セクハラや不適切交際… 警察官の不祥事相次ぐ 青森県警 3人を処分
2026年7月14日(火) 19:16 青森朝日放送
6月、3人の警察官が相次いで処分されていたことが、青森朝日放送の情報公開請求で明らかになりました。
青森県警察本部によりますと、南部地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長は、2025年7月ごろから2026年4月ごろまでの間、当時、勤めていた県警察本部で、同じ課に所属する女性職員にセクハラ行為をしたとして、所属長注意の処分を受けました。
女性職員が上司に「セクハラを受けた」と申し立てたことで発覚。県警察本部によりますと、その後の調査でセクハラ行為が複数回認定されたということです。
処分された男性巡査部長は、「被害者に配慮が足りなかった」と話しているということです。
また、県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長と20代の女性巡査長が不適切な交際をしていたとして、男性巡査部長を所属長訓戒、女性巡査長を本部長注意の処分としました。
2026年5月、関係者から県警察本部に2人が不適切な交際をしているという通報があり、発覚しました。
2人は事実だと認めています。
県警察本部監察課によりますと、3人は現在も勤務していて、「引き続き、身上実態の把握、指導監督に取り組んでまいります」としています。
40代男性巡査部長が同僚へのセクハラで処分「冗談だった」
不適切交際で20代女性巡査長たちも処分
2026年7月14日(火) 19:55 青森放送
同僚の女性にセクハラをしていたとして、40代の男性警察官が所属長注意の処分を受けていたことが分かりました。聞き取りに対し「冗談だった」と話したということです。
先月25日付けで所属長注意の処分を受けたのは、県南地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長です。
県警察本部によりますと、男性巡査部長は去年7月ごろからことし4月ごろまでの間、当時勤務していた県警察本部で同僚の女性警察職員を不快にさせる言動を繰り返すセクハラ行為をしました。ことし5月、職員から「セクハラを受けている」と相談を受けた上司が事情を聞いたところ、男性巡査部長は「冗談だった。配慮が足りなかった」と話し、事実関係を認めたということです。
このほか、ことし3月ごろから5月ごろまでの間、不適切な交際を続けていたとして、県内の警察署に勤務する20代の女性巡査長が、本部長注意、30代の男性巡査部長が所属長訓戒の処分を先月26日付けで受けました。
県警察本部は再発防止に向け「指導・監督に取り組んでいきます」とコメントしています。
「冗談として言っていた…」女性職員にセクハラ言動を繰り返し…
青森県警察本部が40代の男巡査部長を所属長注意の処分
これとは別に警察官同士が不適切交際で30代男性と20代女性の処分も…
2026年7月15日(水) 21:47 青森テレビ
女性職員にセクハラにあたる言動を繰り返していたとして、青森県警は40代の男巡査部長を所属長注意の処分としていたことがわかりました。
■「冗談として言っていた…」40代の男巡査部長を所属長注意の処分に
6月25日付で所属長注意の処分を受けたのは、青森県南部地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長です。
県警察本部によりますと、男性巡査部長は2025年7月頃〜2026年4月までの間、同じ所属の女性職員にセクハラにあたる言動を繰り返していたということです。
女性職員が上司に報告したことで発覚しました。
県警の聴き取りに対し、男性巡査部長は行為を認め「冗談として言っていた。配慮が足りなかった」と話しているということです。
■警察官同士が「不適切交際」で処分も…
これとは別に、2026年3月頃〜5月にかけて県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長と20代の女性巡査長が不適切な交際をしていたとして、6月26日付で、それぞれが所属長訓戒と本部長注意の処分を受けました。
県警察本部は「職員の指導監督に取り組む」としています。
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