広島大学、50代の男性教授を学生へのセクハラで減給処分
2026年5月23日(土) 7:10 中國新聞
広島大は22日、指導する学生にセクハラ行為をしたとして、同大の50代の教授男性を減給(平均賃金1日分の2分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
同大によると、昨年5月、被害を受けた学生が大学に相談し発覚。教授は大学の調査に対し、セクハラの事実関係を認めているという。同大は、教授の所属やハラスメントの内容などについて、関係者のプライバシー保護などを理由に明らかにしていない。越智光夫学長は「深くおわび申し上げる。再発の防止に努める」とのコメントを出した。
学生にセクハラ、50代の男性教授を懲戒処分
…学内の「ハラスメント相談室」に被害を話し発覚
2026年5月23日(土) 11:20 読売新聞
広島大は22日、学生にセクハラ行為をしたとして、50歳代の男性教授を減給(平均賃金の1日分の半額)の懲戒処分にしたと発表した。処分は22日付。
同大学によると、男性教授は学生の指導教員で、事実関係を認めている。2025年5月に学生が学内の「ハラスメント相談室」に被害を相談し、発覚した。同大学は「教職員に対するより一層の意識啓発を図り、再発防止に努める」とした。
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