ラベル 組織別[海上保安庁] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 組織別[海上保安庁] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月18日金曜日

▼水島海上保安部の職員(41)を減給の懲戒処分 部下3人に対するパワハラ行為【岡山】

水島海上保安部の職員(41)を減給の懲戒処分
 部下3人に対するパワハラ行為【岡山】

 

2026年9月18日(金) 14:47 山陽放送

 

水島海上保安部は、部下に対するパワーハラスメント行為を行ったとして、男性職員(41)の懲戒処分を発表しました。

 

水島海上保安部によりますと、この男性職員は、昨年9月から11月までの間、部下の職員3人に対し、業務中に暴言、名誉棄損、侮辱、暴力に該当するパワーハラスメント行為を行ったということです。

 

水島海上保安部はきょう(18日)付けで、この男性職員を減給10分の1/3か月の懲戒処分にしました。

 

端山真舗水島海上保安部長は、「国民の皆様の信頼を失う行為であり、所属長として深くおわび申し上げます」「改めて同種事案の再発防止を徹底し、ハラスメントのない職場づくりに努めてまいります」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

水島海上保安部の男性職員
 部下に暴言や暴力などパワハラ行為で懲戒処分 岡山

 

2026年9月18日(金) 15:53 瀬戸内海放送

 

 岡山県の水島海上保安部の男性職員が部下の職員3人にパワー・ハラスメント行為を行ったとして、懲戒処分を受けました。

 

 18日付で「減給3カ月10分の1」の懲戒処分を受けたのは、当時、水島海上保安部に勤務していた男性職員(41)です。

 

 水島海上保安部によりますと、男性職員は2025年9月から11月の間、整備作業中に質問に答えられなかった部下2人に暴言や名誉棄損、侮辱に当たる発言をし、訓練中にミスをした部下1人に脱いだ手袋でヘルメットの上から頭部をたたくなどパワー・ハラスメント行為を行ったということです。2025年12月、関係者からの申し出でパワハラ行為が発覚しました。

 

 水島海上保安部の端山真輔部長は「国民の皆様の信頼を失う行為であり、所属長として、深くお詫び申し上げます。再発防止を徹底し、ハラスメントのない職場づくりに努めてまいります」とコメントしています。




水島海保(岡山県倉敷市)パワハラで職員を減給処分

 

2026年9月18日(金) 20:57 山陽新聞

 

 水島海上保安部(岡山県倉敷市)は18日、部下に暴言や暴力などのパワハラをしたとして、男性職員(41)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 

 同保安部によると、2025年9~11月、20代と30代の部下3人に対し、人格を否定するような暴言を吐いたり、革手袋でヘルメット越しに頭をたたいたりする4件のハラスメント行為をした。

 

 関係者から申告があり、聞き取りに行為を認めた。端山真輔部長は「信頼を失う行為で、深くおわび申し上げる。再発防止を徹底する」とコメントした。

 

 同保安部はまた、昨年12月19日夜に倉敷市松島付近の浅瀬に巡視船を乗り上げさせたとして、船長で乗船していた男性職員(61)を戒告処分とした。


2026年6月9日火曜日

部下の職員5人にパワハラ 秋田海上保安部に所属していた男性職員(57)が減給処分 仕事を与えなかったり大声で怒鳴ったり…

部下の職員5人にパワハラ
 秋田海上保安部に所属していた男性職員(57)が減給処分
 仕事を与えなかったり大声で怒鳴ったり…

 

2026年6月9日(火) 17:51 秋田放送

 

部下の職員にパワハラ行為をしたとして、秋田海上保安部に所属していた男性職員が減給処分を受けました。

 

9日付で減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは、秋田海上保安部に所属していた57歳の男性職員です。

 

秋田海上保安部によりますと、男性職員はおととし10月ごろから去年5月ごろまでの間、部下の職員5人に対し仕事を与えなかったり大声で怒鳴ったりするなどのパワハラ行為をしました。

 

男性職員は現在、県外の海上保安部に所属していて、パワハラ行為を認め反省の弁を述べているということです。

 

上野久隆・秋田海上保安部長は「職員に対し改めてハラスメント行為に関する教育・指導を徹底し、再発防止に取り組む」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「仕事から外す」「威圧的な発言」などのパワハラ行為
 海上保安部の男性職員、減給の懲戒処分 秋田

 

2026年6月9日(火) 19:32 秋田テレビ

 

海上保安庁は、秋田海上保安部に勤務していた男性職員をパワハラ行為で減給処分としました。

 

9日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けたのは、秋田海上保安部に勤務していた男性職員(57)です。

 

秋田海上保安部によりますと、男性職員は2024年10月ごろから2025年5月ごろまでの間、部下5人に対し「仕事から外す」と言ったり、「威圧的な発言」をしたりするなどのパワハラ行為をしていました。

 

被害を受けた5人からの申し出により発覚しました。

 

男性職員は「重く受け止め反省している」と話し、現在は秋田を離れ、他の部署で勤務しています。

 

秋田海上保安部の上野久隆部長は「再発防止に取り組む」とコメントしています。

 

 

 

秋田海上保安部の(当時)57歳職員、部下5人にパワハラで懲戒処分 

 

2026年6月10日(水) 6:00 岩手放送

 

秋田県海上保安部は9日付けで、秋田海上保安部職員を懲戒処分にしたと発表しました。

 

懲戒処分を受けたのは秋田海上保安部の(当時)57歳の男性職員です。

この職員は令和6年10月頃から令和7年5月頃までの間、部下である職員5人に対し、威圧的な行為、執拗な避難、仕事を与えない等のパワーハラスメント行為を行いました。

これに対し、秋田海上保安部は「減給3か月間 10分の1」の懲戒処分を行うことを発表しました。

秋田海上保安部長は「ハラスメント行為は許されるものでは無く、職員が部内秩序を乱したことは誠に遺憾です。引き続き、職場環境の改善に万全を期するとともに、職員に対して改めて各種ハラスメント行為の防止に関する教育・指導を徹底し、再発防止に取り組む」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

ハラスメントが許されない行為であるのは当然です。
そして、今般の事案も内部で調査した結果としてパワハラ認定されたのですから
多分間違いなくパワハラは発生していたのでしょう。
しかし、パワハラが発生するにも原因はあります。
単に加害者の気分の性格だけが原因。被害者の言動に起因する場合。
これらのことが報じられていないので、
外部からでは今後の適切な防止策が検討出来ないのが残念です。

