保護者対応巡り中学校校長がパワハラ訴え 堺市側、初弁論で争う姿勢
2026年2月19日(木) 22:42 産経新聞
堺市立中学校の校長が保護者対応を巡り市教委からパワハラによる精神的苦痛を受けたとして、市に330万円の損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、大阪地裁堺支部(横田昌紀裁判長)であった。市側は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。
提訴は昨年12月2日付。訴状によると、校長は令和6年7月、生徒への注意指導を巡り保護者側とトラブルになり、学校が抱える問題に法的助言をする弁護士「スクールロイヤー」に相談。指導は不適切ではないとの助言を受けたが、市教委は生徒らへの謝罪などを執拗(しつよう)に要求したとしている。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ2025年12月2日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「子供が恥かかされた」保護者対応めぐり教育委員会から“執拗に謝罪指示” 中学校長がパワハラを受けたとして堺市を提訴
これの続報です。
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