2025年8月4日月曜日

▼県内でも教職員の不祥事が相次ぐ 県教委が臨時の「校長研修会」開催【新潟】

県内でも教職員の不祥事が相次ぐ
 県教委が臨時の「校長研修会」開催【新潟】

 

2025年8月4日(月) 19:08 新潟テレビ21

 

盗撮行為で逮捕されるなど県内でも教職員の不祥事が相次いでいることを受けて、県教育委員会は臨時の校長研修会を開催しました。

 

研修会には、オンラインを含め県立高校・中等教育学校の校長ら79人が参加しました。県内では、6月に電車内で盗撮行為を行った男性職員が懲戒免職になるなど、教職員の不祥事が相次いでいます。

 

研修会では、わいせつやセクハラ行為などの非違行為の根絶や個人情報の管理などの指導がありました。

 

■県高等学校教育課 頓所裕史課長

「将来を担う子どもたち、模範となる言動をしなくてはならないところ。その信頼を裏切るような言動があってはならない。教育公務員としての自覚を一層高めてもらいたい。」

 

また、今年度に入り個人情報などに関する情報漏えいなどが7件発生したことについて、再発防止を徹底するよう指導しました。

 

 

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全国で相次ぐ“教職員の犯罪”
セクハラや個人情報の紛失・漏洩
…臨時研修会で指導「教員になったときの思い振り返って」新潟

 

2025年8月4日(月) 22:00 新潟総合テレビ

 

新潟県庁で8月4日、臨時校長研修会が開かれ、全国的にも相次いでいる教職員の犯罪抑止に向けて注意が呼びかけられました。

 

【県教育委員会 小川正樹 教育次長】

「教育公務員としての自覚を促す、強い指導を行うようお願いします」

 

 

県庁で4日開かれた臨時校長研修会。教職員の不祥事防止のために行われたもので、県立の高等学校と中等教育学校の校長が参加しました。

 

【県教育庁高等学校教育課 頓所裕史 課長】

「全国的にも教員による盗撮事案が問題になっていて、文部科学省、私ども県教育委員会も非常に重く受け止めていることから、臨時の校長研修会を開催することを決めた」

 

児童の盗撮画像をSNSのグループで共有していた事件が発覚するなど教職員の犯罪が全国的に問題となっていますが、県内でも今年度、盗撮やストーカー行為で教職員2人が懲戒処分を受けています。

 

こうした状況を受け開かれた4日の研修会では、セクハラなどについて注意が呼びかけられたほか、今年度すでに7件発生している個人情報の紛失・漏洩について実例を紹介しながら、原因や対策についての指導が行われました。

 

【県教育庁高等学校教育課 頓所裕史 課長】

「それぞれ教職員は自分が教員になったときの思いがあるはず。その思いを振り返って、もう一度、教職員として、教育公務員としての自覚を一層高めてもらいたい」

 

また、研修会では情報漏洩事故の防止に向けた体制が整備されているか、各学校で点検を行うよう呼びかけられたということです。

部下にパワハラ…宿直の代わり強制 職員面前で「仕事できない」久万高原町の男性職員を減給処分【愛媛】

部下にパワハラ…宿直の代わり強制
 職員面前で「仕事できない」久万高原町の男性職員を減給処分【愛媛】

 

2025年8月4日(月) 16:53 テレビ愛媛

 

複数の部下に宿直業務の代わりを強制したほか、ほかの職員の面前で「仕事ができない」「使えない」などと人格を否定するパワハラをしたとして、愛媛県久万高原町は4日、50代の男性職員を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

 

減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を8月1日付で受けたのは、久万高原町保健福祉課の課長補佐級の男性職員(50代)です。

 

久万高原町によりますと、男性職員は少なくともおととし3月ごろまでの約2年間、部下に対し、自身の宿直業務の代わりを複数回に渡り強制したほか、継続的に舌打ちや「お前」よばわりしたとしています。また別の部下に対しても、ほかの職員の前で「仕事ができない」「使えない」といった人格を否定する発言をしたとしています。

 

町は部下からの申告を今年2月に受け、第三者による調査をした結果、複数のハラスメント行為が確認されたということです。

 

男性職員はパワハラを認めていて減給10分の1(3カ月)、管理監督責任を問われ課長が厳重注意の処分を受けました。

 

久万高原町は「職員の管理・指導を徹底、綱紀粛正を図り、町民の信頼回復に向けて取り組む」としています。

 

 

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部下にパワハラで減給 久万高原・5代男性町職員
 宿直交代強制や舌打ち繰り返す(愛媛)

 

2025年8月4日(月) 21:24 愛媛新聞

 

 部下に宿直業務を代わりにさせたり、人格を否定する発言をしたりするなど就業環境を著しく害したとして久万高原町は4日、保健福祉課課長補佐級の50代男性職員を減給3カ月、10分の1の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。

 町によると、男性職員は2021年2月~23年3月ごろ、特定の部下に自分の宿直業務を代わりにするよう強制したほか、舌打ちや「お前」呼ばわりを継続的に行った。別の部下には「使えない」といった人格を否定する発言を他の職員の前で行うなどした。外部の第三者機関がこれらの行為や言動がパワハラに当たると認定した。


