【セクハラ辞職会見】「市政を混乱させるわけにはいかない」
"公用車の中で手を握る""複数回にわたる性的行為"など4件がセクハラ認定
福岡県田川市・村上卓哉市長の全発言
秘書を務めていた50代の女性職員に対する”公用車の中で手を握った行為”や”複数回にわたる性的行為”など計4件がセクハラに該当すると第三者調査委員会から認定されていた福岡県田川市の村上卓哉市長が22日、臨時会見を開いた。
会見の冒頭、村上市長は5月31日で市長を辞職することを明らかにした上で、その理由について「これ以上市政を混乱させるわけにはいかない、市政停滞を招くようなことは何としても避けるべきだという思いから」と述べた。
村上市長「決断に至るまでに、様々考えがございましたが…」
改めまして皆さんおはようございます。
本当に皆さんお忙しい中そして、お集まりをいただきまして誠にありがとうございます。
本日は私が進退についての決断をいたしました。
その件についてこの場でご報告をさせていただきたいと思います。
今月末、5月31日をもって市長の職を辞職させていただくことに決めました。
決断に至るまでに、様々考えがございましたが、何といってもこの6月議会を目前に控えたこの時期、これ以上市政を混乱させるわけにはいかない、市政停滞を招くようなことは何としても避けるべきだという思いからですね、一度、市民生活に影響が出ることを避けるために、ここで辞職を決断いたしました。
このあと皆様方のご質問を受けていこうかと思いますけれども、そこにつきましては、申し訳ありませんが、着座にて受けさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
村上市長「第三者委員会の報告書がひとつのきっかけになったことは事実」
市長の冒頭のご挨拶にもありましたかもしれませんが、辞職に至る、辞職を決意した理由をもう一度、お聞かせいただければと思います。
福岡県田川市・村上卓哉市長
はい重複になりますけれども、先ほど申し上げました第1にやはり市政の混乱、そういったものが市民生活に影響を与えることのないように今回の6月議会に上程予定になっております議案の中にも市民生活に直結するものが多くございます。
そういったところに影響が出ることは、私の望むところではございませんので、最終的に決断に至った理由といいますのは、市民生活への影響を最大限(最小限の言い間違い)にとどめるべき、そしてこれ以上市のですね、混乱を長引かせるわけにはいかないという思いから最終的に決断に至ったところでございます。
記者
辞職の思いが湧いてきたのは、時期的にはいつ頃からなのでしょう。
第三者委員会の調査結果なども出ましたけど、時期的にはいつ頃なのでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
うーん。
やはり本当に具体的に思いが湧いてきたのという話になると、やはりその第三者委員会の報告書がひとつのきっかけになったことは事実だろうとは思います。
村上市長「そういった部分(出直し選挙)については白紙」
記者
辞職願はもう出されたのですか?
これから出されるのですか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
これからの予定でございます。
記者
はっきりとした日にちとかは?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
来週の月曜日は何日ですかね。5月の25ですか。はい。25日に提出する予定に。
はい。
記者
市長の辞職から50日以内に選挙となると思うのですが、出直し市長選に立候補される、挑まれるという気持ちはあるのでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
現在のところは、そういった部分については白紙でございます。
まずは、本当に繰り返しになりますが、混乱を長引かせない、市民生活に影響を及ぼさないために、辞職の決意をしたというところでございます。
村上市長「(第三者委員会の)報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはない」
記者
調査報告書が出てから常任委員会があって「ちょっと今精査をしているので、精査の整理が出来次第、報告する」と市長おっしゃいましたけれども、25日に辞職願を出されるということは、説明する機会を逸してしまうんじゃないかというふうな心配もあるのですけどその辺はいかがでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
その辺についてはいろいろ考え方もあろうかと思いますけれども、あのように第三者委員会の報告書が提出をされまして、その報告書につきましては、正直私は説明できる立場にはないと思うのですね。
報告書の中身そのものについてはですね。
そういうことですので、それ以外の個別具体的な事案について、いろいろなことを求められた場合に、やはり相手方に対しての2次被害、3次被害ということが十分に考えられますので、そこは慎重に対応の判断をしていかなきゃいけない部分であろうというふうに思います。
記者
昨日も一部会派から市長宛てにも出されていると思うのですが、今回の一連の問題についての市民や議会の説明を求めている会派があります。
先ほどの質問と重なるかもしれないのですけど、現段階で説明責任というか、そこはどのように果たされるというお考えか、お示しいただけないでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
