三重・伊賀市長の職員に対するパワハラ疑い 市議会で関係者への証人尋問始まる
2026年8月19日(水) 12:23 名古屋テレビ
三重県伊賀市の稲森市長が市の職員に対して、パワハラをした疑いをめぐり市議会で19日、関係者らへの証人尋問が始まりました。
伊賀市の稲森稔尚市長をめぐってはおととし12月、市と民間企業との契約解除などを市の職員に電話で指示をした際「やらないなら、あなたの処遇も考える」などと一方的に伝えた疑いが持たれています。
稲森市長は7月の会見で、「そういう発言は一切していないと認識している」と説明しています。
伊賀市議会では6月、この問題を調査する「百条委員会」が設置され、19日の午前10時から、証人尋問が始まりました。
出席した市職員からは、市長が直接、パワハラ被害を主張している市職員のもとを訪れ、できないなら異動届を書くよう求めていたと証言しました。
市議会では、パワハラ被害を受けたと主張する職員や稲森市長も含めた関係者に話を聞く予定です。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月6日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼伊賀市長のパワハラ発言疑い 百条委が10人を証人尋問へ
これの続報です。
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