《カウンセラー松川のコメント》

愛媛県愛媛県久万高原町。
昨年、久万高原町消防本部にてクダラナイ事案が発生したばかり。
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: 部下の食事に大量の七味唐辛子 久万高原町のパワハラ消防司令を減給処分【愛媛】
この町は、そう言う情け無い土壌でもあるのでしょうか?
町民も迷惑だと思うのです。

【速報】岡山大学の50代の男性教授 同部署教員に対するアカデミックハラスメントで戒告処分【岡山】

【速報】岡山大学の50代の男性教授
 同部署教員に対するアカデミックハラスメントで戒告処分【岡山】

 

2025年8月4日(月) 11:30 岡山放送

 

岡山大学は8月4日、50代の男性教授が同じ部署に所属する教員に対してアカデミックハラスメントを行ったとして、戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

 

岡山大学の発表によりますと、50代の教授は同じ部署に所属する教員に対して、2022年4月以降、正当な理由なく、ゼミ担当から外し、教育の機会を制限したほか、2024年3月には会議中にこの教員について不適切な発言をするなどして、ゼミ担当への復帰に否定的な主張をしたということです。

 

2024年5月に教員から学内の相談窓口に相談があり、調査を行っていたということで、教授は大学側の調べに対して行為を認めているということです。

 

岡山大学は被害者のプライバシーの侵害や二次被害の恐れがあるとして教員や教授の所属などは明らかにしていません。

 

岡山大学の那須保友学長は「教員が他の教員に対するアカデミック・ハラスメントの言動を行ったことは許しがたい行為であり極めて遺憾です。当該行為は個人の人権を侵害する不当な行為であり、決して容認できないものであります。被害にあわれた方、関係の方々に深くお詫び申し上げます。この事態を真摯に重く受け止め、全学をあげて更なるハラスメント防止対策を徹底し再発防止に取り組むとともに、ハラスメント行為に対しては引き続き厳正に対処してまいります。」とのコメントを発表しています。

 

 

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「正当な理由なくゼミ担当から外す」など ハラスメント行為
 50代の男性教授を戒告の懲戒処分【岡山大学】

 

2025年8月4日(月) 11:37 山陽放送

 

岡山大学は、正当な理由なくゼミ担当から外すなど、ハラスメント行為を行ったとして50代の男性教授を今月(8月)1日付けで戒告の懲戒処分にしたと発表しました。

 

岡山大学によりますと、50代の男性教授は同じ部署に所属する教員に対して、2022年4月以降、正当な理由なく、ゼミ担当から外し、教育の機会を制限したということです。

また、昨年3月、同じ教員に対して、会議中に不適切な発言をするなどし、ゼミの担当に復帰することに否定的な主張をしたとして、男性教授の言動がアカデミック・ハラスメント行為に当たるとして戒告の懲戒処分にしたものです。

 

懲戒処分を受けて、岡山大学では「事態を真摯に重く受け止め、さらなるハラスメント防止対策を徹底し再発防止に取り組む」などとコメントしています。

 

 

 

教員に対しハラスメント行為 岡山大学の教授を戒告処分

 

2025年8月4日(月) 11:47 瀬戸内海放送

 

 岡山大学の教授が同じ部署に所属する教員に対し、ハラスメント行為を行ったとして戒告処分を受けました。

 

 8月1日付で戒告処分を受けたのは、岡山大学の50代の男性教授です。

 

 岡山大学によりますとこの教授は、同じ部署に所属する教員に対し、2022年4月以降、正当な理由なく、ゼミ担当から外し、教育の機会を制限しました。また、2024年3月に会議中にこの教員について不適切な発言をするなどしてゼミ担当に復帰することに否定的な主張をしました。

 

 男性教授は、事案の概要については認めているということです。

 

 岡山大学の那須保友学長は、「事態を真摯に重く受け止め、全学をあげて更なるハラスメント防止対策を徹底し再発防止に取り組むとともに、ハラスメント行為に対しては引き続き厳正に対処してまいります」とコメントしています。

 

 

 

正当な理由なく同僚教員をゼミ担当から外す
 岡山大、50代男性教授をアカハラで戒告処分

 

2025年8月4日(月) 17:23 山陽新聞

 

 岡山大は4日、正当な理由なく同僚教員をゼミ担当から外すなどアカデミックハラスメント(アカハラ)をしたとして50代男性教授を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。

 

 大学によると、教授は2022年4月から2年以上にわたって教員をゼミ担当から外し、学生を教育する機会を制限した。24年3月にあった会議では、教員への誹謗(ひぼう)中傷に当たる発言をしたという。

 

 24年5月に教員本人が学内の窓口に相談して発覚。教授は「アカハラには当たらない」と話しているという。

 

