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2026年10月27日火曜日

▼前市長がパワハラ問題、横浜市が防止条例の骨子案…市長の言動は副市長に改善求める「責務」

前市長がパワハラ問題、横浜市が防止条例の骨子案…市長の言動は副市長に改善求める「責務」

 

2026年10月27日(火) 8:51 読売新聞

 

 横浜市の山中竹春前市長(54)のパワーハラスメント問題を受け、市は市長などのハラスメントを防止する条例の骨子案を策定し、26日から意見募集を開始した。弁護士による相談窓口を新設し、市長と副市長、教育長の特別職からのハラスメント事案が寄せられた場合、外部有識者で構成する委員会が調査。認定された場合は事案を公表する。

 

 禁止するのはパワハラやセクハラ、妊娠・出産、育児・介護に関するハラスメントで、一般職員も対象とする。市長は自らの言動がハラスメントに該当することがないよう配慮し、研修を通してハラスメントに関する職員の知識向上を図ることなどを責務とする。

 

 山中氏のパワハラ問題を調査した弁護士からは、副市長の機能不全が指摘された。このため骨子案では副市長に対し、市長の言動がハラスメントに該当する恐れがある時は改善するよう求める責務があると明記した。

 

 一方、一般職員は既存の窓口に相談を寄せてもらい、原則として区局人事担当課が対応する。ただ、部長級以上の事案は必要に応じて庁内横断組織の委員会による調査を検討する。

 

 市は骨子案を職員に提示し、約2万件の意見が寄せられたという。市は29日開会の市議会第4回定例会に条例案の提出を目指しており、11月16日まではメールや郵送などで市民からの意見を募集する。

 

 市行財政局人事課は「パワハラ問題では市民に心配をおかけした。条例制定などを通して職員の安全性を確保し、行政サービス向上に努める」としている。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ8月26日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ハラスメント条例制定進む 首長や議員ら特別職対象
これの続報です。

2026年10月26日月曜日

▼【県議会議員の”パワハラ”】県議会史上初めて設置「政治倫理審査会」の初会合

【県議会議員の”パワハラ”】
県議会史上初めて設置「政治倫理審査会」の初会合

 

2026年10月26日(月) 17:03 テレビ岩手

 

県民への説明責任を果たすとしています。

 

県議会の神﨑浩之議員のパワハラ行為をめぐる問題で、政治倫理審査会の初めての会合が26日、開かれました。

 

県議会 城内愛彦議長

「事実関係をしっかりと調査し、公正かつ中立な立場から、審査を進めてもらうことを期待している」

 

県議会史上初めての設置となった政治倫理審査会。

 

26日の初会合では、「希望いわて」の関根敏伸議員を委員長に選んだほか、請求事案の概要や今後のスケジュールなどが確認されました。

 

県議会一関選挙区選出で自由民主党の神﨑浩之議員をめぐってはことし、一関地区広域行政組合の職員に対し「短時間に何度も電話をする」「事務所に長時間呼び出す」「罵声を浴びせる」といったパワハラ行為をしたとして、組合の管理者の一関市長らが、県議会議長に適切な対応と再発防止を求めていました。

 

今月19日、「希望いわて」と「いわて県民クラブ・無所属の会」の2つの会派が、審査会設置の請求書を議長に提出し、先週23日付けで審査会が設置されました。

 

委員は6人で構成されていて、関根委員長のほか、「自由民主党」「希望いわて」「いわて新政会」「いわて県民クラブ・無所属の会」「日本共産党」の各会派から1人ずつ選ばれています。

 

政治倫理審査会 関根敏伸委員長

「岩手県議会で初めての審査会。大変重い審査会。事実関係を確認していきながら、県民に対しての説明責任を果たしていく。今後の再発防止策の流れにもつなげていければ」

 

今後、神﨑議員をはじめ、関係者らの意見を聴いて事実を確認し、12月をめどに、審査結果を議長に報告する予定です。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

県議の“パワハラ”問題で県議会が「政治倫理審査会」初会合
 年内に報告書まとめる方針 岩手県

 

2026年10月26日(月) 19:02 岩手めんこいテレビ

 

神崎浩之県議が広域行政組合の職員にパワーハラスメントをしたとされる問題で、岩手県議会に設置された「政治倫理審査会」の初会合が10月26日開かれました。事実関係を調査し、年内に報告書を取りまとめる方針です。

 

神崎浩之県議の問題を受け、県議会で初めて開かれた政治倫理審査会。26日は委員の県議6人が出席し、第2会派・「希望いわて」の関根敏伸県議を委員長に選出して今後のスケジュールを確認しました。

 

自民党所属で一関選挙区選出の神崎県議を巡っては、2026年、一関地区広域行政組合の職員に、短時間のうちに繰り返し電話をかけたり罵声を浴びせたりしたとして、一関市長などが議会に対応を求めていました。

 

政治倫理審査会はこの問題を受け、県議会で初めて設置されたもので、今後は本人や関係者の意見を聞き取った上で、神崎県議の行為がパワハラに当たるかどうか審査することになります。

 

政治倫理審査会委員長・関根敏伸県議

「事実関係を確認しながら県民に対しての説明責任を果たしたい。公正かつ客観的に、冷静に委員会の運営に努めたい」

 

審査会では年内をめどに報告書を取りまとめ、県民に公開する方針です。

 

 

 

県議会で初の政治倫理審査会 神崎議員パワハラ問題【岩手】

 

2026年10月26日(月) 19:16 岩手朝日テレビ

 

議員のパワハラ問題を受け、県議会に設置された政治倫理審査会の初会合がありました。

 

年内をめどに報告書をまとめる方針です。

 

一関選挙区選出で自民党の神崎浩之議員は、一関地区広域行政組合の職員に対し大声で怒鳴る、短時間の間に繰り返し電話をかけるなどのパワハラ行為が指摘されています。

 

交渉団体会派の希望いわてと県民クラブ・無所属の会の審査請求と議員18人の署名提出を受けて県議会に初めて設置された政治倫理審査会は、各会派から選ばれた6人の委員で構成されています。

 

冒頭を除いて非公開となった初会合では今後の進め方などが話し合われ、委員長には希望いわての関根敏伸議員が、副委員長にいわて県民クラブ・無所属の会の飯澤匡議員が選ばれました。

 

12月をめどに城内愛彦議長に報告書を提出する方針だということです。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼議員の“パワハラ” 政治倫理審査会を設置 県議会で初 岩手県
これの続報です。

2026年10月23日金曜日

▼三重・伊賀市長発言パワハラ認定 百条委、虚偽証言で告発も

三重・伊賀市長発言パワハラ認定 百条委、虚偽証言で告発も

 

2026年10月23日(金) 18:10 共同通信

 

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長(42)が職員にパワハラ発言をした疑いがある問題で、地方自治法に基づく市議会の調査特別委員会(百条委員会)は23日、パワハラと認定する報告書をまとめた。百条委での市長の証言に虚偽があるとして、同法違反容疑で告発する方針も盛り込んだ。

 

 報告書によると、稲森氏は2024年12月26日、市と契約している民間企業が特定の社員を雇用していることを理由に、契約解除を市職員に要求。職員が「正当な理由にならない」と拒むと、「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」「異動希望を書いてください」と発言した。

 

 稲森氏は百条委の証人尋問で「全くしていない」と否定していた。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

市長が市の職員にパワハラ発言
 百条委員会が市長のパワハラを認定 三重・伊賀市

 

2026年10月23日(金) 18:53 中京テレビ

 

三重県の伊賀市長が市の職員にパワハラ発言をしたとされる問題で、百条委員会は市長のパワハラを認定しました。

 

この問題は、2024年に伊賀市の男性職員が稲森稔尚市長の指示に従わなかったとして、市長から「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」「異動希望を書いてください」などと言われ、パワハラを受けたと申し立てたものです。

 

10月23日に開かれた百条委員会では、パワハラを受けたとする職員と市役所内でパワハラ発言を聞いたとする上司の証言を全面的に認め、市長は虚偽の陳述を行ったとして告発する方針を賛成多数で可決しました。

 

百条委員会は報告書を伊賀市議会議長に提出し、10月30日に開かれる市議会で審議するとしています。

 

稲森市長は会見を開き「結論ありきの議論に基づいて事実認定がなされたことは極めて不当であり、大変悔しい」と述べました。

 

 

 

伊賀市長から職員への“パワハラ発言”を百条委が認定
「権限を乱用して職員の身分保障を揺るがす悪質な言動」

 

2026年10月23日(金) 19:00 東海テレビ

 

 三重県伊賀市の稲森市長による職員へのパワハラを、百条委員会が認定しました。

 

 2024年12月、伊賀市の職員が稲森市長から「あなたの処遇も考えます。異動希望を書いて下さい」といったパワハラ発言を受けたとして、百条委員会が設置され、市長は「虚偽」だとして主張が真っ向から食い違っていました。

 

 23日の百条委員会で承認された調査報告書では、2人のやり取りを聞いていた当時の財務部長の証言などをもとに、稲森市長のパワハラはあったと認定しました。

 

 その上で、「市長権限を乱用して職員の身分保障を揺るがす、悪質な言動だ」と強く批判しました。

 

伊賀市の稲森稔尚市長:

