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2026年10月23日金曜日

▼60代警察職員、部下へのセクハラで本部長注意 日常的に頭触り、後ろから抱きつくようにカメラ指導 秋田

60代警察職員、部下へのセクハラで本部長注意
 日常的に頭触り、後ろから抱きつくようにカメラ指導 秋田

 

2026年10月23日(金) 19:24 秋田テレビ

 

部下に不適切な接触を繰り返した秋田県警察職員を本部長注意です。

 

秋田県警察本部の60代の男性警察行政職員は、部下に当たる職員の頭を日常的に触るなどしたほか、写真撮影のためにカメラを構えた際、後ろから抱きつくようにして構え方を指導するなど、不適切な接触をしました。

 

県警本部は、職員の行為をセクシャルハラスメントと認定し、本部長注意としました。

 

職員は「相手を不快にさせてしまい、反省している」と話しているということです。

▼「ルールを守らない奴は大嫌いだ」秋田県警の50代男性警視が本部長訓戒

「ルールを守らない奴は大嫌いだ」秋田県警の50代男性警視が本部長訓戒

 

2026年10月23日(金) 19:13 秋田朝日放送

 

部下に暴言などのパワハラをしたとして秋田県警の50代の男性警視が本部長訓戒を受けていたことがわかりました。

秋田県警本部につとめる50代の男性警視は去年から今年にかけて、自分の決裁を受けずに業務を進めた部下の職員に対し手で机をバンバンと叩きながら「ルールを守らない奴は大嫌いだ」などと暴言を吐きました。

また、事前に業務の説明がなかったほかの部下の職員に対しても手帳を机に叩きつけながら怒鳴りつけたということです。男性警視は「多くの方に迷惑をかけ深く反省している」とコメントしています。

2026年10月17日土曜日

▼県警本部の課長が部下に「なめとんか」「なに笑っとんじゃ」でパワハラ、配置換え…情報公開請求で判明

県警本部の課長が部下に「なめとんか」「なに笑っとんじゃ」でパワハラ、
配置換え…情報公開請求で判明

 

2026年10月17日(土) 12:05 読売新聞

 

 部下2人にパワーハラスメント行為をしたとして、兵庫県警が9月、50歳代の男性警視を警務部長訓戒の処分にしていたことが、県警への情報公開請求でわかった。

 

 処分は9月2日付。県警監察官室によると、警視は4~5月、40歳代男性警部2人に複数回、「なめとんか」と威圧的な発言をしたほか、他の警察官らの面前で「なに笑っとんじゃ」とどなった。会議で自身に資料が用意されていなかったことなどから発言した。警視は「いやな思いをさせてしまい、申し訳ない」と話しているという。

 

 関係者によると、警視は当時、県警本部の課長。県警は今月1日付で課長を交代させた。


2026年10月8日木曜日

▼【独自】警察学校生徒にパワハラ、セクハラ 岡山県警警部補

【独自】警察学校生徒にパワハラ、セクハラ 岡山県警警部補

 

2026年10月8日(木) 20:47 山陽新聞

 

 岡山県警察学校(岡山市北区玉柏)の教官を務める男性警部補=30代=が9月、初任科生の卒業式を前に校内で開かれた「謝恩会」で、複数の生徒の顔を平手打ちした上、男女の生徒にキスを無理強いしていたことが8日、関係者への取材で分かった。



※ 他社のニュースも掲載致します

生徒に平手打ちや男女にキスを促す
…岡山県警察学校の男性教官がハラスメントとみられる行為【岡山】

 

2026年10月9日(金) 15:58 岡山放送

 

岡山県警察学校の30代の男性教官が9月、卒業式を前に開かれた懇親会で、生徒に平手打ちをしたり、男女にキスをするよう促すなど、ハラスメントとみられる行為をしていたことが関係者への取材で分かりました。

 

◆卒業式を前に校内で開かれた懇親会でハラスメントとみられる行為か 関係者からの情報提供で発覚

関係者によりますと、岡山県警察学校の30代の男性教官は9月、卒業式を前に校内で開かれた懇親会で、生徒に平手打ちをしたり、男女の生徒の頭をつかんでキスをするよう促すなど、ハラスメントとみられる行為を行ったということです。

 

関係者からの情報提供で発覚したもので、県警の内部調査に対し、男性教官は、一連の行為を認めているということです。県警は処分を検討する方針です。

 

岡山県警監察課は、OHKの取材に対し、「個別の案件についてはコメントを差し控える」としています。

 

 

 

警察学校生徒にキス強要か 岡山30代教官、飲み会で

 

2026年10月9日(金) 17:29 共同通信

 

 岡山県警察学校の教官を務める30代の男性警部補が9月、初任科生の卒業前に校内で開かれた飲み会で、交際中の生徒同士にキスを強いるなどのハラスメントをした疑いがあるとして、県警監察課が事情を聴いていることが9日、関係者への取材で分かった。聴取に対し、警部補は事実関係を認めているという。

 

 関係者によると、飲み会には初任科生や警察学校幹部、教官らが参加。警部補のハラスメントがあったと疑われるのは幹部の退席後で、刑事部門を志望する生徒に平手打ちもしたという。県警に情報提供があり、近く処分する方針。

 

 監察課は取材に「個別の案件については回答を差し控える」としている。

 

 

 

岡山県警察学校の教官を務める男性警部補が
複数の生徒にハラスメントにあたる可能性のある行為か
 関係者への取材で明らかに

 

2026年10月9日(金) 18:30 山陽放送

 

岡山県警察学校の教官を務める男性警部補が生徒に対し、ハラスメントにあたる可能性のある行為をしたことが関係者への取材で分かりました。

 

関係者によりますと、男性警部補は先月、警察学校の卒業式を前に開かれた懇親会で、複数の生徒に対し顔を平手打ちしたり、キスを強要したりとハラスメントにあたる可能性のある行為をしたとみられています。

 

 

 

刑事志望の入校生たちに<気合>と称し平手打ち、
交際中の男女の頭をつかんでキスを促す
…ハラスメント行為で県警が男性教官を内部調査

 

2026年10月10日(土) 12:40 読売新聞

 

 岡山県警察学校の30歳代の男性教官が9月、初任科生の卒業式を前に校内で開かれた「謝恩会」で、複数の入校生に平手打ちをしたり、交際中の男女にキスをするように促したりしたとして、県警の内部調査を受けていることが、捜査関係者への取材でわかった。調査に対し、男性教官は一連の行為を認めているという。

 捜査関係者によると、謝恩会には入校生のほか、警察学校幹部、教官らが参加。男性教官は幹部らが退席後、刑事を志望する複数の入校生に気合を入れるためとして平手打ちしたり、男女の頭をつかんでキスするよう促したりといったハラスメントをしたという。

