女子学生へのセクハラ行為繰り返し 60代男性教員を懲戒処分 神戸大学
2026年1月19日(月) 16:12 関西テレビ
神戸大学は、女子学生に対して体を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして元男性教員(60代)を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表しました。
5日付けで諭旨解雇の懲戒処分を受けたのは神戸大学(神戸市灘区)の元男性教員(60代)です。
大学によると、男性教員はおととし、授業を受講していた女子学生に対し、数ヵ月にわたって体を触わるなどの性的な接触を繰り返したということです。
女子学生が相談員に被害を訴え、おととし12月の大学側の調査で男性教員の言動が就業規則に違反するセクシュアルハラスメントと認定されました。
処分を受けた男性教員は事実関係を認めて「申し訳なかった」と話し、辞職したということです。
神戸大の男性教員が女子学生にセクハラ、諭旨解雇処分
半年間にわたり、性的な言動繰り返す
2026年1月19日(月) 16:44 神戸新聞
神戸大は19日、20代の女子学生にセクハラをしたとして、60代の男性教員を諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表した。5日付。教員は退職した。神戸大によると教員は2024年、約半年間にわたり女性に性的な言動を繰り返したという。女性が被害を相談して発覚した。教員はセクハラの事実関係を認めたが、神戸大は「被害者への配慮が必要」として詳細を公表していない。
神戸大学が男性教員を諭旨解雇 女子学生に繰り返しセクハラ行為
2026年1月19日(月) 17:17 毎日放送
神戸大学は19日、元教員の男性が女子学生に繰り返しセクハラ行為をしたとして、諭旨解雇したと発表しました。
諭旨解雇されたのは、神戸大学の元教員の男性(60代)です。大学によりますと男性教員はおととし、女子学生(20代)の体を触るなどのセクハラ行為を数か月間にわたって繰り返していたということです。
女子学生は教員の授業の受講生で、セクハラ行為は教室や研究室など2人きりになる空間で行われていたとみられています。被害を受けた女性がハラスメント相談員に相談し、大学が調査していました。
大学は男性教員を今月5日付けで諭旨解雇の懲戒処分とし、男性はすでに退職しているということです。男性は「申し訳なかった。不適切だった」などと行為を認めているということです。
大学は「被害を受けた方に対し、心からおわび申し上げます。今回の事態を厳粛に受け止め、今後このようなことが起こることがないよう、教職員への指導を徹底するとともに、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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