「一方的で結論ありきの議論に基づいて事実認定がなされたことは極めて不当であり、大変悔しい気持ちでいっぱいです。今後、刑事告発がなされた場合には、司法の場で正々堂々と戦って真実を明らかにしていきたい」

 

 

 

伊賀市長のパワハラ疑惑を百条委が認定
 市長「一方的で結論ありき…極めて不当」とコメント 三重

 

2026年10月23日(金) 19:13 名古屋テレビ

 

三重県の伊賀市長の職員へのパワハラ疑惑で、百条委員会はパワハラを認定する報告書をまとめました。

 

 

 稲森稔尚市長をめぐってはおととし12月、市と民間企業との契約解除などを職員に指示した際、「やらないなら、あなたの処遇も考える」などと伝えたというパワハラ疑惑が持たれています。

 

 市議会が設置した「百条委員会」は23日、市長によるパワハラを認定する報告書をまとめました。

 

 報告書では、稲森市長が百条委員会で虚偽の陳述をしたとして、地方自治法の規定に基づき告発する方針も盛り込まれています。

 

 パワハラの認定について稲森市長は「一方的で結論ありきの議論に基づき事実認定がなされたことは極めて不当」とコメントしています。

 

 

 

三重・伊賀市長
 職員への行為を百条委員会がパワハラと認定
“業務上必要かつ相当な範囲を逸脱”
  
市長「極めて不当、悔しい気持ちでいっぱい」

 

2026年10月23日(金) 20:12 中部日本放送

 

市長による職員へのパワハラ疑惑をめぐり、三重県伊賀市議会の百条委員会は、市長の行為をパワハラと結論づけました。

 

この問題は、おととし12月伊賀市の男性職員が法人との契約解除をめぐり、稲森稔尚市長からパワハラを受けていたと伊賀市議会に申し立てたものです。

 

市議会の百条委員会は23日、調査報告書の案を発表しました。

 

■「業務上必要かつ相当な範囲」を逸脱

 

報告書では、稲森市長の職員に対する発言は、市長権限を乱用して職員の身分保障を揺るがす悪質な言動で「業務上必要かつ相当な範囲」を逸脱しているとして、市長の職員に対するパワハラを認めました。

 

また、稲森市長が就任したおととし11月以降で、職員約2200人を対象に行った特別職からのハラスメントの有無などに関するアンケートでは、ハラスメントを受けたとの回答が22件ありました。

 

このうち21件は、市長から受けたというものでした。

 

■「極めて不当であり大変悔しい気持ちでいっぱい」

 

報告書の内容について稲森市長は23日、会見で結論は不当だと訴えました。

 

(伊賀市 稲森稔尚市長)

「あまりにも一方的で、結論ありきの議論にもとづいて事実認定がなされたことは、極めて不当であり大変悔しい気持ちでいっぱい」

 

稲森市長は今後、自身が刑事告発された場合について言及し、その際は司法の場で真実を明らかにしたいと述べました。

 

 

 

伊賀市長発言、パワハラ認定 百条委 虚偽証言の告発も 三重

 

2026年10月24日(土) 8:02 伊勢新聞

 

【伊賀】稲森稔尚伊賀市長(42)のパワーハラスメント疑惑を巡る市議会の調査特別委員会(百条委)は23日、稲森市長の発言をパワハラと認定する報告書をまとめた。百条委の証人尋問で稲森市長の証言に虚偽があったとして、地方自治法違反容疑で告発する方針も明記した。

 

 報告書によると、稲森市長は令和6年12月、民間企業と結んだ旧上野ふれあいプラザの売買契約を巡り、同社が特定の社員を雇用していることから契約を解除するよう職員に指示した。

 

 この職員が「正当な理由にならない」などとして契約解除を拒んだところ、稲森市長は「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」「異動希望を書いてください」と発言したとされる。

 

 市議会は職員の申し立てなどを受け、今年6月に百条委を設置。百条委は被害を申し立てた職員や稲森市長、周囲にいたとされる同僚ら10人への証人尋問などを経て、報告書をまとめた。

 

 一方、報告書は百条委で発言を全面的に否定した稲森市長の証言について「虚偽の陳述」と判断した。地方自治法は議会に対し、百条委で虚偽の陳述をした証人の告発を義務付けている。

 

 この日、百条委は報告書案を採決し、賛成6、反対1の賛成多数で可決した。反対した森中秀哲委員(草の根・無所属フォーラム)は「市長の虚偽陳述を裏付ける証拠がない」と訴えた。

 

 百条委の百上真奈委員長が29日、西口和成議長に報告書を提出する予定。30日の本会議で採決される。可決されれば、議員発議などを経て告発に向けた手続きが進められる見通し。

 

 稲森市長は百条委の認定について「記憶の限り誠実に事実を述べてきたにもかかわらず、一方的で結論ありきの議論に基づいて事実認定がなされたことは大変悔しい」などとコメントした。

 

 告発への対応は「司法の場で正々堂々と戦い、真実を明らかにする」と説明。「今後も市政改革に向け、より丁寧な対話を心がけながら政策実現に取り組む」とし、続投の意向を示した。

 

 稲森市長のパワハラ疑惑を巡っては、被害を申し立てた職員が8月の証人尋問で「(稲森市長の発言を)脅しと捉えた」と主張。発言の影響について「苦痛はあった」などと語っていた。

 

 これに対し、稲森市長は証人尋問で発言を全面的に否定。「お互いが大きな声を出して言い合いになっていた」「相手の人格を傷つけるような発言は一切無かった」などと主張していた。

 

 

 

伊賀市長の証言を「虚偽の陳述」と判断 百条委がパワハラ認定 三重

 

2026年10月24日(土) 10:07 三重テレビ

 

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長が市の職員に対し、パワハラが疑われる発言をしたとされる問題で、23日、市議会の百条委員会は、市長の発言はパワハラと認定する報告書をまとめました。

 

 伊賀市の稲森稔尚市長は、2024年12月、市職員に電話で民間企業との契約を解除するよう迫り、「やらないならあなたの処遇も考えます。異動希望を書いてください」などと発言した疑いを持たれています。

 

 伊賀市議会は、この問題を調査する百条委員会を今年6月に設置し、市長や市職員らに対し証人尋問を続けてきました。

 

 23日、委員会は、市長が市職員に対し、異動希望を迫る発言をした事実があったと、複数の市職員らの証言などから認定し、「職場環境が害された」などとして、市長の発言はパワハラだと報告書で結論付けました。

 

また、報告書には、市職員に対し、「ハラスメント発言は一切していない」という市長の発言には虚偽があったとして、告発する方針も盛り込まれていて、委員会は今月29日に報告書を議長へ提出するとしています。

 

 委員会の報告書を受け、伊賀市の稲森市長は記者会見を開き、「あまりにも一方的で、結論ありきの議論に基づいて事実認定がなされたことは、極めて不当であり、大変悔しい気持ちでいっぱいです」と話しました。

 

 

 

「異動希望書いて」 三重・伊賀市長パワハラ、百条委が認定

 

2026年10月24日(土) 10:26 毎日新聞

 

 三重県伊賀市職員が「市長からパワーハラスメントを受けた」と訴えている問題で、伊賀市議会の調査特別委員会(百条委)は23日、稲森稔尚市長のパワハラを認定する調査報告書案を6―1の賛成多数で可決した。29日に議長に報告し、30日の閉会会議本会議で採決される見通し。

 

 これまでの証人尋問では、パワハラの有無について職員と市長の主張が対立。報告書では、職員の訴える市長から2024年12月に受けた「異動希望を書いてください」という発言を「証言は内容的に不自然・不合理な点がない」とした。さらに職員と職員の上司(当時)らの証言は「主要部分で合致もしくは整合」しており、職員の証言は「十分に信用できる」と認めた。

 

 パワハラ発生の経緯として取り上げられた旧上野ふれあいプラザの契約解除を巡り、市長は当時の施設所有者の法人が特定の社員を雇用していることを解除理由としたとする職員の証言についても具体的で一貫しており、他の理由を挙げる「市長の弁明を採用することはできない」と結論づけた。報告書は「虚偽の陳述を行った」として地方自治法に基づき市長を告発すべきだと判断し、市長に職員らへの謝罪も求めた。

 

 これを受け稲森市長は記者会見を開き「あまりにも一方的な事実認定」と反発。職員は取材に「(パワハラを)認めてもらいありがとうございますのひと言」と話した。【大西康裕】

 

 

 

伊賀市長のパワハラを百条委認定、元課長へ処遇や異動言及
「業務上必要な範囲を逸脱」「看過できない就業環境」

 

2026年10月25日(日) 11:57 読売新聞

 

 三重県の稲森稔尚・伊賀市長のパワーハラスメント発言疑惑について調査する市議会調査特別委員会(百条委)は、稲森市長の発言をパワハラと認定する報告書をまとめた。30日の本会議で報告する見通しだ。

 

 疑惑は2024年12月26日、介護関連事業者が所有していた「旧上野ふれあいプラザ」の、市との売買契約解除に絡んで、稲森市長が資産経営課長(当時)に、処遇や異動について言及したとされる。電話と資産経営課での対面と、2度やり取りがあり、稲森市長はパワハラを否定している。

 

