後輩の額にたばこを押しつける...消防司令を懲戒処分
2026年7月4日(土) 8:12 福島民友新聞
福島県の相馬地方消防本部は3日、後輩職員の額にたばこを押しつけるなどしたとして、消防本部消防司令の男性(54)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。処分は3日付。
男性は南相馬消防署に勤務していた2010年ごろ、飲食店で救助隊員らと飲酒中、口論となった後輩職員2人を仲裁するため、1人を外に連れ出し、自分が吸っていたたばこを額に押しつけた。また、業務用のパソコンを使い、自宅で行った酒席の写真複数枚をほかの職員が閲覧できるフォルダーに保存、コンピューターを不適切に利用した。
高原和博消防長は「深くおわびし、再発防止に努める」とコメントした。
同本部では、24~25年にも、パワーハラスメント(パワハラ)行為があったとして、職員計23人が懲戒処分を受けた。
《カウンセラー松川のコメント》
2010年とは今から16年前のことであり、平成22年のことです。
相馬地方広域消防本部では、大規模で組織的なパワハラが明るみとなり、
大量の処分者も発生しておりますのが、令和7年(2025年)のことです。
拙ブログ2025年3月19日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 「誠に申し訳ございませんでした」相馬地方広域消防本部の幹部13人を処分 福島
こちらを参照してください。
しかし、この一連の事案とは別にパワハラが起きていたのですが、
あの様な事案が発生していたのですから、他にもパワハラが有っても、
別に異常とは思いません。
逆に「まだ有って当然だよね」との思いです。
加害行為が問題なのは当然ですが、
16年も経過してからの処分には加害者も驚愕したことでしょう。
それにしても、不良生徒じゃあるまいし、
部下の額にタバコの火を押し付けるとは呆れたものです。
被害者の方へ
漸くに懲戒処分となり、これで部内では解決となります。
これからも健やかに勤務をして頂くと共に、
何か起きたら遠慮なく、即座に申告をしてくださいませ。
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