【長門市職員へのパワハラ問題】
副市長と市長の報酬減額案を反対多数で否決「形式的な処分で拙速」
2026年7月3日(金) 11:15 山口放送
長門市職員に対する市議会議員や副市長らのパワハラが認定された問題です。
3日の長門市議会定例会最終日に大谷副市長の報酬1ヶ月分を20%カット、副市長の任命権者として責任を取る形で江原市長の報酬1ヶ月分を10%カットする条例改正案を執行部側が提出しましたが、反対多数で否決されました。
江原市長は報酬減額案の根拠について「過去の事例や他の自治体での事例を参考にしたもので顧問弁護士からも妥当であるとの回答を得ている」「感情論ではなくバランスを取りながら懲罰することが大事」などと話しました。
討論では議案に反対の立場の議員2人が意見を述べ、「形式的な処分で拙速な幕引きだ」「あまりにも軽い処分で悪しき慣習になりかねない、ことなかれ主義だ」などと話しました。
否決を受けて江原市長は「これから対応を検討したい」と話しました。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ6月29日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼市議会議員の職員への行為はパワハラ…政治倫理審査会“議員と議長の言動は政治倫理条例に違反”議長・副議長は辞任、議会は議員への辞職勧告決議を検討 山口・長門
これの続報です。
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