 報告書によると百条委は、国のパワハラ指針にある「業務上必要の範囲を超える」「就業環境を害する」の2点を検討した。

 

 業務上の必要性については、稲森市長が元課長に対し、介護関連事業者の従業員の雇用を理由に契約解除を迫ったとする発言があったとして、「業務上必要な範囲を逸脱した」と認定。処遇関連の発言も「人事権を振りかざした」とした。

 

 就業環境についても、市長発言や態度について、「就業するうえで看過できない程度の支障が生じ得るといえる」とした。

 

 また、稲森市長が証人尋問で「虚偽の陳述を行った」として「刑事告発すべきだ」と結んだ。

 

 稲森市長は報道陣の取材に応じ、「報告書の認定は感情的で、客観性ある判断とはかけ離れている。極めて不当だ」と話した。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月9日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ疑惑の市長、被害を訴える課長と主張で真っ向から対立…百条委員会「必要なら弁護士のアドバイスも受ける」
これの続報です。

▼「かわいい。下の名前で呼んでいい?」北海道庁の男性職員がインターン参加の就活女子学生にしつこく迫り担当解任…鈴木知事「許されない行為」事実関係を調べ厳正に対処…マニュアル作成など再発防止へ

「かわいい。下の名前で呼んでいい?」
北海道庁の男性職員がインターン参加の就活女子学生に
しつこく迫り担当解任
…鈴木知事「許されない行為」事実関係を調べ厳正に対処
…マニュアル作成など再発防止へ

 

2026年10月23日(金) 15:20 北海道文化放送

 

 北海道庁の男性職員が、インターンシップに参加した就職活動中の女子学生に私的な連絡を繰り返していた問題で、鈴木直道知事は10月23日の会見で、「許されない行為」と述べ、謝罪しました。道は、インターンシップの受け入れルールなどを定めたマニュアルを新たに作成し、再発防止を図る方針です。

 

 道によりますと、インターンシップで指導を担当していた男性職員は今年8月、参加した女子学生に「資料を後日渡したい」と伝え、通信アプリLINEの連絡先を交換しました。

 

 その後、男性職員は女子学生に「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り、食事にも誘っていました。

 

 女子学生は断りましたが、男性職員はさらに「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と連絡を続けていたということです。

 

 女子学生から相談を受けた道は謝罪し、男性職員をインターンシップの担当から外しました。男性職員はこうした言動をおおむね認めています。道はセクハラに当たる可能性があるとみて、処分も検討しています。

 

 鈴木知事は会見で、「インターンシップに参加された学生に対し、繰り返し私的な連絡を行うなどの不適切な事案が発生した。これは許されない行為」と話しました。そのうえで、事実関係を調べ、厳正に対処する考えを示しました。

 

 再発防止策として道は、インターンシップの受け入れに関するルールや職員の行動基準を明確にしたマニュアルを新たに作成します。

 

 また10月には、求職者へのハラスメント防止や相談窓口を定めた「ハラスメントの防止等に関する基本指針」を改正し、職員への周知を図ったということです。

 

 鈴木知事は「道の職員になりたいと思っていただいている方に受験していただき、インターンシップ先として選んでいただけるよう、職員みんなで一生懸命取り組んでいる。信頼回復に向けて、やれることをしっかりやっていきたい」と述べ、失った信頼の回復に努める姿勢を強調しました。

 

 

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北海道知事「許されない行為」 職員の就活セクハラ問題で陳謝

 

2026年10月23日(金) 16:54 毎日新聞(小林大輝)

 

 北海道が主催するインターンシップに参加した女子学生に、道の男性職員が交際を迫るなどの不適切なメッセージを繰り返し送っていた問題を巡り、鈴木直道知事は23日の定例記者会見で「許されない行為。厳正に対処していく」と述べた。

 

 道によると、学生指導を担当していた男性職員は8月、通信アプリLINE(ライン)を通じて女子学生に「かわいい」「終了後に遊びに行こう」などとメッセージを送った。

 

 道はセクシュアルハラスメントに該当する可能性があるとして調査しており、職員はおおむね行為を認めている。23日現在、職員への処分は決まっていない。

 

 鈴木知事は再発防止策について「インターンの受け入れルールや職員の行動基準マニュアルを作成する」と説明。「道庁をインターン先に選んでもらえるよう、信頼回復に努めたい」と陳謝した。

 

 

 

交際や食事求める…道職員の“就活セクハラ”
 「許されない行為」鈴木知事が再発防止策を説明 北海道

 

2026年10月23日(金) 20:15 札幌テレビ

 

道が主催したインターンシップで、参加した学生に職員が不適切な連絡を繰り返していた問題について、鈴木知事は2026年10月23日の定例記者会見で「許されない行為である」との考えを示しました。

 

今後は事実関係を調査したうえで、厳正に対処する方針です。

 

再発防止策として、道はインターンシップの受け入れに関するルールと、職員の行動基準を明確にしたマニュアルを新たに作成するとしています。

 

また、求職者へのハラスメント防止と相談窓口を定めた「ハラスメントの防止等に関する基本指針」を改正して、周知徹底を図ったということです。

 

道によりますと、インターンシップは道への就職を希望する学生らを対象に開催され、職員は所属する部局で学生の指導などを担当していました。

 

職員は8月から9月にかけて参加した学生に対し、交際を迫ったり、食事に誘ったりするなど、不適切な連絡を繰り返したということで、学生本人から相談があり発覚しました。

 

鈴木知事は「二度とこうしたことが起こしてはならない」との考えを示し、「道庁をインターンシップ先として、また受験先として選んでいただくことができるように、信頼の回復に努めていきたい」と話しました。

 

 

 

「許されない行為。2度と起こしてはならない」
"就活セクハラ"に鈴木知事が怒る
―道の男性職員が就職活動中の女子学生に
「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」不適切な連絡

 

2026年10月24日(土) 6:00 北海道文化放送

 

 北海道庁の男性職員が就職活動中の女子学生に不適切な連絡を繰り返していた問題で、鈴木知事が怒りをあらわにしました。

 

 「これは許されない行為。二度とこうしたことを起こしてはならない」

 

 鈴木知事は23日の定例会見で、道庁で発覚したいわゆる「就活セクハラ」にを示しました。

 

 今年8月インターンシップの指導を担当していた道の男性職員が連絡先を交換した女子学生に不適切な連絡を繰り返していた問題。

 

 「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り食事に誘ったほか断る女子学生に「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と連絡を続け道に相談が寄せられていました。

 

 鈴木知事は今後インターンシップの受け入れに関するルール作りを進め、道庁を受験先として選んでもらえるよう信頼回復に努めるとしました。

 

 

 

「かわいい」「夜に遊びに行こう」北海道庁職員が就活セクハラか
 鈴木知事「許されない」

 

2026年10月26日(月) 11:28 産経新聞

 

北海道庁の男性職員が、道に就職を希望するインターンシップに参加した女子学生に「就活セクハラ」に当たる恐れがある不適切な連絡を繰り返していたことが分かり、鈴木直道知事は23日の記者会見で「許されない行為。事実関係を調査し、厳正に対処する」と述べた。

 

男性職員は8月、女子学生に「資料を渡したい」と持ち掛けてLINE(ライン)の連絡先を交換。「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り、「夜に遊びに行こう」などと誘ったとされる。女子学生が道の担当部局に相談して発覚した。

 

鈴木氏は、再発防止策として、インターンの受け入れに関するルールと、職員の行動基準を明確にしたマニュアルを作成すると述べた。ハラスメント防止に関する基本指針を既に改正したという。

 

道人事課によると、女子学生は精神的ショックを受けており、心のケアを行いながら慎重に事実関係の確認を行って、職員の処分を検討する。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月21日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼北海道職員が「就活セクハラ」か 女子学生に不適切なLINE繰り返す
これの続報です。

▼議員の“パワハラ” 政治倫理審査会を設置 県議会で初 岩手県

議員の“パワハラ” 政治倫理審査会を設置 県議会で初 岩手県

 

2026年10月23日(金) 15:00 岩手めんこいテレビ

 

岩手県議会の神崎浩之県議が広域行政組合の職員にパワーハラスメントをしたとされる問題で10月23日、政治倫理審査会が設置されました。

岩手県議会では、初めての設置です。

 

23日は県議会の議会運営委員会が開かれ、神崎浩之県議の問題に関する政治倫理審査会の設置が了承されました。

 

この問題は、神崎県議が2026年一関地区広域行政組合の職員に対し、短時間のうちに繰り返し電話をかけたり、罵声を浴びせたりしたとされるもので、一関市の佐藤市長などが県議会に対応を求めていました。

 

これを受け、県議会では10月19日、第2会派の「希望いわて」と第4会派の「いわて県民クラブ・無所属の会」の代表が、政治倫理審査会の設置についての請求書を提出していました。

 

政治倫理審査会は、議員に倫理違反などの疑いが生じた場合に政治的・道義的責任を審査するもので、県議会では初の設置となります。

 

6人の委員で構成され、初会合は10月26日を予定しています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

【県議会】戒告処分の県企画理事に対する集中審査
 議員のパワハラ問題は初の「政治倫理審査会」設置

 

2026年10月23日(金) 19:09 テレビ岩手

 

