同じ部下に威圧的な言動…4回も パワハラに該当と認定
埼玉・行田市教委、課長級職員を懲戒処分 部下が被害を申し出て発覚
2026年8月1日(土) 10:18 埼玉新聞
埼玉県行田市の市教育委員会は31日までに、市教委の課長級職員が部下に対してパワーハラスメントを行ったとして、戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は7月29日付。
市教委によると、処分を受けたのは当時の課長級職員。職員は昨年8月と今年1月、当時の同じ部下職員に対して4回にわたり、威圧的な言動を行ったという。2月に部下が被害を申し出て発覚し、市教委はパワハラに該当すると認定した。本人も行為を認め、反省しているという。
市教委の渡辺充教育長は「市民と教育関係者の信頼を損ねる結果となったことを深くおわび申し上げます。本件を厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復に努めてまいります」などとコメントした。
0 件のコメント:
コメントを投稿