 那須保友学長は「重く受け止め、再発防止に取り組む」とのコメントを出した。


《カウンセラー松川のコメント》

マスコミも組織も「ハラスメントではインパクト薄い」と感じているのか
アカハラと称してますが、事案内容を見れば明らかに「パワハラ」です。
「何か新しいハラスメントを生み出せば、世間の耳目を集められる」
そんな浅はかな理由で○○ハラスメントを増やしても意味ありません。
要するに担当教授が部下の教員から不当に仕事を取り上げた。
パワハラの過小な要求に該当させれば済むこと。
会議の席上での発言もパワハラの個の侵害で済むこと。
教授の加害より、学校やマスコミの態度に腹が立ってます。

被害者の方へ
徒弟制度の様な世界なので、師匠の機嫌を損ねると痛い目に遭う世界。
何が原因かは分からないので、コメントも難しいです。

2025年8月2日土曜日

▼懲戒処分…部下に暴行 訓練中、胸ぐらをつかむ その後、隊員は精神疾患を発症 朝霞駐屯地が発表 パワハラと認定された1等陸尉「部下の言動に腹が立った」

懲戒処分…部下に暴行 訓練中、胸ぐらをつかむ
 その後、隊員は精神疾患を発症 朝霞駐屯地が発表
 パワハラと認定された1等陸尉「部下の言動に腹が立った」

 

2025年8月2日(土) 14:06 埼玉新聞

 

 陸上自衛隊朝霞駐屯地は1日、部下の隊員に暴行を加え、精神疾患を発症させたとして、同駐屯地陸上総隊中央情報隊所属、40代の1等陸尉を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 

 陸上総隊報道官によると、1等陸尉は2023年6月2日夜、駐屯地の屋内で訓練中、部下の隊員に胸ぐらをつかむ暴行を加えた。隊員はその後、精神疾患を発症し、暴行が精神疾患の一因でパワーハラスメントと認定された。1等陸尉は「部下隊員の言動に腹が立った」と話しているという。

▼広島大学、元教授男性を懲戒処分 セクハラとパワハラ

広島大学、元教授男性を懲戒処分 セクハラとパワハラ

 

2025年8月2日(土) 6:50 中國新聞

 

 広島大は1日、同大の関係者2人にセクハラとパワハラの行為をしたとして、同大大学院人間社会科学研究科の60代の元教授男性を、休職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は7月25日付け。

 

 同大によると、男性は昨年7月以降に定年退職している。男性の在職中に学内で行為を受けた2人が今年1月、大学に相談し発覚。元教授は大学の調査に対し、セクハラとパワハラの事実関係を認めているという。

 

 同大はハラスメントの内容や時期、男性の退職時期などについて、関係者のプライバシー保護を理由に明らかにしていない。越智光夫学長は「深くおわび申し上げる。再発の防止に努める」とのコメントを出した。

2025年8月1日金曜日

▼依願退職…何度もセクハラした副課長、懲戒処分が決まった50代 別部署の課長も処分…病気で休みたい部下が出した診断書、課内の全職員にメールしてしまう「負担がいくので理解してもらおうかと」

依願退職…何度もセクハラした副課長、
懲戒処分が決まった50代 別部署の課長も処分…病気で休みたい部下が出した診断書、
課内の全職員にメールしてしまう「負担がいくので理解してもらおうかと」

 

2025年8月1日(金) 14:45 埼玉新聞

 

 埼玉県富士見市は31日、職場関係者にセクハラ行為をしたとして、健康福祉部の50代の副課長男性を停職2カ月、部下職員にパワハラ行為をしたとして、経済環境部の50代の課長男性を戒告の懲戒処分にしたと発表した。副課長は同日付で依願退職した。

 

 市職員課によると、副課長は被害者に、ハラスメント防止ガイドブックのセクハラに該当する行為を複数回行った。市職員が被害者から相談を受け、双方の聞き取りなどを実施し、セクハラに該当すると認定した。

 

 課長は昨年10月、部下職員から病気に係る休暇申請のための届け出書類と診断書を受領した後、課内の全職員に書類と診断書をメール送信した。受信した職員から連絡を受けた部下職員が同年12月ごろ、市ハラスメント相談窓口に相談した。課長は「職員が休暇を取れば、ほかの職員に負担がいくため、課員に正確な情報を提供し理解してもらおうと思った」と説明しているという。

▼陸上自衛隊福岡駐屯地の1等陸佐がパワハラ、複数部下をにらみつけたりどなったりして減給処分…窓口に通報

陸上自衛隊福岡駐屯地の1等陸佐がパワハラ、
複数部下をにらみつけたりどなったりして減給処分…窓口に通報

 

2025年8月1日(金) 10:37 読売新聞

 

 部下にパワーハラスメントをしたとして、陸上自衛隊福岡駐屯地(福岡県春日市)は31日、第4師団司令部の1等陸佐(50歳代)を減給30分の1(1か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 

 発表によると、1等陸佐は昨年8月頃から今年1月頃までの間、複数の部下に対して、にらみつけたり、どなったりするなど威圧的な言動で精神的苦痛を与え、職場環境を悪化させた。今年3月、ハラスメントについての通報窓口に連絡があり、発覚。1等陸佐は「ハラスメントという認識はなかった。深く反省している」と話している。