昨年度決算などを審査する県議会の決算特別委員会で、県外出張の際の観光施設の訪問などが判明し、戒告の懲戒処分を受けた県の企画理事に対する集中審査が行われました。

 

飯澤匡委員

「一般職員の最上位である方が、このような不適切な視察を行ったということは、県民・ステークホルダーの信頼を著しく傷つけた」

 

集中審査は、県の千葉幸也企画理事が出席して行われました。千葉企画理事は、2024年度から昨年度にかけて、県外出張の際の勤務時間中に観光施設の訪問や飲酒など、5件の行為が判明し、8月31日付けで、戒告の懲戒処分を受けています。

 

村上秀紀委員

「休暇申請すべきであったとの認識は、今回、不適切と認定されて、初めて認識したということでしょうか?」

 

千葉幸也企画理事

「見聞を広げるということで、せっかく行った機会だということで、その当時は認識はなかったが、現在においては、それは不適切であったと考えております」

 

千葉企画理事をめぐっては、ハラスメント疑惑についての調査も行われています。

 

城内愛彦議長

「岩手県議会議員政治倫理審査会を設置することといたしました」

 

一方、県議会一関選挙区選出で、自由民主党の神﨑浩之議員の一関地区広域行政組合の職員に対するパワハラ行為をめぐる問題については、23日付けで、政治倫理審査会が設置されました。

 

政治倫理審査会の設置は、県議会史上初めてです。委員は6人で構成され、自由民主党、希望いわて、いわて新政会、いわて県民クラブ・無所属の会、日本共産党の各会派から、一人ずつ選ばれるほか、希望いわてから委員長が選ばれます。

 

第1回の会合は、週明け26日に開かれます。

 

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また、23日の決算特別委員会で、昨年度の一般会計決算を継続審査としました。

 

継続審査となるのは、2013年度決算を継続審査とした2014年の9月定例会以来、12年ぶりです。

 

 

 

岩手県議会初めての政倫審、県議のパワハラ疑惑で、26日に初会合

 

2026年10月24日(土) 10:00 朝日新聞(佐藤善一)

 

 岩手県議会の神崎浩之議員(一関選挙区、自民)が一関地区広域行政組合の職員にパワーハラスメントをしたとされる問題で、城内愛彦議長は23日、政治倫理審査会(政倫審)の設置を決め、議会運営委員会で報告した。設置は県議会で初めて。

 

 城内議長は「政倫審を設置することにした。条例の規定に基づいて委員を選任し、公正かつ適正な審査を行う」と話し、設置を宣言した。この日の議会運営委員会では、政倫審の人選について各交渉団体会派から1人ずつ委員を出し、6人で構成することが決まった。26日に初会合を開く。審査対象の議員や有識者から意見を聞いて事実を確認し、議長に報告する。

 

 「希望いわて」「いわて県民クラブ・無所属の会」の2会派が18議員の署名を添えて政倫審設置の請求書を議長に出していた。

 

 一関地区広域行政組合によると、神崎議員は今年、短時間の間に職員に繰り返し電話をかけたり、大声を出したりしたという。組合は県議会に再発防止を求めている。神崎議員が所属する自民党県連は本人から事情を聞き、厳重注意処分とした。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月19日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼神﨑浩之議員によるパワハラ疑惑、議会内部から政倫審設置へ請求書 岩手
これの続報です。


2026年10月22日木曜日

▼相談してきた部下職員にパワハラ行為を繰り返す 安佐市民病院の係長級男性職員(40代)を停職15日の懲戒処分 広島市

相談してきた部下職員にパワハラ行為を繰り返す
 安佐市民病院の係長級男性職員(40代)を停職15日の懲戒処分 広島市

 

2026年10月22日(木) 15:40 中国放送

 

広島市立病院機構は22日、相談をしてきた部下職員に、パワハラを繰り返したとして、北部医療センター広島市民病院の係長級の男性職員(40代)を停職15日の懲戒処分にしました。

 

病院機構によりますと、係長級の職員は、去年12月から今年4月にかけて、部下職員から相談を受けた際に、管理監督者でもあるのに関わらず、パワハラに該当する言動を繰り返し、精神的苦痛を与えたとしています。

 

部下職員がハラスメント相談員に相談したことで発覚しました。これを受け、係長級の男性職員の上司などに対して、管理監督が不十分だったとして、口頭厳重注意や訓告措置としています。

2026年10月21日水曜日

▼「不当要求はあります」北九州市議が訴え 市職員にアンケート 結果は

「不当要求はあります」北九州市議が訴え 市職員にアンケート 結果は

 

2026年10月21日(水) 19:55 福岡放送

 

福岡県議会をめぐる一連の問題では、議員と職員のいびつな関係も浮き彫りになりました。こうした中、北九州市は21日、市議会議員から市職員への不当な要求の実態を把握するために行ったアンケート結果を公表しました。

 

■白野寛太記者

「先ほど北九州市から、職員を対象に行われた不当要求などに関するアンケートの結果が公表されました。威圧的言動、ハラスメントなどに関する申告が寄せられたということです。」

 

公表されたのは「議員との健全な関係づくりに向けたアンケート」の結果です。

 

調査のきっかけは9月11日、市議会の一般質問で行われたある答弁でした。

 

■元北九州市職員・井上純子市議(9月11日)

「元北九州市職員として覚悟を持って宣言させてもらいたいのですが、北九州市に不当要求はあります。」

 

1人会派の井上純子市議。議員の不当な要求から市職員を守るための条例が必要だと訴えました。

 

「バナナ姫ルナ」として観光PRに取り組むなど、15年半にわたり北九州市職員として勤務した井上市議。

 

職員時代に、議員から不当な要求を受けたことがあるといいます。

 

■井上純子市議(9月11日)

「議員の関連団体のイベントに呼ばれることも、たびたびありました。福岡県議会議員から政治資金パーティーに呼ばれたこともありました。もちろん断らせてもらったのですが、職員としては断りづらいんですね、非常に。こういうときに大きな精神的苦痛を感じます。」

 

その県議会議員とは。

 

■井上純子市議(9月11日)

「おそらく本人は当時、覚えていないかもしれないですし、強く求めた記憶もほとんどないかと思います。名前まで言おうと思っていましたので。地元、市内選出の松尾県議です。」

 

名指ししたのは、八幡西区選出の松尾統章県議です。

 

FBSの取材に対し松尾県議は、2019年、「バナナ姫」として活動していた井上市議を政治資金パーティーに呼べないか、秘書を通じて北九州市に問い合わせたことを認めました。

 

その上で、「問い合わせをしたのみ。本人とも接触していない」と話しています。

 

北九州市は市議と職員の関係について実態を明らかにするため、9月に、課長級以上の職員を対象に調査を始めました。

 

一方で、この調査について議員側からは。

 

■北九州市議会・中村義雄議長(10月6日)

「僕たちが不当要求しているような流れが、議会の一部の人が言っていることもあって、それはちょっと心外だなと思っています。申し訳ないですが、できの悪い職員さんもおるんですよ、ワケの分からん職員さんもおるんですよ。」

 

公平性や妥当性に疑問を呈する声も上がる中、21日に公表されたアンケート結果。

 

回答した446人のうち3割にあたる135人の職員が、議員から「威圧的な言動を受けた」と答えたほか、2割以上にあたる110人が「商品購入などの個人勧誘」を経験したと回答しました。

 

具体的には、「議員が在籍する劇団の公演チケットを買わされた。誰も行かないので仕方なく鑑賞した。」「政党機関紙を購読するよう執ように要求され、2年間、日刊紙を自費で購読した」といった事例が寄せられたということです。

 

■北九州市議会・井上純子市議(10月21日)

「(議員の中でも)自分たちの身の振る舞い方の問題意識が薄いことに強い危機感を持っていますので、議員側も気をつけて受け止めながら、発言・行動に気をつけていかなければならないと思っています。」

 

議員と職員のいびつな関係は、福岡県でも浮き彫りになっています。

 

県が職員に行ったアンケートでは、回答した233人のうち、およそ半数の119人が、不当な要求や威圧的な言動を「受けた」または「見聞きしたことがある」と回答しました。

 

国会議員や県議会議員、市町村の議員によるものが最も多く、103件に上りました。

 

■福岡県・服部知事(9月9日)

「福岡県職員に対する、優位な地位または影響力を利用した、不当な要求等の防止に関する条例の制定です。」

 

県は9月定例会で「県議などの不当要求から職員を守る条例案」を提案し、当初、「必要があれば、要求した側の名前や行為の概要を公表する」としていました。

 

これに議会側が反発し、県は当初の案を撤回。

 

不当要求者が県議だった場合は、「『政治倫理条例』に基づいて設置される審査会で処分などを審議する」とする修正案を提出し、可決されています。

 

議員と職員のいびつな関係をどう正していくべきか。

 

北九州市では今後、弁護士など外部の専門家によるアンケート結果の検証を行い、議会対応のルール整備などを進める方針です。

 

 

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議員からの「威圧的言動等」を3割が経験 北九州市職員アンケート

 

2026年10月22日(木) 7:00 朝日新聞

 

