消防職員、セクハラで停職 愛知・岡崎、部下の体触る
2025年12月25(木) 12:27 共同通信
愛知県岡崎市消防本部は25日、勤務中に部下の股間を触るなどのセクハラ行為があったとして、消防署に勤務する50代の男性係長を停職3カ月の懲戒処分とした。「コミュニケーションの一環でやった」と話しているという。
同本部によると、4~8月に複数の男性職員の体を触るほか、耳に息を吹きかけるなどの行為を繰り返した。
9月中旬、被害を受けた職員から消防のハラスメント窓口に相談があり、発覚した。
職場で尻や股間を触る…
消防署の50代男性職員が複数の同僚男性にセクハラで懲戒処分
「コミュニケーションの一環」
2025年12月25日(木) 16:20 東海テレビ
愛知県岡崎市の消防署に勤める50代の男性職員が、複数の男性の同僚に対して尻を触るなどのセクハラをしたとして、懲戒処分を受けました。
岡崎市によりますと、市内の消防署に勤務する男性職員(50代)は今年、複数の男性職員に対して、職場で尻や股間を触る、耳に息を吹きかける、着替えをのぞき見るといったセクハラ行為をしたということです。
今年9月、ハラスメント相談窓口に複数の通報があり、市の聞き取りに対して男性職員は、「職員を元気づけるためにコミュニケーションの一環としてやった」などと話しています。
市は、25日付けで停職3カ月の懲戒処分としました。
男性職員は、過去にも同僚の女性職員に対して、LINEで数十回にわたり容姿について触れるメッセージを送るセクハラ行為をしていて、今年3月末に懲戒処分を受けていました。
「職員を元気づけるため…」
同性部下の体触る
耳に息を吹きかけるなどのセクハラ50回以上
愛知・岡崎市の消防係長を停職処分
2025年12月25日(木) 17:10 中部日本放送
部下などに対し、股間を触るなどのセクハラ行為を50回以上繰り返したとして、愛知県岡崎市の消防署に勤務する、50代の男性係長が停職の懲戒処分を受けました。
停職3か月の懲戒処分を受けたのは、岡崎市の消防署に勤務する、50代の男性係長です。岡崎市消防本部によりますと、この男性係長は今年4月から8月までの間に、複数の男性職員に対し、お尻や股間を触る、耳に息を吹きかける、着替えを覗き見るなどの行為を繰り返したということです。
また、同僚の男性職員がパソコンのマウスの操作中に手を重ねるなど、これらのセクハラ行為はあわせて50回以上にものぼるということです。
今年9月中旬に、被害を受けた職員が相談窓口へ届け出て発覚しました。男性係長は消防本部の調査に対し、「職員を元気づけるためのコミュニケーションの一環だった」「認識不足で反省している」と話しているということです。
この男性係長は、今年3月にも、異性の同僚に対しSNSで体型や容姿に関するメッセージを送り、精神的苦痛を与えたとして「戒告」の懲戒処分を受けたばかりでした。
《カウンセラー松川のコメント》
今事案の加害者、今年3月には異性の同僚にセクハラで懲戒処分を受けたばかり。
同性ならばセクハラにならないとでも思ったのでしょうか?
このレベルの人には、小学生同様「水着で隠れている部分には触らない」と
説明しないとダメなのでしょうね。
50代のしかも係長が、この程度の認識だとすると、
岡崎市消防本部は徹底したハラスメント教育をする必要があります。
被害者の皆様へ
同性愛者でなければ気持ち悪かったと思います。
また、同性愛者であっても好意を抱いていな者からの接触は
やはり嫌だったと思います。
今般の懲戒処分で加害者が心を入れ替えてくれるのを期待しましょう。
ダメなら即申告の強い意志も持ってくださいませ。
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