青森県警男性巡査部長 複数の部下にパワハラで所属長注意処分
2026年8月17日(月) 19:43 青森朝日放送
複数の部下にパワハラをしたとして、20代の男性巡査部長が所属長注意処分を受けていたことが、青森朝日放送の情報開示請求で明らかになりました。
青森県警察本部によりますと、津軽地方の警察署に勤務する20代の男性巡査部長は2月ごろから6月ごろまでの間、部下の警察職員2人にパワハラ行為をしたとして、所属長注意の処分を受けました。
パワハラを受けた部下が以前の上司に相談したことで発覚し、詳しく調べる中で別の部下に対する行為も判明しました。
巡査部長は「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった。大変申し訳ございませんでした」と事実を認めています。
県警察本部は「同種事案が発生することがないよう、職員に対する指導教養を継続して実施してまいります」とコメントしています。
パワハラ 部下に対し人格や能力否定する言動
男性巡査部長を所属長注意の処分 青森県警察本部
2026年8月18日(火) 19:18 青森放送
県警察本部によりますとことし2月ごろから6月ごろまでの間複数回にわたって2人の部下に対し人格や能力を否定する言動をしたとして巡査部長が所属長注意の処分を受けました。
処分を受けたのは津軽地方の警察署に勤める20代の男性巡査部長です。巡査部長は「冗談のつもりだった」とパワハラ行為を認めているということです。
「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった」
部下の警察職員2人に対して人格や能力を否定する発言繰り返す
パワハラをしたとして20代の男性巡査部長を所属長注意処分に
青森県警察本部
2026年8月18日(火) 21:47 青森テレビ
2人の部下に対してパワーハラスメントをしたとして、青森県警察本部は津軽地方の警察署に勤める20代の男性巡査部長を所属長注意処分にしていたことがわかりました。
■部下に人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラ…
県警察本部によりますと、津軽地方の警察署に勤務する20代の男性巡査部長は2月頃〜6月頃までの間、部下の警察職員2人に対し、人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラをしたということです。
6月に、このうちの1人が上司に相談したことでこの件が発覚し、県警は、この巡査部長を7月27日付で所属長注意の処分としました。
■「ちゃかすように言った」「冗談のつもりだった」
巡査部長はパワハラをした理由について「ちゃかすように言った。冗談のつもりだった」とした上で「大変申し訳ございませんでした」と話しているということです。
県警は「同種事案が発生しないよう職員に対して指導・教養を継続して実施していく」としています。
《カウンセラー松川のコメント》
ハラスメント、特にパワハラ加害者の言い訳として多い
「冗談のつもりだった」
当人が誰かを笑わす意図など無く、自分が面白いと思っての行動です。
勿論、
「自分が面白いと思うから、周囲も面白がるし、相手も同様だろう」
そんな、考えがあるのかも知れませんが、そんな考えも無く、
単なる逃げ口上に過ぎない場合が多いと思います。
お笑い芸人ではないので、わざわざ他人を笑わせる必要はありませんし、
笑いを獲りたいならば、自分だけをネタにすれば良いのです。
被害者の皆様へ
嫌な思いや恥ずかしい思いをされたと思います。
上司が加害者の上に、イジリ的な内容なので、
問題にし難い部分もあったと思います。
しかし、放置しておくと増長し、被害は拡大する一方なので、
発生が継続するならば、上司に相談するのが得策です。
今回、被害者の方が採られた方法は適格だと思います。
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