説明責任ということになりますから、求められているのが、その第三者委員会の結果報告についての説明を求められているということであれば、先ほどのお答えと同じことになるのですけれども、何の説明を求められているのかというところもありますし、第三者委員会のことということであれば、その報告書の中身について、重複になりますが、私は何かを説明する、できる立場にはございませんので。
②
2026年5月22日(金) 22:31 RKB毎日放送
村上市長「交際の関係であるというふうに捉えておりました」
セクハラの認定もありましたけれども、そのセクハラについて、今改めてご自身で振り返る部分というか、思うところを一言いただけますでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
私としては、当初から申し上げています通り、相手方との関係性といいますのは、お互いの共通の認識の中で成り立っている、交際の関係であるというふうに捉えておりました。
しかしながら、お相手方から、そうではないんだということを主張、訴えられまして、そのことで第三者委員会が設置されて、私としてもその第三者委員会に対して、本当に真摯に対応してまいりました。
結果として、皆さんもご存知の通りのような、ああいう報告が来たわけですけれども、そういったところでは、私が共通の認識と捉えていた部分が、本当は相手の方との認識に乖離があったと、その部分でハラスメントとして認定されたということであればですね、当時の私の認識それと相手方の認識に乖離があった、ここに気づけなかった、私が気付けなかったということであればそこはやっぱり大いに反省すべきところであろうというふうに考えています。
またそういった中で、本当にお相手方にはですね、負担をかけてきたんだろうと、報告書を受けて、相手方が良かったと、これで前を向いていけるというようなコメントを出されたというようなことも伺っています。
そういう部分では、相手方が少しでも前を向けたということであれば、それはそれで良かった、いいことだったんじゃないかなと考えています、捉えています。
村上市長「その(村上市長と女性職員の認識)乖離の部分に当時の私が気付けなかったことは本当に反省する点」
記者
後悔と言いますか、そういった部分っていうのはあられたりするのでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
それは何に対しての後悔でしょうか?
記者
関係に齟齬が生まれていたことについて
村上卓哉市長(福岡県田川市)
後悔といいますか、これも先ほどと重複するかもしれませんけれども、そうですね、その乖離の部分に当時の私が気付けなかったことは本当に反省する点であるというふうに捉えています。
村上市長「(出直し選挙は)私1人で誰にも相談とかせずに決めるような問題でもない」
記者
市長選について白紙とおっしゃっていた部分は検討しているということなのでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
本当に全くの白紙と思っていただいてください。
検討に入っているとかそういうことではなく全くの白紙。
これはもう皆様もご理解いただけると思いますけれども、私1人で誰にも相談とかせずに決めるような問題でもないかなというところもあります。
家族をはじめですね、長きに渡って支援をしてくれた方、こういった方たちとも認識を共有しながら、今後の方針というのは決めていくのかな。
ただそこはまだそんな作業に入るような時間的余裕も今は持っておりませんので白紙という表現をさせていただきました。
村上市長「市民の皆様に本当に心からお詫びを申し上げる」
記者
辞職を表明されるということはわかりましたが、市民へのメッセージが含まれてなかったように思うんですが、それについていかがでしょう?
今回の問題に対する謝罪というかそうした意味での。
村上卓哉市長(福岡県田川市)
すいません申し訳ございません。
それは市民の皆様に対してはですね、こうして昨年の問題発覚以降ですね、度々、混乱といいますか、招きましたことに関してはですね、本当に心からお詫びを申し上げるところでございます。
村上市長「夏のボーナスを私は受け取る資格があると思っておりませんので、5月31日での退職を選択」
記者
辞職をされる日付については5月31日?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
はい。
記者
そのための辞職願は来週の25日?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
はい。
記者
5月31日にされた理由は?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
5月31日をこえて6月に入りますと、夏のボーナスの受け取りの資格というものを得る、形になります。
この状況で、夏のボーナスなんていうものを私は受け取る、そういった資格があると思っておりませんので、タイトなスケジュールではありますけれども、今月末、5月31日での退職を選択いたしました。
記者
それ以降の市長の代理ということについてはどのように?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
はい。
副市長がおりますので、副市長が職務代理者として次の首長が決まるまでと言っていいのかですけど、私の不在の間は副市長が職務代理ということで、市政を回していってくれる。
記者
ということは6月1日付で副市長が市長の職務代理者になるということでよろしいでしょうか?
