千葉大学職員がハラスメントや暴行 4人に懲戒解雇など処分
詳細「明かせない」
2026年5月15日(金) 14:39 千葉テレビ
千葉大学は5月14日、人格を否定するハラスメント行為や同僚へ暴行をしたとして、いずれも30代の男性職員4人を、解雇などの懲戒処分にしたと発表しました。
千葉大によりますと、男性職員2人は2025年10月、人格を否定するハラスメント行為をしたとして、大学は、2026年3月付けで、2人を懲戒解雇しました。
また、ハラスメント行為に関与したとして、別の男性職員を戒告処分としています。
さらに同僚への暴行を理由に、別の男性職員も5月13日付けで停職6カ月の処分を受けています。
ハラスメントの被害者が2025年12月、大学に通報し、警察に被害届を提出したということです。
大学はハラスメント行為などの詳細について、「被害者保護のため明らかにできない」と説明しています。
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千葉大、職員2人を懲戒免職 「人格権を損なうハラスメント」
2026年5月16日(土) 20:02 千葉日報
千葉大は14日、人格権を損なうハラスメントを被害者1人に行ったとして、3月25日付でいずれも30代の男性職員2人を懲戒解雇にしたと発表した。この事案を未然に防止する措置をとらなかったとして、2人と同じ部局の30代の男性職員1人も戒告の懲戒処分とした。同大は、事案の詳細や関係性などの一切を「被害者保護の観点から差し控える」(広報室の担当者)としている。
同大によると、ハラスメント事案は2025年10月に発生し、同12月に被害者から同大のハラスメント相談窓口に通報があった。被害者は、この事案について警察に被害届を提出しているという。
また、このハラスメント事案を理由に、同10~11月にかけてこの3人に威圧的な言動をし、うち解雇となった1人に対しては暴行を働いたとして、同部局の30代の男性職員1人も5月13日付で停職6カ月の懲戒処分とした。
同大は事案を受け、昨年12月に調査委員会を設置し、関係者への聞き取りを行っていた。同大広報室は「本件を重大な事案として厳粛に受け止めている。再発防止に向けて、本学構成員の人権意識の向上と啓発に当たっていく」とした。
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