陸上自衛隊第6後方支援連隊の陸曹長がわいせつ発言やパワハラで停職2日
アンケートで判明
2026年1月27日(火) 17:14 山形放送
東根市の神町駐屯地で、陸上自衛隊第6後方支援連隊の陸曹長が部下にわいせつな発言やパワハラに該当する行為をしたとして、27日付けで停職2日の懲戒処分を受けました。
停職2日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊第6後方支援連隊の50代の陸曹長です。
陸上自衛隊神町駐屯地によりますと、この陸曹長は2021年3月ごろから2022年12月ごろまでの間、駐屯地内で部下の隊員2人にわいせつな発言をして不快にさせました。また、2022年8月から2023年2月までの間、自らの業務を部下に押し付けるパワハラを行い、部下隊員が精神疾患を発症する一因となりました。
さらに、2024年3月ごろには権限がないにも関わらず、部下の休暇申請を却下しました。
この陸曹長からのセクハラやパワハラの被害については、合わせて4人の隊員が申し出たということです。これらの被害は2024年3月に実施された、職場や仕事内容に関する隊員向けのアンケートで発覚しました。
処分を受けた50代の陸曹長は深く反省しているということです。
第6後方支援連隊では今後、再発防止策として隊員に服務指導を行い、セクハラ防止の教育を増やすとしています。
陸自の隊員がわいせつ発言とパワハラで停職2日の処分
陸上自衛隊神町駐屯地(山形)
2026年1月28日(水) 11:59 テレビユー山形
自らの業務を部下に押しつけたり複数の部下にわいせつな発言をするなどして、自衛隊の50代の陸曹長が停職2日の懲戒処分を受けました。
自衛隊神町駐屯地によりますと、停職2日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊第6後方支援連隊に所属する50代の陸曹長です。
この陸曹長は、2022年8月から2023年2月までの間、自らが行うべき業務を部下の隊員1人に押しつけ、その隊員が精神疾患を発症させる原因の1つになったということです。
また、2021年3月から2022年12月ごろまでの間には、駐屯地内で部下の隊員2人にわいせつな発言をして不快な思いをさせたほか、2024年3月ごろには、権限がないにもかかわらず部下の隊員1人の休暇申請を却下していました。
これらの事案は、2024年3月に防衛省が行ったアンケート調査で発覚したということです。
神町駐屯地の小島一男一等陸佐は、「隊員がこのような事案を起こしたことを重く受け止め、国民の皆様に深くお詫び申し上げます」「服務指導の強化やハラスメント防止の教育機会を増やして指導を徹底していく」などとコメントしています。
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