 北九州市は職員に対して、議会や議員からの不当な要求の有無などを尋ねるアンケートを行い、その結果を21日に発表した。約3割の職員が、議員から「威圧的言動等を経験した」と回答。市は今後、弁護士ら外部専門家による検証を進め、議員と職員の適切な関係を確保するための改善策などを検討する。

 

 福岡県で議員から職員への不当要求が問題となったことなどから、アンケートは9月、議会対応に携わる課長級以上の職員468人を対象に匿名で実施し、446人が回答した(回答率95.3%)。過去5年間の経験や見聞きした事例を対象にした。

 

 議員からの要求・言動では、「威圧的言動等」を135人(30.3%)が「経験した」と回答。145人(32.5%)が「見聞きしたことがある」とした。

 

 「商品購入等の個人勧誘」は110人(24.7%)、「不当要求行為」は101人(22.6%)、「議会質問原稿の作成関与」は63人(14.1%)が「経験した」と回答。「飲食等の接待・便宜供与」を受けたと回答した職員は13人(2.9%)いた。

▼一時保護の少女にわいせつ行為など 児童相談所の男性職員(24)懲戒免職

一時保護の少女にわいせつ行為など
 児童相談所の男性職員(24)懲戒免職

 

2026年10月21日(水) 18:34 テレビ神奈川

 

神奈川県は過去に児童相談所で一時保護された少女にわいせつな行為をしたとして、24歳の男性職員を21日付けで懲戒免職にしたと発表しました。

 

「県民のみなさまに深くお詫び申し上げます」

 

免職の懲戒処分となったのは、児童相談所の男性非常勤職員(24)です。

 

県によりますと男性職員はことし5月、児童相談所で過去に一時保護された当時18歳未満の少女に対し、禁止されている私的なやりとりを行ったうえ、自宅でわいせつな行為などをしたということです。

 

県の聞き取りに対し男性職員は、「少女から好意を寄せられ、諦めさせるために説得を試みようと、同僚に見られないよう自宅に招いた」といった趣旨の説明をするとともに、「自分の弱さに反省している」などと話しているということです。

 

県はこのほか、後輩の同僚職員2人にパワハラをしたとして、地域県政総合センターの女性主査と、必要な手続きを怠りあわせて5日間程度の欠勤をしたとして、健康医療局の女性職員をそれぞれ戒告処分としました。

▼北海道職員が「就活セクハラ」か 女子学生に不適切なLINE繰り返す

北海道職員が「就活セクハラ」か 女子学生に不適切なLINE繰り返す

 

2026年10月21日(水) 5:16 毎日新聞(小林大輝)

 

 学生が参加する北海道主催のインターンシップで、道の男性職員が女子学生に交際を迫るなど不適切な連絡を繰り返していたことが20日、毎日新聞の取材で判明した。就職活動中の女子学生が被害に遭う「就活セクハラ」に該当する可能性があるとして、道は男性の処分を検討している。

 

 道によると、インターンは8~9月、道に就職を希望する大学生らを対象に開催し、計291人が参加。セクハラ行為が疑われている男性職員は所属部局でインターンに参加した学生の指導などを担当していた。

 

 男性職員は8月のインターンに参加した女子学生とLINE(ライン)の連絡先を交換。女子学生にメッセージを送り、食事に誘うなどした。女子学生は断ったが、男性職員はさらに連絡を重ねたという。

 

 女子学生が道の担当部局に相談して問題が発覚。道は女子学生に謝罪し、男性職員をインターン担当から外した。道は「事実関係を調査中」として、20日現在で男性職員を処分していない。男性職員は女子学生に対する行為についておおむね認めているという。

 

 道人事課の担当者は毎日新聞の取材に対し「参加した学生の期待を裏切る行為。再発防止に努めたい」とコメントした。


 

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北海道職員が“就活セクハラ”か
 インターン参加学生を食事に誘うなど…不適切な連絡を繰り返す

 

2026年10月22日(木) 5:30 札幌テレビ

 

北海道が主催するインターンシップで、参加した学生に対し、職員が交際を迫るなど、不適切な連絡を繰り返していたことがわかりました。

 

インターンシップは、道に就職を希望する学生らを対象に開催され、職員は所属する部局で学生の指導などを担当していました。

 

道によりますと、職員は8月から9月に参加した学生に対し、交際を迫ったり、食事に誘ったりするなど不適切な連絡を繰り返したということです。

 

インターン期間中に、学生本人から相談があり発覚しました。

 

道は「事実関係を調査中」としていますが、就職活動中の学生が被害にあう「就活セクハラ」に該当する可能性があるとして、職員の処分を検討しています。

 

 

 

【就活セクハラか】
就職活動中の女子学生に食事の誘いや夜の外出を持ちかける…
インターンシップ指導担当の道職員が女子学生に
「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージで迫る<北海道>

 

2026年10月22日(木) 7:00 北海道文化放送

 

 「夜に遊びに行こう」。北海道庁の男性職員が、就職活動中の女子学生に不適切な連絡を繰り返していました。

 

 道によりますと、インターンシップで指導を担当していた男性職員は2026年8月、参加した女子学生に「資料を後日、渡したい」と迫り、通信アプリ「LINE」の連絡先を交換しました。

 

 その後、男性職員は女子学生に「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り、食事に誘うなどしました。

 

 女子学生は誘いを断りましたが、男性職員はさらに「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と連絡を続けていました。

 

 女子学生から相談を受けた道は謝罪し、男性職員をインターンシップの担当から外しました。

 

 男性職員は一連の言動をおおむね認めていて、道はセクハラに当たる可能性があるとみて、処分を検討しています。

2026年10月20日火曜日

【鹿児島市】元市議の要望は「不当要求行為」 元市議による草刈り要望巡り

【鹿児島市】元市議の要望は「不当要求行為」 元市議による草刈り要望巡り 

 

2026年10月20日(火) 19:11 鹿児島テレビ

 

鹿児島市の職員が共同墓地の草刈りを勤務時間中に行っていた問題を巡り、市当局は元市議の男性による要望が「不当要求行為」に該当するとする中間報告を取りまとめました。

 

鹿児島市議会・古江尚子議長

「毅然と断ることができず、議員に忖度して、職員で対応するしかないと考えたことなど複数の要因がある」

 

20日開かれた市議会の議会運営委員会。

 

冒頭、古江尚子議長が市当局による中間報告を伝えました。

 

この問題は2022年から2025年の4年間、元市議の要望で勤務時間中の市の職員、のべ90人ほどが鹿児島市下伊敷の共同墓地の草刈りを行ったり、その作業に伴い、62万円余りの公金が支出されていたものです。

 

元市議は一連の責任を取り議員を辞職しています。

 

中間報告によりますと、市当局は元市議の要望について、「対応できないと断られている状況にありながら再び依頼」していたことなどから、不当要求に該当すると判断。

 

ただし、威圧的な言動は確認されず、要求回数も限定的だったことから、パワーハラスメントには「該当しない」としました。

 

その上で、元市議と、職員の派遣を決めた当時の課長らの対応は共同不法行為に当たるとして、元市議や元課長らあわせて4人に損害賠償を請求する方針を示しました。

 

請求額は人件費、燃料費などとして各年度10万円から25万円を見込んでいます。

 

一方、支出した公金などがすでに返還されていることから、刑事告発は行わない方針です。

 

市当局では今後、再発防止策や職員の処分が決まり次第、改めて報告するとしています。

 

 

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鹿児島市議会入船元市議の草刈り依頼「不当要求行為にあたる」職員苦痛も
 市が調査結果公表

 

2026年10月20日(火) 19:22 鹿児島読売テレビ

 

 鹿児島市の入船元市議が共同墓地の草刈りを市職員に依頼していた問題で、市はこれまでの調査結果を市議会で明らかにしました。入船元市議の依頼を一度断ったにもかかわらず再び依頼があったことで、職員が苦痛に感じていたことなどが報告されました。

 

 20日に開かれた鹿児島市議会の議会運営委員会。鹿児島市は本来行うべきではない不適正な業務を行い、議会や市民の信頼を損ねたとして、謝罪しました。

 

 この問題は、入船元市議からの依頼を受け、市職員が知念寺共同墓地の草刈りなどを行っていたものです。市は関係職員への聞き取りなどを行った結果、入船元市議の行為は法的根拠や社会的妥当性を欠く要求を行う不当要求行為にあたると判断。議会に報告しました。

 

 当時の職員は、一度断ったにもかかわらず再び依頼されたことを苦痛に感じていたということです。

 

 一方、市は、職員への聞き取りなどで入船元市議の威圧的な言動や人格を否定する発言は確認されなかったとして、パワーハラスメントには該当しないと判断しました。

 

 また、入船元市議と当時の局長らの行為は共同不法行為にあたるとして、人件費や燃料費などを請求する方針だということです。市は再発防止策や、関係した職員の処分などについて、改めて報告する方針です。

 

 

 

鹿児島市議の草刈り問題
 市が中間報告「不当要求だがパワハラ該当せず」

 

2026年10月20日(火) 19:26 南日本放送

 

鹿児島市の市議が、市の職員に共同墓地の草刈りを手伝わせていた問題です。市は、不当要求にあたるものの、パワーハラスメントには該当しないとの認識を示しました。

 

(濱田孝行総務局長)「議会や市民の信頼を損なうような事態になっていること、心からおわびを申し上げます」

 

