2026年5月23日土曜日

▼田川市長からのセクハラ行為を認定された女性職員が談話「単に辞職をもって終わるものではないと考える」

田川市長からのセクハラ行為を認定された女性職員が談話
「単に辞職をもって終わるものではないと考える」

 

2026年5月23日() 12:35 読売新聞

 

 福岡県田川市の村上卓哉市長によるセクハラ問題で、村上市長が22日に記者会見を開いて辞職を正式に表明した。

 

 村上市長からのセクハラ行為を認定された女性職員は22日、代理人弁護士を通じて談話を発表した。

 

 セクハラ行為を認定した市の第三者調査委員会の調査報告を踏まえ「十分な自覚や説明がないまま辞職という形になったことには、強い失望と複雑な思いがある。この問題は、単に辞職をもって終わるものではないと考える」と指摘した。

 

 その上で「被害を受けた側が安心して声を上げられる環境作りや再発防止策、組織風土の改革につながる対応を強く求める」と訴えている。


《カウンセラー松川のコメント》

拙ブログ5月23日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼セクハラ問題で辞職表明した田川市長「相手との認識の乖離に気づかなかったことは大いに反省」…一問一答
これの関連報道です。
尚、当該女性職員の手記が
拙ブログ5月10日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼「苦しみ悩んで、声を上げた」 市長のセクハラ訴えた職員の手記全文
として掲載しております。


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