被害者の皆様へ
嫌な思いをされたからこそ、申し出をしたのでしょう。
加害者は別の所属となり、再発の可能性は低いうえに、
懲戒処分もされたのですから、これで一件落着として気分一新して、
職務に精励して頂き私達の安心安全に寄与して頂ければ幸いです。

2026年6月1日月曜日

パワハラで懲戒処分「戒告」に 鹿児島海上保安部の男性職員 部下に威圧的な言動

パワハラで懲戒処分「戒告」に
 鹿児島海上保安部の男性職員 部下に威圧的な言動

 

2026年6月1日(月) 20:12 鹿児島放送

 

鹿児島海上保安部の男性職員が部下へのパワーハラスメントで戒告の懲戒処分を受けました。

 

戒告の懲戒処分を受けたのは当時、鹿児島海上保安部に所属していた男性職員で、階級は2等海上保安監です。

 

男性職員は去年7月から10月にかけて、巡視船内で部下の職員3人に対し業務に関することで複数人の前で怒鳴ったり、船内の構造物を叩いたりして、威圧的な言動を行ったということです。

 

去年12月に被害者の一人から十管本部に苦情相談があり、男性職員のパワハラが明らかになりました。

 

男性職員は「部下を指揮する立場であるにも関わらず、このようなことをして深く反省している。被害者に対して申し訳ない」と話しているということです。

 

なお、この男性職員は4月の定期異動で現在は十管区外に所属しているということです。

 

鹿児島海上保安部の室田英樹部長は「ハラスメントの防止について改めて再発防止を図り、信頼回復に努めたい」とコメントしています。


《カウンセラー松川のコメント》

加害者は二等海上保安監とのことなので、
13ある階級の中で一等海上保安監(甲)、一等海上保安監(乙)に続く
上から3番目の階級となりますので、相当高位な立場と言えます。
職位としては本庁以外だと管区本部長や大型巡視船船長を務めます。
この様な階級なので、人格的な問題は少ない方だと感じてはおりますが、
何か心配事や悩み事を抱えて以外たのか、
相当悪質と感じる行為に対して立腹したのかも知れません。
既に他の管区へ転出されたとのことですが、再発しないか心配もあります。
パワハラの要因となった事柄が解決していれば問題無いかも知れません。
ところで、拙ブログ2月26日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 鹿児島海保の男性職員がパワハラで懲戒処分 10管本部長「誠に遺憾。再発防止に取り組む」
このパワハラ事案も鹿児島海上保安部で昨年6月に発生ですが、
関連性については不明なるも、6月と7月から10月にかけて
同じ海上保安部で発生していることが非常に気になります。

被害者の皆様へ
相当な剣幕で叱られたのでしょう。
きっと今まで体験したことの無い怖さだったと思います。
今般の事案については、処分が出たことですし、
気分を一新して勤務に精励して頂ければと願っております。

2026年5月15日金曜日

【長崎】佐世保海保の男性職員をパワハラで懲戒処分

【長崎】佐世保海保の男性職員をパワハラで懲戒処分

 

2026年5月15日(金) 20:08 長崎文化放送

 

佐世保海上保安部の59歳の男性職員が直属の部下や同僚に対するパワハラ行為で懲戒処分を受けました。

 

佐世保海保によりますと、男性職員は去年5月から9月までの間、直属の部下に書類作成の指導を行っていた際、部下に対し「君の家は新聞を取っていたか」と質問し、部下が「とっていない」と答えると、「文章力がないのも仕方がない」と家庭環境を侮辱しました。このほか、同僚に対しては「少しは仕事をしろ」「お前は現場に出たてか」などと言いました。

 

佐世保海保は15日付で男性職員を2カ月間、減給10分の1の懲戒処分としました。「行き過ぎた行為であったと深く反省しています」と話しているということです。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

パワハラの長崎・佐世保海保職員を懲戒処分

 

2026年5月16日(土) 10:29 西日本新聞

 

 長崎の佐世保海上保安部は15日、パワーハラスメントをしたとして巡視艇乗組員の男性職員(59)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。保安部によると、職員は昨年5~9月、乗組員ら2人に対し侮蔑や威圧に当たる言動をしたという。

 

 

 

「新聞読んでないから文章力がない」
…部下らにパワハラ、2等保安正を減給 佐世保海保

 

2026年5月16日(土) 10:30 長崎新聞

 

 佐世保海上保安部は15日、部下ら2人に対して侮辱したり威圧的な言動のパワハラ行為をしたとして2等海上保安正の男性(59)を減給2カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 同保安部によると、男性は巡視艇乗組員として勤務していた2025年5月から同年9月までの間、部下の職員に書類作成を指導する際「新聞を読んでないから文章力がない」、別の職員にも後輩の前で「簡単な仕事もできない」などの言動があったという。

 

 

 

新聞をとっていない部下に「文章力がないのは仕方ない」と家庭環境を侮辱
 海保の男性職員がパワハラで減給の懲戒処分

 

2026年5月16日(土) 14:06 テレビ長崎

 

2025年7月から9月までの間に職員2人に対し、威圧的な言動などのパワーハラスメントをしたとして、長崎県の佐世保海上保安部は15日付けで50代の男性職員を減給の懲戒処分としました。

 

減給(2カ月間10分の1)の懲戒処分を受けたのは、佐世保海上保安部の59歳の男性職員です。

 

佐世保海保によりますと、男性は2025年7月から9月までの間、職員2人に対し、名誉棄損や侮辱、威圧的な言動にあたるパワハラをしました。

 

このうち、直属の部下1人に対しては、書類作成事務の指導をするときに家で新聞をとっていたかを尋ね、部下が「とっていない」と答えると、「文章力がないのは仕方ない」と家庭環境について名誉棄損や侮辱と思われる発言をしました。

 

また、別の職員に対しては、後輩職員がいる前で「すぐに片付く簡単な作業に時間をかけて、少しは仕事をしろ」と威圧的な言動を行いました。

 

男性は「行き過ぎた行為であったと深く反省しています」と話しています。

 

佐世保海保の太刀川征利部長は「再発防止に万全を期す」とコメントしています。

 

 

 

「君の家は新聞をとっていたか」海上保安部
 職員が部下・同僚に「文章力がない」家庭環境を侮辱したとして懲戒処分

 

2026年5月18日(月) 18:40 長崎放送

 

佐世保海上保安部に所属する職員が、部下や同僚の職員2人にパワーハラスメントを行ったとして、5月15日、懲戒処分を受けました。

 

処分を受けたのは佐世保海上保安部の男性職員(59)です。

 