この問題は、今月9日に辞職した入船攻一元市議が、去年7月までの4年間、下伊敷2丁目の共同墓地の草刈りを市に依頼し、延べおよそ90人の職員が勤務時間中に作業していたものです。

 

■「パワハラには該当しない」

20日の市議会で、市当局による関係職員への聞き取り調査の中間報告が示され、議会対応への懸念から、議員に忖度したことなどが原因としています。

 

不当な要求にあたるものの、威圧的な言動や執ような要求はなく、「パワハラには該当しない」との認識を示しました。

 

(鹿児島市・西田慎一総務部長)「再発防止策の1つとして(議員からの要望を)記録・公表する仕組みを慎重に検討」

 

また20日は、職員の人件費や移動に使った燃料代などあわせておよそ67万円について、入船元市議と当時の環境局長、環境部長、環境衛生課長の4人に損害賠償を請求する方針も示されました。

 

市は今後、再発防止策や職員の処分について検討する方針です。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月8日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼鹿児島市議草刈り依頼問題に市当局「パワハラの可能性」 ほかの会派も追及「あまりにも当事者意識が足りない」
これの続報です。
報道当初は、当時の市議による市当局へのパワハラとの見方もありましたが、
調査の結果で「パワハラとは認められない」との見解になりました。
市役所で要求を突き付けられた担当者が「パワハラだ」と回答すれば、
また違った見解になったかも知れませんが、
被害者が存在しないとなるとパワハラ認定は無理でしょう。
また、拙ブログ9月30日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼鹿児島市議が謝罪「公私の境あいまい」 市職員に墓地の草刈りを依頼
こちらでの報道の中に
「作業に当たった職員に飲料やプリンなどの差し入れをしていた」
と報じられていることから、
市役所職員に対して一定の配慮がされており、
この様な背景もあり職員からはパワハラと感じさせなかった可能性もあります。
民間がやるべきことを市の職員に行わせたことは問題ですが、
相応の配慮をすることで心証を良くする効果はあるでしょう。

▼通報者「県民のための問題だ」 熊本県の旅行割引事業 人事委審理で最終陳述

通報者「県民のための問題だ」 熊本県の旅行割引事業 人事委審理で最終陳述

 

2026年10月20日(火) 18:35 熊本日日新聞(植木泰士)

 

 熊本県の旅行割引事業を巡る公益通報をした後、部下へのパワハラを理由に県から懲戒処分を受けた通報者が処分の取り消しを求めている問題で、県人事委員会(出田孝一委員長)は20日、第7回口頭審理を熊本市中央区のホテルで開いた。通報者は最終意見陳述で「私一人の処分の問題ではない。県民の税金が正しく扱われたのかという問題だ」と述べた。

 

 通報者と代理人弁護士の計4人が陳述し、代理人は「処分は公益通報への報復だ」と改めて訴えた。パワハラを受けたとされる部下らの証言が一貫せず、精神疾患にかかったとの主張に対しても「診断書は提出されていない」とし、何ら証拠がないと指摘した。

 

 通報者が受けた減給10分の1、3カ月の処分についても「過去の悪質な事案での県の処分例と比べて重すぎる」と訴えた。

 

 最後に通報者は「不正に対して声を上げた職員が懲戒処分を受けた。これを見た他の職員は次に声を上げるだろうか」と涙ながらに訴えた。

 

 県側は文書で「処分は複数の部下職員へのパワハラという非違行為の動機や態様を総合的に考慮したものであり、公益通報とは無関係だ」と主張した。

 

 一連の審理はこの日全て終了した。人事委が処分の妥当性を判断する。

 

 

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処分は正当か?報復人事か?
 公益通報の県職員が処分取り消し求め最終陳述 熊本

 

2026年10月20日(火) 20:12 熊本放送

 

コロナ禍に熊本県が実施した旅行支援事業をめぐり、公益通報した職員が県からパワハラを理由に懲戒処分を受けた問題で、職員側は改めて「パワハラはなかった」と主張し、処分の取り消しを求めました。

 

■処分は正当か?報復人事か?

この職員は、コロナ禍に県が実施した旅行支援事業に問題があるとして、2023年に公益通報し、その翌年に部下へのパワハラを理由に、減給3か月の懲戒処分を受けました。

 

職員は「公益通報者保護法で禁止されている不利益な扱いを受けた」として、県の人事委員会に処分の取り消しを求めています。

 

10月20日に開かれた審理の最終陳述で、職員側は、県がパワハラと認定した「部下を大声で叱責し、精神疾患にり患させた」という行為について、「精神疾患の診断書の提出がないうえ、誹謗中傷や人格否定のような発言もなく、パワハラの根拠としては極めて不十分」などと指摘しました。

 

その上で、「パワハラがあったとは到底言えない」と改めて主張しました。

 

一方、県は「通報者が誰かは知らなかった」とした上で、部下への聞き取りなどをもとに「職員の言動はパワハラに当たる」との姿勢を崩していません。

 

板井俊介弁護士「物事の本質は、公益通報したことに対する報復的人事でありますので、このことに対して、正面から答えてほしい。ぜひ処分を取り消す裁決が出ることを祈っています」

 

今回で審理は終了し、今後、裁決が出される見通しです。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ7月8日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「公益通報と処分に関係はない」職員が証言 熊本県職員の処分取り消し請求めぐる口頭審理 
これの続報です。

▼私的なことを発言…パワハラで職員を減給 さらに税金など4万円紛失した職員を戒告に 北海道むかわ町

私的なことを発言…パワハラで職員を減給
 さらに税金など4万円紛失した職員を戒告に 北海道むかわ町

 

2026年10月20日(火) 10:43 札幌テレビ

 

むかわ町は2026年10月20日、穂別総合支所に勤務する一般職の職員をパワー・ハラスメント行為で減給10分の1の懲戒処分にしたと発表しました。

 

町によりますと、職員は会計年度任用職員に対して、業務上の適正な指示や命令の範囲を逸脱した私的なことについて、発言したということです。

 

被害にあった職員が上司に相談したことで認知しました。

 

また、別の穂別総合支所に勤務する職員については、町民から預かった税金など現金4万円を紛失したとして、戒告処分を行ったと発表しました。

 

職員は窓口で町民から税金などを収納する担当だったということです。

 

栃丸直士町長は「町民の皆様の信頼に失墜する重大なことと痛感しており、深くお詫び申し上げますとともに、職員に対し法令遵守の徹底、綱紀粛正を図り、組織全体の課題として職員一丸となって再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

 

 

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窓口に町民の税金放置し紛失 パワハラ発言で職員が退職
 重なる怠慢・不祥事で職員7人処分 町長が謝罪 北海道むかわ町

 

2026年10月20日(火) 11:37 北海道放送

 

北海道むかわ町は、職員によるパワーハラスメント行為と公金の不適切管理を公表し、当事者と管理監督者、合わせて7人の処分を発表しました。

 

むかわ町穂別総合支所に勤める一般職員は2026年3月、会計年度職員に対して、職務とは関係ないプライバシーに関わる発言をしました。

 

4月に、発言を受けた会計年度職員から相談があり、町が聞き取りを行い、事案が発覚しました。

 

会計年度職員は、発言による精神的ショックで現在は退職しているということです。

 

町は、発言したとされる一般職員の年齢や発言の内容を明らかにしていません。

 

パワハラ発言をした一般職員は、減給10分の1(2か月)の処分となり、町によりますと反省の意を示しているということです。

 

町は、一般職員の上司にあたる管理職2人にも、書面による厳重注意の処分を下しています。

 

また同じく、むかわ町穂別総合支所の一般職員は、2026年9月25日から28日にかけて、複数の町民から預かった税金4万円を紛失したとして、冬の賞与の減額等の戒告処分を受けました。

 

町によりますと、職員は預かった現金を窓口担当者の机にそのまま置き、9月28日に預かった現金4万円の紛失に気づいたということです。

 

町によりますと現金の保管方法に規定はないものの、現金を机の上に置いて保管するのは不適切だったとしています。

 

20日までに、税金4万円は見つかっていません。

 

町は、職員を管理監督する立場だった管理職2人と一般職員1人に対しても訓告と厳重注意の処分を下し、警察にも相談して現金の紛失経緯を調べています。

 

職員7人の処分を受け、むかわ町の栃丸直士町長は「町民の皆様の信頼を失墜する重大なことと痛感しており、深くお詫び申し上げますとともに、職員に対し法令遵守の徹底、綱紀粛正を図り、組織全体の課題として職員一丸となって再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントを発表しています。

2026年10月19日月曜日

▼羽生市教育委員会 セクハラで生涯学習部長を処分/埼玉県

羽生市教育委員会 セクハラで生涯学習部長を処分/埼玉県

 

2026年10月19日(月) 21:50 テレビ埼玉

 

 羽生市教育委員会は、19日、他の職員に対して私的LINEでメッセージを送り、セクハラ行為をしたとして54歳の生涯学習部長を停職1か月の懲戒処分にしました。

 

 市教育委員会によりますと、部長は、数年前からLINEで、容姿や交際関係などを尋ねるメッセージをおよそ10回送信していて、ことし7月に送られた職員が市教育委員会に相談して発覚しました。

 

