領も…

 

また八重山病院では看護師の女性が、医師の処方を受けずに高血圧の薬を横領し、自ら服用していたことも分かりました。

 

空になった薬の包み紙や箱を他の職員が見つけたことから発覚したということで、この女性も24日付で減給3か月(1割)の懲戒処分を受けました。

 

薬の売買や他人への使用はなかったということです。

 

 

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「場を和ませるつもりだった」 職員を殴り、卑猥な発言
 県立病院で懲戒 肩にあざも

 

2026年9月25日(金) 6:06 沖縄タイムス

 

 沖縄県病院事業局は24日、県立八重山病院の臨床工学技士をハラスメント行為で停職6カ月、看護師を横領で減給3カ月の懲戒処分にした。

 

 臨床工学技士の男性は複数の職員にパワーハラスメントを繰り返した。加えて、拳で殴って肩にあざを負わせるなどの傷害行為や卑猥(ひわい)な発言などのセクシュアルハラスメント、身体的特徴を侮辱する不適切な言動を重ねた。

 

 2025年12月ごろ、院内のハラスメント相談窓口に相談があり、処分に至った。男性は「冗談半分で場を和ませるつもりだった」などと説明しているという。

 

 看護師の女性は25年11月ごろ、自ら服用する目的で病院の薬品棚から薬100錠を無許可で取り、後日、正規に医師から処方された同じ薬を置いて補塡(ほてん)した。本来廃棄すべき薬を私的に服用したこともあった。女性は「後で戻せばいいと思い、取ってしまった」旨の説明をしているという。

 

 同局は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。このような事案の未然防止に向け、職員の綱紀粛正に努める」としている。

 

 

 

八重山病院でパワハラや薬剤横領 職員2人を懲戒処分 沖縄県

 

2026年9月25日(金) 8:30 琉球新報

 

 沖縄県病院事業局は24日、県立八重山病院の職員2人の懲戒処分を発表した。ハラスメント行為を理由に臨床工学技士の男性職員を停職6月、横領を理由に看護師の女性職員を減給3月(10分の1)とした。処分はいずれも24日付。

 

 事業局総務課によると、男性職員は少なくとも2025年度中に部下ら複数の職員に対し、長期間かつ恒常的にパワーハラスメントをしていたことが確認されている。「肩パン(肩を殴る)」などであざを負わせる行為、卑わいな発言などのセクシュアルハラスメント、身体的特徴を侮辱する言動も重ねたという。

 

 女性職員は自ら服用する目的で薬剤100錠を無断で取得し、後日、正規に処方された同じ薬剤を使って、無断取得分の帳尻を合わせる不適切な処理をした。昨年の11月ごろに発覚した。また、過去には本来廃棄すべき薬剤を私的に服用していた。

 

 事業局は「県民の皆さまに深くおわびする。再発防止に向け、職員の綱紀粛正に努める」とした。

▼「大声・暴言で責める」「言葉尻を捉える・粗探しをしてくる」「揚げ足取り」…市職員のハラスメントアンケート調査 「市議」からの被害が6割超 市が議会に防止などを求める申し入れ実施 島根県浜田市

「大声・暴言で責める」「言葉尻を捉える・粗探しをしてくる」「揚げ足取り」
…市職員のハラスメントアンケート調査
 「市議」からの被害が6割超 市が議会に防止などを求める申し入れ実施
 島根県浜田市

 

2026年9月24日(木) 17:29 山陰放送

 

島根県浜田市の三浦大紀市長は、24日、浜田市議会に対し、議員による職員へのハラスメント行為の防止などを求める申し入れを行いました。

 

浜田市 三浦大紀市長

「議会として厳正な対応を講じられるよう強く求めると共に、その対応結果について報告されるようお願いいたします。」

 

この申し入れは、浜田市議会が市の職員に対して行ったハラスメントに関するアンケート調査の結果を受けて行われたものです。

 

