横浜市議会 横浜市長を13日に議会召喚へ 第三者調査の“パワハラ認定”受け
2026年8月7日(金) 15:55 日本テレビ
神奈川県の横浜市長が暴言などを繰り返したとして市の現役幹部が告発した問題で、第三者調査がパワハラと認定したことをうけ、横浜市議会は7日、市長に議会に出席を求めることを決めました。
この問題は、横浜市の山中竹春市長が市の職員らに暴言などを繰り返したとして人事部長だった久保田淳氏が実名で告発したもので、先月、第三者の弁護士による調査報告書でパワハラ行為があったと認定されました。
これを受けて7日の横浜市議会は、山中市長を議会に召喚し、報告書に関する質疑応答を行うことを全会一致で決定し、今月13日に実施すると発表しました。
これまでに市議会の会派のうち「日本維新の会横浜市会議員団」が市長に対する不信任決議案の提出に向けて準備を始めたと発表していて、13日の議会では市長の資質などについても議題になる見通しです。
横浜市長のパワハラ、13日の議会委で市長質疑 第三者調査後初めて
2026年8月7日(金) 19:30 朝日新聞(関ゆみん)
横浜市の山中竹春市長によるパワーハラスメントを第三者調査が認定したことを受けて、市議会の議会運営委員会は7日、山中市長への質疑の実施を決めた。13日に総務委員会で行う。調査報告書が7月30日に公表されてから、市長が初めて議会で説明する機会となる。
これまで山中市長は、第三者による調査が行われていることを理由に、議会では具体的な答弁を控えてきた。今回の報告書で山中市長による複数の重大なパワハラが認定されたことから、早急に質疑の場を設けるよう求める声が各会派から上がっていた。
議会関係者によれば、質疑が長引く場合などを想定し、14日も予備日として設定されている。総務委員会に所属していない会派や無所属の議員も質疑できる。
7日の市議会運営委員会では、議員も含むハラスメント防止条例に向けた論点についても議題に上がった。市議からは「条例策定の際も第三者の視点が必要だ」「市民意見募集実施も考えるべきだ」などと声が上がった。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月3日付記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼横浜市長、パワハラ議会で説明へ 維新は不信任案を提出する方針
これの続報です。
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