田川市側の回答
そういった形になろうかと
出直し選挙への出馬について村上市長は「方針が決まりましたら、またご報告はさせていただきたい」、相手方の女性職員に対する法的措置については「職員のプライバシーを守ることも市長としての責務であるということを考えますと、これ以上の争いは有益ではない」と述べた。
村上市長「(出直し選挙出馬は)本日お答えすることは控えさせていただきたい、決まりましたら報告はさせていただきたい」
出直し選挙についてなのですけど、今の時点ではまだということですがいつ頃まで決める予定ですか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
申し訳ありません。
先ほど少し申し上げましたが、まだその件についてですね、何も議論をしておりませんし、私の中で、私の一存でどうこうということでもない部分もございますので、当然私の意向もありながら、しかし、周りの家族をはじめ、長く長きにわたって支えてくれた支援者の方のお話も聞かなきゃいけないと思っています。
ただその作業には、全く今のところ取りかかっておれませんので、いつの時期にっていうことは本日ですね、お答えすることはちょっと控えさせていただきたいと、そこも方針がですね、決まりましたら、またご報告はさせていただきたいというふうに思っております。
記者
それは出る出ないに限らず報告する?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
すいません。
一般的にはどうなのでしょうね。
すいません。
ちょっと私もその辺がよくわかりませんが、はい。
村上市長「(辞職の決断は)この数日、ということで捉えていただけたら…」
辞職という形で表明をされた理由について改めて市長の口からお願いできますか。
村上卓哉市長(福岡県田川市)
今週の月曜日でしたか、18日に第三者委員会の報告が出て、市政に混乱を生じさせるような状況がどうしても見受けられます。
もう6月議会を直前に控えたこの時期にですね、いたずらに混乱を長引かせるということは、市民に直結した予算が上程される予定である6月議会の空転であったり、更なる混乱、こういったことが想定できますので、そういう混乱を招く、長引かせる、ということは私の本意ではございませんので、ここは一旦けじめをつけさせていただきたい、いただくという思いでですね、辞職を決意いたしました。
記者
辞職を決断されたのはいつ?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
そうですね、この数日というふうに捉えていただければと。
当然ですけども、かなりあの揺れる部分もございました。
この数日、ということで捉えていただけたらと思います。
村上市長「報告書の中身全部が納得できるということではなかったのは事実」
第三者委員会の報告書を精査したい、内容を精査したいと言われていましたけど、精査されての印象ですね、市長ご自身はどういうふうに?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
結構なボリュームの報告書だったと思います。
4つのことが指摘をされておりました。
指摘、認定ということで指摘をされておりました。
個別のですね、詳細について見ていきますと、私としても、少しこれは違うんじゃないかというような部分もありはしますけれども、その個別具体な事案をですね、いたずらに争うというか、ということは、先ほど申し上げましたように、相手方のですね、2次被害3次被害、場合によってはそういうことに繋がるおそれもございますので、そういう具体的にどれがどうだという言及は避けたいと思いますけれども、報告書の中身全部がですね、当然受け入れられるというか、納得できるということではなかったのは事実です。
村上市長「職員のプライバシーを守ることも市長としての責務、これ以上の争いは有益ではない」
記者
以前、相手方の女性職員に対して法的措置をとるような趣旨の発言もされていたと思うのですけど、そういった気持ちはまだおありなのですか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
現段階ではですね、今も申し上げました、一時、そういうちょっと、そういう感情といいますか、なったことも事実で、そのときにそういう発言をしたことは事実でありますけれども、現段階で考えますとですね、私の市長という立場においてもですね、やっぱり職員のプライバシーだったり、そういうことを守ることも市長としての責務であるということを考えますと、これ以上の争いは有益ではないというふうに考えています。
記者
今、市長がおっしゃったのは、昨年の5月2日に今後の市政に関する決意表明という文書を発出されました。
この中には「第三者委員会がある、調査が実施される予定であるけれども、それにも関わらず不当な主張が続けられている状況を踏まえ、提訴する考えに至り、弁護士等の専門家と連携し、法的手続きを通じて真実を明らかにしていく所存です」というふうな文言が書かれているんですけど、その感情とはおっしゃってなかったかもしれませんが、そのときの感覚というか、気持ちが、1年前はそうだったかもしれないけど、今はもうそういう気持ちはなくなったという理解でいいですか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
そうですね。
そのように捉えていただいていいかなと思います。
記者
市長の立場であり、職員を守ることも大事なことであるということで、この昨年の5月発出されたこの決意表明の文書というのはもう今はもうほとんど頭の中にはないという理解でよろしいでしょうか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
はい。
④
第三者委員会が提出した報告書についての感想を聞かれた村上市長は「相手方の2次被害3次被害に繋がる恐れがありますので、これはとても慎重にならなければいけない」と述べた。
村上市長「市民生活の影響を最小限にということを考えたときに、今回の辞職の決意に至りました」
今回の決断と背景をお聞かせいただければと思います。
村上卓哉市長(福岡県田川市)
そうですね。
本当に重複といいますか、今回もですね、今週月曜日18日の第三者委員会の報告を受けて、市政の混乱というのを招いていることは事実であろうと思います。
この今の時期とは、6月議会に入る直前の時期でございますし、このまま、この混乱を長引かせるっていうことはこの6月議会にも大きな影響を及ぼすというふうな考えを持っております。
市民生活ということを考えたときにですね、この6月議会に上程予定の議案の中にも市民生活に直結するような議案が多く含まれております。
それがこういったことで、停滞するようなことがあれば、市民生活に影響するようなことがあれば、それは、それこそ市民の皆さんにお詫びのしようもございませんし、それは私としても望むところではございませんので、市民生活の影響を最小限にということを考えたときに、この混乱を長引かせるべきではないという判断で今回の辞職の決意に至りました。
村上市長「(今後の市長としての予定は)スケジュールの調整とかいうものが、今この段階でできているわけではありません」
ちょっと細かいですけど、週明けの26日に議会運営委員会等、予定されています。
もっと言うと今日の午後にも田川地区の広域のいろんな会合なんかも立て続けにあると思うんです。
そういった会合には市長としてはもう出席をされないということなのでしょうか?