 

 関係者からの情報提供で発覚。現時点では、当該の入校生からの被害届は出ていないが、県警は調査結果を踏まえて処分を検討する方針。県警監察課は「個別の案件については回答を差し控える」としている。


2026年10月6日火曜日

▼部下に大声で暴言を吐き続けた男性警部補、パワハラで本部長注意…別々の部署に配置換え

部下に大声で暴言を吐き続けた男性警部補、パワハラで本部長注意
…別々の部署に配置換え

 

2026年10月6日(火) 13:45 読売新聞

 

 部下にパワーハラスメント行為をしたとして、徳島県警が警察署に勤務する男性警部補(30歳代)を本部長注意としていたことがわかった。9月11日付。

 

 県警監察課によると、警部補は4~8月、業務中に部下1人に対し、繰り返し大声で暴言を吐いたり、バインダーを投げたりした。情報提供があり同課が調査した。警部補は事実関係を認めており、2人は別々の部署に配置換えした。

 

 パワハラに関する処分は8月にもあり、同課は「引き続き全職員に指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

 

 また、徳島市内の県道で7月上旬、私用車を運転中に法定速度を30キロ以上超過し、道路交通法違反の疑いで検挙された男性巡査長(20歳代)を所属長訓戒にした。9月8日付。

2026年10月4日日曜日

不同意わいせつ罪 元沖縄県警部長に有罪判決 地裁平良支部 在職時はセクハラで懲戒

不同意わいせつ罪 元沖縄県警部長に有罪判決 地裁平良支部
 在職時はセクハラで懲戒

 

2026年10月4日(日) 17:00 琉球新報

 

【宮古島】20代女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ罪に問われた沖縄県警の元生活安全部長の被告の男(79)=宮古島市=に那覇地裁平良支部は2日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。被告は判決を不服とし、即日控訴した。

 

 山田義幸裁判官は量刑理由で「女性は生活に深刻な支障を被った。結果は重大で被告の責任は重い」と指摘した。

 

 判決によると被告は2025年2月、面識のない女性に声をかけ、マッサージと称して着衣の上から下腹部を触った。

 

 被告は県警生活安全部長だった06年、女性職員にセクハラ行為をしたとして、国家公安委員会から戒告の懲戒処分を受けていた。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ2006年6月2日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼県警部長がセクハラ 懲戒戒告し更迭 警視正は全国異例
これの関連報道です。
見出しの事件ではセクハラ事案ではありませんが、
過去にセクハラ加害で懲戒処分を受けた者が、
今度は不同意猥褻で事件化されている点に注目です。
やはり、性衝動に対して自制の利かない人格なのでしょう。

2026年9月17日木曜日

▼「こいつ童貞卒業しよった」部下へセクハラ発言… 「人間関係できていると思った」40代警部補を本部長訓戒処分 京都府警

「こいつ童貞卒業しよった」部下へセクハラ発言…
 「人間関係できていると思った」40代警部補を本部長訓戒処分
 京都府警

 

2026年9月17日(木) 17:51 毎日放送

 

京都府警が今月3日に男性警部補に対し、本部長訓戒処分を出していたことが分かりました。

 

▼「お前童貞やろ」男性部下にセクハラ発言 40代男性警部補に本部長訓戒

部下である男性職員と女性職員に対してセクハラをしたとして、京都府警が3日付で、40代の男性警部補に対し、本部長訓戒の処分を出していたことが分かりました。

 

京都府警によりますと、男性警部補は去年9月下旬から今年4月中旬にかけて、部下の男性警部補に対して「お前童貞やろ。風俗に行け」などと発言したほか、女性職員に対して「こいつ童貞卒業しよった」などといった発言をしたということです。

 

▼処分を受けた警部補は「人間関係ができていると思って…」 

今年6月、京都府警に対し「(男性警部補が)セクハラしている」という内容の匿名の投書があり、京都府警が聞き取り調査したところ、男性警部補がこうした発言を繰り返したことが分かったということです。

 

男性警部補は「人間関係ができていると思って発言してしまった」と話しているということです。

 

京都府警は、一連の発言がセクハラに当たるとして、男性警部補を本部長訓戒の処分としました。

2026年9月15日火曜日

▼女性職員抱きしめる セクハラで警視が本部長訓戒 奈良県警

女性職員抱きしめる セクハラで警視が本部長訓戒 奈良県警

 

2026年9月15日(火) 21:24 毎日新聞(池尻真希)

 

 女性職員を抱きしめるなどのセクハラをしたとして、奈良県警は本部所属の50代男性警視を本部長訓戒の処分とした。県警への取材で15日に判明した。

 

 処分は8月28日付。県警によると、警視は2025年7月~26年3月、女性職員に好意を伝えるメッセージを複数回送った。同3月の勤務時間外に警察施設外で2人で会った際は、正面から肩に手を回して数秒間、抱きしめた。女性職員が8月に上司へ被害を申告して発覚した。

 

 警視は県警の聞き取りに「女性がいつも楽しく会話してくれるので好意を持ってしまった。ハラスメントを防止する立場であるにもかかわらず、不適切な行為をしてしまった」と話しているという。

2026年9月13日日曜日

▼昼休憩に近くの店で買い飲酒、そのまま勤務した警部を訓戒…「10回くらいした」「大丈夫と安易に考えた」

昼休憩に近くの店で買い飲酒、そのまま勤務した警部を訓戒
…「10回くらいした」「大丈夫と安易に考えた」

 

2026年9月13日(日) 11:10 読売新聞

 

 飲酒して勤務を行ったとして、群馬県警が本部所属の警部を勤務規律違反で所属長訓戒としたことが11日、情報公開請求で分かった。

 

 県警監察課によると、警部は7月、昼食休憩の時間に庁舎付近の商店で酒を購入して飲酒し、休憩後も勤務に当たった。「昨夏頃から10回くらいした。影響が出ない程度なら大丈夫と安易に考えた」と話しているという。処分は8月18日付。

 

 また、4月に県道で公用車を運転中、対向車線にはみだして軽乗用車に正面衝突し、2人に重軽傷を負わせた警察署勤務の巡査を8月21日付で所属長注意とした。巡査は6月、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で伊勢崎区検に書類送検された。

 

 このほか、護送車両で留置人に不適切な発言をした警察署勤務の警部補と、留置人への薬の投与を忘れ、勝手に薬を処分した警察署勤務の巡査部長をいずれも所属長注意、女性職員にセクハラ行為をした警察署勤務の巡査部長を本部長注意とした。

