パワハラで停職処分 習志野駐屯地の1等陸尉 部下に威圧的指導繰り返す
2026年1月16日(金) 13:46 千葉テレビ
陸上自衛隊習志野駐屯地は1月15日、複数の部下の隊員にパワハラを行ったとして50代の1等陸尉を停職処分としました。
停職2カ月の懲戒処分を受けたのは、習志野駐屯地業務隊の50代の1等陸尉です。
習志野駐屯地によりますと、1等陸尉は、2019年4月頃から2025年4月頃までの間、複数の部下の隊員に対し、日常的に威圧的な指導を行って精神的な苦痛を与え、被害を受けた隊員の1人は精神疾患を発症しました。
1等陸尉は「反省している。パワハラに該当する認識はなかった」と話しているということです。
習志野駐屯地業務隊長の町中芳則1等陸佐は、「今回の事案を教訓にさらに隊員の心情把握に努め、個人の能力および特性に応じた指導・教育を徹底する」としています。
0 件のコメント:
コメントを投稿