佐世保海上保安部によりますと、男性職員は2025年5月から9月頃までの間、直属の部下に対し、書類作成業務の際に「君の家は新聞をとっていたか」と質問しました。「とっていない」と返答した部下に対し、「文章力がないのも仕方はないね」と発言し、家庭環境を理由に部下を侮辱する不適切な言動があったということです。

 

■「少しは仕事しろ」同僚への度重なる侮辱発言 減給2ヶ月の懲戒処分へ

 

また、別の同僚職員に対しても、不特定多数の職員の前で、「すぐに片付く簡単な作業に時間をかけて、少しは仕事しろ」「(船の)ドックで何もしていない、お前は現場出立てか」などという、名誉棄損や侮辱と思われる発言をしたということです。

 

2025年9月、ハラスメント相談窓口へそれぞれの職員から相談があったことで事案が発覚し、佐世保海上保安部では5月15日付で男性職員を2か月間給料の10分の1を減給する懲戒処分としました。

 

■「行き過ぎた行為だった」男性職員らのコメント

 

男性職員は「行き過ぎた行為であったと深く反省しております」と話しているということです。

 

太刀川征利海上保安部長は「国民の皆様への信頼を著しく損なったことを厳粛に受け止め、今後このようなことがないよう良好な職場環境の保持に努め、再発防止に万全を期すとともに失われた信頼を一刻も早く回復できるよう努める所存です」とコメントしています。




新聞「取っていない」と答えた部下に
「文章力がないのも仕方がない」と言って名誉を毀損
…海上保安部職員を減給処分

 

2026年5月19日(火) 12:20 読売新聞

 

 部下ら同僚2人にパワーハラスメントをしたとして、長崎県の佐世保海上保安部は15日、同保安部の男性職員(59)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にした。

 

 発表によると、男性職員は巡視艇乗組員として勤務していた昨年5~9月、新聞を購読しているかを尋ね、「取っていない」と返答した直属の部下に対し、「文章力がないのも仕方がない」と言って名誉を毀損するなどした。また、別の同僚に、「少しは仕事しろ」などと言い、威圧的な言動をとった。2人から苦情相談があり発覚した。

 

 男性職員は一連の行為を認め、「行きすぎた行為であったと深く反省している」と話しているという。同保安部の太刀川征利部長は「再発防止に万全を期し、失われた信頼を一刻も早く回復できるよう努める」とコメントしている。


《カウンセラー松川のコメント》

言葉は悪かったかも知れません。
しかし、報道されている程度のことで懲戒処分を受ける内容でしょうか?
叱責する時に厳しい言葉が出るのは仕方が無いことです。
「新聞を購読していない貧乏家庭じゃしょうがない」
「自分から仕事をしないのなら乞食の方がマシ」
そんな侮蔑の言葉が幾つも並べられていた訳でも無いのならば、
上司が部下を叱責や指導することを躊躇ってしまい、
部下の成長が止まってしまうばかりで、それは大きな損失です。

被害者の皆様へ
パワハラは報道に記されているだけなのでしょうか?
そうだとしたら、本当に被害者なのか疑問な点もあります。

2026年3月30日月曜日

停泊中の巡視艇での飲酒も判明…部下へのパワハラなどで海上保安庁の職員を減給処分 部下からの相談受け発覚

停泊中の巡視艇での飲酒も判明
…部下へのパワハラなどで海上保安庁の職員を減給処分
 部下からの相談受け発覚

 

2026年3月30日(月) 19:24 東海テレビ

 

 部下へのパワハラや業務中の飲酒行為で、海上保安庁の職員が30日、減給の懲戒処分を受けました。

 

 名古屋海上保安部によりますと、男性職員(当時55)は、巡視艇の乗組員だったおととし4月から6月にかけ、当時の部下に対して暴言を吐いたほか、殴るそぶりを見せるなどの行動を繰り返していたということです。

 

 部下からの相談で調査が行われ、男性職員はパワハラの認定がされたほか、おととし6月、停泊中の巡視艇で350ミリリットルの缶チューハイ2本ほどを飲んでいたことも分かりました。

 

 聞き取りに対して男性職員はいずれの行為も認め、30日付けで3カ月の減給処分を受けました。


《カウンセラー松川のコメント》

暴言よりも勤務中の飲酒での処分が大きいでしょう。
報道でもパワハラの内容については詳しく触れずに「暴言」で済ましているので。
しかし、勤務中に飲酒をする様な者ですから、
パワハラも悪質だったと思います。

被害者の皆様へ
狭い艇内だけに、嫌な環境での勤務は心身共に疲労が増したでしょう。
再発しないことを祈念して、勤務に精励して頂きたいと願っております。


2026年3月6日金曜日

海保幹部をパワハラで減給 部下に侮辱的言動、第4管区

海保幹部をパワハラで減給 部下に侮辱的言動、第4管区

 

2026年3月6日(金) 21:37 共同通信

 

 第4管区海上保安本部(名古屋)は6日、部下へのパワハラに当たる発言をしたとして、同保安本部の男性幹部職員(56)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。4管によると、職員は昨年4~10月ごろ、部下の1人に、業務能力や役割について指導の範囲を超えた暴言や侮辱的な言動をした。

 

 沢井幸保本部長は「ハラスメント行為により、職場環境を悪化させたことは誠に遺憾。再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。


《カウンセラー松川のコメント》

半年間に渡り言葉の暴力を行なっていたとのこと。
しかも、50代の幹部なのですから、本来は思慮分別あるべき立場。
どうして、この様な愚行に走ったのか気になります。

被害者の方へ
パワハラを受ける何か心当たりは有りましたでしょうか?
感情の対立であれば再発の可能性はありますので要注意です。

30代男性職員をパワハラで懲戒処分 坂出海上保安署

30代男性職員をパワハラで懲戒処分 坂出海上保安署

 

2026年3月6日(金) 17:03 瀬戸内海放送

 

坂出海上保安署は6日、30代の男性職員を減給1か月、20分の1の懲戒処分にしたと発表しました。

 

 男性職員は、2025年6月末、部下職員1人に対し暴言、名誉棄損、侮辱に該当するパワーハラスメント行為を行ったということです。

 坂出海上保安署長は「職場内のハラスメント行為により職員が処分されたことは誠に遺憾。指導教育を徹底し、再発防止に努める」としています。


《カウンセラー松川のコメント》

事案内容については詳細が不明なので、コメントのしようもありませんが、
責任者からの談は判で押した様な内容と感じました。
まぁ、どの様な徹底した指導教育による再発防止なのかが報じられないのが
とても残念です。

