2026年5月1日金曜日

▼【速報】部下の職員に対して「ニワトリと同じ」「小学生レベル」などと侮辱し机を蹴りながら大声で叱責するなどしたか 57歳の男性職員の行為を「パワハラ」として懲戒処分 滋賀県

【速報】
部下の職員に対して「ニワトリと同じ」「小学生レベル」などと侮辱し
机を蹴りながら大声で叱責するなどしたか
 57歳の男性職員の行為を「パワハラ」として懲戒処分 滋賀県

 

2026年5月1日() 15:29 朝日放送

 

 滋賀県は1日、部下の職員に対して「ニワトリと同じ」「小学生レベル」などと侮辱するような発言をしたほか、机を蹴りながら大声で叱責するなどした男性職員を停職3カ月の懲戒処分としたと発表しました。

 

 滋賀県によりますと、県土整備部技術管理課の男性職員(57)は2023年度から2025年度までの間、湖東土木事務所道路計画課に所属していた際、部下の職員に対して「ニワトリと同じ」「小学生レベル」などと侮辱するような発言をし、机を蹴りながら大声で叱責するなどしたということです。

 

 この男性職員は、他にも周囲が驚くほどの大声で叱責したり、「辞めさしたらいい」などと個人を否定する発言を頻繁にしたりしたということです。身体的な不調などから約2ヵ月ほど休んだ部下もいました。

 

 県はこれらの行為がパワー・ハラスメントに該当するとして、男性職員を1日付で停職3カ月の懲戒処分としました。この男性職員は過去にも懲戒処分を受けていたということです。今回、県の聞き取りに対して「自分でも言動を改めていたが、異動先で前任からの引き継ぎが不十分だと感じ、不満が募り言葉遣いが強くなった」と話しています。

 

 滋賀県ではこのほか、ことし1月に電車内でわいせつ行為をしたとして、知事公室防災危機管理局の男性職員(44)を停職5カ月の懲戒処分としています。

 

 滋賀県総務部人事課は「県民の皆様の信頼を損なうこととなり、深くお詫び申し上げます。改めて注意を喚起し、再発防止に取り組んでまいる所存です」とコメントしています。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

複数部下に「ニワトリと同じ」「ごみくずみたいな質問するな」
57歳県職員をパワハラで処分

 

2026年5月1日() 17:09 京都新聞

 

 滋賀県は1日、複数の部下職員に「ニワトリと同じ」などと侮辱するパワーハラスメントをしたとして、県土整備部技術管理課の男性主幹(57)を停職3カ月の懲戒処分とした。

 

 県によると、男性主幹は202325年度、20代〜40代の計4人にパワハラを行ったという。業務中、30代職員に対して「ごみくずみたいな質問をするな」、「ニワトリと同じ」、「小学生レベル」などと侮辱したという。このほか、別の職員に対して業務の進行管理を責めて「辞めさせたらいい」などと個人を否定したり、大声で叱ったりする行為を繰り返したという。

 

 男性主幹は20年度にも、部下に「ばか」「あほ」などの発言を繰り返していたとして戒告の懲戒処分を受けていた。今回の処分に当たり、23年度にパワハラを受けた職員が心身に不調を訴えて特別休暇を取得した際、男性主幹の行為を申告し、上司が注意していたが、その後の事案を防げなかったという。

 

 また県は同日、今年15日にJR東海道線京都-瀬田間で女性の太ももを服の上から触ったとして、守山署に不同意わいせつの疑いで逮捕された県防災危機管理局の男性主査(44)を停職5カ月の懲戒処分とした。

 

 

 

「ゴミくずみたいな質問をするな」机蹴りながら大声で叱責も
…部下へのパワハラ行為繰り返した滋賀県職員(57)を停職処分
 複数の職員が心身不調を訴え休暇取得

 

2026年5月1日() 17:14 毎日放送

 

 部下へのパワハラなどで滋賀県の職員2人を懲戒処分です。

 

 停職の懲戒処分を受けたのは滋賀県の男性職員2人です。このうち男性主幹(57)は部下に対し「ゴミくずみたいな質問を俺にするな」「3歩歩いたら忘れるニワトリと同じ」などと発言したほか、机を蹴りながら大声で叱責する行為を繰り返したということです。

 

 男性主幹からパワハラを受けた複数の職員が心身の不調を訴え休暇を取得したということで、県はこの男性主幹について停職3か月としました。

 

 また、別の男性職員(44)は今年1月、電車内で女性の太ももを触るわいせつな行為をしたとして、停職5か月の処分を受けました。

 

 滋賀県は「県政への信頼を損なったことを深くおわびする」としています。

 

 

 

部下に「ニワトリと同じ」「小学生レベル」と机を蹴りながら大声
…57歳県職員を停職3か月

 

2026年5月1日() 19:31 読売新聞

 

 部下に「ニワトリと同じ」と侮辱的な発言をしたり、大声で叱責(しっせき)したりするパワーハラスメント行為をしたとして、滋賀県は1日、技術管理課の男性主幹(57)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 県人事課によると、男性主幹は2023~25年度、部下に対して「3歩歩いたら忘れるニワトリと同じ」「小学生レベル」と1度発言したほか、机を蹴りながら大声で叱るなどしたという。パワハラ行為を受けたのは4人おり、うち2人は心身の不調を訴え、特別休暇を取得した。

 

 また、今年1月に電車内でわいせつな行為をしたとして、防災危機管理局の男性主査(44)を停職5か月とした。

 

 

 

「ニワトリと同じ」と部下にパワハラ、電車で女性にわいせつ行為、
滋賀県職員2人を懲戒処分

 

2026年5月1日() 20:21 びわ湖放送

 

滋賀県は1日、電車内で女性にわいせつな行為をしたとして、逮捕されていた職員と、部下らにパワーハラスメントを行った職員を、それぞれ停職の懲戒処分としました。

停職5カ月の懲戒処分となったのは、防災危機管理局の44歳の男性主査です。県によりますと主査は、今年1月、電車内で女性の下半身を触るわいせつな行為をした疑いで、2月に逮捕され、3月に起訴猶予となっています。県の聞き取りに対して、主査は犯行を認めていて、「本当に申し訳ございませんでした」と話しているということです。

またパワーハラスメントで、停職3カ月の懲戒処分を受けたのは、技術管理課の57歳の男性主幹です。県によりますと、主幹は、2023年度から3年にわたって20代から40代の職員4人に対し、机を蹴りながらの叱責や、「ニワトリと同じ」と個人を侮辱するような言動を行ったということです。被害を受けた職員らは心身に不調をきたし、特別休暇を取得しましたが、パワーハラスメントは被害を見た別の職員からの相談で発覚したということです。

処分を受けた主幹は、2020年度にもパワーハラスメントで戒告処分を受けていて、同じ人物が繰り返し処分を受ける事態に陥ったことについて県は「重く受け止めている」とし、処分を重くするなど、再発防止に努めたいとしています。

 

 

 

部下に「ニワトリと同じ」 机を蹴りながら大声で叱責
 滋賀県職員をパワハラで処分

 

2026年5月2日() 9:25 テレビ朝日

 

滋賀県は1日、57歳の男性職員をパワーハラスメントで停職3カ月の懲戒処分としたと発表しました。

 

 男性職員は2023年度から2025年度にかけて、部下に対し「ニワトリと同じ」「小学生レベル」などと侮辱する発言をしたということです。

 

 さらに、机を蹴りながら大声で叱責するなどの行為もあり、体調不良で2カ月ほど休んだ職員もいました。

 

 県は再発防止に取り組むとコメントしています。

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