鹿児島海保の男性職員がパワハラで懲戒処分
10管本部長「誠に遺憾。再発防止に取り組む」
2026年2月26日(木) 18:34 鹿児島放送
鹿児島海上保安部の男性職員が部下へのパワーハラスメントで懲戒処分になったことを受けて第10管区海上保安本部は再発防止に取り組む考えを示しました。
■第10管区海上保安本部 大達弘明本部長
「今般このような行為が発生したことは誠に遺憾であります」
減給3カ月の懲戒処分となったのは鹿児島海上保安部の男性職員です。
男性職員は去年6月、巡視船内で部下の男性に対しおよそ20分間にわたる強い口調での叱責や他の職員の前で「使えないやつだから」と名指ししたほか、勤務時間外や休日に巡視船の整備を強要することがあったということです。
■第10管区海上保安本部 大達弘明本部長
「職員に対して改めてハラスメント行為の防止に関する指導、教育を徹底し再発防止に取り組んで参りたいと考えております」
《カウンセラー松川のコメント》
・20分間にわたる叱責
・他者の前での罵倒
・勤務時間外での労働強要
これだけ行えば問題視されて当然ですし、懲戒処分必至です。
腹立たしい気持ちを行為に転嫁してはダメです。
使えない部下を使いこなしてこその上司とも言えますので。
被害者の方へ
辛い日々だったと思います。
ここで加害者に対して懲戒処分が下されたので
職場内では解決となります。
それでお気持ちが晴れるとは思えませんが、
気持ちを切り替えて勤務に精励して頂きたいと願っております。
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