アンケートは今年8月に行われ、回答があった職員は662人。

回答中71%が実際に自分がハラスメントを受けたり、他の職員が受けているのを見聞きしたりしたとしていて、このうちの61.4%が「市議会議員」からのハラスメントを訴え、「市民・利用者」「上司・先輩」などを大きく上回り最多であることがわかりました。

 

具体的には「大声・暴言で職員を責める」「執拗な責め立て」「言葉尻を捉える・

粗探しをしてくる」「揚げ足取り」といった行為が多く見受けられたということです。

 

浜田市 三浦大紀市長

「そういったことを受けているという職員が、実際にそれだけいるという事実を踏まえたうえで、各議員にどうした対応を求めていくのか、そうしたところを議会のほうでしっかり考えていただく。そこが第一だと思っています。」

 

浜田市議会 渋谷幹雄議長

「この内容を真摯に受け止めて、市政の発展と皆さんの幸福の実現に向けて努力してまいりたいと思います」

 

現在、議員定数等議会活性化特別委員会では、ハラスメント防止条例の制定について議論されていて、このアンケート結果を踏まえ内容を検討していくとしています。

 

また、アンケートでは、実際にハラスメントをしたとされる議員の名前も上がっていて、今後の対応もあわせて議論されるということです。

 

 

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市職員へのハラスメント6割が市議会議員から
 浜田市長が議会に厳正な対応を申し入れ 島根県浜田市

 

2026年9月25日(金) 14:27 日本海新聞

 

浜田市の調査で市の職員がハラスメントを受けた相手の6割が市議会議員からだったとして三浦市長は議長に対し厳正な対応をとるよう申し入れました。

 

浜田市が職員を対象に行った調査では601人が「ハラスメントを受けた」、または「他の職員が受けているのを見聞きした」と回答。このうち相手については「市議会議員」が369人と最も多い結果となりました。

 

この結果を受け9月24日、浜田市の三浦市長が市議会の澁谷議長にハラスメントへ厳正な対応を取るよう申し入れました。

 

浜田市議会 澁谷幹雄 議長

「この内容を真摯に受け止めて議会の方でハラスメントのないよう(努力する)」

 

澁谷議長は、今後の対応については特別委員会で議論を進めているとしています。

▼【取締役会に渦中の社長も出席】パワハラが横行とされる仙台中央食肉卸売市場 問題への言及は

【取締役会に渦中の社長も出席】
パワハラが横行とされる仙台中央食肉卸売市場 問題への言及は

 

2026年9月24日(木) 16:08 東北放送

 

市が運営する仙台市中央卸売市場の食肉の卸売会社で、男性社長によるパワハラが横行しているとされる問題についてです。

24日、卸売会社は取締役会を開いていて、男性社長も出席しているということです。

 

記者:「現時点での報道をどう思われますか?」

男性社長:「...」

 

宮城野区の仙台中央食肉卸売市場。午後3時からの取締役会に出席するため姿を表した男性社長は、無言で社屋に入っていきました。

男性社長によるパワハラ問題が明らかになってから、初めてとなる取締役会には取締役・監査役の7人が出席しています。パワハラ問題についても話し合われる予定です。

 

この会社をめぐっては、男性社長によるパワハラ行為が常態化しているとされ、2025年10月以降、11人の社員が退職に追い込まれています。取締役会で男性社長自らパワハラ行為について何らかの言及をするのか、注目が集まります。


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「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「牛と一緒にと畜してやる」 仙台中央食肉卸売市場社長がパワハラか 昨秋から11人退職
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▼「もっと分かったことがあるのではないか」鉄塔から社員が転落死 遺族が四国電力送配電に要望書を提出 社内調査の透明性確保と事実関係の早期開示求める

「もっと分かったことがあるのではないか」鉄塔から社員が転落死
 遺族が四国電力送配電に要望書を提出
 社内調査の透明性確保と事実関係の早期開示求める

 

