職員にセクハラ、警察官2人訓戒 佐賀県警
容姿をからかう発言、体の一部に触れるなど
2026年2月13日(金) 19:12 佐賀新聞
佐賀県警は、女性職員に対するセクハラ行為があったとして、県内の警察署に勤務する40代の男性警部と20代の男性巡査長を本部長訓戒にした。1月30日付。 県警監察課によると、警部は昨年2月、県内の飲食店で、飲酒後に女性職員に対して容姿をからかう発言をした。同6〜7月には、職場で別の職員に対して無視するパワハラ行為をした。いずれの行為についても「認識が甘く、申し訳なかった」と反省しているという。
巡査長は昨年11月、県内の路上で酒に酔った状態で女性職員の体の一部に触れるなどした。聞き取りに対して「悪ふざけのつもりだった。申し訳ないことをした」と話した。
同課は「引き続きハラスメント防止に向け、指導教養を徹底する」としている。(取材班)
警察官2人がセクハラ…佐賀県警
女性職員の身体を触る・容姿からかう 本部長訓戒【佐賀県】
2026年2月13日(金) 19:21 サガテレビ
女性職員の容姿をからかったり、身体に触れたりしたとして、佐賀県警の男性警部と巡査長の2人が本部長訓戒処分を受けました。
本部長訓戒処分を受けたのは、佐賀県警の40代の男性警部と20代の男性巡査長の2人です。
男性警部は去年2月、飲食店で一緒に酒を飲んでいた女性職員に対し、容姿をからかう発言などのセクハラをしたということです。
具体的な内容は、「被害者が特定される可能性がある」として明らかにしていません。
また、この男性警部は別の職員を無視するパワハラも行っていて、「認識が甘く、申し訳なかった」と話しています。
一方、20代の男性巡査長は、去年11月、女性職員に対し路上で身体の一部に触れるなどのセクハラをしたということです。
当時、男性巡査長は酒を飲んでいて、「悪ふざけのつもりだった。被害職員には申し訳ないことをした」と話しています。
県警は、「ハラスメント防止に向け指導などを徹底する」としています。
女性職員にセクハラ行為 佐賀県警が警部と巡査長の2人訓戒処分
2026年2月14日(土) 9:43 西日本新聞(才木希)
女性職員にセクハラ行為をしたとして、佐賀県警は13日、いずれも警察署に勤務する40代男性警部と20代男性巡査長を本部長訓戒処分にしたと明らかにした。処分は1月30日付。
監察課によると、警部は昨年2月ごろ、県内の飲食店で女性職員に対し、容姿をからかう発言をするなどした。巡査長は同11月ごろ、県内の路上で別の女性職員の体に触わるなどした。
2人は当時、いずれも飲酒していたといい、警部は「認識が甘く、申し訳なかった」。巡査長は「被害者には申し訳ないことをした」と話しているという。
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