2024年10月18日金曜日

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分 第6管区海上保安本部 広島市南区

【事件】女性部下にセクハラ 海上保安官を懲戒処分
 第6管区海上保安本部 広島市南区

 

2024年10月18日() 19:15 中國新聞

 

 第6管区海上保安本部(広島市南区)は18日、部下にセクハラ行為をしたとして、50代の男性海上保安官を減給5分の16カ月)の懲戒処分にした。

 

 6管によると、男性は6管本部に勤務していた202212月から231月末までの間、部下の女性に対し、容姿や職場の男女関係など性的な言葉を含む内容をメールや交流サイト(SNS)で繰り返し送信するなどしたという。早朝や夜間、休日にも送っていた。女性が233月に別の上司に相談して発覚した。

 

 男性は「反省している」などと話しているという。小野雄介本部長は「誠に遺憾。職員に対する教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

セクハラで50代男性職員を停職 同僚女性に抱き付く 海保

 

2024年10月18日() 17:51 時事通信

 

 同僚の女性職員に抱き付くなどのセクハラ行為をしたとして、海上保安庁は18日、海洋情報部に所属していた係長級の50代男性職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 

 海保によると、男性職員は20227月~237月、勤務していた測量船内で、女性職員に「かわいい」「きれい」などの不快な発言を繰り返し、抱き付いた。

 

 女性職員が同年11月、職員相談室に申し立てて発覚した。男性職員は今年4月、別の部署に異動した。 


《カウンセラー松川のコメント》

公安職は女性が少ない上に体育会系の男性が多いからでしょうか、
どうしてもセクハラが起きやすい職場環境と言えます。
しかし、それがセクハラを容認する理由にはなりません。
「つい言葉が出てしまう」のは百歩譲って仕方ないとしても、
文字にして送信するには幾つかの手順を踏むのですから
恣意的に行っていると言えます。
結局は文字送信をする様な発想だから、
平気で発声もしてしまうのが分かります。
一度、懲戒処分をされて頭を冷やすことです。

被害者の方へ
地上とは異なり決して広くは無い船内と言う環境でのセクハラ。
本当に辛かったと思います。
加害者が改心するかは加害者自身のことなので、
再発したならば、直ちに然るべき手続きをしてください。


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