被害者の方へ
1回の事案で多数の人格への攻撃があったのですね。
この加害者の日常はいかがだったでしょうか?
再発しないことを祈念しております。

2026年2月26日木曜日

鹿児島海保の男性職員がパワハラで懲戒処分 10管本部長「誠に遺憾。再発防止に取り組む」

鹿児島海保の男性職員がパワハラで懲戒処分
 10管本部長「誠に遺憾。再発防止に取り組む」

 

2026年2月26日(木) 18:34 鹿児島放送

 

鹿児島海上保安部の男性職員が部下へのパワーハラスメントで懲戒処分になったことを受けて第10管区海上保安本部は再発防止に取り組む考えを示しました。

 

■第10管区海上保安本部 大達弘明本部長

「今般このような行為が発生したことは誠に遺憾であります」

 

減給3カ月の懲戒処分となったのは鹿児島海上保安部の男性職員です。

 

男性職員は去年6月、巡視船内で部下の男性に対しおよそ20分間にわたる強い口調での叱責や他の職員の前で「使えないやつだから」と名指ししたほか、勤務時間外や休日に巡視船の整備を強要することがあったということです。

 

■第10管区海上保安本部 大達弘明本部長

「職員に対して改めてハラスメント行為の防止に関する指導、教育を徹底し再発防止に取り組んで参りたいと考えております」


《カウンセラー松川のコメント》

・20分間にわたる叱責
・他者の前での罵倒
・勤務時間外での労働強要
これだけ行えば問題視されて当然ですし、懲戒処分必至です。
腹立たしい気持ちを行為に転嫁してはダメです。
使えない部下を使いこなしてこその上司とも言えますので。

被害者の方へ
辛い日々だったと思います。
ここで加害者に対して懲戒処分が下されたので
職場内では解決となります。
それでお気持ちが晴れるとは思えませんが、
気持ちを切り替えて勤務に精励して頂きたいと願っております。

2026年2月24日火曜日

▼部下に暴言「使えないやつ」パワハラで40代海上保安官を減給処分 鹿児島海保

部下に暴言「使えないやつ」パワハラで40代海上保安官を減給処分 鹿児島海保

 

2026年2月24日(火) 19:40 南日本放送

 

部下の職員に対して「使えないやつ」と暴言を吐くなど、パワーハラスメント行為があったとして、鹿児島海上保安部は、49歳の海上保安官を減給の懲戒処分にしました。

 

3か月間減給の懲戒処分を受けたのは、鹿児島海上保安部の49歳の3等海上保安正です。

 

鹿児島海保によりますと、この男性職員は去年6月、同じ職場に勤務する職員に対し、他の職員の前で「使えないやつ」などと暴言を吐いたり、複数回にわたり強く厳しい口調で非難を繰り返しました。

 

被害を受けた職員が第十管区海上保安本部に相談し、パワハラ行為が判明しました。

 

十管本部の調査に対し、男性職員はパワハラ行為を認め、反省しているということです。

 

このため鹿児島海保は、2月24日付で、男性職員を給与の20分の1を3か月間、減給する懲戒処分にしました。

 

鹿児島海保の濵平清志部長は、「職員の教育・指導を徹底し、再発防止に万全を期し、信頼回復に努める」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

名指しで「使えないやつだから」
…部下にパワハラ、第10管区海上保安本部が職員を減給処分

 

2026年2月25日(水) 11:00 南日本新聞

 

 第10管区海上保安本部は24日、部下の男性に暴言を吐くなどパワーハラスメントをしたとして、鹿児島海上保安部の男性3等海上保安正(49)を減給20分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 

 同保安部によると、巡視船に勤務していた2025年6月、最長16分以上にわたって「(業務が)終わったか終わっていないか聞いているんだよ」と強い口調で迫ったり、他の職員の面前で「使えないやつだから」と名指ししたりした。勤務時間外や休日に船の整備を強要したこともあった。

 

 25年7月、被害男性が10管に相談した。同保安部の浜平清志部長は「教育、指導を徹底することで再発防止に万全を期し、国民の信頼回復に務める」とコメントした。

2026年2月20日金曜日

海上保安学校でパワハラ、50代男性教官を懲戒処分 ヘルメット未着用の学生たたく

海上保安学校でパワハラ、50代男性教官を懲戒処分
 ヘルメット未着用の学生たたく

 

2026年2月20日(金) 18:03 京都新聞

 

 海上保安学校(京都府舞鶴市)は20日、学生にパワハラをしたとして50代の男性教官を、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 同校によると、男性教官は昨年7月2日、校庭の環境整備中にヘルメットを着用していなかった学生の左耳後ろ付近を、口頭で注意することなく、手のひらで1回たたいたという。学生にけがはなかった。

 

 松浦あずさ学校長は「ハラスメント行為の防止に関する指導、教育を徹底する」とコメントした。


《カウンセラー松川のコメント》

「身体をたたく=暴力」なのでしょうね。
でも、たたく時の力の入れ具合を考慮しないで、
この様な形で身体に触れたら暴力なのでしょうか?
何でも「ハラスメント」や「暴力」にして良いのか、私は疑問です。

被害者の方へ
公安職では決められたとおりの被服装備着装も仕事のうちですので
今後は指導されない様に気を付けてください。
受傷事故を起こしてからでは後の祭りですから。

2025年12月19日金曜日

姫路海上保安部 部下の女性職員にセクハラ行為 40歳代の男性職員を懲戒処分 / 兵庫県

姫路海上保安部 部下の女性職員にセクハラ行為
 40歳代の男性職員を懲戒処分 / 兵庫県

 

2025年12月19日(金) 15:26 サンテレビ

 

姫路海上保安部は12月19日、部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性職員を「戒告」の懲戒処分にしたと発表しました。

 

姫路海上保安部によりますと、男性職員は2023年7月、上司と部下の関係を背景に、性的な関心を持ったうえで、部下の女性職員を自宅に誘い入れ、2人で飲酒したり、身体を触るなどのセクハラ行為をしたということです。

 

女性が翌月に相談したことから行為が発覚し、姫路海上保安部2025年12月19日、この男性職員を「戒告」の懲戒処分にしました。

 

男性職員は事実関係については認めているということです。

 

姫路海上保安部の佃長門部長は「ハラスメント行為により部内秩序を乱し、職場環境を悪化させたことは誠に遺憾。良好な職場環境の改善に万全を期するなどし、再発防止に努める」などとコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