2026年9月24日(木) 12:50 毎日放送

 

四国電力送配電の社員が鉄塔から転落死し、パワハラを訴える遺書が見つかった問題で、遺族が会社側に対し、9月24日も要望書を提出しました。

 

四国電力送配電徳島支社の社員・松岡一輝さん(19)は9月9日、徳島県上勝町で点検作業後に鉄塔から転落死し、その後、社内でのパワーハラスメントを訴える遺書が見つかりました。

 

遺族は会社側は説明不足で対応も不誠実などとして、社内調査の透明性確保と早期に事実関係を開示するよう求める要望書を提出しました。

 

(一輝さんの母親 松岡美紀さん)「私はもう少しやっぱり事実が知りたかったかな。もっとわかることがあるんじゃないかなって、それは本当に思いました」

 

四国電力送配電は社内調査を実施するとともに、第三者委員会を設置するとしていました。

 

 

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「引き続きご遺族に誠実に対応」「今後の調査通じて解明」
四国電力送配電がコメント
 パワハラ訴える遺書残し転落死した男性社員の両親から
「事実関係の説明」の要望を受け

 

2026年9月24日(木) 15:24 関西テレビ

 

パワハラを訴える遺書を残し、鉄塔での作業中に転落して死亡した四国電力送配電の男性社員の遺族が「事実関係の説明」を求める書面を提出したことを受け、会社がコメント発表しました。

 

四国電力送配電の社員の松岡一輝さん(19)は今月9日、鉄塔での作業中に転落して死亡。松岡さんのカバンからは直筆の遺書が見つかり、そこには先輩社員から「死んでしまえ」などの暴言を受けたり、アレルギーがあるにも関わらず強引に食事をさせられたりしたとする「パワハラ」を訴える記述がありました。

 

遺書の存在が分かった段階で両親は会社に事実関係の説明を求めたものの、今月18日の“回答”では社内調査と第三者による調査で明らかにしていくという方針だけで、説明はありませんでした。

 

■両親「“きちんと調べてください”それしかない」

そのため、両親は勤務先である徳島支社を24日午前訪れて幹部職員と面会し、「会社は調査中を理由に説明を避けている」として、会社に対して輝一さんの当時の勤務状況など、現時点で確認できる事実関係を速やかに開示する要求書を提出しました。

 

父親の徹さんは一輝さんの形見の服を着て訪問。「パワハラがあったのか、アレルギーで無理やり食べさせられたのかどうか、それを知りたい」と。

母親の美紀さんは「事実は知りたいです。明らかになったことをしっかり教えてほしい」と話しています。

 

■会社が“コメント”

 

四国電力配送電は両親の要求書の提出を受けたコメントとして「本日、ご遺族からいただいたご要望事項等もふまえ、引き続きご遺族に対して誠実に対応するとともに、今後の社内調査と第三者委員会による調査を通じて事実解明と原因究明に全力で取り組みます」としています。

 

 

 

“真実を明らかに”遺族が要望書提出
『四国電力送配電』社員が鉄塔から転落死

 

2026年9月24日(木) 23:30 テレビ朝日

 

四国電力送配電の男性社員が鉄塔から転落死した問題で、遺族が会社を訪れ、要求書を手渡しました。

 

9日、作業中に転落死した松岡一輝さん(19)の両親が徳島支社を訪れました。

 

この問題では、職場でパワハラを受けていたと訴える遺書が見つかり、遺族が会社に説明を求めましたが、具体的な回答は差し控えられていました。

 

会社側からは、一輝さんが鉄塔に登った回数などの情報開示がありましたが、両親は全ての事実を明らかにするよう求めています。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【速報】「1週間待って、この答えは納得いかない」パワハラの有無に関する回答書を遺族に手渡し 鉄塔から転落死した19歳男性社員が遺書で訴え 四国電力送配電が第三者委員会設置へ
これの続報です。