公務中に同僚の首をつかんで揺さぶった暴行罪で警視に罰金命令…ほかの職員にも
2025年12月1日(月) 11:25 読売新聞
公務中に同僚職員の首をつかむなどしたとして、暴行罪で略式起訴された福井県警本部勤務の50歳代男性警視が、福井簡裁から罰金10万円の略式命令を受け、30日までに納付したことが関係者への取材で分かった。
起訴状などでは、警視は6月30日、県警本部内で50歳代男性職員の首を両手でつかみ、数回揺さぶったとしている。県警は、この職員を含む5人にパワハラ行為をしたとして、警視を10月31日付で停職1か月の懲戒処分としていた。
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