部下の女性にセクハラ、40代の海保職員を戒告 姫路海保
 自宅に誘い入れ触る

 

2025年12月19日(金) 16:14 神戸新聞

 

 部下の女性職員にセクハラ行為をしたとして、姫路海上保安部は19日、第5管区海上保安本部の40代の男性職員を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 

 同海上保安部によると、男性職員は2023年7月ごろ、当時、同海上保安部の部下だった女性職員を自宅に誘い入れ、女性の体に触るなどした。同8月に女性職員から申し出があり発覚。男性職員もセクハラ行為を認めたという。いずれも第5管区の他の海上保安部に異動している。

 

 佃長門・姫路海上保安部長は「教育・指導を徹底し、再発防止に努める」などとコメントしている。


《カウンセラー松川のコメント》

上司の誘いは断り難いものです。
しかし、誘う上司が邪な考えを持てば、これはもう犯罪級の悪質さです。
今般の事案も、男性上司の劣情から発したセクハラです。
これはしっかりと懲戒処分をしないと、他の部署への示しがつきません。

被害者の方へ
嫌な思いを抱いたまま時間が経過して大変だったでしょう。
ここで一旦は区切りがつきました。
気持ちを切り替えるのは大変なことだと思いますが、
前向きに生活をして頂きたいと思います。

2025年3月14日金曜日

高松海上保安部の職員(55)を懲戒処分 別の職員に暴力や強要などのパワハラ行為【香川】

高松海上保安部の職員(55)を懲戒処分
 別の職員に暴力や強要などのパワハラ行為【香川】

 

2025年3月14日(金) 14:34 山陽放送

 

高松海上保安部は、パワハラ行為を行ったとして男性職員(55)の懲戒処分を発表しました。

 

きょう(14日)付けで減給5分の1(4か月)の懲戒処分を受けたのは、高松海上保安部の男性職員(55)です。高松海上保安部によりますと、職員は、一昨年(2023年)3月から5月までの間、当時勤務していた高松海上保安部坂出海上保安署で、別の職員に対する暴力、実現不可能・無駄な業務の強要などによるパワーハラスメント行為を行ったということです。

 

高松海上保安部では、「職場内でのハラスメント行為が発覚し、職員が処分されたことは誠に遺憾」とした上で「職員に対する教育・指導を徹底し、再発防止に努める」」などとしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

部下の頭をたたくなどパワハラ行為
 高松海上保安部の男性職員を減給5分の1・4カ月の懲戒処分

 

2025年3月14日(金) 15:03 瀬戸内海放送

 

 部下の頭をたたいたり、自分の食事代を払わせたりしたとして高松海上保安部の男性職員(55)が14日、減給5分の1・4カ月の懲戒処分を受けました。

 

 高松海上保安部によりますと、男性職員は坂出海上保安署に勤務していた2023年3月から5月にかけて、部下の20代男性職員の頭をたたいたり、飲食店で自分の食事代を払わせたりしていました。

 

 20代職員の母親から高松海上保安部に苦情があり、パワハラ行為が発覚しました。

 

 男性職員はパワハラ行為を認め、「指導として行ったつもりが、結果としてこのような事態となり、申し訳ない」と話しているということです。

 

 高松海上保安部の萩中広樹部長は「今後、職場環境の改善に万全を期すとともに、職員に対する教育・指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

 

 

 

高松海保の男性3等海上保安正を減給処分
 部下に食事中「指導として」頭をたたくなどのパワハラ行為 香川

 

2025年3月14日(金) 19:11 岡山放送

 

高松海上保安部は3月14日、部下にパワハラ行為をしたとして55歳の3等海上保安正の男性職員を減給5分の1、4カ月の懲戒処分にしました。

 

高松海保によりますと、男性職員は2023年、当時勤務していた坂出海上保安署で、部下の20代の男性職員に対し、食事中に頭をたたくなど、パワハラ行為をしたということです。

 

男性職員は「指導として行ったつもり」と事実を認めています。


《カウンセラー松川のコメント》

海上保安庁には長官以下12階級で構成されていますが、
三等海上保安正は下から数えると4番目。
役職が付く最初の階級ですから、組織としては上の方ではない感じです。
まぁ、それでもヒラではないのですから、
それなりに努力した結果なのでしょう。
さて、指導として行ったつもりで自分の食事代を払わせたりですか。
それ、世間では「タカリ」と言ってます。
50代にもなって食事代を20代の部下に払わせるなんて
意識の低さに呆れてしまいます。
やはり、50代で三等海上保安正は、それなりの人物なのかも知れません。

被害者の方へ
御家族からの連絡で発覚したとのこと。
やはり、悩みは誰かに打ち明けた方が道は広がり易いです。


2025年2月1日土曜日

部下を執拗に非難した海保職員をパワハラで減給処分…スピーカー通してどなり、他職員の前で10分以上叱責

部下を執拗に非難した海保職員をパワハラで減給処分
…スピーカー通してどなり、他職員の前で10分以上叱責

 

2025年2月1日(土) 11:12 読売新聞

 

 部下を執拗に非難するパワーハラスメントを行ったとして、第11管区海上保安本部(那覇市)は31日、石垣海上保安部(沖縄県石垣市)に所属していた課長補佐級の男性職員(55)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。

 

 発表によると、男性職員は、同保安部の巡視船に配属されていた2020年8月と21年5月、巡視船で作業にあたっていた部下1人に対し、スピーカーを通して「いつまでやっているんだ」と大声でどなり、作業後にも他の職員がいる前で、作業時間や作業方法について、10分以上叱責した。

 

 部下が同保安本部に相談して発覚した。男性職員はすでに異動している。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します

「何してるんだ」スピーカー越しに部下を怒鳴る
 石垣海保の巡視船職員、パワハラで減給 沖縄

 

2025年2月1日(土) 14:41 琉球新報

 

 第11管区海上保安本部は31日、巡視船で作業中の部下職員1人を大声で怒鳴りつけるなどのパワーハラスメント行為が認められたとして、石垣海上保安部所属(当時)の1等海上保安正の男性職員(55)を同日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 石垣海保によると、男性は2020年8月、巡視船に搭載された小型艇の準備作業をしていた部下を、スピーカーで「何をしてるんだ」と怒鳴りつけた。作業後も他の複数の職員の前で「何でそんなに時間がかかったんだ」などと10分以上、強く叱責(しっせき)したという。


