横浜市長のパワハラ疑惑めぐり 「誠実な対応を」市会から異例の申し入れ
2026年5月15日(金) 13:35 テレビ神奈川
横浜市の山中竹春市長のパワハラ疑惑をめぐり、市会運営委員会は14日、「市会への誠実な対応等を求める」とした異例の申し入れを行いました。
この問題は、現役の市職員が山中市長の言動に人権意識を欠いたものがあるとして、是正を求めているものです。
これまで山中市長は、一部の暴言は認めましたが、市長室への出入りを禁止する行為はしていないとし、両者の主張には隔たりがあります。
問題をめぐり、横浜市会はことし1月の定例会で、第三者による調査の実施を求める決議を全会一致で可決していました。
その後は複数の市議がパワハラに関連した質問をしましたが、市長は「今後は第三者による調査において客観的な視点から検証していただくことが最善」などと繰り返し、議論がかみ合わない場面が多くありました。
こういった答弁に対し、今月14日、市会運営委員会の藤代哲夫委員長は、「市長の説明責任が果たされた状況とは言い難い状況だった」とコメント。
そのうえで、「議会における答弁を含め、審議・審査等に真摯に向き合い、市民や市会に対する説明責任を果たすことを強く求め、市会運営委員会として申し入れる」としました。
これを受け市長は、「市会運営員会からの申し入れを受け止めて、誠実に対応してまいります」などとコメントを発表しています。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ3月31日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼横浜・山中市長のパワハラ疑惑、第三者調査は7月末まで 延長で経費も増額
これの続報です。
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