2026年7月9日木曜日

▼【速報】勤務中にクレーンゲームをした上、時間外手当を受給 部下に「クレーンゲームをやれ」などと叱責するパワー・ハラスメント行為も…50代警部補を減給100分の10・1ヶ月の懲戒処分=静岡県警

【速報】勤務中にクレーンゲームをした上、時間外手当を受給
 部下に「クレーンゲームをやれ」などと叱責するパワー・ハラスメント行為も
…50代警部補を減給100分の101ヶ月の懲戒処分=静岡県警

 

2026年7月9日() 16:08 静岡放送

 

静岡県警は、79日、勤務中にゲームセンターで遊技していたなどとして50代警部補を減給100分の101ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。

 

県警監察課によりますと、懲戒処分を受けたのは、県警刑事部機動捜査隊に所属する50代の男性警部補です。

 

男性警部補は、202511月頃から20264月頃までの間、勤務中に約8回ゲームセンターでクレーンゲームを行い、20262月にはクレーンゲームをしていた時間を時間外勤務として申請し、およそ3700円を受給しました。

 

さらに20262月、部下に対して「クレーンゲームをやれ」などと叱責するパワー・ハラスメント行為をしました。

 

県警は、79日付で男性警部補を「減給100分の101ヶ月」の懲戒処分としました。

 

男性警部補は「自分の中での線引きが甘く安易な考えでやってしまった」などと話しているということです。

 

県警の佐藤弘道警務部長は、「組織として重く受け止めるとともに、県民の皆様にお詫び申し上げます。職員への実効ある指導・教養を今後も継続して行い、再発防止を徹底し、県民の皆様からの信頼回復に努めてまいります。」とコメントしました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

【速報】警察官が勤務中にゲーセンでサボっていた?
 さらに時間外勤務として申請し手当を不正受給した50代警部補を
「減給100分の10 1カ月」部下へのパワハラ行為も

 

2026年7月9日() 16:14 テレビ静岡

 

勤務中にゲームセンターで遊技をするなどした静岡県警察本部勤務の50代男性警部補にに対し、県警監察課は9日、懲戒処分としました。

 

県警によりますと、懲戒処分を受けたのは県警本部の50代の男性警部補です。

 

警部補は202511月頃から20262月頃までの間、勤務中にも関わらずゲームセンターへ赴き、遊技をするなどして勤務をさぼり、20262月頃にはゲームセンターで遊技していたにも関わらず、時間外勤務として申請し、時間外勤務手当を不正に受給しました。また2026年2月頃、部下の職員に対して、パワーハラスメント行為をしました。

 

県警監察課は、79日付けで「減給100分の10 1カ月」としています。

 

佐藤弘道警務部長は「組織として重く受け止めるとともに、県民の皆様にお詫び申し上げます、職員への実効ある指導・教養を今後も継続して行い、再発防止を徹底し、県民の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

 

 

 

勤務中にゲーセンでクレーンゲーム
 自分が欲しいフィギュアを取れない部下を叱責
 50代男性警部補を減給処分

 

2026年7月9日() 19:13 静岡朝日テレビ

 

 静岡県警は勤務中にも関わらずゲームセンターで遊んでいたとして、男性警部補を減給の懲戒処分としました。

 

 警察によりますと、刑事部機動捜査隊に所属する50代の男性警部補は、2025年11月から5カ月間にわたり、勤務中にも関わらず、8回ゲームセンターでクレーンゲームなどをしていました。このほか、部下の30代の男性巡査部長に対して、自分のほしいフィギュアのクレーンゲームをさせて、「人の金だと思って真剣にやってないだろ」などと叱るパワハラ行為やゲームをした時間を時間外勤務として申請し、約3700円を不正に受給したということです。

 

 男性警部補は事案対応が完了し、トイレ休憩などの待機時間に立ち寄っていたといい、聞き取りに対し「自分の中での線引きがあまく、安易な考えでやってしまった相手の気持ちを理解せず申し訳ない」と話しているということです。

 

 9日付で県警は男性警部補を減給10分の1、1カ月の懲戒処分としました。

 

 また40代の警部補が6月11日、勤務先の県中部の警察署の1階男性用個室トイレの棚に拳銃を置き忘れたとして、県警は戒告としました。

 

 県警の佐藤弘道警務部長は「指導・教養を今後も継続して行い、再発防止を徹底する」とコメントしています。

 

 

 

クレーンゲーム「真剣にやれ」 静岡県警が警官処分、部下にパワハラ

 

2026年7月9日() 21:04 朝日新聞(山本達洋)

 

 静岡県警は9日、勤務時間中にゲームセンターでクレーンゲームをしたり、不正に時間外手当を受け取ったりしたとして機動捜査隊に所属する50代の警部補を減給100分の101カ月)の懲戒処分にしたと発表した。フィギュア好きが高じて部下に景品をとるよう強いたパワハラも認定した。

 

 県警監察課によると、警部補は昨秋から今春にかけて、勤務時間中に8回クレーンゲームで遊んだ。2月には時間外にゲーセンにいた1時間45分を勤務だと偽って約3700円の手当を受け取った。同僚の指摘などで明らかになった。

 

 警部補はアニメや漫画のフィギュアを集めている。自身がとったフィギュアがもう一つ欲しかったが、景品獲得に制限があったため、威圧的な言動で30代の巡査部長にプレーさせた、としている。

 

 その際には「人の金だと思ってまじめにやってないだろ」「自分の金を払って真剣にやれ」などとする言動もあったという。警部補は「相手の気持ちを理解しておらず申し訳ない」などと反省しているという。

 

 県警はこのほか、勤務する署のトイレに拳銃を置き忘れたとして、40代警部補を戒告処分とした。

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