 メッセージは、勤務時間外や職員の休日にも送られていて市教育委員会は、セクハラ行為に当たると判断しました。

 

 部長は、調査に対し、行為を認めた上で、「私的なやりとりが許される友人関係だと思っていた」と話していると言うことです。

 

 川島規行教育長は、「この事態を猛省し、幹部職員への再教育や人権意識の理解の徹底を図り再発防止に努める」とコメントしています。



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セクハラ…私用LINEで「現在パートナーがいますか」
 生涯学習部長を停職1カ月 休日や勤務時間外にも送信
 数年前には服装を褒めるメッセージ 口頭注意で一度やめるも再び
…職員が相談し発覚

 

2026年10月20日(火) 8:46 埼玉新聞

 

 埼玉県の羽生市教育委員会は19日、私用のLINE(ライン)で職員に交際関係を尋ねたりするメッセージを繰り返し送信したのはセクハラ行為に該当するとして、生涯学習部長(54)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 市教委によると、部長は数年前から業務とは直接関係のないメッセージを職員に複数回送信していた。確認しているのは10回程度で、今年7月末に「現在パートナーがいますか」という文言を含むメッセージが届き、職員が直後に市長部局の総務課に相談して発覚。部長は勤務時間外や職員の休日にも送信しており、「私的なメッセージをやりとりできる友人関係だと思っていた」と認めているという。

 

 市は10月になってから、市役所内部の調査委員会で部長や職員らから事情を聴き、市教委がセクハラに該当する行為と判断した。

 

 部長は数年前にも同じ職員に対し、服装を褒めるような容姿に関するラインを送っていた。「大ごとにしたくない」という職員の意向で、口頭注意だけだった。送信はいったんやめたが、再びメッセージを送るようになったという。

 

 川島規行教育長は「事態を猛省し、幹部職員への再教育や人権意識の理解の徹底を図り、再発防止に努める」とコメントした。

▼神﨑浩之議員によるパワハラ疑惑、議会内部から政倫審設置へ請求書 岩手

神﨑浩之議員によるパワハラ疑惑、議会内部から政倫審設置へ請求書 岩手

 

2026年10月19日(月) 16:45 岩手放送

 

岩手県議会の神崎浩之議員による、行政組合職員へのパワハラ問題を巡って、議会内部から政治倫理審査会の設置を求める請求書が提出されました。

 

19日は県議会会派、希望いわての軽石義則議員といわて県民クラブ・無所属の会の飯澤匡議員が城内愛彦議長に、調査や処分などの検討を行う政治倫理審査会の設置を求める請求書を手渡しました。

 

請求書は両会派と賛同する議員、合わせて18人が署名しています。

 

一関選挙区選出で自民党会派に所属する神崎浩之議員は、一関地区広域行政組合の職員に対し、自分の事務所に長時間呼び出したり、罵声を浴びせたりするなどのパワハラ行為をしたとして、組合から再発防止を求められています。

 

(神﨑浩之議員)

「私の行き過ぎた行動で、一関広域行政組合の皆さんに不快な思い、心労をおかけして大変申し訳なく思っております。聞かれたことの説明を真摯に対応したいと思います」

 

政治倫理審査会は議員定数の3分の1以上の署名で設置することができます。

 

設置されれば県議会として初めてとなり、正式に決定した場合、進め方やメンバーの人選などが行われます。

 

 

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議員のパワハラ問題を受け県議会に政治倫理審査会の設置求める【岩手】

 

2026年10月19日(月) 17:44 岩手朝日テレビ

 

岩手県議会史上、これまでになかった動きです。

 

議員のパワハラ問題を受け、県議会に初めて政治倫理審査会が設置される見通しとなりました。

 

19日は県議会会派・希望いわての軽石義則代表といわて県民クラブ・無所属の会の飯澤匡代表が両会派に所属する議員と賛同した共産党の議員あわせて18人の署名などを城内愛彦議長に提出しました。

 

一関選挙区選出で自民党の神崎浩之県議が地元の広域行政組合の職員に大声で怒鳴るなどしたとされるパワハラ問題の発覚を受け、政治倫理審査会の設置を求めています。

 

一方、神崎議員は会派の離脱や議員辞職はせず、説明責任を果たす考えを示しました。

 

審査会の設置には2つ以上の交渉団体会派の請求と、議員定数3分の1以上の署名が必要で条件を満たしています。

 

 

 

岩手県議会の一部会派の代表
 政治倫理審査会による審査求める請求書提出
 神﨑浩之県議のパワハラ問題巡り
 

 

2026年10月19日(月) 19:11 テレビ岩手

 

岩手県議会の神﨑浩之議員のパワハラ行為をめぐる問題です。

県議会の一部会派の代表が19日、政治倫理審査会による審査を求める請求書を議長に提出しました。

 

19日は、岩手県議会の交渉団体会派、「希望いわて」と「いわて県民クラブ・無所属の会」の代表が、城内愛彦議長に政治倫理審査会による審査を求める請求書を手渡ししました。

 

一関選挙区選出で自由民主党の神﨑浩之議員をめぐっては、2026年、一関地区広域行政組合の職員に対し、「罵声を浴びせる」などのパワハラ行為をしたとして、組合の管理者の一関市長などが議長に適切な対応と再発防止を求めていました。

 

議員の政治倫理に関する条例では、議員の品位や名誉を損なう行為で県民の議会に対する信頼を損ねてはいけないことを定めています。

 

これに反した疑いのある議員がいた場合、議員定数「48」の3分の1以上、かつ、2つ以上の交渉団体会派の議員の署名があれば、政治倫理審査会による審査を求めることができます。請求書には、希望いわてと、いわて県民クラブ・無所属の会、それに日本共産党の議員あわせて18人が署名したということです。

 

(希望いわて 軽石義則代表)

「県民の皆さんに対して、議会として審査会をしっかり設置をした上で、説明責任を果たすべきだと。このようなことが二度と起こらないような対応もしっかり我々としても1人ずつその思いを持って取り組みを進めてまいりたい」

 

(城内愛彦議長)

「岩手県議会として初めての政倫審でありますので、その点については丁寧に設置から人選から含めて対応して参りたい」

 

これを受け、神﨑議員はあらためて事実を認め、陳謝した上で、次のように述べました。

 

(自由民主党・神﨑浩之議員)

「背景がどうだったとか、きっかけはどうだったのかというふうに聞かれれば、それはそれでお話したいと思っておりますが、おわびを含め、真摯(しんし)に対応してきたい」

 

県議会初となる政治倫理審査会は近く設置される見通しで設置後、各会派から選ばれた委員による審査が始まります。

 

 

 

議員の“パワハラ”で政治倫理審査会設置へ 岩手県議会で初
 神崎議員「本当に謝ることしかない」

 

2026年10月19日(月) 20:40 岩手めんこいテレビ

 

岩手県議会の神崎浩之議員が広域行政組合の職員にパワーハラスメントをしたとされる問題で、10月19日、城内愛彦議長が近く政治倫理審査会を設置する考えを示しました。県議会で初の設置となります。

 

県議会では10月19日、第2会派の「希望いわて」と第4会派の「いわて県民クラブ・無所属の会」の代表が、城内愛彦議長に対し政治倫理審査会の設置についての請求書を提出しました。

 

提出にあたっては共産党の2人を含む18人の議員が署名していて、「議員全体の3分の1以上」という設置条件を満たしています。

城内議長は内容を精査したうえで、近く政治倫理審査会を設置する考えを示しました。

 

岩手県議会・城内愛彦議長

「可及的速やかに設置し、人選をしてしっかりと対処対応していきたい」

 

「希望いわて」代表・軽石義則県議

「県民の皆さんに対して、議会として審査会をしっかり設置した上で説明責任を果たしていくべきだ」

 

この問題は神崎浩之議員が2026年、一関地区広域行政組合の職員に対し、短時間のうちに繰り返し電話をかけたり罵声を浴びせたりしたとされるもので、一関市の佐藤市長などが議会に対応を求めていました。

 

神崎議員は10月19日に取材に応じ、次のように述べました。

 

神崎浩之議員(一関選挙区選出)

「私全て認めているので本当に謝ることしかないと思っている」

 

「政治倫理審査会」は議員に倫理違反などの疑いが生じた場合に政治的・道義的責任を審査するもので、県議会では初の設置となります。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月13日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼“パワハラ”指摘に県議会議員が謝罪 広域行政組合職員に短時間に繰り返し電話や罵声 一関市長「よろしくないこと」岩手県
これの続報です。

2026年10月17日土曜日

▼パワハラ認定の真鶴町長への対応、議員の意見割れる 町民から不満も

パワハラ認定の真鶴町長への対応、議員の意見割れる 町民から不満も

 

2026年10月17日(土) 11:15 朝日新聞(清水敬久)

 

 神奈川県真鶴町の小林伸行町長によるパワーハラスメント問題で、町議会は15日夜、パワハラ認定後初めて議会報告会を町民センターで開いた。町長に直ちに辞職を求めるか否かで議員らの意見は真っ二つに分かれた。

 

 報告会には町民ら約30人が出席。町長のパワハラへの憤りとともに、議会の姿勢に対する不満の声もあがった。

 

