勤務時間外に業務依頼、無視
…佐賀県警一般職員をパラハラで訓戒処分「認識甘かった」
2026年1月17日(土) 9:37 西日本新聞
複数の職員にパワハラ行為をするなどしたとして、佐賀県警は16日、本部で勤務する50代男性一般職員を本部長訓戒処分にしたと明らかにした。処分は昨年12月25日付。
県警監察課によると、一般職員は2023~24年、職場で複数の職員に対し、無視をしたり、勤務時間外に業務に関する書類の配送手続きを依頼したりするなど計5回、パワハラ行為をした。
警察外の事業者に業務に関するメールを送信する際、私用の携帯電話を使用していたことも判明。県警はメールの具体的な内容を明らかにしていない。情報流出は確認されていないという。
一般職員は一連の行為を認め、「認識が甘かった」と反省しているという。
佐賀県警職員、帰宅途中の同僚に仕事の書類配送手続きを依頼するパワハラ
…公用の工具で私有車を修理も
2026年1月17日(土) 12:09 読売新聞
同僚にパワーハラスメント行為をしたり、公務で私有の携帯電話を不適切に使用したりしたなどとして、佐賀県警が50歳代の一般職員男性を本部長訓戒の処分にしていたことが16日、読売新聞の情報公開請求でわかった。処分は昨年12月25日付。
県警監察課によると、男性は県警本部に勤務していた2023年から24年にかけ、複数の職員を無視したり、勤務を終えて帰宅途中の同僚に仕事の書類配送手続きを依頼したりするなど、計5回にわたりパワハラ行為をした。
また、業務で外部事業者とメールのやりとりをした際、本来は公用のパソコンを用いなければならないが、私有の携帯電話のメール機能を使うなどした。さらに、公用物品の工具類を借り、私有車を修理するのに使った。男性は「認識が甘かった」と話しているという。
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