2026年9月8日火曜日

▼30代警部補、部下1人にそっけない態度とり指導行わず…「ハラスメント行為」認定で所属長注意処分・配置換え

30代警部補、部下1人にそっけない態度とり指導行わず
…「ハラスメント行為」認定で所属長注意処分・配置換え

 

2026年9月8日(火) 17:38 読売新聞

 

 部下に冷たい態度を取るなどのハラスメント行為をしたとして、徳島県警が本部に勤務する男性警部補(30歳代)を所属長注意にしていたことがわかった。8月7日付。

 

 県警監察課によると、警部補は4月頃~6月中旬、業務中に部下1人にそっけない態度をとり、必要な指導を行わないなどの行為があった。

 

 情報提供を機に同課が調査し、職場環境を悪化させるハラスメント行為に当たると認定した。警部補は事実関係を認め、反省しているという。2人は別々の部署に配置換えした。

 

 同課は「全職員にハラスメントの防止に関する指導、教養を徹底し、再発防止に努める」としている。

2026年8月28日金曜日

▼県警部長パワハラで処分 福岡、部下に威圧的言動

県警部長パワハラで処分 福岡、部下に威圧的言動

 

2026年8月28日(金) 17:24 共同通信

 

 福岡県警は28日、福岡市警察部長の菊池大作警視正が複数の部下にパワハラ行為をしたとして、本部長訓戒処分としたと明らかにした。威圧的な言動を繰り返し、萎縮させるなど勤務環境を害したと認定。9月2日付で九州管区警察学校教務部長とする人事異動も発表した。

 

 県警によると、4~5月、部下から報告を受ける時など、自由に発言できない状況があったとした。菊池警視正は県警の調査に「意図はなかったが、言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったのだと思う」と話した。

 

 監察官室は「組織全体のハラスメント防止に関する意識向上に努めていく」とコメントした。

 

 

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福岡県警幹部パワハラ処分 「トーン良くなかった」 警察学校へ異動

 

2026年8月28日(金) 19:00 朝日新聞

 

 部下職員に対してパワーハラスメントをしたとして、福岡県警は警視正の菊池大作・福岡市警察部長(58)を27日付で本部長訓戒の処分にした。9月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授に異動する。

 

 監察官室によると、菊池氏は4~5月、複数の部下職員に威圧的な言動などを繰り返し、勤務環境を害したという。警務課のハラスメント相談窓口に相談があり発覚した。

 

 菊池氏は「言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったのだと思う。部下職員を萎縮させて大変申し訳ない」などと話しているという。

 

 監察官室は「幹部職員を含めた指導、教養を徹底し、組織全体のハラスメント防止に関する意識の向上に努める」としている。

 

 警視正は都道府県警で採用された警察官の中で、ごく一部しか昇任できない幹部の階級。身分は国家公務員となる。

 

 

 

「仕事へのこだわりが・・・」福岡県警幹部をパワハラで訓戒処分

 

2026年8月28日(金) 19:15 九州朝日放送

 

福岡県警は部下にパワハラを行ったとして、福岡市警察部長を本部長訓戒処分にしました。

 

訓戒処分となったのは福岡市警察部長の菊池大作警視正です。

 

福岡県警監察官室によりますと、菊池警視正は3月に市警部長に着任しましたが、4月ごろから複数の部下に仕事の進め方などをめぐり威圧的な言動を繰り返していたということです。

 

聴取に対し菊池市警部長は「萎縮させる意図はなかったが言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったと思う。」

「仕事へのこだわりが強すぎたかもしれない。」という趣旨の話をしているということです。

 

また福岡県警は菊池市警部長を来月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授へ異動させる人事も発表しています。

 

 

 

福岡市警察部長
 パワハラで本部長訓戒「言葉のトーンが醸し出す雰囲気がよくなかった」

 

2026年8月28日(金) 19:35 福岡放送

 

福岡県警の警視正が部下にパワハラ行為を行い、本部長訓戒の処分を受けたことが分かりました。

 

27日付で本部長訓戒の処分を受けたのは、福岡県警の福岡市警察部長、菊池大作警視正(58)です。

 

県警によりますと、菊池警視正はことし4月から5月下旬ごろにかけて、複数の部下職員に対して威圧的な言動を繰り返し萎縮させるなどのパワハラ行為を行い、勤務環境を害したとされています。

 

ことし5月下旬ごろ、県警のハラスメント相談窓口に相談があったことで問題が発覚しました。

 

菊池警視正は「そのような意図はなかったが、言葉のトーンが醸し出す雰囲気がよくなかったと思う。部下職員を萎縮させ、大変申し訳ない」と話していて、9月2日付で九州管区警察学校教務部長に異動予定です。

 

県警の監察官室は「幹部職員含め指導教養を徹底し、組織全体のハラスメント防止に関する意識の向上に努めたい」とコメントしています。

 

 

 

「怒気を感じる機会があり自由に発言できない」複数の部下にパワハラ、
福岡市警察部長を本部長訓戒処分

 

2026年8月29日(土) 11:08 読売新聞

 

 複数の部下に威圧的な言動を繰り返すパワーハラスメントをしたとして、福岡県警は28日、菊池大作・福岡市警察部長(58)(警視正)を本部長訓戒処分にしたと明らかにした。27日付。

 

 県警によると、4~5月頃、断続的に部下を萎縮(いしゅく)させ、勤務環境を害した。5月下旬にハラスメント相談窓口である警務課に連絡があり、発覚。部下らは調査に「様々な場面で(菊池部長の)怒気を感じる機会があり、自由に発言できない」と話した。菊池部長は「部下を萎縮させ、大変申し訳ない」としている。

 

 県警は28日、菊池部長が九州管区警察学校教務部長兼教授に就き、末松範之・生活安全部長(59)が市警察部長を兼務する9月2日付の人事異動を発表した。

2026年8月21日金曜日

宮崎県警でハラスメント26件 21人処分も19人は未発表

宮崎県警でハラスメント26件 21人処分も19人は未発表

 

2026年8月21日(金) 13:45 毎日新聞(塩月由香)

 

 宮崎県警が2021~25年に職員間で行われた不適切な言動26件を、パワハラやセクハラなどのハラスメントと認定していたことが、毎日新聞の情報公開請求で判明した。部下の女性に抱きつき愛人になるよう迫るケースもあった。県警はこのうち21人を処分している。

 

 ◇「身体で指導料を払わすからな」

 県警が開示した内部資料によると、21年からの5年間で相談を85件受理し、26件をハラスメントと認定した。パワハラが最多の13件で、セクハラ8件、モラハラ2件と続いた。セクハラとパワハラ両方を認定したケースも3件あった。