 町議会の調査特別委員会(百条委員会)は9月に報告書をまとめ、小林町長の町職員に対するパワハラや、窃盗罪に該当する違法行為を認定した。だが、議会はこれまでこの結論に対する意思表示をしていない。

 

 報告会の終盤で「町長へ辞職勧告や不信任決議をしなくていいのか」と迫る意見が町民から出て、10人の議員全員が1人ずつ考えを明らかにした。

 

 「百条委の結論が出て、議会が何もしないのは不思議な感じがする」などと辞職勧告に前向きだったのは5人。一方、「町長が言動を改めるか、みきわめる必要がある」などの考えから、否定的な議員も同数の5人だった。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ9月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼職員を怒鳴るなど3項目でパワハラ認定 神奈川・真鶴町長「重く受け止める」 一方で一部認定に「全く理解できません」
これの続報です。

2026年10月16日金曜日

▼【独自】水戸市の女性市議がセクハラ申し立て 顧問推薦で「チューしたい」 男性市議からキス迫られる被害か 茨城

【独自】水戸市の女性市議がセクハラ申し立て
 顧問推薦で「チューしたい」 男性市議からキス迫られる被害か 茨城

 

2026年10月16日(金) 6:00 茨城新聞

 

茨城県水戸市議会の男性市議からキスを迫られるなどしたとして、同市議会の女性市議が「市議会ハラスメントの根絶に関する条例」に基づき袴塚孝雄議長に被害を申し立てていたことが15日、複数の関係者への取材で分かった。

 

申し立てによると、女性市議は8月5日夜、市内の飲食店で、男性市議から「バレーボール協会の顧問に推薦する」と持ちかけられ快諾したところ、「チューしたい」などと迫られた。

 

女性市議は拒絶したものの、翌6日にも関係を迫るショートメッセージサービス(SMS)の連絡が届いた。再び断ったところ、男性市議は市議会常任委員会での女性市議の振る舞いを問題視するようになったという。

 

女性市議は茨城新聞の取材に対し、「悪くて大きなものに巻かれたくない。悪いことは悪いと言いたい」と語った。男性市議は「2人だけで食事したことは一度もない。夢にも思っていない話でびっくり」と女性市議の申し立てに反論している。

 

市議会は、弁護士による申し立て内容を精査した上で、各会派の代表が集まる会議で調査を進める。

2026年10月15日木曜日

▼パワハラ疑惑の宮城県議、政倫審査会初会合 処分の必要性検討

パワハラ疑惑の宮城県議、政倫審査会初会合 処分の必要性検討

 

2026年10月15日(木) 18:35 毎日新聞(山中宏之)

 

 渡辺拓・宮城県議(50)の職員に対するパワーハラスメント疑惑を調査する県議会の政治倫理審査会初会合が15日、開かれた。今後、関係者らから意見聴取し、渡辺氏の言動がパワハラに該当するかや処分の必要性を検討する。年度内に議長への審査結果報告を目指す。

 

 政倫審は原則非公開だが、この日は冒頭のみ公開された。委員は県議会の全7会派から1人ずつ選出。委員長に選ばれた吉川寛康県議(21世紀クラブ)は会合後、報道陣を前に、「非常に重い職責だ。一にも二にも中立公正(な審査)に尽きる」と述べた。

 

 渡辺氏も「(政倫審では)事実に基づいて話すことで県民の信頼回復に努める」と述べた。

 

 

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県議のパワハラ疑惑めぐり「政治倫理審査会」初会合<宮城>

 

2026年10月15日(木) 18:54 宮城テレビ

 

渡辺拓県議の職員に対するパワハラ疑惑を調査する県議会の「政治倫理審査会」の初会合が開かれました。

「政治倫理審査会」は条例に基づき設置されたもので、2000年の条例施行以来、県政史上初めてとなります。

 

初会合には県議会の佐々木幸士議長と、各会派から推薦を受け議長が指名した7人の県議が参加し、委員長に「21世紀クラブ」の吉川寛康県議が選ばれました。

 

委員長を務める吉川寛康 県議

「県議会初めての政治倫理審査会。その重み、位置づけの共通認識を図らせていただいた。一にも二にも、中立公正、これに尽きると思う」

 

渡辺県議をめぐっては、県の調査で職員に対し「ふざけるな」「最低の課長」など十数件の威圧的な言動が明らかになり、所属していた自民党会派から厳重注意を受け、その後、会派を離脱。現在、無所属となっています。

 

渡辺拓 県議

「あくまで事実に基づいて、あったことはあった、なかったことはなかったということをしっかりと申し上げる。そうすることを通じて県民の信頼の回復に努めるということに尽きると考える」

 

政治倫理審査会は議員辞職を勧告する権限があり、今後、来年2月の県議会までに報告書をまとめる方針です。

 

 

 

宮城県議会議員のパワハラ疑い 政治倫理審査会が初会合

 

2026年10月15日(木) 19:00 東日本放送

 

 自民党の渡辺拓宮城県議会議員が、宮城県職員にパワハラ行為をしたとされる問題について審査する、県議会の政治倫理審査会の初会合が開催されました。政倫審は議員辞職を勧告することもできる組織で、2027年までに10回程度会合を開催して意見を取りまとめます。

 

 初会合では21世紀クラブの吉川寛康議員を委員長に選んだほか、審査の進め方などを確認しました。

 

 政倫審は、渡辺拓議員が宮城県職員に「最悪の人間だ」と発言するなどのパワハラが疑われる言動について調べるために設置されました。宮城県議会に政倫審が設置されるのは初めてです。

 

 全7会派の7議員が委員を務め、外部の専門家や渡辺議員本人からも意見を聴く予定です。

 

 15日の初会合を含めて10回ほど開催し、2027年2月の宮城県議会定例会で審査結果を議長に報告する予定です。

 

 政治倫理審査会委員長吉川寛康議員「県議会初めての政治倫理審査会の重み、位置づけの共通認識を図らせていたきました」

 

 15日は渡辺議員も記者団の取材に応じました。

 

 渡辺拓議員「公正中立、しっかりとして審査が行われることを期待申し上げて、私としてはあくまで事実に基づいてあったことはあった、なかったことはなかったとしっかり申し上げると」

 

 この問題をめぐって渡辺議員は8月、当時所属していた自民党・県民会議から厳重注意を受けました。。

 

 渡辺議員はその後、迷惑を掛けたとして会派を離脱し無所属で活動していますが、自民党からは離党していません。

 

 一連の言動については渡辺議員が「パワハラに当たらない」と主張しているため、自民党・県民会議の呼び掛けで政倫審が設置された経緯があります。

 

 


宮城県議のパワハラ疑惑で「政治倫理審査会」が初会合
 辞職勧告の権限持ち当事者ヒアリング実施へ

 

2026年10月15日(木) 19:26 仙台放送

 

宮城県議会の渡邉拓議員が県職員に対するパワーハラスメントを指摘されている問題で、県議会が設置した「政治倫理審査会」の初会合が10月15日、開かれました。

 

15日の初会合には議長から指名された7会派の議員7人が出席し、冒頭を除いて非公開で行われました。

 

「政治倫理審査会」は議員に倫理違反などの疑いが生じた際に政治的・道義的な責任を審査し、辞職勧告を含めた必要な勧告を行うもので、宮城県議会では今回初めて設置されました。

 

県議会 佐々木幸士議長

「議会全体で厳正に対処し、県民の信頼に応えるための極めて重要な枠組みです」

 

県議会の渡邉拓議員は、2023年から今年にかけ、県職員に対しパワハラの疑いがある言動が複数あったことが県の調査で明らかになっています。

 

渡邉拓県議

「私としてはあくまで事実に基づいてあったことはあった、無かったことは無かったということをしっかりと申し上げる。そうすることを通じて県民の皆様の信頼の回復に努めるということに尽きると考えています」

 

15日は吉川寛康議員を委員長に選出し、今後ハラスメントに詳しい弁護士を選定したうえで、渡邉議員や県職員など当事者にヒアリングを行なう方針を決めたということです。

 

審査会は来年2月の定例会までに一定の結論を出したいとしています。



 

宮城県政史上初めての政治倫理審査会 会合はじまる
 渡邉拓県議のパワハラ疑惑調査のため

 

2026年10月16日(金) 15:58 東北放送

 

渡邉拓県議のパワハラ疑惑を調査する、政治倫理審査会の初会合が10月15日に開かれ、弁護士を招いて調査を進める方針を確認しました。

 

初会合には県議会の佐々木幸士議長と各会派から選ばれた7人の県議が参加し、

委員長には吉川寛康 県議が選ばれました。初会合では、今後、弁護士や県職員らを呼んで事実確認を進める方針を確認したということです。

 

渡邉拓県議については、県職員に対する「最悪の人間」などの発言がパワハラにあたるのではないかと指摘されていて、渡邉 県議本人への聞き取りも行われる予定です。

 

政倫審委員長・吉川 寛康 県議:

「専門家の方も交えながら丁寧な対応が必要だと思っておりますし」

「一にも二にも中立公正に尽きる」

 

県議会に政倫審が設置されたのは初めてです。

2027年の2月議会までに結論を出す事を目指し、調査を進めるということです。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ10月5日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼宮城県議会初、政倫審を設置 県議のパワハラ疑惑巡り
これの続報です。