もう事実上、安藤さん、安藤副市長が、法的には多分5月31日に辞職が認められ、同意が得られれば5月31日をもって辞職ということになると思うんですけれども、その間のいろんな予定は全てもう現状白紙になっているという理解でよろしいのですか?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
全てのスケジュールの調整とかいうものが、今この段階でできているわけではありませんので、ちょっとそこについては、何とも、今、お答えしがたいというか。
記者
ということは議運も出ない、そこもまだ調整中?
田川市側の回答
議運については、そもそも市長は出席しておりません。
村上市長「今後の動向、出馬の意向とかという話につきましては全くの白紙」
記者
今後の見通し、辞表の提出の時期でありますとか、今後の出馬のご意向などは?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
まず、辞表の提出につきましては、来週月曜日、25日に提出の予定としております。
今後の動向、出馬の意向とかという話につきましては全くの白紙でございます。
村上市長「相手方(女性職員)が今回のこの結果報告をもって、前向きになれたということに関しては本当に良かった」
記者
今回の辞職を受けて、被害者の女性、市民の皆さんに改めて…
村上卓哉市長(福岡県田川市)
市民の皆さんに対しましては、こうして、また市政の混乱を招きましたことに関して、心からお詫びを申し上げるところでございます。
記者
女性に対してはきょうの時点では表明されるお気持ちというのは?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
それもちょっと先ほどお答えしたことと重複するのかもしれませんけれども、まず当時、私は相手方と共通の認識のもとですね、対等な関係でというふうに認識をしておりましたがそうではないんだという訴えを受けてですね、第三者委員会を設置、調査ということに至りました。
その中でお互いの認識の乖離、というところも一つの要因としてですね、ハラスメントということで認定をされたんだろうというふうに受け止めております。
そういったところでは、認識の乖離という部分に当時気づけなかったことに関して、本当に反省をしております。
大きな負担をかけていたんだなというふうに反省をしております。
そういった中で今回、第三者委員会の結果報告を受けてですね、その後の相手方のコメントで、本当に良かったと、これで前を向いていけるというようなコメントが出たというふうに認識しております。
そういった意味では、相手方が今回のこの結果報告の結果をもって、前向きになれたということに関しては本当によかったなというふうに思っております。む
村上市長「(第三者委員会により)認定された4つの事象について、私の思っている事実、そういったところと違う」
第三者委員会から提出された報告書に関して、読み込んだ感想は?
村上卓哉市長(福岡県田川市)
先ほどは少し申し述べさせていただきました。私自身、本当にしっかりですね、読ませていただきました。
その中で、認定された4つの事象についてですね、細部を見渡せば、やはり私の思っている事実といいますか、そういったところと違う、違うなという箇所が複数あるのも事実でございます。
ただし、この第三者委員会の報告書については、私はその説明するような立場には、その中身についてですね、説明するような立場にはないと思いますし、そういった個人の感想見解、こういったことを報告書について述べるということは、相手方に対しての2次被害3次被害に繋がる恐れがありますので、これはとても慎重にならなければいけないことだというふうに思っております。
-記者からの質問が終了-
村上市長「どこかでご縁がありましたら、これまで同様にお付き合いいただけたら…」
村上卓哉市長(福岡県田川市)
この度は、急な呼びかけにも関わらず、皆さん方にこうしてお集まりいただきました。
ありがとうございました。
本日、私は5月末での辞職ということを決断いたしました。
これまでの3年間ですね、皆様、メディアの皆様方にも本当にいろんなシーンでお世話になりました。
支えていただきました。
この場をお借りして心より感謝を申し上げます。
また私のこれからというのは決まっておりませんけれども、引き続きですね、どこかでご縁がありましたら、これまで同様にですね、お付き合いいただけたらというふうに思っております。
本日はどうもありがとうございました。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ5月18日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼田川市長の性交渉などセクハラ認定、第三者委 市長は「不倫」主張
これの続報です。
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