 

 処分された21人には警視と警部が各2人と幹部も含まれていた。処分の内訳は、▽懲戒処分3人(戒告1、減給2)▽本部長訓戒2人▽所属長訓戒3人▽本部長注意7人▽所属長注意6人――だった。処分時に発表されたのは2人のみで、19人は未発表だった。

 

 未発表の処分には、警部補が部下の女性に抱きついたり愛人になるよう迫ったりしたほか、「身体で指導料を払わすからな」などと発言したケースもあった。部下を大声で怒鳴るほか、「バカが、アホが、ボケ」「消えろ」などと暴言を浴びせるパワハラも目立った。

 

 県警では19年に男性警察官が自殺し、遺族による訴訟で今年1月、パワハラが認められた。裁判ではミスに対する長時間の指導や人格を否定するような叱責をパワハラと認定。パワハラを否定していた県警は判決確定後の4月、40代の警部2人をそれぞれ戒告と本部長訓戒にした。

 

 県警によると判決を受けて4月に全職員向けに再発防止の本部長通達を出しており、職員研修では対象者を増やすなど対策に着手しているという。


《カウンセラー松川のコメント》

ニュースの中での
「県警では19年に男性警察官が自殺し、遺族による訴訟で今年1月、
パワハラが認められた。」
こちらについては、拙ブログ3月4日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼警察署員自殺、宮崎県警が謝罪 遺族「職場環境の改善願う」
こちらから、過去記事へ遡れます。
口先だけの「再発防止に努めます」では、いつか再発します。
報道を見ていても、過失ではなく故意のセクハラやパワハラですから。

2026年8月17日月曜日

青森県警男性巡査部長 複数の部下にパワハラで所属長注意処分

青森県警男性巡査部長 複数の部下にパワハラで所属長注意処分

 

2026年8月17日(月) 19:43 青森朝日放送

 

複数の部下にパワハラをしたとして、20代の男性巡査部長が所属長注意処分を受けていたことが、青森朝日放送の情報開示請求で明らかになりました。

 

青森県警察本部によりますと、津軽地方の警察署に勤務する20代の男性巡査部長は2月ごろから6月ごろまでの間、部下の警察職員2人にパワハラ行為をしたとして、所属長注意の処分を受けました。

 

パワハラを受けた部下が以前の上司に相談したことで発覚し、詳しく調べる中で別の部下に対する行為も判明しました。

 

巡査部長は「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった。大変申し訳ございませんでした」と事実を認めています。

 

県警察本部は「同種事案が発生することがないよう、職員に対する指導教養を継続して実施してまいります」とコメントしています。

 

 

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パワハラ 部下に対し人格や能力否定する言動
 男性巡査部長を所属長注意の処分 青森県警察本部

 

2026年8月18日(火) 19:18 青森放送

 

県警察本部によりますとことし2月ごろから6月ごろまでの間複数回にわたって2人の部下に対し人格や能力を否定する言動をしたとして巡査部長が所属長注意の処分を受けました。

 

処分を受けたのは津軽地方の警察署に勤める20代の男性巡査部長です。巡査部長は「冗談のつもりだった」とパワハラ行為を認めているということです。

 

県警察本部は「同じようなことが起きないよう指導、教養を継続してまいります」とコメントしています。 




「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった」
部下の警察職員2人に対して人格や能力を否定する発言繰り返す
 パワハラをしたとして20代の男性巡査部長を所属長注意処分に
 青森県警察本部

 

2026年8月18日(火) 21:47 青森テレビ

 

2人の部下に対してパワーハラスメントをしたとして、青森県警察本部は津軽地方の警察署に勤める20代の男性巡査部長を所属長注意処分にしていたことがわかりました。

 

■部下に人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラ…

県警察本部によりますと、津軽地方の警察署に勤務する20代の男性巡査部長は2月頃〜6月頃までの間、部下の警察職員2人に対し、人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラをしたということです。

 

6月に、このうちの1人が上司に相談したことでこの件が発覚し、県警は、この巡査部長を7月27日付で所属長注意の処分としました。

 

■「ちゃかすように言った」「冗談のつもりだった」

巡査部長はパワハラをした理由について「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった」とした上で「大変申し訳ございませんでした」と話しているということです。

 

県警は「同種事案が発生しないよう職員に対して指導・教養を継続して実施していく」としています。


《カウンセラー松川のコメント》

ハラスメント、特にパワハラ加害者の言い訳として多い
「冗談のつもりだった」
当人が誰かを笑わす意図など無く、自分が面白いと思っての行動です。
勿論、
「自分が面白いと思うから、周囲も面白がるし、相手も同様だろう」
そんな、考えがあるのかも知れませんが、そんな考えも無く、
単なる逃げ口上に過ぎない場合が多いと思います。
お笑い芸人ではないので、わざわざ他人を笑わせる必要はありませんし、
笑いを獲りたいならば、自分だけをネタにすれば良いのです。

被害者の皆様へ
嫌な思いや恥ずかしい思いをされたと思います。
上司が加害者の上に、イジリ的な内容なので、
問題にし難い部分もあったと思います。
しかし、放置しておくと増長し、被害は拡大する一方なので、
発生が継続するならば、上司に相談するのが得策です。
今回、被害者の方が採られた方法は適格だと思います。

▼警察庁出身の県警ナンバー2が複数の部下にパワハラ…異例の処分 前警務部長、事実上の更迭か

警察庁出身の県警ナンバー2が複数の部下にパワハラ
…異例の処分 前警務部長、事実上の更迭か

 

2026年8月17日(月) 19:00 新潟日報

 

 複数の部下にパワハラをしたとして、県警の男性警視正が本部長訓戒の処分を受けていたことが17日、県警への情報公開請求で分かった。処分は7月23日付。複数の関係者によると、警視正は本部長に次ぐ県警ナンバー2に当たる警務部長を務めていた警察庁出身の吉田一博氏(48)。今月7日付で警察庁刑事局捜査支援分析管理官付理事官兼長官官房付に異動した。事実上の更迭とみられる。警察庁出身の県警職員が処分を受けるのは極めて異例。

 

 吉田氏は昨年3月31日付で県警の警務部長に就き、今月6日まで務めた。警務部は警察組織の人事管理や会計などを担当する部門。本部長訓戒は懲戒処分に至らない監督上の措置の中で最も重い処分。

 

 県警監察官室によると、吉田氏は在任期間中、複数の部下に対して業務上必要な範囲を超えて声を荒らげて叱責(しっせき)したり、能力を否定したりする言動をした。関係者によると、人事権を振りかざすような発言もあったという。今年春ごろに職員から監察官室に通報があった。監察官室は「身体接触を伴うパワハラは確認されていない」としている。

