市長の発言を「脅しとして受け止めた」と百条委員会で証言
三重・伊賀市
2026年8月25日(火) 12:07 中京テレビ
三重県の伊賀市長の市の職員に対するパワハラ疑惑を調査する市議会の百条委員会が開かれ、申し立てた職員が、市長の発言を「脅しとして受け止めた」などと証言しました。
百条委員会には、伊賀市の稲森市長からパワハラを受けたと申し立てた吉岡一課長が出席しました。
吉岡一課長は、2024年12月に稲森市長から法人との契約をめぐり指示に従わなかったとして、「やらないならあなたの処遇も考えますよ」などといわれ、パワハラを受けたと申し立てていました。
吉岡一課長:
「こういうふうな脅しをするんだ、今時こういうことする人がいるんだとびっくり。怒りがこみ上げてきました」
稲森市長は2026年7月の会見で、パワハラの疑いがある発言は「一切していない」と否定していて、双方の主張は真っ向から食い違っています。
午後からは市長本人が百条委員会に出席する予定です。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月20日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼三重・伊賀市長のパワハラ疑惑で目撃した幹部職員が証言 「異動届を書いて」
これの続報です。
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