2026年1月19日月曜日

▼部下の隊員に触れたりわいせつな発言 海上自衛隊の自衛官を減給処分

部下の隊員に触れたりわいせつな発言 海上自衛隊の自衛官を減給処分

 

2026年1月19日() 11:20 長崎放送

 

部下の隊員の身体に触れたり、わいせつな発言を繰り返したりしたとして、19日、海上自衛隊の自衛官が減給の懲戒処分を受けました。

 

処分を受けたのは海上自衛隊第22整備補給隊の50代の准海尉です。

 

海上自衛隊によりますと、准海尉は20207月頃、佐賀県鹿島市内の飲食店で隊の親睦会を行った際、喫煙所で2人きりになった部下の隊員のあごや両肩に触れた他、20223月頃までの間、同じ部下の隊員に対して、身体的な特徴に触れるなどのわいせつな発言を繰り返し精神的な苦痛を与えたということです。

 

2023年に、所属部隊が実施したハラスメント調査で、被害を受けた隊員から相談があり、海上自衛隊が双方や関係者に聞き取り調査を行うなどした結果、行為が明らかになったとして、今月19日、准海尉は減給1か月と30分の1の懲戒処分を受けました。

 

海上自衛隊の調べに対して、准海尉は「私の軽率な行為で被害者に対し、精神的なストレスを与え、誠に申し訳なく思っています。深く反省しています。」と話しているということです。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

隊員の申告で発覚「部下の身体に触れわいせつ発言繰り返す」
海上自衛隊50代の准海尉を減給処分《長崎》

 

2026年1月19日() 20:31 長崎国際テレビ

 

部下隊員の身体に触れ、わいせつな発言を繰り返して精神的苦痛を与えたとして海上自衛隊は19日、大村航空基地の第22整備補給隊の50代の准海尉を、減給30分の11か月)の懲戒処分としました。

 

海上自衛隊によりますと准海尉は、20207月頃、部下隊員の身体に触れるとともに、20223月頃までの間にわいせつな発言を繰り返すなど、精神的苦痛を与えたということです。

 

2023年に行われたハラスメント調査で、部下隊員が申告したことで発覚したということです。

 

准海尉は「私の軽率な行動で、被害者に精神的ストレスを与えて、申し訳ない。深く反省します」と話しているということです。

 

処分を受け、第22整備補給隊は「服務指導を徹底し、引き続き規律違反の防止に努める」とコメントしています。

 

 

 

「体に触れたのは励ますため」部下にセクハラ、50代の海自隊員を懲戒処分
 わいせつ発言も繰り返す

 

2026年1月20日() 10:18 西日本新聞

 

 海上自衛隊第22航空群司令部(長崎県大村市)は19日、当時の部下隊員にセクハラをしたとして、第22整備補給隊所属の50代の准海尉を減給30分の11カ月)の懲戒処分にした。

 

 同司令部によると、准海尉は20207月ごろ、佐賀県鹿島市の飲食店の喫煙所で部下隊員の両肩などに触れたほか、223月ごろまでの間、同じ隊員にわいせつな発言を繰り返して精神的苦痛を与えたという。

 

 「体に触れたのは励ますためで、発言はコミュニケーションの一環だった」と話しているという。

0 件のコメント:

コメントを投稿