「発言は一切していない認識」
三重・伊賀市長が市職員へのパワハラ疑惑を否定
2026年7月8日(水) 16:56 名古屋テレビ
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は市の職員への「パワハラ」疑惑を否定しました。
伊賀市の稲森稔尚市長をめぐっては、おととし12月、市の職員が稲森市長からの指示に従わなかった際に、市長が職員に対し「異動希望を書いてください」「あなたの処遇も考えますよ」などと言ったとされています。
「(職員に対し)契約不履行を根拠にして『早く契約解除をすべきだ』『これは市長の公約なんだ』と強く申しあげた、指示したことはある。(異動について)そういう発言は、一切していないと認識している。国のガイドラインが示すようなパワハラはなかったと、(百条委員会で)証明されると確信している」(三重・伊賀市 稲森稔尚 市長)
伊賀市議会は、市長の発言が「パワハラ」に該当する疑いがあるとして、百条委員会を立ち上げ調査を進めています。
伊賀市長がパワハラ疑惑を否定
“異動希望書くよう求められた”等の市職員の申し立てに
「そういう発言は一切ない」
2026年7月8日(水) 17:14 東海テレビ
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は8日、職員に対するパワハラ疑惑を会見で否定しました。
伊賀市の稲森稔尚市長:
「指揮命令を行っていくことは非常に重要なことだと思っています。国のガイドラインが示すようなパワハラはなかったことが証明されるものだと確信しています」
伊賀市の稲森稔尚市長(42)を巡っては、職員が「あなたの処遇も考えます。異動希望を書いて下さい」といったパワハラ発言をおととし受けたと市議会に申し立て、先月、強い調査権限を持つ百条委員会が設置されました。
稲森市長は8日の定例会見で、「そういう発言は一切していないと認識している」と述べ、パワハラに当たる言動はなかったと主張しました。
伊賀市長の”パワハラ疑惑” 稲森市長「一切していない」と否定
一方で「職員に対して強く指示をした記憶はある」
2026年7月8日(水) 17:55 中京テレビ
8日、伊賀市で行われた会見で稲森稔尚市長は、おととし12月に職員に対して”パワハラ疑惑”のある発言をしたことについて「一切していない」と否定しました。
稲森市長は職員が法人との契約解除を依頼した指示に従わなかったとして「やらないなら、あなたの処遇も考えますよ」などと発言したとされています。
稲森市長は発言内容を否定する一方、職員に対して強く指示をした記憶はあるとして、詳しいことは百条委員会で答えていきたいと明言を避けました。
問題を調査する百条委員会は6月30日に1回目が開かれ、今後、市長や関係者への聞き取りなどを行う方針です。
伊賀市長「パワハラ一切ない」 異動迫られたと職員訴え 三重
2026年7月9日(木) 8:02 伊勢新聞
【伊賀】三重県の伊賀市議会の調査特別委員会(百条委員会)が調査する稲森稔尚市長の〝パワハラ疑惑〟を巡り、稲森市長は8日の定例記者会見で「パワハラはないと確信している」と述べた。稲森市長に異動を迫られたとする職員の訴えにも「そういった発言は一切していない」と否定した。
稲森市長は会見で、被害を訴えた職員と交わしたやりとりに言及。契約不履行を起こした業者との契約解除を指示した際に「これは市長の公約だと強く申し上げたことはあった」と説明した。
職員が「異動希望を書いてください」「あなたの処遇も考えますよ」との発言を受けたと訴えていることには「そういった発言は一切していないと認識している」と、全面的に否定した。
「(職員とは)もっと細かいやりとりはあったが、職員の名誉もあるので百条委で丁寧に答えたい」としつつ、当時の心境について「市長の公約が大変に軽んじられたと思った」と語った。
また、百条委の設置に対しては「本来は客観性を持った第三者委員会のような場で議論するのが望ましい」と指摘。「政治的な意図を持った攻撃の場とならないことを切に願う」とした。
市議会によると、パワハラの疑いがあるのは令和6年12月の発言。職員から申し立てを受けた市議会は先月26日の本会議で百条委の設置を議決し、同30日に百条委の初会合を開いた。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ6月29日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼<まる見えリポート>伊賀市長に新たな困難 パワハラ疑いで百条委設置 一部で「不信任」の動き 三重
これの続報です。
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