 

 聞き取りに対して吉田氏は「相手に敬意を欠く対応をしてしまった。部下からの決裁や説明などにいらいらしてしまった」などと話しているという。

 

 監察官室は「職員を指導監督する立場にある警視正の階級にある幹部職員がハラスメントで処分されたことを大変重く受け止める。指導を徹底し、職員全体の意識向上に努めていく」としている。

 

 県警では今年、警視正に次ぐ警視階級の2人がパワハラやセクハラ行為をしたとして処分を受けている。

 

 

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前警務部長がパワハラ 新潟県警が処分

 

2026年8月17日(月) 20:43 共同通信

 

 複数の部下にパワハラをしたとして、新潟県警が警視正の男性を本部長訓戒の処分としたことが17日、県警への情報公開請求や関係者への取材で分かった。処分は7月23日付。警視正は警察庁出身の前警務部長。

 

 警視正は、業務上必要な範囲を超えて叱ったり、能力を否定したりした。「相手に敬意を欠く対応をしてしまった」とパワハラを認めたという。

 

 県警監察官室は「大変重く受け止めている。ハラスメント防止に対する意識向上に努める」とのコメントを出した。




新潟県警、前警務部長をパワハラで処分 警察庁出身、更迭か


2026年8月18日(火) 11:35 時事通信


 新潟県警が、複数の部下にパワハラ行為をしたとして、ナンバー2の警務部長だった警察庁出身の男性警視正(48)を本部長訓戒としていたことが18日、県警への取材で分かった。


 処分は7月23日付。警視正はパワハラを認め、今月7日付で警察庁刑事局捜査支援分析管理官付理事官兼長官官房付に異動した。事実上の更迭とみられる。


 県警監察官室によると、警視正は、複数の部下に対して声を荒らげて叱責したほか、能力を否定する発言をした。


 春ごろ、職員から監察官室にパワハラに関する通報があり、調査していた。警視正は「相手に敬意を欠く対応をしてしまった。部下からの説明などにいらいらしてしまった」と話していたという。


 監察官室は「指導監督する立場の幹部職員がハラスメントで処分され、大変重く受け止めており、ハラスメント防止の意識向上に努めていく」とコメントした。

   

 

 

県警ナンバー2が部下にパワハラ行為
「君はどこに行っても知らないよ」人事権ちらつかせ・・・【新潟】

 

2026年8月18日(火) 18:28 新潟テレビ21

 

部下にパワハラ行為をした県警の男性警視正が本部長訓戒の処分を受けていたことが県警への情報公開請求でわかりました。

 

関係者によりますと、処分を受けたのは警察庁出身で県警のナンバー2に当たる警務部長を務めていた吉田一博警視正(48)です。県警監察官室によりますと、吉田警視正は在任期間中、複数の部下に対し必要な範囲を超えて声を荒げて叱責したり能力を否定するなどのパワハラ行為を行いました。

 

警務部は人事業務などを担う部署で、関係者によりますと吉田警視正は「君はどこに行っても知らないよ」など人事権をちらつかせることもあったといいます。

 

今年春ごろに監察官室に職員から通報があり発覚。吉田警視正は本部長訓戒の処分を受けたあと、8月7日付で警察庁に異動していて事実上の更迭とみられます。吉田警視正は「部下の説明にイライラしてしまった」などと話しているということです。

 

県警監察官室は「職員を指導・監督する立場である警視正がハラスメントで処分されたことを大変重く受け止める」とコメントしています。

 


 

【訓戒】新潟県警幹部がパワハラで処分 警察庁へ異動
 事実上の更迭か《新潟》

 

2026年8月18日(火) 20:01 テレビ新潟

 

新潟県警の前警務部長がパワハラをしたとして本部長訓戒の処分を受けていたことがわかりました。前警務部長は8月7日付で警察庁へ異動しています。

 

関係者によりますと、処分を受けたのは県警の吉田一博・前警務部長です。

 

県警によりますと、勤務中、複数の部下に対し、「業務上、必要かつ相当な範囲を超えて声を荒げて叱責する、能力を否定するなど言動等によるパワーハラスメント」を行っていたということです。

 

本部長訓戒は監督上の措置の中で一番重い処分です。

 

吉田氏は「部下からの決裁や説明等にイライラしてしまった」などと話しているということです。

 

吉田氏は警視正で、県警のナンバー2に当たる警務部長のポストを務めていましたが、8月7日付で警察庁へ異動しています。

 

県警の監察官室は「幹部職員を含めた指導を徹底し、職員全体のハラスメント防止に対する意識向上に努めてまいります」としています。

 


 

【新潟県警】本部長に次ぐナンバー2…前警務部長を“パワハラ行為”で処分
 複数の部下へ声荒げて叱責・能力を否定する言動「イライラしてしまった」

 

2026年8月18日(火) 21:45 新潟総合テレビ

 

複数の部下にパワハラ行為をしたとして、新潟県警で本部長に次ぐナンバー2のポジションに当たる警務部長を務めていた男性警視正が処分を受けていたことが県警への情報公開請求などで分かりました。

 

7月23日付で本部長訓戒の処分を受けたのは、県警の警務部長を務めていた警察庁出身の48歳の警視正です。

 

関係者によりますと、警視正は複数の部下に対し、声を荒げて叱責したほか、能力を否定するなどの言動をしたということです。

 

県警は今年春ごろに職員から監察官室に通報があったことを受け、調査を実施。身体接触を伴うパワハラ行為は確認されませんでした。

 

警視正は「部下からの決裁や説明などにイライラしてしまった」などと話し、パワハラ行為を認めていて、8月7日付で警察庁に異動。事実上の更迭とみられています。

 

監察官室は「大変重く受け止めている。幹部職員を含め指導を徹底し、職員全体のハラスメント防止に対する意識向上に努めていく」とコメントしています。




新潟県警警務部長の警視正がパワハラで本部長訓戒 警察庁へ異動
 事実上の更迭か

 

2026年8月19日(水) 20:55 新潟放送

 

新潟県警の警視正がパワハラをしたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが8月19日までにわかりました。

 

関係者によりますと、処分を受けたのは警察庁出身で、県警のナンバー2に当たる警務部長を務めていた警視正です。

 

県警によりますと、警視正は複数の部下に声を荒げて叱責したり、能力を否定したりするなどの言動をしたということで、「部下からの決裁や説明等にイライラしてしまった」と行為を認めているということです。

 

