2026年5月21日木曜日

▼大阪大、セクハラで40代准教授を諭旨解雇 女性研究者の身体触る

大阪大、セクハラで40代准教授を諭旨解雇 女性研究者の身体触る

 

2026年5月21日() 13:36 毎日新聞(寺町六花)

 

 大阪大は21日、指導する女性研究者にセクハラ行為をしたとして、40代の男性准教授を諭旨解雇処分にしたと発表した。処分は20日付。

 

 同大によると、准教授は業務の内外で身体的な接触を伴うセクハラ行為をしていた。被害者が同大ハラスメント相談室に相談して発覚した。准教授は大学の調査に対し行為を認めているという。

 

 同大は「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり、決して許されるものではない。啓発を徹底して再発防止に努める」としている。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

大阪大学の准教授がセクハラ行為で諭旨解雇
 女性研究者の体を複数回触ったか セクハラ発言も
 

 

2026年5月21日() 13:49 朝日放送

 

 大阪大学の40代の男性准教授が女性の研究者にセクハラ行為を繰り返したとして諭旨解雇の処分を受けました。

 

 大阪大学によりますと、准教授は女性研究者の体を複数回触ったほかセクハラ発言をしたということです。

 

 女性研究者がハラスメント相談窓口に被害を受けていると訴え発覚しました。

 准教授は女性の体を複数回触ったことを認めているということです。

 

 大阪大学は「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり厳正に処分した。被害を受けた研究者には心からお詫び申し上げる」とするコメントを出しています。

 

 

 

大阪大学40代准教授が研究者にセクハラ
「高い倫理観をもって教育研究を行う者としてあるまじき行為」
と諭旨解雇され退職

 

2026年5月21日() 14:19 読売新聞

 

 大阪大は21日、同じ部署に所属する女性研究者にセクハラをしたとして、40歳代の男性准教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。処分は20日付で、准教授は同日付で退職した。

 

 発表などによると、女性が学内のハラスメント相談室に申し出て発覚。准教授は女性の体に触れるなどしたといい、大学側の調査に対し、セクハラ行為を認めたという。

 

 阪大は「高い倫理観をもって教育研究を行う者としてあるまじき行為で、決して許されるものではない。啓発を一層徹底するなど、再発防止に努める」とコメントした。

 

 

 

大阪大学の40代男性准教授が研究室の女性研究者へセクハラ行為
 諭旨解雇の懲戒処分

 

2026年5月21日() 16:30 読売テレビ

 

 大阪大学は21日、同じ研究室の女性研究者へセクハラにあたる行為を行ったとして、40代の男性准教授を諭旨解雇の懲戒処分にしたと明らかにしました。

 

 大阪大学によりますと、40代の男性准教授は、同じ研究室に所属していた女性研究者に対し、複数回にわたり身体接触や言動などのセクハラを行っていたということです。行為の時期や詳細は被害者のプライバシー保護のため明らかにしていませんが、准教授は大学の聞き取りに対し、セクハラ行為を認めているということです。

 

 被害にあった女性研究者が学内に設置されているハラスメント相談窓口に相談をし、発覚しました。その後、調査委員会による被害者や加害者へのヒアリング調査などの結果から、セクハラに該当すると認定され、大学は20日付で准教授を諭旨解雇の懲戒処分にしました。諭旨解雇は、大阪大学の就業規則では懲戒解雇に続き2番目に重い懲戒処分にあたり、退職を勧告して解雇するもので、准教授は20日に退職届を提出したということです。

 

 大阪大学は、「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり、かかる行為は決して許されるものではなく、厳正に処分いたしました。被害を受けた研究者には心からお詫び申し上げるとともに、大学として構成員への啓発をより一層徹底するなど、再発防止に向け引き続き鋭意努めていく所存です」としています。

 

 

 

身体接触含む複数回のセクハラ行為
 大阪大学の男性准教授を諭旨解雇処分
 大学のハラスメント相談窓口に女性が相談したことで発覚

 

2026年5月21日() 17:53 毎日放送

 

 女性研究者に対するセクハラ行為で、大阪大学の男性准教授を懲戒処分です。

 

 大阪大学によりますと、40代の男性准教授は同じ研究室に所属する女性の研究者に対し、身体接触を含むセクハラ行為を複数回行ったということです。

 

 大学のハラスメント相談窓口に女性が相談したことで問題が発覚。大学が調査を行ったところ、准教授がセクハラ行為を認めるとともに謝罪の意思を示したことから、大学は520日付けで男性准教授を諭旨解雇処分としました。男性准教授は20日、退職したということです。

 

 大阪大学は、「大学として啓発をより一層徹底するなど、再発防止に向けて鋭意務めていく」などとしています。

 

 

 

大阪大学准教授がセクハラ繰り返し解雇処分
 女性研究者の体複数回触ったほかセクハラ発言も

 

2026年5月21日() 19:15 朝日放送

 

 大阪大学の准教授がセクハラ行為を繰り返したとして、諭旨解雇の処分を受けました。

 

 大阪大学によりますと、40代の男性准教授は女性研究者の体を複数回触ったほかセクハラ発言をしたとして20日付けで諭旨解雇の処分を受けました。

 

 女性研究者がハラスメント相談窓口に被害を受けていると訴え大阪大学は調査委員会を設置。

 准教授はヒアリング調査に女性の体を複数回触ったことを認めたということです。

 

 大阪大学は「高い倫理観を持って教育研究を行う立場にある者としてあるまじき行為であり厳正に処分した。被害を受けた研究者には心からお詫び申し上げるとともに再発防止に向け努めていく」などとコメントしています。

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