2026年1月30日金曜日

▼【パワハラ】富山市教育委員会 “課長級男性職員(58)” を減給10分の1(2か月)懲戒処分 部下への威圧的言動で職場環境が悪化 事務局長には厳重注意

【パワハラ】
富山市教育委員会課長級男性職員(58を減給10分の12か月)懲戒処分
 部下への威圧的言動で職場環境が悪化 事務局長には厳重注意
 

 

2026年1月30日() 17:36 チューリップテレビ

 

富山市教育委員会は30日、教育委員会事務局の課長級男性職員(58歳)に対し、部下職員へのパワーハラスメント行為があったとして、減給10分の12か月)の懲戒処分を行ったと発表しました。

 

処分の理由は、この職員が部下の職員に対して威圧的な言動や不適切な行為を行い、精神的な苦痛を与えるなどのパワーハラスメントと認められる行為を行ったことです。この行為により職場環境が悪化したとされています。

 

富山市は、こうした行為について「服務規律に違反し、全体の奉仕者である公務員としてあるまじき行為である」と指摘しています。

 

また、管理監督責任として教育委員会事務局長も同日付けで厳重注意の処分としました。

 

 

※ 他社のニュースも掲載致します 

富山市教育委員会、課長級職員を“パワハラ”で懲戒処分
 「威圧的な言動」で部下に精神的苦痛

 

2026年1月30日() 17:54 富山テレビ

 

富山市は部下の職員へのパワーハラスメントが認められたとして、教育委員会の課長級の男性職員(58)を減給の懲戒処分としました。

 

30日付けで懲戒処分を受けたのは、富山市教育委員会事務局の課長級の男性職員(58)です。

 

市によりますと、この職員は部下の職員に対して威圧的な言動や不適切な行為で精神的な苦痛を与えるなどパワーハラスメントと認めらる行為を行ったということです。

 

市はこうした行為が服務規律に違反し、公務員としてあるまじき行為として、この課長級職員を減給2か月10分の1の懲戒処分としたほか、管理監督責任があったとして教育委員会事務局長を厳重注意としました。

 

市は「威圧的な言動」や「不適切な行為」について、プライバシー保護の観点から答えられないとして言動や行為の具体的な内容を明らかにしていません。

 

 

 

部下にパワハラ減給処分 富山市教委 58歳の課長級男性

 

2026年1月31日() 5:00 北國新聞

 

 富山市教育委員会は30日、部下に威圧的な言動などで精神的苦痛を与えるパワーハラスメント行為を行ったとして、市教委事務局の課長級男性職員(58)を減給10分の12カ月)の懲戒処分にしたと発表した。管理監督責任者に当たる野嶽誠司事務局長も厳重注意とした。処分は30日付。

 

 市教委によると、パワハラは昨年度から複数回確認された。昨年秋、ハラスメント相談員を務める市職員に対し市教委事務局職員から相談があり、発覚した。市教委はプライバシー保護のため男性職員の名前や職名、被害者の人数や年齢などを明らかにしていない。

 

 男性職員は「部下に成長してもらい、良い業績を残したいとの思いがあった。配慮や思いやりに欠けた行為で、方法を誤った」と反省の弁を述べたという。

 

 宮口克志教育長は「風通しの良い職場環境づくりにより一層取り組む。教育行政に対する市民の信頼回復に全力で努める」とコメントした。

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