警視正は8月7日付けで警察庁に異動していて、事実上の更迭とみられます。


2026年8月15日土曜日

▼「何も考えてないやろ」大声で部下を叱責 懇親会で別の職員の腕つねったことも 佐賀県警の40代男性警部をパワハラで訓戒処分

「何も考えてないやろ」大声で部下を叱責
 懇親会で別の職員の腕つねったことも
 佐賀県警の40代男性警部をパワハラで訓戒処分

 

2026年8月15日(土) 10:24 佐賀新聞

 

 佐賀県内の警察署勤務の40代の男性警部が部下へのパワーハラスメントを理由に本部長訓戒となったことが14日、公文書開示請求で分かった。警部の階級は一般的に警察署の課長クラス。県警は所属などの詳細は明らかにしていない。訓戒は7月1日付。

 

 監察課によると、男性警部は今年1月に職場の事務室で部下に対し「何も考えてないやろ」などと大声で叱責(しっせき)した。3月には飲酒を伴う懇親会の場で、別の職員の腕をつねるなどした。警部はパワハラに当たる行為に関して認めた上で「このような行動をして情けない。申し訳なく思っている」と話したという。同課は「再発防止に努める」としている。

 

 

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複数の部下にパワハラ 佐賀県内の40代警部を県警が訓戒処分

 

2026年8月15日(土) 10:52 西日本新聞(岡本和樹)

 

 佐賀県警が、部下である複数の職員にパワハラをしたとして、県内の警察署勤務の40代男性警部を本部長訓戒処分にしていたことが14日、分かった。処分は7月1日付。

 

 監察課によると警部は今年1月、職場の事務室で部下を「何も考えてないやろ」などと大声で叱責(しっせき)。3月には飲み会の場で別の部下の腕をつねるなどしたという。発覚の経緯などについては「プライバシー保護のため答えられない」としている。警部はパワハラを認め「本当に申し訳ない」と話しているという。

2026年7月31日金曜日

「やめさせてやる」「使えない」男性警視が部下に対しパワハラ行為 マタハラも… 懲戒処分 愛知県警

「やめさせてやる」「使えない」男性警視が部下に対しパワハラ行為
 マタハラも… 懲戒処分 愛知県警

 

2026年7月31日(金) 13:08 名古屋テレビ

 

愛知県警の男性警視が部下に対し「辞めさせてやる」といった発言の“パワハラ行為”などがあったとして、懲戒処分を受けました。

 

 

 減給100分の10・1ヵ月の懲戒処分を受けたのは、愛知県警察本部に所属する40代の男性警視です。

 

 県警によりますと、男性警視は警察署の課長だった去年7月ごろから今年1月ごろにかけて、部下の男性職員に「やめさせてやる」、「使えない」と大声で叱責するなどの高圧的な指導を繰り返し、精神的な苦痛を与えたとされています。

 

 また、部下の女性職員に対しては、去年12月、小学校入学前の子どもがいる職員に与えられる「部分休業制度」の利用を阻むような発言のマタニティハラスメントがあったということです。

 

 今年1月、警察本部のハラスメント窓口に匿名で、男性警視の行為を訴える内容の投稿が寄せられたことで、今回の事実が発覚しました。

 

 愛知県警の西崎恭尚首席監察官は「職員に対する指導・教養に一層取り組み、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

 (※西崎の「崎」は、たつさきが正式表記)


 

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育児で勤務短縮の部下に「マタハラ」発言 警視を減給処分 愛知県警

 

2026年7月31日(金) 14:00 朝日新聞(山下寛久、宋禹瞳)

 

 育児のため勤務短縮の制度を利用している部下に、マタニティーハラスメントにあたる発言をしたなどとして、愛知県警は31日、県警本部に所属する40代の男性警視を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にし、発表した。

 

 監察官室によると、警視は県内の警察署の課長だった2025年12月19日、育児のために1日2時間を超えない範囲で休業し、勤務短縮できる「部分休業取得制度」を利用している部下の女性警察官が、勤務が発生した分の休業の取り消しを報告した際、「取り消しばかりしていると、俺の責任になる」などと発言。制度の適正な利用を妨げた。

 

 また、25年7月~26年1月ごろには、部下の男性警察官に対し、同僚の前で「辞めさせてやる」「使えない」などと大声で叱責(しっせき)。高圧的な指導を繰り返した。

 

 女性警察官は翌月の報告の際、複数の勤務日に関し、勤務時間を過少に報告。男性警察官は警視の言動などが原因で約1カ月の療養休暇を取得したが、警視は上司に対し、自らの言動を隠蔽(いんぺい)して報告したという。

 

 26年1月、ハラスメントの相談窓口に匿名のメールが寄せられ発覚。警視は「部分休業の制度に対する理解が足りていなかった」「男性警察官を早く即戦力にしたかった」と話し、「被害者に対し申し訳ない」と述べているという。県警は、女性警察官の勤務時間を正しく修正し、不足分の給与を支払ったという。

 

 西崎恭尚首席監察官は「幹部職員がハラスメントで処分されたことを大変重く受け止めている。職員に対する指導・教養にいっそう取り組む」とコメントした。

 

 

 

部下2人にハラスメント 「辞めさせてやる、使えない」と不適切指導
 “マタハラ”発言も… 愛知県警の40代警察官を懲戒処分

 

2026年7月31日(金) 15:20 中部日本放送

 

愛知県警の40代の警察官が、部下2人にいわゆる「ハラスメント」行為をしたとして懲戒処分されました。

 

31日付けで減給10分の1、1か月の懲戒処分を受けたのは、愛知県警本部に勤務する40代の男性警視です。

 

愛知県警によりますと男性は、去年7月からことし1月までの間、警察署の課長として勤務していた際、部下の男性に対し「辞めさせてやる、使えない」などと大声で叱る不適切な指導を繰り返していたということです。

 

■部下の女性に“マタハラ”も…

また、去年12月には部下の女性に対し、育児を理由に勤務時間を短くする制度を利用させないような、いわゆる「マタハラ」に該当する発言をしたということです。

 

県警のハラスメント相談窓口に、匿名の情報提供があったことで被害が発覚しました。県警の聞き取りに対し男性は、「制度に対する理解が足りなかった」などと話しているということです。

 

西崎恭尚首席監察官は「職員に対する指導・教養に一層取り組み、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

