《過去2番目の多さ》
2025年度の高知県内の労働相談件数は495件【高知】
2026年5月22日(金) 11:50 高知放送
2025年度の高知県内の労働相談件数は495件で、過去2番目の多さとなりました。
高知県労働委員会によりますと、2025年度の県内の労働相談件数は495件で、前の年度から51件増加し統計を取り始めた2001年度以降、過去2番目の多さとなりました。
相談内容では「パワハラ」が144件と13年連続で1位となっていて
そのほか「退職」「解雇」「賃金未払」などの相談が多く寄せられています。
年代別でみると50代が107件ともっとも多く、次いで40代が93件となっていて全体の半数を占めています。
高知県労働委員会では電話・メール・対面で相談を無料で受け付けていて、「職場の悩みは1人で抱え込まずに相談してほしい」としています。
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