《カウンセラー松川のコメント》

手近に拡声器のマイクがあったので、船橋から発声するのに使ったのでしょう。
この点についてを追求するのは意味が無いです。
職場の環境を理解せず、単に拡声器を使って部分だけを大々的に報じるのは、
ミスリードだと思います。
長時間の叱責は、どの職場でも発生する可能性があります。
そして、本来は叱責に要する時間の長短ではなく、
叱責の内容について是非を問うべきなのです。

被害者の方へ
大勢の前で長時間に渡り叱責を受けるのは辛かったでしょう。
しかし、加害者が処分されたから、その事実が消える訳でもありません。
この嫌な体験をパワハラ防止に役立てて、
職場環境の向上に務めて頂けると良いと感じます。


2024年11月29日金曜日

部下に「殺す」職員減給 宮古島海保、パワハラ認定

部下に「殺す」職員減給 宮古島海保、パワハラ認定

 

2024年11月29日(金) 21:55 共同通信

 

 部下の男性職員3人に「ぶっ殺す」と暴言を吐くなどのパワハラをしたとして、第11管区海上保安本部(那覇)は29日までに、宮古島海上保安部(沖縄県宮古島市)に所属していた当時係長級の男性職員(58)を減給20分の1(3カ月)の懲戒処分にした。28日付。既に異動した。

 

 宮古島海保によると、巡視船内で2022年5月~23年1月、ミスをした部下に「次やったらぶっ殺すぞ」「何度も教えているのになぜできない」などとの発言を繰り返した。被害者が23年2月、相談窓口に伝えた。

 

 宮古島海保では昨年12月以降、パワハラによる懲戒処分が相次いでいる。喜志多健史部長は「指導を徹底し、信頼回復に取り組む」とのコメントを出した。



※ 他社のニュースも掲載致します

「ぶち殺すぞ」部下にパワハラ、3カ月の減給処分
 宮古島海保職員 沖縄

 

2024年12月1日(日) 13:11 琉球新報

 

 第11管区海上保安本部は29日、巡視船内で部下の男性職員3人に「ぶち殺すぞ」と怒鳴りつけるなどのパワーハラスメント行為をしたとして、宮古島海上保安部所属(当時)の三等海上保安正で係長級の男性職員(58)を28日付で減給3カ月(20分の1)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 宮古島海保によると、男性は2022年5月から23年1月にかけ、作業中の部下職員らが作業用布の補充でミスをしたり、ドラム缶の体積を誤って計算したりした際に、「何度も教えているだろう。なぜできないんだ」「小学生レベルの計算だぞ」と怒鳴って叱責(しっせき)するなどした。

 

 同年2月に部下職員3人から部内の担当者に相談があり、発覚した。男性は処分事実を認め、反省の意を表しているという。

 

 宮古島海保の喜志多健史部長は「今回の事案を重く受け止め、信頼回復に全力で取り組んで参る」などとコメントを発表した。


《カウンセラー松川のコメント》

「何度も教えているだろう。なぜできないんだ」「小学生レベルの計算だぞ」
この背景だとしたら、感情的になってしまうのも止む無しだと思います。
採用試験に合格した職員なら、算数レベルでの計算を間違えて欲しくないですし、
何度も同じミスを繰り返して欲しくもないです。
しかし、人の生命財産を守り救う仕事であり、
また武器の携行も許されている職種であれば、
叱責に際して相手に「殺す」と言う発言は不適切と言えます。
言葉遣い一つでもハラスメントとされる時代ですので、
今後は気を付けて頂きたいと願っております。

被害者の皆様へ
嫌な思いをされたことと存じます。
これまでの件は懲戒処分として終了しましたので、
心を新たにして勤務に精励して頂きたいと願ってます。

「人事評価を下げますよ」海保の52歳課長級職員が部下に“パワハラ” 減給5分の1・6カ月の懲戒処分

「人事評価を下げますよ」海保の52歳課長級職員が部下に“パワハラ” 減給5分の1・6カ月の懲戒処分

 

2024年11月29日(金) 21:21 東海テレビ

 

 第四管区海上保安部の52歳の男性職員が、部下に対し「早く仕事を終わらせないと人事評価を下げる」と発言するなどのパワハラをしたとして懲戒処分を受けました。

 

 第四管区海上保安部によりますと、52歳の課長級の男性職員は2022年、育児のために短時間勤務をする女性職員に、本来の勤務日以外に出勤やテレワークを求めたということです。

 

 部下の男性職員2人に対しても「早く仕事を終わらせないと人事評価を下げますよ」となどと発言していて、11月29日付けで減給5分の1、6カ月の懲戒処分を受けました。

 

 また、公用車で物損事故を起こした際にドライブレコーダーの映像を削除し、ウソの報告をするなどした課長補佐級の56歳の男性職員を、減給5分の1、3カ月の懲戒処分としています。


《カウンセラー松川のコメント》

「育児のために短時間勤務をする女性職員に
本来の勤務日以外に出勤やテレワークを求めた」
これは権利の侵害であり、許されない行為です。
ところが、報道の見出しにある
「早く仕事を終わらせないと人事評価を下げますよ」まで
パワハラとなるのでしょうか?
要求自体が無茶振りなのか、余裕を持ったのに終わらないのかで
判断も異なります。
しかし、その発言をしなくても
勤務評定を下げる事は可能ですから
「発言したらパワハラ」では、あまりにも形式的です。
報道だけでは判断しかねる事案とも言えます。

被害者の皆様へ
権利を侵害されたら然るべき部署に訴えるべきでしょう。

2024年10月18日金曜日

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分 第6管区海上保安本部 広島市南区

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分
 第6管区海上保安本部 広島市南区

 

2024年10月18日(金) 19:15 中國新聞

 

 第6管区海上保安本部(広島市南区)は18日、部下にセクハラ行為をしたとして、50代の男性海上保安官を減給5分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 

 6管によると、男性は6管本部に勤務していた2022年12月から23年1月末までの間、部下の女性に対し、容姿や職場の男女関係など性的な言葉を含む内容をメールや交流サイト(SNS)で繰り返し送信するなどしたという。早朝や夜間、休日にも送っていた。女性が23年3月に別の上司に相談して発覚した。

 

 男性は「反省している」などと話しているという。小野雄介本部長は「誠に遺憾。職員に対する教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

セクハラで50代男性職員を停職 同僚女性に抱き付く 海保

 

2024年10月18日(金) 17:51 時事通信

 

 同僚の女性職員に抱き付くなどのセクハラ行為をしたとして、海上保安庁は18日、海洋情報部に所属していた係長級の50代男性職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 

