暴行にパワハラ…仙台駐屯地の40代隊員に停職処分 陸上自衛隊
2026年9月3日(木) 17:30 宮城テレビ
陸上自衛隊 仙台駐屯地は、隊員に暴行を加えたり威圧的な言動をしたなどとして、所属する40代隊員を停職20日の懲戒処分としました。
9月3日付で停職20日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊仙台駐屯地の第2陸曹教育隊に所属する40代の3等陸曹です。
仙台駐屯地によると、3等陸曹は2019年10月から11月にかけて、複数の隊員の胸ぐらをつかんだり、胸を軽く叩くなどの暴行を加えたということです。暴行を受けた隊員らが部隊に報告し、問題が発覚。3等陸曹は聞き取りに対し「隊員の態度に腹が立った」などと話しているということです。
加えて、3等陸曹は2022年、スパナなどの車両工具を後輩隊員が点検したものの、不備があったため腹を立て威圧的な言動をしたほか、2023年にも別のトラブルを起こしたとして、今回の処分に至ったということです。
仙台駐屯地の第2陸曹教育隊長は「隊員に対する指導および教育を徹底し再発防止に努めてまいります」としています。
陸上自衛隊仙台駐屯地の3等陸曹 暴行やパワハラで停職20日
2026年9月4日(金) 11:51 東日本放送
陸上自衛隊仙台駐屯地の40代3等陸曹が、後輩の隊員に暴行を加えたほかパワーハラスメントしたなどとして、停職の懲戒処分を受けました。
停職20日の懲戒処分を受けたのは、仙台駐屯地第2陸曹教育隊に所属する40代3等陸曹です。
仙台駐屯地によりますと、3等陸曹は隊員らを指導する際に胸を軽くたたくなどの暴行を加えたほか、後輩隊員に威圧的な言動をするパワーハラスメントをしたということです。
このほか、宮城県多賀城市のガソリンスタンドで、他の客が給油機に忘れた現金3000円を持ち去ったということです。
第2陸曹教育隊は「指導と教育を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
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