横浜市長、パワハラ議会で説明へ 維新は不信任案を提出する方針
2026年8月3日(月) 16:34 共同通信
横浜市の山中竹春市長のパワハラ問題で、市議会は13日に総務委員会を開き、山中氏を招致して第三者調査報告書の内容に関し質疑する方針を固めた。議会関係者への取材で3日、分かった。市議会の維新会派は同日、山中氏に対する不信任決議案提出に向け準備を進めると発表。議会質疑を踏まえ、最終判断するとしている。
横浜市議会の定数86人のうち維新は8人。31人で最大会派の自民は、議会での山中氏の説明を聞いた上で、対応を検討する方針。山中氏は報告書について「極めて重く受け止めている」と述べた上で「自らの手で同様の問題を繰り返さない組織をつくる」と続投に意欲を見せている。
地方自治法によると、不信任決議の可決は議員3分の2以上が出席した上で、出席議員の4分の3以上の賛成が必要。
市は7月30日、人事権を不当に行使するなどしたとして山中氏のパワハラを認定した第三者調査報告書を公表した。
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横浜・山中市長のパワハラ認定、
維新市議団が不信任案提出を準備「トップにふさわしくない」
市長は常任委出席へ
2026年8月3日(月) 18:41 神奈川新聞
横浜市の山中竹春市長によるパワーハラスメント問題で、市会の日本維新の会市議団は3日、山中市長に対する不信任決議案の提出に向けた準備を進めると発表した。また、第三者調査の報告書に関して山中市長を招致して質疑する総務常任委員会が13日に開催されることも議会関係者への取材で分かった。
維新市議団は、「第三者調査によって認定された数多くのパワハラ行為だけをもってしても、山中市長は市政のトップにふさわしくなく、不信任に値する」などと非難。その上で、市会での山中市長への質疑を踏まえて最終的に判断するとともに、全会一致での同決議案の提出と可決を目指し、全議員に協議を呼びかけるとしている。
定数86の市会で維新市議団は8人。他会派には、同決議案提出の前に議会としてさらに審議や調査を進めるべきだとの意見もある。
山中市長のパワハラ問題 8月13日の総務委員会に市長招致で質疑へ
2026年8月3日(月) 19:24 テレビ神奈川
横浜市の山中竹春市長のパワハラが認定されたことを受け、市会が「拡大総務委員会」に市長を招く見通しであることがわかりました。
横浜市会は、8月13日に拡大総務委員会を開き、山中市長を招いて質疑を行う予定であることが複数の関係者への取材で分かりました。
拡大総務委員会では、すべての出席議員から質問を受け付ける予定となっています。
市議からは、「調査は時間的な制約もあり、限定されたものになった。 今回認められなかった部分についてもはっきりさせたい」などの声が聞かれています。
山中市長のパワハラを巡っては、ことし1月に現役の幹部職員が告発。
7月30日に第三者委員の調査結果が報告され、7つの調査項目すべてでパワハラを認定。
報告では、市長の「立場の優位性を利用した支配」があったことや、「人権意識の欠如」が指摘されました。
これを受けて市長は辞任を否定し、特別職を対象としたハラスメントを防止する条例の制定を議会に提案することなど、信頼回復に努める考えを示しました。
市政を揺るがすパワハラ問題。 市長の答弁と議会の対応に注目が集まります。
《カウンセラー松川のコメント》
拙ブログ8月1日付け記事
「Mメンタルサポート」 ブログ出張版: ▼パワハラ認定受け横浜市長に説明求める 市議会、8月中の開催で調整
これの続報です。
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