大声で怒鳴ったり殴ったり 部下にパワハラで男性警部補を減給処分
暴行容疑で書類送検 広島県警
2026年1月23日(金) 17:30 テレビ新広島
部下に対してパワハラ行為を行ったとして県警は、40代の警部補を懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは県内の警察署に勤務する男性警部補です。
県警によりますと男性警部補はおととし4月から去年5月までの間、業務中に他の人がいる前で部下を大声で怒鳴ったり、「感じが悪い」といった発言をしたりして、精神的な苦痛を与えたほか、部下の額を手で殴るなどの暴行を加えたということです。
警部補は、反省をして行為を認めていますが、パワハラ行為をした認識はないと話しています。
県警は、暴行の疑いで警部補を23日付で広島地検に書類送検し、3カ月の減給処分としました。
県警は「職員に対する指導・教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。
部下にパワハラ警察官を書類送検 頬を殴るなどの暴行か 広島
2026年1月23日(金) 17:48 広島ホームテレビ
部下の頬を殴るなどの暴行を加えた疑いで男性警察官が書類送検されました。県警はパワハラと認定し減給3カ月の懲戒処分にしました。
監察官室によりますと男性警部補(47)は2024年4月から去年5月までの間、4人の男性部下に対して「お前使えんの」と発言したり頬を殴るなどの暴行を加えていたということです。
暴行や一部の発言に関して行為を認めていますが、いずれもパワハラの認識はなかったとしています。
県警は男性警部補を3カ月減給の懲戒処分に加え、暴行の疑いで書類送検しました。
則宗啓司首席監察官は「指導・教養を徹底し再発防止に努めます」とコメントしています。
広島県警が男性警部補を書類送検と懲戒処分 部下に暴行やパワハラ行為
2026年1月23日(金) 18:08 広島テレビ
部下に暴行を加えたなどとして、県警は47歳の男性警部補の書類送検と懲戒処分を発表しました。
暴行の疑いで23日、書類送検されたのは、県内の警察署に勤務する男性警部補(47)です。県警監察官室によると男性警部補は2025年4月から5月にかけて4回に渡り、福山市の飲食店などで部下2人を殴るなどした疑いです。
また、2024年から2025年にかけ、別の部下に対し、精神的苦痛を与えたパワーハラスメント行為が確認されたことなども踏まえ、県警は23日付けで男性警部補を減給3か月の懲戒処分としました。
男性警部補は暴行について認める一方、パワハラ行為の認識はなかったと話しているということです。
「感じ悪い」「使えんの」など部下の警察官へパワハラ行為
頬や額を殴打も 男性警部補(47)を減給3か月の懲戒処分 広島
2026年1月23日(金) 18:47 中国放送
4人の部下に対してパワハラ行為などをしたとして、広島県警は23日、警察署に勤務する男性警部補(47)を減給3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
県警によりますと、男性警部補は、2024年5月ごろから25年2月ごろまで、部下の警察官に、「感じ悪い」「使えんの」などと発言。精神的な苦痛を与えるパワハラ行為をしたということです。また別の部下2人のほほや額を殴打するなどもしていたということです。
県警の調べに対し男性警部補はパワハラ行為については、「相手が嫌がっているとは思わずやっていた」などと話しています。ほかにも不適切な言動をしたとされていますが、否認しているということです。
また、部下2人の頬などを殴打したことについて、警察は23日、暴行の疑いで広島地検に書類送検しました。男性警部補は「注意やツッコミであったとしても手を出す必要はなかったと今では思っています」などと話しているということです。
部下2人に暴行容疑、広島県警が警部補を書類送検
「お前使えんの」 パワハラ含め減給処分も
2026年1月24日(土) 8:02 中國新聞
広島県警は23日、部下2人の頭を殴るなどしたとして県内の警察署に所属する男性警部補(47)を暴行容疑で書類送検した。合わせて、別の部下2人へもパワハラをしたとして、同日、減給3カ月の懲戒処分にした。
書類送検容疑は、2025年4月18日から5月23日までの間に計4回、福山市内の飲食店や路上で、いずれも20代の巡査長2人の頭を殴ったり傘の持ち手を体に引っかけて引っ張ったりした疑い。
県警監察官室によると、男性警部補は、24年5月ごろから25年2月ごろまでの間、警察署で40代の警部補を無視したり「お前使えんの」と言ったりして精神的苦痛を与えるパワハラ行為をした。24年4月には警察署で30代の巡査部長を大声で怒鳴る不適切な言動をしたという。
25年4月に署からパワハラ行為について県警本部に報告があり、その後に他の事案も把握した。男性警部補は「悪ふざけやいじりのつもりだった。人間関係ができていると思っており、相手が嫌がっているとは思わなかった」などと話しているという。
則宗啓司首席監察官は「職員への指導・教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
47歳警部補を暴行容疑で書類送検、パワハラとの認識なく
…部下にどなる・業務超えた不適切な言動・殴るなどの暴行
2026年1月24日(土) 21:00 読売新聞
広島県警は23日、部下らに当たる警察官にパワーハラスメントや暴行を加えたとして、警察署に勤務する男性警部補(47)を同日付で減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。
発表では、警部補は2024年4月~25年5月、30歳代の男性巡査部長に大声でどなったほか、40歳代の男性警部補に業務の範囲を超えた不適切な言動を行った。このほか、20歳代の男性巡査長ら2人に殴るなどの暴行を加えた。いずれもけがはなかった。
県警は23日付で、警部補を暴行容疑で書類送検。県警監察官室によると、警部補にはパワハラとの認識はなかったという。
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