万博警戒中「買い出しに行く」と偽り同僚の結婚式に出席
大阪府警、221人を昨年処分
2026年2月9日(月) 16:04 産経新聞
大阪府警で昨年1年間、26人の警察官と警察職員が懲戒処分を受けていたことが、産経新聞の情報公開請求などで分かった。前年から12人増え、令和以降で最多という。懲戒処分には至らない訓戒や注意処分は195人が受けた。
「パパ活」で出会った少女2人に対する不同意わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた元警視など、盗撮を含むわいせつ事案で計10人が懲戒処分を受けた。またオンラインカジノで賭博をしたとして、いずれも警察署に勤務する20代の男性巡査長と男性一般職員が減給となった。
訓戒や注意処分では、セクハラやパワハラ関係は62件で、前年よりも9件増えた。
大阪・関西万博の警戒業務中、休憩時間に「買い出しに行く」と上司に伝えて同僚の結婚式に顔を出していたケースや、投資用マンションの運用で収益を得たという事案もあった。
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