 海保によると、男性職員は2022年7月~23年7月、勤務していた測量船内で、女性職員に「かわいい」「きれい」などの不快な発言を繰り返し、抱き付いた。

 

 女性職員が同年11月、職員相談室に申し立てて発覚した。男性職員は今年4月、別の部署に異動した。 


《カウンセラー松川のコメント》

公安職は女性が少ない上に体育会系の男性が多いからでしょうか、
どうしてもセクハラが起きやすい職場環境と言えます。
しかし、それがセクハラを容認する理由にはなりません。
「つい言葉が出てしまう」のは百歩譲って仕方ないとしても、
文字にして送信するには幾つかの手順を踏むのですから
恣意的に行っていると言えます。
結局は文字送信をする様な発想だから、
平気で発声もしてしまうのが分かります。
一度、懲戒処分をされて頭を冷やすことです。

被害者の方へ
地上とは異なり決して広くは無い船内と言う環境でのセクハラ。
本当に辛かったと思います。
加害者が改心するかは加害者自身のことなので、
再発したならば、直ちに然るべき手続きをしてください。


2024年10月5日土曜日

「お前を辞めさせることはできる」11管の男性職員 部下にパワハラ、停職10日 沖縄

「お前を辞めさせることはできる」11管の男性職員」
 部下にパワハラ、停職10日 沖縄

 

2024年10月5日(土) 16:01 琉球新報

 

 第11管区海上保安本部は4日、部下職員に対して暴言や名誉毀損(きそん)などに当たるパワー・ハラスメント行為をしたとして、同本部所属の離島海上保安監の男性職員(54)を同日付で停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 

 11管によると、パワハラ行為があったのは2023年7月23日午後5時ごろから同8時半ごろの間。男性職員は職員宿舎で飲食中、部下職員に対し、離職した別の職員について「辞めたのはお前のせいだ。お前を辞めさせることはできるぞ」と非難するなどしたという。

 

 11管の坂本誠志郎本部長は「所属職員が処分されたことは誠に遺憾。組織一丸となって再発防止に努め、県民の信頼回復に努めて参る」などとコメントした。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「お前を辞めさせることはできるぞ」 部下にパワハラ
 第11管区海保、幹部職員を懲戒

 

2024年10月5日(土) 12:18 沖縄タイムス

 

 部下に暴言を吐くパワーハラスメントをしたとして、第11管区海上保安本部は4日付で2等海上保安監の男性職員(54)を停職10日の懲戒処分にした。

 

 11管によると、男性は部長級の幹部で指導的立場。昨年7月23日、部下に対し「職員を辞めさせたのはお前だ」「お前を辞めさせることはできるぞ」などと暴言を吐いた。11管の坂本誠志郎本部長は「組織一丸となって再発防止に努め、県民の皆さまの信頼回復に努める」とコメントした。


《カウンセラー松川のコメント》

「お前を辞めさせることはできるぞ」
使い古された部下への脅し文句です。
自分に都合が悪くなると
「このくらい脅しておけば相手は怯むだろう」
逆ギレで言い出す例が多いですし、
このセリフを発する様な者は小者が多いのも特徴です。
しかし、これが口先だけなら何も問題は起きませんが、
質の悪い上司だと例え人事権がなくても
ありとあらゆる嫌がらせで就労意欲を無くさせる方法が有るからです。
小者だけに正々堂々と向かって来ないで、
数々の嫌がらせで追い出しに掛かるのは、今に始まった事ではありません。
「上司ガチャ」と言ってしまえばそれまでですが、
それでは職場環境の改善には至らないです。
でも、今すぐ出来ることは、
この様な情けない上司の後に続かない様にすることです。
「自分がされて嫌な事は、他人にしない」
老若男女、就労非就労に関わらずです。
それにしても、処分された上司の心の欠片も込められていないコメントも
この職場の環境を物語っていると感じました。

被害者の方へ 
嫌な気分になったと思いますが、
どこの職場にも、この様な暴言を吐く者は居ます。
「気にするな」と言っても無理な話しですが、
出来るだけ忘れる様にしてください。
そして、小者は根に持ち易いので、
今般の処分で逆恨みする可能性も否定出来ません。
当該上司の言動には注意を払った方が無難です。

2024年8月30日金曜日

▼部下に「おまえいる意味あるの」…禁酒の巡視船内で酒を飲ませて十数回殴る、海保職員を懲戒処分

部下に「おまえいる意味あるの」
…禁酒の巡視船内で酒を飲ませて十数回殴る、海保職員を懲戒処分

 

2024年8月30日(金) 18:45 読売新聞

 

 海上保安庁は30日、部下に暴行したなどとして、宮古島海上保安部の男性職員(59)(課長補佐級)を停職9か月の懲戒処分とした。職員は同日、依願退職した。

 

 発表によると、職員は2021年12月末~22年2月頃、巡視船内で、部下の男性2人に「おまえいる意味あるの」など威圧的な発言を繰り返し行った。同年1月には、ズボンをはいたまま、男性部下の顔の前に陰部を突き出すセクハラ行為をした。

 

 翌2月には、飲酒が禁止された巡視船内で、乗組員11人に飲酒させ、自らも飲酒。その翌日に部下を十数回殴る暴行を加えたとして、22年8月、暴行罪で罰金10万円の略式命令を受けた。



※ 他社のニュースも掲載致します

「いる意味あるの」暴言、セクハラ、暴行…
 宮古海保職員を停職9カ月 沖縄

 

2024年9月1日(日) 14:20 琉球新報

 

 宮古島海上保安部は30日、部下の男性職員2人に暴言を吐くなどのパワハラやセクハラを働き、顔を殴る暴行を加えるなどの規律違反行為を行ったとして、1等海上保安正の男性職員(59)を同日付で停職9カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分された男性は同日中に辞職したという。

 

 宮古島海保によると、行為があったのは2021年12月末ごろから22年2月中旬ごろ。男性は部下の男性職員2人に「お前文才がないな。いる意味あるの」などと暴言を吐いた上、うち1人に着衣した状態で自らの陰部を突き出すセクハラをしたり、もう1人の顔を十数回殴る暴行を加えたりした。第11管区海上保安本部は22年5月、暴行容疑で男性を那覇地検に書類送致した。

 

 

 

暴行罪罰金、海保59歳職員停職 宮古島、部下の男性にセクハラも

 

2024年8月31日(土) 12:37 共同通信

 

