愛媛県内の労働基準監督署で部下にパワハラ
課長クラスの職員に減給処分「人格や尊厳害する暴言」【愛媛】
2026年2月20日(金) 14:31 テレビ愛媛
愛媛県内の労働基準監督署で、部下の職員にパワーハラスメントをしたとして、課長クラスの職員を減給処分にしたと、愛媛労働局が20日に発表しました。
愛媛労働局によりますと、この課長クラスの職員は去年4月以降、当時所属していた労働基準監督署で公務の執行中、部下の職員に対しパワハラにあたる言動をしたとしています。
この言動は業務上必要な範囲を超え、部下の人格や尊厳を害する暴言などにあてはまり、課長クラスの職員を19日付けで、減給10分の1、1ケ月の懲戒処分にしました。
詳しい内容は、人事院の懲戒処分の指針に基づき公表できないとしています。
愛媛労働局は「この事案を厳粛に受け止め、労働局内の全ての職員に改めて綱紀の保持の徹底を図る」としています。
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労働基準監督署での公務中、部下に人格損ねる暴言などのパワハラ
課長クラスの職員を減給処分【愛媛】
2026年2月20日(金) 16:00 南海放送
愛媛労働局は、県内の労働基準監督署の課長クラスの職員が部下に対し、パワハラにあたる言動を行ったとして減給の懲戒処分を行いました。
愛媛労働局によりますと、この課長クラスの職員は去年4月以降、当時所属していた労働基準監督署での公務中、部下の職員に対し、人格を損ねる暴言などのパワハラ行為を行ったということです。
愛媛労働局はきのう付けで、この職員に減給10分の1、1か月の懲戒処分を行いました。
職員の性別や年代、パワハラにあたる言動の内容などは明らかにしていません。
愛媛労働局は「この事案を厳粛に受け止め、労働局内の全職員に対して改めて綱紀の保持の徹底を図っていく」としています。
愛媛労働局の課長級職員がパワハラで減給の懲戒処分【愛媛】
2026年2月20日(金) 19:46 愛媛朝日テレビ
愛媛労働局は20日、課長クラスの職員が部下職員に対するパワハラをしたとして減給の懲戒処分を行ったと公表しました。
労働局によりますと、処分された課長クラスの職員は、去年4月以降、当時所属していた労働基準監督署での公務中に、部下の職員に対し、人格や尊厳を害する暴言などのパワハラ行為を行ったということです。
職員は19日付けで、減給10分の1、1カ月の懲戒処分を受けています。
愛媛労働局では、職員の性別や年代、詳しい言動などについて、「人事院の懲戒処分に関する公表指針があるため答えられない」としています。
その上で、「事態を重く受け止め残念な内容だと思っている。職員への研修をより充実させ、再教育を進めていきたい」などとコメントしています。
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