渡辺拓県議パワハラ疑惑
“県政史上初”の政治倫理審査会を10月5日設置へ<宮城>
2026年10月2日(金) 19:17 宮城テレビ
渡辺 拓 県議による宮城県職員に対するパワハラ疑惑をめぐり、議員辞職を勧告する権限がある政治倫理審査会が、10月5日に県議会に設置される見通しであることがわかりました。設置されれば県政史上初めてです。
渡辺 拓 県議をめぐっては、宮城県の調査で職員に対する「ふざけるな」「最低の課長」など10数件の威圧的な言動が明らかになり、所属していた自民党会派から厳重注意を受け、渡辺
県議は9月17日に会派を離脱し現在は無所属となっています。
その後も自民党会派はパワハラ疑惑の追及に向けて、議員辞職を勧告する権限がある政治倫理審査会を条例に基づき県議会に立ち上げるため、他の会派に働きかけを続けてきました。自民党会派よりますと、すでに全議員の過半数を超える署名が集まり、10月5日に県政史上初となる政治倫理審査会が設置される見通しです。
委員は各会派から1人づつ推薦され、合わせて7人で構成されるということです。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ9月10日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ疑いの宮城県議会議員 議会が政治倫理審査会を設置し調査へ
これの続報です。
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