 部下の男性2人にパワハラ、セクハラや暴行をしたとして、海上保安庁は31日までに、宮古島海上保安部(沖縄)の課長補佐級の男性職員(59)を停職9カ月の懲戒処分にした。30日付。職員は依願退職した。22年8月、うち1人への暴行罪で罰金10万円の略式命令を受けた。

 

 宮古島海保によると、巡視船乗組員として勤務していた21年12月~22年2月ごろ、部下2人に「文才ないな」「ぼけ」などと発言。うち1人の顔にズボンをはいた状態で自身の下半身を近づけたほか、もう1人の顔などを素手で十数回殴るなどした。

 

 宮古島海保の喜志多健史部長は「事案を重く受け止め、再発防止を徹底する」とのコメントを出した。


2024年8月2日金曜日

▼鹿児島海上保安部の職員がパワハラで戒告の懲戒処分

鹿児島海上保安部の職員がパワハラで戒告の懲戒処分

 

2024年8月2日(金) 16:01 鹿児島テレビ

 

2023年5月、勤務中に部下へのパワハラを行ったとして鹿児島海上保安部の3等海上保安監の60歳の男性職員が戒告の懲戒処分を受けました。

 

鹿児島海上保安部によりますと男性職員は2023年5月、勤務中に部下の職員1人に対して「殺すぞおまえ」などと暴言を吐いたり、同じ職員に対して1人だけ業務から外して清掃作業をさせるなどのパワハラを行ったということです。

 

被害者が第10管区海上保安本部に「パワハワを受けている」と申告したことで発覚したもので、男性職員がパワハラについて「間違いない」と話し、事実関係が確認できたことなどから今回の処分に至ったということです。

 

処分について濱平清志鹿児島海上保安部長は、「職員が処分されたことは誠に遺憾。今後、職員に対する教育・指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。



※ 他社のニュースも掲載致します

巡視船内で部下に「殺すぞ」、仕事与えぬパワハラも
 鹿児島海保60歳男性3等保安監を戒告処分 海上保安庁

 

2024年8月2日(金) 19:45 南日本新聞

 

 海上保安庁は2日、勤務中に部下に暴言を吐くなどパワハラ行為をしたとして、鹿児島海上保安部の3等海上保安監(課長級)の男性職員(60)を戒告の懲戒処分にした。

 

 同保安部によると、男性は2023年5月10、11の両日、巡視船内で40代男性職員に「殺すぞ」と怒鳴ったり、一人だけ仕事を与えず船内の清掃作業を指示したりした。被害男性から相談があり発覚した。

 

 同保安部の浜平清志部長は「ハラスメント行為により職員が処分されたことは誠に遺憾。教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


2024年5月2日木曜日

▼育休明け部下に「今までさぼっていた」 海保管理職をパワハラで処分

育休明け部下に「今までさぼっていた」
 海保管理職をパワハラで処分

 

2024年5月2日(木) 20:00 朝日新聞(福留庸友)

 

 育休明けの部下に「今までさぼっていたんだから」との暴言を浴びせるパワハラをしたとして、第2管区海上保安本部は2日、八戸海上保安部(青森県八戸市)の管理職で3等海上保安監だった男性(59)を減給3カ月(5分の1)の懲戒処分にし、発表した。

 

 発表によると、男性は2020年7月~21年2月ごろ、育児休業明けの20代男性部下に「全部やらせればいいんじゃない。今までさぼっていたんだから」と暴言。別の20代男性部下には「業務書類の作成は勤務時間外にやれ」と威圧し、マスクを正しく着用していないと考えた60代男性部下には「マスクから鼻を出しているやつは閉じ込めておけ」と侮辱したという。

 

 このほか、青森海上保安部(青森市)の3等海上保安正だった男性(35)もパワハラをしたとして同じ内容の懲戒処分とした。

 

 男性は20年12月~21年7月ごろ、20代男性部下に、別の上司の面談を受ける前、職場の実情を話さないよう「ここで言ったら、これからの海上保安官人生で一生背負っていかなきゃなくなるぞ」と脅した。部下から書類作成が負担であるといった趣旨の発言を聞いた際には「もう作成しなくてもいい」と威圧し、その後の数日、部下に謝罪を繰り返させ、仕事を与えなかった。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

「同じミス3回目は許さない」「サボってた分全部やらせればいい」
パワハラ・育ハラ職員処分 青森・八戸海保

 

2024年5月2日(木) 18:08 青森放送

 

青森と八戸の海上保安部でパワーハラスメントや育児ハラスメントがあったとして2人の職員が減給処分を受けました。

 

減給3か月の懲戒処分を受けたのは当時八戸海上保安部に勤務していた59歳の男性3等海上保安監です。2020年7月からおよそ8か月間、3人の部下に「鼻マスクをしている奴は閉じ込めろ」「業務書類は勤務時間外に作成しろ」などと発言したパワーハラスメントを行いました。また育児休業から復帰した職員には「サボってた分全部やらせればいい」などと発言し育児ハラスメントをしました。

 

一方、青森海上保安部でも当時35歳の男性3等海上保安正が減給3か月の懲戒処分を受けました。2020年12月からおよそ8か月の間に部下2人に対して「同じミス、3回目は許さない」「職場環境のことを言ったらお前の海上保安人生で一生背負うことになる」などとパワハラや口止めをしました。2人の処分を受けて山戸第2管区海上保安本部長は「重く受け止め再発防止策に取り組みます」とコメントしています。

 

 

 

育児休業を取得した部下に
「今までさぼっていたんだから全部やらせればいい」など…
 青森海上保安部・八戸海上保安部の男性職員2人が懲戒処分

 

2024年5月3日(金) 12:02 青森テレビ

 

部下に対するパワーハラスメントや、育児ハラスメントがあったとして、第二管区海上保安本部は、青森と八戸の海上保安部に所属していた男性2人を懲戒処分しました。

 

処分を受けたのは、八戸海上保安部に所属していた59歳の3等海上保安監で、第二管区海上保安本部によりますと、2020年7月ごろから約8か月の間、3人の部下に暴言などのパワハラをしたほか、育児休業を取得した1人に対し、「今までさぼっていたんだから全部やらせればいい」などの発言をしたということです。

 

また、青森海上保安部に所属していた35歳の3等海上保安正は、2020年12月ごろから8か月の間に部下2人に対し、職場環境についてほかの上司からの面談を前に、「言ったらこれからの海上保安官人生で一生背負うことになる」など口止めをしたということです。

 

処分について、第二管区海上保安本部の山戸義勝本部長は「重く受け止め、再発防止に取り組む」とコメントしています。