同じ部署の女性職員に対し同意なくキスや胸を触るなどのセクハラ行為
静岡市の県立こども病院がセクハラ行為などで2人の職員を懲戒処分
2026年2月6日(金) 17:55 静岡朝日テレビ
静岡市の県立こども病院は6日、セクハラ行為などで2人の職員を懲戒処分にしました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、静岡市の県立こども病院に勤務する50歳の係長級の男性職員です。県立こども病院によりますと、男性職員は2025年6月29日から9月5日、同じ部署の女性職員に対し同意なくキスや胸を触るなどのセクハラ行為をしました。
女性職員から2025年10月に相談を受けた病院が調査したところ、男性職員がセクハラ行為を認めたということです。男性職員は女性とは別の部署に異動になりました。
その他、主幹級の54歳の女性職員が部下へのパワハラ行為で減給処分を受けています。
県立こども病院は「ハラスメント対策の研修をあらためて行う」とコメントしています。
「バカじゃないの」部下の人格を否定する発言 複数の職員がいる前で叱責も
パワハラ行為で県立こども病院の女性職員を減給処分
「配慮が不足していた」と反省の弁
2026年2月6日(金) 20:02 テレビ静岡
静岡県立病院機構は2月6日、部下にパワハラ行為をした県立こども病院の女性職員について減給処分としました。
減給の懲戒処分を受けたのは静岡県立こども病院に勤める主幹級の女性職員(54)で、2025年5月20日、複数の職員がいる前で部下の職員に対して仕事上のミスを責め、精神的な苦痛を与えるパワハラ行為をしました。
また、同年8月6日には同じ職員に対して「バカじゃないの」などと人格を否定する侮辱的な発言をしたこともわかっています。
パワハラ行為は同年9月に被害を受けた職員や別の職員から報告があったことで発覚しました。
聞き取りに対して、女性職員は「配慮が不足していた」と反省の弁を口にしているということです。
静岡県立こども病院の職員2人を懲戒処分
セクハラ行為で男性職員を停職6か月
パワハラ行為の女性職員は減給=静岡
2026年2月6日(金) 21:51 静岡放送
静岡県立病院機構は2月6日、静岡市葵区の県立こども病院に勤務している50代の男性職員をセクハラ行為で停職6か月の懲戒処分に、50代の女性職員をパワハラ行為で減給の懲戒処分にしたと発表しました。
懲戒処分を受けたのは、県立こども病院に勤務する係長級の男性職員(50)と、主幹級の女性職員(54)です。
県立病院機構によりますと、係長級の男性職員は2025年6月から9月にかけて、病院外で同僚の職員に対して同意を得ずにキスをしたり、胸を触ったりするなどの身体的な接触を複数回した上、無視をしないよう求める趣旨のメッセージをSNSで送り、恐怖心を抱かせたといいます。
病院側の調査に対して男性職員は「真摯に反省をする」などと話しているということです。
また、主幹級の女性職員は2025年5月下旬、県立こども病院で、業務上のミスを報告した部下の職員をほかの複数の職員がいる前で叱責し、精神的な苦痛を与えたといいます。
さらに2025年8月上旬には、打ち合わせをしていた別の部下の職員に「バカじゃないのか」などと侮辱的な発言をしたとされています。
病院側の調査に対して女性職員は「指導、伝え方の配慮が足りなかった」などと話しているということです。
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