部下の女性職員にセクハラ…埼玉・越生町、男性主査を処分
職場の宴会で、肩や腰を触り手を握る
「酔って覚えていない」と話すも→目撃した職員がいてセクハラを認定
2026年5月16日(土) 15:07 埼玉新聞
埼玉県の越生町は14日、部下の職員にセクハラ行為をしたとして、地方公務員法と町のハラスメントの防止条例に基づいて、町民課の男性主査(36)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
町総務課によると、4月17日、職場の宴会で部下の女性職員1人に対して、肩や背中、腰を触る、手を握るなどし、「握手をしていいか」などの発言を繰り返したという。翌日、女性職員が別の上司に相談して被害が発覚。男性主査は「酔って覚えていない」と話したが、行為を目撃した職員がいたため、セクハラ行為を認定した。
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