2020年2月8日土曜日

深谷市消防本部 後輩を殴打・暴言、パワハラで職員4人処分

深谷市消防本部 後輩を殴打・暴言、パワハラで職員4人処分

 

2020年2月8日(土) 07:01 産経新聞

 

 深谷市消防本部は7日、後輩職員を殴るなどのパワーハラスメントをしたとして、男性消防司令補4人を減給などの懲戒処分とした。

 

 市消防本部によると、休日に酒に酔った状態で職場を訪れ、後輩職員を呼び出して暴言を吐きながら突き飛ばすなどした係長(45)と、後輩職員の胸ぐらをつかみ壁に押しつけるなどした主査(45)を、それぞれ減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とした。

 

 また、後輩職員の頭をヘルメット越しに複数回殴るなどした係長(41)を減給10分の1(1カ月)、部下をばかにする発言をしたり会議中に頭を平手でたたいたりした係長(46)を戒告の懲戒処分とした。


《カウンセラー松川のコメント》

酒酔いで職場に入るのが御法度なのは消防や官公庁どころか
飲食店で業務上の飲酒でもない限りは当たり前のことでしょう。
それを平気でやってしまう段階で非常識です。
45歳の係長が非常識で務まるのも悲しいと思います。
全ての事案が暴力と言うのも情けない話です。
今までどんな職場教育をしていたのか大変気になります。

被害者の皆様へ
腕力や言葉の暴力で本当に嫌な思いをされたと思います。
懲戒処分が出たので、これで一件落着となります。
しかし、人間の本質を変えるほどの懲戒ではありませんから、
再発の可能性もあります。
何か起きたら、遠慮なく然るべき部署に申告をして、
健全な職場環境を維持してください。

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