今や何でも「ガチャ」の時代。
部下から見れば、無能や横暴な上司がいれば「上司ガチャ」の失敗。
逆に、上司から見れば、無能な部下がいれば「部下ガチャ」の失敗です。
上司を手玉に取れなくても、部下としての能力が低い訳ではありません。
ところが、無能な部下でも使い熟さないと有能な上司とは言えません。
現代は部下に対して否定的な発言をするとパワハラ認定され易いですから、
その点は配意と我慢が必要です。
馬鹿者に馬鹿と言ってもパワハラになるのですから。
さて、育児者による休業や時間退縮勤務も管理監督者としては
正直なところ頭の痛い内容でしょう。
欠員が発生しても補充要員が来る訳もなく、今いる誰かが穴埋めをするだけ。
人手不足なら、こんな事態は避けたいのが本音でしょう。
でも、否定的な発言をすればマタハラ認定確定です。
アルバイトを雇ったり、派遣さんで補充する訳にもいかない職場では、
本当に大変だとは思います。
しかし、法律で認められた権利であるならば、
四の五の言わずに権利行使を容認するしかありません。
それが出来ないのであるならば、個人で仕事をするしかないでしょう。

被害者の皆様へ
部下への配慮が出来ない上司に当たってしまい、
当に「上司ガチャ」失敗でしたね。
それもまた、社会人としての宿命と諦めてください。
但し、泣き寝入りすることもありません。
権利の侵害をされたのならば、正々堂々と声を挙げて良いのですから。

2026年7月24日金曜日

▼【速報】沼津警察署長をパワハラで減給1カ月「なんで報告がないんだ」複数の職員の前で激しく叱責 静岡県警

【速報】沼津警察署長をパワハラで減給1カ月
「なんで報告がないんだ」複数の職員の前で激しく叱責 静岡県警

 

2026年7月24日(金) 16:28 静岡朝日テレビ

 

 静岡県警は24日、沼津警察署長の50代警視にパワーハラスメント行為があったとして、減給処分としたことを正式に発表しました。

 

 減給処分になったのは沼津警察署長の50代の警視の男性です。県警監察課によりますと、警視は去年7月、県警本部内で複数の職員の面前で「なんで報告がないんだ」と大声で叱責し、今年4月にも、県東部の飲食店で別の職員に威圧的な言動をするパワハラ行為をしました。警視は24日付で、減給(100分の1)1カ月の処分を受けました。

 

 警視は「普段の言動には注意していたが、被害者には申し訳なく、周りにいた人にも不快な思いをさせて申し訳なかった」と話しているということです。

 

 

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「なんで報告がないんだ」
「おめえが止めんだろうが、色んな人脈を使ってつぶす」
パワハラで沼津警察署長の男性警視を懲戒処分
 本人は一身上の都合で既に依願退職=静岡県警察本部

 

2026年7月24日(金) 17:47 静岡放送

 

職員に対して大声で叱ったり威圧的な言動をしたりするなどのパワーハラスメントをしたとして、静岡県警は沼津警察署の署長で50代の男性警視を懲戒処分としました。

 

7月24日付けで減給100分の10、1か月の懲戒処分となったのは、沼津警察署署長の50代の男性警視です。

 

静岡県警によりますと、男性警視は、県警本部に所属していた2025年7月に静岡県警察本部内で他の職員らの前で職員1人に対して「なんで報告がないんだ」と大声で叱責したほか、沼津警察署長に就任した直後の2026年4月には、県東部の飲食店で別の職員1人に「おめえが止めんだろうが、色んな人脈を使ってつぶす」と威圧的な言動を行ったということです。

 

処分を受けて男性警視は、「言動には注意していたが、被害者には申し訳なく思っている。周りにいた人にも不快にさせて申し訳なかった」と話し、一身上の都合で既に依願退職したということです。

 

静岡県警の佐藤弘道(さとう・ひろみち)警務部長は、「幹部職員がこのような事案を発生させたことは、誠に遺憾であります。事案を重く受け止め、引き続き風通しの良い環境づくりに取り組んでまいります。」とコメントしました。

 

 

 

「色んな人脈を使ってつぶす」沼津警察署長がパワハラで減給処分
 署長はすでに依願退職 静岡県警

 

2026年7月24日(金) 19:07 静岡朝日テレビ

 

 パワハラをしたとして県警は沼津警察署長を減給の処分としました。署長は依願退職しています。

 

 処分を受けたのは沼津警察署の署長を務める50代の男性警視です。警察によりますと署長は去年7月、勤務中、職員に対して複数の職員の前で「なんで報告がないんだ」などと大声で叱るパワーハラスメントを行ったということです。

 

 また今年4月に、はかつての所属部署で自身が決めた業務方針を変更すると申し出た職員に対して「色んな人脈を使って(変更を)つぶす」と威圧的な発言をしたということです。

 

 4月の事案について情報提供があり発覚したということで、調べを進める中で去年の事案も発覚しました。

 

 署長は「普段の言動には注意していたが被害者に申し訳なかった」などと話しているということです。

 

 県警はこの署長を24日付けで減給10分の1・1か月の懲戒処分としました。警視はすでに依願退職しています。

 

 県警の佐藤弘道警務部長は「引き続き風通しの良い環境づくりに取り組みます」などとコメントしています。

 

 

 

「おめえが止めんだろうが」沼津警察署の署長 パワハラ行為で懲戒処分
 静岡県警本部内で「なんで報告がないんだ」と大声で叱責も
 一身上の都合で依願退職

 

2026年7月24日(金) 21:07 テレビ静岡

 

沼津警察署の署長で50代の男性警視が、職員に対してパワハラ行為を行ったとして減給処分となりました。

 

男性警視は依願退職しています。

 

減給10分の11カ月の処分を受けたのは、沼津警察署の署長で50代の男性警視です。

 

男性警視は去年7月、県警本部内で他の職員らのいる前で職員1人に対して「なんで報告がないんだ」と大声で叱責しました。

 

また今年4月にも、県東部の飲食店でかつて所属していた部署で業務方針に変更があったことを伝えた別の職員に「おめえが止めんだろうが。いろんな人脈を使ってつぶす」などと威圧的な言動を行いました。

 

男性警視は「被害者には申し訳なく思っている」と述べていて一身上の都合で依願退職しています。

 

 

 

警察署長“パワハラ”で処分 「色んな人脈使ってつぶす」

 

2026年7月27日(月) 18:43 テレビ朝日

 

■警察署長“パワハラ”で処分

 今年4月、酒を提供する静岡県内の飲食店で当時、沼津警察署の署長だった男性警視が…。

 

沼津署長(当時)

「色んな人脈を使って潰す」

 

 警察の業務に関する意見交換会が行われるなか、業務の方針を変更しようとした職員に対して威圧的な言葉を投げ掛けたということです。

 

 静岡県警は「潰す」とは「業務の方針を元に戻す」という意味ではないかとしています。

 

 さらに、沼津署長に就任する前の去年7月にも…。

 

50代男性警視(当時)

