准教授を停職3カ月の懲戒処分に 教職員や学生に対し相手の名誉や人格を傷つけるような暴言や独善的な言動を繰り返す 静岡大学
2026年1月9日(金) 15:28 静岡朝日テレビ
静岡大学はパワハラやアカハラに当たる行為をしたとして、大学に所属する40代の准教授を停職3カ月としたことを発表しました。
静岡大学によりますと准教授は複数年にわたり、教職員や学生に対し相手の名誉や人格を傷つけるような暴言や、一方的かつ独善的な言動を繰り返していたということです。
静岡大学はこの准教授の言動を大学の就業規則に定めるパワー・ハラスメントやアカデミック・ハラスメントに該当すると認定し、准教授を停職3カ月の懲戒処分としました。
静岡大学の日詰一幸学長は「今後、こうしたことが再び起こることのないよう全教職員に求めるとともに、学長としての使命と責任の重さを十分に自覚し、このような事案の再発防止と信頼回復に向けて、大学の組織全体として一層の努力を続けていく所存です」とコメントしました。
人格を傷つけるような暴言に過度の叱責
複数年にわたるパワハラやアカハラで停職処分 静岡大学の准教授
いずれの行為も認め反省の弁
2026年1月9日(金) 18:07 テレビ静岡
教職員や学生に対して、複数年にわたってパワーハラスメントやアカデミックハラスメントなどに該当する行為をしたとして、静岡大学の准教授が1月8日付で停職処分となりました。
1月8日付で停職3カ月の懲戒処分を受けたのは静岡大学の准教授(40代)です。
当該の准教授は教職員や学生に対して、一方的かつ独断的な言動で教育研究活動を侵害したほか、名誉や人格を傷つけるような暴言や過度の叱責を行うなど、複数年にわたって不適切な行為が複数確認されています。
ハラスメント行為は2023年に被害を訴える通報が複数寄せられたことで発覚し、調査の結果、大学内で定めるパワハラ行為やアカハラ行為などに該当すると認定されました。
静岡大学によると准教授はいずれの行為も認めた上で、反省の弁を述べているということです。
同大学の日詰一幸 学長は「今後、こうしたことが再び起こることのないよう全教職員に求めるとともに、学長としての使命と責任の重さを十分に自覚し、このような事案の再発防止と信頼回復に向けて、大学の組織全体として一層の努力を続けていく所存です」とコメントしています。
静岡大の40代准教授、パワハラやアカハラで停職3カ月の懲戒処分
教職員と学生に暴言など複数年
2026年1月14日(水) 9:23 朝日新聞
静岡大は8日、教職員と学生にパワーハラスメントやアカデミックハラスメントに当たる行為をしたとして40代の准教授を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
同大によると、准教授は複数年にわたり、教職員と学生に対し、一方的で独断的な言動により教育研究活動を侵害したほか、相手の名誉や人格を傷つける暴言や過度の叱責(しっせき)をした。2023年12月に複数の申告があり発覚した。
准教授は行為を認め、反省の言葉を述べているという。
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