「なんで報告がないんだ」

 

 他の職員が見ている前で1人の職員を激しく叱り付けたといいます。

 

 この行為などがパワーハラスメントにあたるとして、静岡県警は男性警視を減給1カ月の懲戒処分としました。

 

50代男性警視(当時)

「言動には注意していたが、被害者には申し訳なく思っている。周りにいた人にも不快にさせて申し訳なかった」

 

 男性警視は一身上の都合ですでに辞職したということです。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ7月19日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼【独自】警察署長が異例の3度目パワハラ認定 部下が出勤困難になるほど威圧 23日に処分、依願退職へ 静岡県警
これの続報です。


2026年7月23日木曜日

▼警察の上半期懲戒処分155人 全国、最多は「異性関係」43人

警察の上半期懲戒処分155人 全国、最多は「異性関係」43人

 

2026年7月23日(木) 10:14 共同通信

 

 今年上半期(1~6月)に懲戒処分を受けた全国の警察官や警察職員は、昨年同期より1人多い155人だったことが23日、警察庁のまとめで分かった。主な理由は盗撮やセクハラなど「異性関係」が最多の43人(3人減)。「交通事故・違反」の23人(2人減)、「窃盗・詐欺・横領等」の21人(15人減)が続いた。業務上の処分は57人(18人増)だった。

 

 警察庁によると、処分の内訳は、免職22人(2人増)、停職43人(8人減)、減給72人(5人増)、戒告18人(2人増)。逮捕者は23人(4人減)だった。

 

 処分者の都道府県別で最も多かったのは大阪府警の27人。捜査4課の警察官が家宅捜索中に捜査対象の男性らを暴行した事件では、2人が免職となるなど計12人が懲戒処分を受けた。交通取り締まりで不正があった神奈川県警は12人、警視庁と愛知県警は9人だった。



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処分理由はセクハラや盗撮など“異性関係”が最多
 上半期で警察官と警察職員の懲戒処分155人 過去10年で最多

 

2026年7月23日(木) 10:38 フジテレビ

 

今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人となり、過去10年で最多となりました。

 

警察庁によりますと、今年上半期に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は155人に上り、前の年の同じ時期より1人増え、過去10年で最多となった前年を上回るペースとなっています。

 

このうち、業務上での行為で処分を受けたのが57人で、前の年の同じ時期より18人増えています。

 

処分の理由で最も多かったのはセクハラや盗撮などの「異性関係」で43人、その次に多かったのは交通事故・違反の23人でした。

 

都道府県別で最も多かったのは、家宅捜索中に捜査対象の男性を暴行して処分を受けた12人が含まれた大阪府警で27人、続いて、神奈川県警の12人です。

 

 

 

今年1月から6月の警察官・警察職員の懲戒処分者155人
 過去10年で最多の去年を上回るペース 逮捕者は23人 警察庁

 

2026年7月23日(木) 11:28 東京放送

 

今年1月から6月の上半期で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員の数は、前の年の同じ時期と比べて1人増えて、155人だったことが警察庁のまとめで分かりました。1年間で337人が処分され、過去10年で最多だった去年を上回るペースで推移しています。

 

処分の理由として最も多かったのは、▽不倫やセクハラ、盗撮など異性関係の43人で、次いで▽交通事故や違反の23人、▽窃盗や詐欺、横領などの21人でした。

 

都道府県別では、家宅捜索中に捜査対象の男性に暴行したとして処分を受けた12人を含む大阪府警が最多の27人、次いで神奈川県警が12人、警視庁と愛知県警がそれぞれ9人となっています。

 

また、逮捕者は前の年より4人減って23人でした。


2026年7月21日火曜日

▼男性警視が女性職員2人の肩を触るなど 部下へのセクハラで処分【新潟】

男性警視が女性職員2人の肩を触るなど 部下へのセクハラで処分【新潟】

 

2026年7月21日(火) 11:51 新潟テレビ21

 

女性職員に対してセクハラ行為をしたとして、県警の男性警視が本部長訓戒の処分を受けていたことが県警への情報公開請求でわかりました。

 

県警によりますと、男性警視は2026年春に開かれた懇親会で部下の女性警察職員2人の肩を触るなど不必要な身体への接触をしました。関係者からの申告を受けた県警は、男性警視を6月11日付で本部長訓戒の処分としました。男性警視は処分後、一身上の都合を理由に退職しています。

 

男性警視は「恋愛感情などは無く激励の意味だった」「相手の方や組織に対して大変申し訳ない気持ちです」と話し、行為を認めています。県警監察官室は、「幹部職員がハラスメントで処分されたことを重く受け止め、職員への指導を徹底するとともにハラスメント防止に努める」とコメントしています。

2026年7月19日日曜日

▼【独自】警察署長が異例の3度目パワハラ認定 部下が出勤困難になるほど威圧 23日に処分、依願退職へ 静岡県警

【独自】警察署長が異例の3度目パワハラ認定
 部下が出勤困難になるほど威圧 23日に処分、依願退職へ
 静岡県警

 

2026年7月19日(日) 12:02 静岡朝日テレビ

 

 静岡県東部の50代の警察署長が部下に対するパワーハラスメント行為を認定され、依願退職する見込みであることが分かりました。

 

 パワーハラスメント行為が認定されたのは、県東部の警察署長を務める50代の警視の男性です。

 

 複数の警察関係者などによりますと、警察署長は勤務先で部下である課長に対して、眠れなくなり出勤が困難になるほど威圧的な態度を取ったり、叱責したりしたということです。

 

 また去年、県警本部の課長職を務めていた際も、同様の行為を行っていたことが分かっています。

 

 関係者によりますと、県警はこれらの行為をいずれもパワハラに該当すると認定したとみられています。

 

 この警察署長がパワハラ認定を受けるのは今回で3回目で、23日にも公安委員会で処分が決定するとみられ、警察署長は依願退職する見込みです。

 

 

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静岡県東部の警察署長 異例3度目のパワハラ認定 依願退職の見込み

 

2026年7月20日(月) 9:37 テレビ朝日

 

パワーハラスメント行為が認定されたのは、静岡県東部の警察署長を務める50代の警視の男性です。

 

 警察署長は勤務先で部下である課長に対し、眠れなくなり出勤が困難になるほど威圧的な態度を取ったり、叱責したりしたということです。

 

 また、去年、県警本部の課長職を務めていた際も、同様の行為を行っていました。

 

 県警の監察課は、これらの行為をパワハラに該当すると認定しました。

 

 この警察署長がパワハラ認定を受けるのは3回目で、23日にも公安委員会で処分が決定するとみられています。警察署長は依願退職する見込みです。